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2026.01.08

三崎港に行ってマグロの尾肉を買う

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我が初代プリウスの「週一回の平日ドライブ」。年末年始の初日の出ドライブを除けば今日は今年初めてです。
さて、今日はどこに行くか…。横浜から見て東西南北で考えると、東(千葉県)には先月泊りがけで行きましたし、西は熱海や箱根の美術館巡りをしたばかり。北も去年の秋に群馬に行きましたし、そもそも先週の初日の出ドライブも北東です。そんなわけで今日は南…三浦市へと行ってみることにしました。
前回三浦市に行ったときは城ヶ島を巡ったので、今日は三崎港を目的地にしてみました。

横横道路を我が愛車で走り、お昼過ぎに三崎港の観光市場「うらりマルシェ」の駐車場に到着。天気は快晴でしたが風は強く、帽子が飛ばされそうな程です。
「うらりマルシェ」を少し見て回ると、やはりマグロのお店が多いです。今日はサーモスの保冷バッグに保冷材を入れて持参しています。ただ、買い物の前に観光船に乗ってみたいです。岸壁側に出てみると、ちょうど黄色の観光船「にじいろさかな号」が出発間際でした。眺めているうちに岸壁を離れていきました。

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次の観光船の時刻まで、近くの食堂で刺身定食で昼食。なかなか美味しい刺身でしたが、店内が空いているとちょっと気分が乗らないかな…(平日ドライブの宿命ではあります)。
そして、切符売り場で次の船の切符を購入しました。この観光船は水中展望室付きですが、今日は海が荒れているため水中観察は出来ず、20分間の港内遊覧コースになるとのこと。(そのかわり料金は通常より大幅に安い600円でした)
実際に乗ってみたら、おびただしい数のカモメが船に群がって一緒に飛んでいました。すぐ目の前でホバリングするカモメと目が合ったりして、何だか少し怖いくらいです(冒頭写真)。景色も良く、風もそれほど寒くなく、揺れ方も適度で、なかなか楽しい遊覧船です。
ちなみに、出発前の待ち時間に船底に降りてみたら、海中が見える窓がずらりと並んでいました。ただ、港の中では外は気泡で白く濁ってほとんど見えません。普段なら、観察場所に到着してから船底で魚を観察するようです。これはまた、海が落ち着いている日に行ってみたいな…と思います。

「にじいろさかな号」を下船したあと、再び「うらりマルシェ」に入って、今度は買い物です。
冷凍マグロが色々並んでいる様子を見ているうち、丸いマグロ切身…尾の部分の輪切りを見かけて心が動きました。実は、三崎港に来るのはこれが初めてではなく、小学校の遠足で来たことがあります。冷凍マグロが水揚げされて岸壁に並んでいる様子は今でも覚えていますが、特に印象的だったのは、尾の部分が輪切りになっていたことでした。(尾を切って品質確認するんだったかな…)
冷凍ショーケースに並んでいるマグロの尾の輪切り…昔の記憶が蘇ってきて、無性に買いたくなってしまいました。結局、2つの店で2種類(メバチマグロとホンマグロ)の尾肉を購入しました。
保冷バッグに入れたら、今日はもう溶けないうちに帰路につきましょう。「うらりマルシェ」の駐車場に戻り、我がプリウスに乗り込んで出発しました。

帰宅して、保冷バッグを早速開けてみたら、尾肉はまだまだカチカチに凍っていました。写真を撮ってから冷凍庫に保管。実際に食べるのが楽しみですが、もう少し冷凍の輪切り状態のまま持っていたい気もします。

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(左はメバチマグロ、右はホンマグロ。右の方は店のバンドソーで2つに切ってもらいました)

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