ミカンの皮をレンジでチン
今日は大体一日、自宅でパソコンに向かって書類作りなどで過ごしていました(エスペラント関係の各種事務作業です)。夕方になったら外に出かけてIngress活動など試みましたが、今日は寒さが厳しくて、屋外でスマホ操作していると指先が凍えそうでした。適当なところで切り上げてスーパーで買い物してから帰宅。
仕事はそれなりに進みましたが、地味な一日ではありました。
さて、ミカンの皮を捨てずに3個分ほど集めたので、今日はこれを電子レンジでチンしてみることにしました。
実は我が電子レンジ、半ば日常的に「レンジで焼き魚ボックス」を使って魚を焼いているため、魚の匂いが取れなくなってしまいました。どうすれば匂いが取れるかなと調べてみたら、ミカンの皮を電子レンジで加熱するという方法を知ったので、試してみようと思ったのです。
皮を耐熱皿に入れて、もう乾いていたので少し水を染み込ませ、レンジで1分加熱。一旦出して皮の様子を見てから、再度1分加熱。これを3回繰り返しました。ミカンの皮が熱くなると湯気が出てきて、電子レンジの窓も内側から曇ります。
ミカンの皮を熱して出てきた蒸気は酸性成分が多いため、庫内にこびり付いたアミン系の匂い(アルカリ性)を中和するという理屈。さて、実際に試してみたらどうでしょうか…。
加熱を3回終えた後は、庫内の匂いは…多少はマシになったような感じでしょうか。完全に匂いが消えるわけではありませんが、効果はあるようです。
さて、またミカンの皮を溜め始めましょうか…。今回は3個分だったので、次は6個分にしてみます。
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