春の山形旅行一日目:夕食は蔵王のジンギスカン
今日から二泊三日で山形旅行に来ました。
久しぶりの「どこかにビューーン!」旅行です。JR東日本の新幹線を利用した所謂ガチャ旅行です。今回は申込時に何回か再読込して「仙台」「山形」「長岡」「長野」の4候補が出たところで申し込んで…結果は山形でした。
12時ちょうど発の山形新幹線つばさで東京を出て、駅弁を食べたり板谷峠の車窓を眺めたり車内販売のアイス(有名な凄い硬いアイス)に挑んだり…、午後3時ちょっと前に無事に山形に到着しました。
山形、20数年前にはあれこれの理由で何回も行っていました。楽しかった思い出も、寂しかったり苦かったりの思い出もあります。ただ、最近はずっとご無沙汰でした。前回来たのはいつだったかな……(少なくとも、山形でIngress画面を開いたら訪問済みポータルが一つも無かったので、Ingressを始めた2015年以降は来ていない筈です)。
「どこかにビューーン!」で思いがけず山形が出た今回は、おそらく、20数年前の思い出を追いかける旅行になりそうな気がします。
そう言えば、山形駅西口前の高層ビル「霞城セントラル」が出来て間もない頃だったと思います(上の写真でも駅の背景に写っています)。高い建物が少ない山形の市街地の中、何だか目立つ存在で気になっていましたが、一度も入ったことはありませんでした。そこで今回の宿は、霞城セントラルの中にあるワシントンホテルにしてみました。ランドマーク的高層ビルのホテルとしては意外と安く、どちらかといえばビジネスホテル的な部屋ですが、21階の部屋から見る山形の景色、なかなか見事です。
今日の夕食は、山形駅前から蔵王温泉行きバスで20分くらいの所にある「ジンギスカン・シロー」に行ってみました。
ジンギスカンが名物という場所は北海道だけでなく本州にも幾つか点在していますが、蔵王もその一つ。そしてこの店が元祖を名乗っています。かつては蔵王温泉にあったそうですが、20数年くらい前に山の麓に移転したそうです。ここも、移転直後くらいに来た記憶があるので、久しぶりに再訪したくなりました。
午後6時過ぎにバスを降りて、夕暮れの道を歩いていくと、店が見えてきました。
お座敷の一番奥のテーブルに案内され、早速ジンギスカン定食を注文しました。目の前にはジンギスカン鍋、それが熱くなった頃に肉と野菜が届き、早速焼き始めます。
柔らかくて食べやすい羊肉を熱々の鍋で焼いて、縁に溜まった油を野菜に吸わせて焼いて、そしてタレにつけて食べていくと、やはり美味しいです。北海道のジンギスカンとは似ているようで微妙に違う「蔵王らしさ」があるような…。ともかく、ゆっくりとした気分でジンギスカンを食べました。肉が全部終わると、満腹で苦しいというほどの量ではありませんでしたが、丁度良い満足感が得られました。
バスで山形駅に戻り、西口側にあるスーパー(マックスバリュ)で地元産品を探して買ったあと、霞城セントラルのホテルの部屋に戻りました。
さて、明日はレンタカーを借りて行動する予定です。午前中に行く予定の場所は既に決まっていますが、昼食と午後の行程については未だ決めておらず、どうしようかと少し迷っているところです。
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