波佐見焼の四角い小皿
先週火曜日にMOA美術館に行ったとき、ミュージアムショップで見かけて買ってきた四角い小皿。
このミュージアムショップには美術品的な品物が多く、値段もかなり高くて手が出しにくかったのですが、この小皿は800円くらいだったか、なかなか手頃な値段でした。デザインも「美術館のショップなら有りそうな感じ」というか、庶民的だけど洒落ている…と私には感じられたので、ひとつ買ってきてみました。
手前部分が箸置き、奥側の窪みが醤油差しという、ちょっと機能的な小皿です。店の陳列台にあった写真では、この小皿で寿司に醤油をつけている様子が示されていました。
有名な焼き物の名前が書いてありましたが、さて、何焼だったかな…。
試しにスマホカメラで撮ってGoogle検索をかけてみたら、あっけなく「波佐見焼の箸置き兼小皿です」と答えが表示されて、同じ小皿の写真が数多く表示されました。最近のGoogleは凄いな…と思います。
長崎県に波佐見という町があることは知っていましたが、こんな洒落た陶器を作っている町だとは知りませんでした。(ウィキペディアを見たら、21世紀になって新たに誕生した「やきもの」の産地…と書かれていました)
ともあれ、一週間使ってみて、なかなか便利だなと実感しています。
今日の夕食は「この皿で寿司に醤油をつけたいな」と思って、スーパーで寿司を買ってきて食べたものです。もっとも、普通の握り寿司には良くても、太巻き寿司だと皿がちょっと小さいかも…とは思いました。
ちなみに、ここ数日は、この小皿部分には先週末に貰ってきた白菜キムチを盛り付けています。私はキムチが好きで、有るとどんどん食べてしまう性格ですが、この小皿であれば「キムチはここに盛れるだけにする」ことが徹底できそうです(苦笑)。
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