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2026.04.20

エスペラント博物館で入門講習

今日は、井土ヶ谷のエスペラント博物館で当直を担当する日でした。(ちなみにボランティアで行っています)

午後4時で閉館し、展示コーナーの電灯のスイッチを切りました。実はこのスイッチ、ウェブサイト上の「開館中」「閉館中」の表示と繋がっていて、電灯を点けるとウェブでは「開館中」、電灯を消すと「閉館中」に切り替わるようになっています。
(このブログでも以前、仕掛けについて書いたかも…。当時はドアセンサーで切り替えようと思っていたのですが、うまくセンサーが反応せず、結局展示コーナーの電灯スイッチと連動する形にしました)
閉館したら夕方は入門講習の時間です。実は今月から、毎週月曜日の夕方には博物館閉館後の時間にエスペラント語入門講習を行うようになりました。マンツーマン方式で、午後4時から9時までの間に1時間の講習枠(実質の講習時間45~50分)を5枠設けてあります。

まだ入門講習を始めたばかりで、私もエスペラント語入門の講師をやるのは殆ど初めてだったので、今は手探り状態で行っているところです。
現在の受講者は未だ1名、それも私の個人的知り合いです。今日は文字の読み方や挨拶表現についての講習でした。

入門講習の時間を終えたら、外はすっかり夜です。
そう言えば、エスペラント語の挨拶では、夕方は Bonan vesperon! で夜は Bonan nokton! ですが、この vespero と nokto の境目、どうも日本語の「夕方」と「夜」とはちょっと違うような気がします…今の時期の夜8時や9時だと、まだ vespero の方が良いのかな…。
ともあれ、エスペラント博物館の戸締りをきちんと確認して、そして夜の井土ヶ谷を歩いて帰路につきました。

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