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2026.03.14

レトルティ

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昨日の記事で書いたレトルト湯煎器の「レトルティ」、今日の夕方4時過ぎに無事届きました。
実はオンライン学習会の最中にドアホンが鳴ったので、他の参加者の皆さんが苦笑い…。でも、この学習会が午後5時に終わった後、6時から別のオンライン会議が入っていたので、ぜひ夕方までに届いて5時から6時の間に使って夕食にしたいと思っていました。

5時にオンラインが終わったので、早速梱包を開けて中から本体を取り出しました。
黄色いプラスチック製の四角い本体、ここにレトルト食品を入れて、浸るくらいに水を入れます。ボタン操作で「レトルト温め」を20分にセット。スタートボタンは無く、モードや時間を選んで数秒放置すると動き出すという、ちょっと不思議な操作です。
やがてガラス製の蓋の内側に湯気で水滴が付き始めました。水が熱くなるまでは数分かかります。説明書を見ると、お湯ではなく水を入れて使うのが前提のようです。

「レトルティ」で初めて試したレトルト食品は、(昨日も書いた通り)ツルヤの冷凍ハンバーグでした。袋には「湯せんで約20分」と書かれていますが、水から温めるので念のため25分温めてみました。
湯煎のお湯が派手に沸騰するのかと思っていたのですが、実際にはほとんど沸騰の様子は無くて静かです。やがて加熱終了、レトルトパックを取り出して開封し、ハンバーグを皿に盛りつけました。
食べてみると、中心部までしっかり熱々になっていました。温めムラもほとんどありません。これは良い感じです。今夜の夕食は、主食は電子レンジ調理のスパゲッティミートソース、そしてこのハンバーグを添えました。

レトルト食品の簡便調理器としては、以前にも「水を使わず、レトルトパックをホットプレートで挟んで加熱」という、トースターのような外見の調理器があった気がします。それに比べると、水を入れて湯煎する「レトルティ」、なかなか堅実な仕掛けです。
また明日、朝食か昼食用にレトルトを温めてみるのが楽しみです。

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