確定拠出年金の受け取り方を調べるなど
火曜日。今日はほぼ一日を自宅で過ごしました(夕食は近所に食べに行きましたが)。
本当は今日は「週一回の平日カーシェア」に出かけるつもりだったのですが、どうも気分が乗らなくて…自宅でパソコンに向かって作業をしているうちに、たちまち夕方になってしまいました。(今週は、行くとしたら金曜かな…)。
夕方になって、何だか急に「確定拠出年金の上手な受け取り方はどうすれば良いのかな」と興味が湧いて、パソコンであれこれ調べ始めてしまいました。
60歳になったら受け取れる確定拠出年金。早いもので、私ももうすぐ受け取れる年齢です。前々職で企業型確定拠出年金をやっていて、10年前に早期退職したときに個人型確定拠出年金(いわゆるiDeCo)に移管して、今も毎月拠出を続けています。それなりに大きな金額になりましたが、さてどうするか…というわけです。
そして調べたら、いやはや何とも複雑…。色々な要因が絡んでくるので、もっとも節税になる上手な受け取り方って、なかなか導き出すのが難しいです。特に私のように、10年前の早期退職で退職金を(定年退職並みに)既にいただいた身だと…。
とりあえず、今日調べたことの纏めを、箇条書きにしてみますか…。
- 確定拠出年金は原則60歳から受取可能
- 受け取り方は、期間を決めて分割で受け取る「年金」か、全部一括で受け取る「一時金」。
- 両方を併用して「〇〇円は一時金、残りは年金」という受け取り方も可能
- 「年金」で受け取るときは、税金の計算は年金扱い。公的年金と合算して計算する
- 年金の税額計算では色々と控除があるが、なかなか計算が面倒
- 「一時金」で受け取るときは、税金の計算は退職金扱い
- 退職金の税金計算では「退職所得控除」、その控除金額は主に勤続年数(確定拠出年金の場合は加入期間)で決まる
- 退職金→iDecoの順で受け取った場合は「19年ルール」というのがあり、この間を19年空けないと退職所得控除が減ってしまう
あれこれ頭を悩ませることが多い制度ですが、どうも私の直感では、
- 受取開始の時点で退職所得控除がどのくらいになるかを計算
- その退職所得控除の金額だけ、一時金として受け取る(この分の所得は控除されてゼロになり、税金はかからなくなる)
- 残りの金額は年金として受け取る(課税対象になるが、一時金の分だけ金額は少ない)
というのが賢そうな気がしてきました。果たしてどうでしょうか…。
ともあれ、10年前の退職金の明細書を探し出して、正確に計算してみたいものです。






















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