勝浦一泊旅行中
我が初代プリウスによる「週一回の平日ドライブ」。今日は千葉県の勝浦に来ています。
今回は一泊旅行です。今夜の宿は「HOTEL R9 The Yard 勝浦」。先月オープンしたばかりのコンテナホテルで、まだ設備も室内も新品そのものです。最近の私は、クルマ旅のときはこのホテルチェーンを第一選択肢にするくらい気に入っているので、勝浦に新規オープンしたと知ったら無性に泊まりたくなってしまいました。
部屋自体は他の R9 The Yard と変わりませんが、勝浦店はコンテナを2段に積んだ二階建てです。海岸沿いの国道に面していて、ホテルから散歩に出かけたらすぐに海岸、そして隣はセブンイレブンという、なかなか良い場所です。
勝浦なら横浜から日帰りドライブも可能な場所ではありますが、今回は元々「一泊旅行にしよう」という計画にしていました。
最近の平日ドライブ、日帰りだと必然的に夕方~夜の帰路になるわけですが、平日の夕方の運転はやっぱり不安で心細いです。特に横浜市内は交通量も多く、内心ヒヤヒヤしながらの運転になります。
そこで今回は試しに、一泊旅行にして2日目は早めに帰ってみることにした…というわけです。
まず最初の目的地に選んだのは「かつうら海中公園」でした。沖合に海中展望塔が立っていて、階段を下りて海中展望室に入ると窓から魚を眺めることができるという場所です。話には聞いたことがありましたが、実際に行ってみるのは初めてでした。
空は穏やかでしたが風は強く、展望塔に向かう橋を渡るのは何ともスリルがありました。そして展望塔に入り、螺旋階段を下へ下へと降りていき、やがて展望室に降り立ちました。窓から外を見ると、確かにそこかしこに色々な魚が居ました…。
海の中にいる魚って、実は常に泳いでいるわけではなく、多くの時間は漂っているだけ…のように見えました。海岸が近いためか、海水の動きは(海岸の波と同様)寄せたり返したりしているようです。魚もそれに合わせて右へ左へと動いていました。
ともかく、ここで魚を眺めて写真に撮っていると、何だかいくらでものんびりと時間を過ごせてしまいそうです。なお、水深8メートルの海中なので携帯の電波は入らない「圏外の場所」でした。
1時間近く魚を見て過ごし、展望塔を出たのは午後4時ちょっと前でした。
そして、勝浦と言えば「勝浦タンタンメン」が有名だったなと思い出し、元祖の店「江ざわ」へと車を走らせました。
ちょっと早いですが、午後5時頃に担々麺の夕食です。冬季限定の「もつ煮」が始まっていたのでそれも追加しました。
本気で真っ赤な担々麺でしたが、その赤さの割には辛さは(私にとっては)許容範囲でした。ひき肉は少なめで野菜は多め、もつ煮が丁度よい箸休めとなりました。
海女さんや漁師さんが仕事後に冷えた体を温める料理として広まった…とのこと。確かに、これを食べ終わったら身体は温まって汗ばむほどでした。
そして、午後6時過ぎにホテルに到着しました。
風光明媚な場所ですが、周囲には夜遊びに行けそうな場所はありません。部屋で一休みしてエアコン暖房を効かせたら(コンテナホテルは断熱設計にはこだわっているようで、エアコンだけでしっかりと暖かい部屋になります)、もう部屋に籠って怠惰に過ごしたい気分になってきました。
さて明日は…朝は早めに起きて、勝浦朝市に行ってみたいと思っています。
なお、冒頭に書いた通り、明日は夕方になる前に早めに帰るつもりですが…。さてどうなりますでしょうか。
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