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2026年5月の記事

2026.05.16

やきうどん弁当

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マルちゃんに「やきそば弁当」という北海道限定のカップ焼きそばがあることは知っていましたが、「やきうどん弁当」もあるとは知りませんでした。
おととい、蒲田のメイド喫茶シャルロッテに行った際に買った物です。開店時刻の10分前ぐらいに店に到着したので、時間調整のため近くのデイリーヤマザキに入ったら、入口すぐの所に(北海道フェアだったかで)陳列されていました。
北海道限定のカップ麺、横浜や東京でもスーパーなどで時折見かけますが、不定期なフェアなどで置いてあることが多いので、見つけたときに買わないとなかなか買う機会がありません。おとといは「やきうどん」の珍しさにつられてすぐに購入してみました。

今日の昼食は、あれこれの用事で結構ばたばたとしていたので、この「やきうどん弁当」を手早く食べることにしました。
熱湯を注いで5分。そして、マグカップに粉末スープを入れてお湯で溶かしてスープにするのも、「やきそば弁当」と同じです。スープは「みそスープ」でした。

焼うどんの味と食感は、今までにも何回か経験した普通のカップ焼うどんと概ね同様でした。ちゃんと美味しいです。
そして「みそスープ」。これも味噌汁と中華スープの間ぐらいの味で、うどんには合いそうな味でした。

そんなわけで、初めての「やきうどん弁当」、美味しく頂けました。
ただ、昼食をカップ麺で済ませるのは、栄養バランス的にちょっと偏っていたかも知れません。そのためかどうかは不明ですが、夕方からかなり眠くなってきました。今夜は早寝します…。

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2026.05.15

色々な店で封筒を買ってみたら…

今日は、横浜のエスペラント博物館の当直を担当する日でした(基本は毎週月曜日ですが、今週は月曜に加えて金曜も…でした)。
来館された方についついエスペラントの思い出を熱く語ってしまったり、閉館時刻の後で行った入門講習でもあれこれエスペラントの文法について熱く語ったりと、我ながら…なかなか「熱い」一日でした。

さて、今日は博物館に入る前に、封筒を買うために色々な店を巡っていました。
わがエスペラント会では会報を毎月発送しているのですが、その封筒が足りなくなってしまったので、新しく買う必要があったのです。これを機会に、封筒(本会では長3封筒・のり付きを使っています)をあちこちで買って比べてみたくなりました。
その結果は…

  • 某100円ショップ:封筒10枚入りが税込110円。1枚あたり11円
  • 某家電量販店:封筒20枚入りが税込426円。1枚あたり21円
  • 街中の昔ながらの文房具店:封筒100枚入りが税込1419円。1枚当たり14円

…100円ショップが一番安いという結論になりました。
私はどうしても、100円ショップに「10枚入りなどの形で単価を下げているだけで、実際には1枚あたりの値段は高い」という先入観を抱いていたのですが、どうやら、そうでもなさそうです。
封筒の品質は会報発送作業のときに確認したいと思いますが、少なくとも外見上は大きな違いはありませんでした。

もし100円ショップの封筒で何の問題も無さそうであれば、こまめに100円ショップを巡って封筒を少しずつ買い集める…そんな手段を少しだけ考えているところです。

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2026.05.14

炊飯器の内釜を買い替え

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昨日、我が愛用の炊飯器の内釜が届きました。

毎日のように私がご飯を炊いている炊飯器は、パナソニックの一人用炊飯器です。……いや、この炊飯器に関しては「パナソニック」ではなく昔の「ナショナル」あるいは松下電器と呼びたいです。昔の炊飯器のデザインを模して一合半炊きに小さくしたような炊飯器。機能も昔と同様に、炊飯だけで保温機能はありません。おそらく動作原理も昔の炊飯器と同じで、ご飯が炊けるとサーモスタットが動作してスイッチが切れるようです。マイコン制御などはありませんが、一人分のご飯、ちゃんと美味しく炊き上がります。

ただ、これも使い始めてから数年が経ち、内釜のコーティングがかなり剥がれてしまいました。もちろん炊飯自体は問題なく出来ますが、コーティングが剥げたところにご飯がこびり付いてしまいます。
そろそろ炊飯器の買い替えか、内釜の取り換え時だな…。そう思って検索したところ、パナソニックのオンラインショップで内釜が普通に売られていることに気付きました。そして、一昨日注文したら直ぐに、昨日届いたというわけです。

新しい内釜、当然ですが内側のコーティングは真新しくてツルツルです。
昨日は、昼前に届いた内釜で早速昼食のご飯を炊きました。そして今朝も新しい内釜でご飯を炊いて朝食。「内釜にご飯がこびり付かない」ことが、こんなに快適なことだったとは…何だか驚くほどでした。(これならもっと早く内釜を買っておくべきだったかも知れません)

ともあれ、何年も使い続けた一人用炊飯器、これからもまだまだ使い続けます。
ちなみに、内釜は販売されていましたが、炊飯器の蓋はオンラインショップでは見当たりませんでした。この蓋、ガラス製なので(炊飯中の様子がアリアリと見えて楽しいですが)、もし割れたりしたらもう、代わりの蓋の入手は難しそうです。蓋だけは割らないように気を付けます。

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2026.05.13

金色の犀を見てから御帰宅

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夕方、蒲田のメイド喫茶「シャルロッテ」に行ってきました。
今日の夕食はメイド長の手作りの和風スパゲティセットです。美味しくいただいた後、メイドさんとあれこれ会話して過ごしました。先日のメイド博の話(メイド博で撮影した立体写真をニンテンドー3DSに入れて持参しました)、そして先週の釜山メイドカフェ巡りの思い出話など…。
夕方5時半の開店から、夜8時くらいまで。楽しく過ごすことができました。

と言っても、今日の一番の思い出は…シャルロッテに来るときに見た「金の犀」かも知れません。

京急沿線住民の私は、普段ならJR蒲田駅からシャルロッテに歩いて行くところ、今日はちょっと気分を変えて京急蒲田駅で下車しました。
京急蒲田から行くと少々距離があります。開店時間までしばらくあったので、のんびり歩いて行くつもりでしたが、ふと「久しぶりにLUUPに乗ってみよう」と思い立ちました。蒲田でLUUPに乗るのは久しぶりです。アプリを起動すると、以前一度使った時よりLUUP設置場所が増えていて、シャルロッテのすぐ線路向こうにも新しく出来ていました。
京急蒲田駅最寄りのLUUP置き場には自転車が2台。キックボードの印象が強いLUUPですが、やはり自転車の方が乗りやすくて安心です。アプリを見ると、シャルロッテ最寄り置き場までの推奨コースが表示されていました(この機能は以前は無かったような…)。

アプリが示すコース、走りやすかったです。蒲田駅の南側を環八通りで越えるコースでした。
「そう言えば、この環八通り沿いに東横インの本社があったような…」と思い出しました。この周辺、かつて東横インの1号店(蒲田1)に泊まったときに散歩して、本社を見つけた覚えがあります。
そして、その東横イン本社前を通り過ぎようとしたら…何故か金ぴかの犀の彫刻が置いてありました。思わずLUUP自転車を停めて眺めます。

サルバドール・ダリの「レースをまとった犀」…。この大きな犀の彫刻が、東横イン本社の立体駐車場らしき場所に(駐車場機能を止めて)展示してあるというのは、やはり何とも驚きでした。
写真撮影OKの標示があったので、遠慮せずにスマホで一枚撮影。ただ、ネット上に写真を出して良いかどうかは少々自信がないので、このブログでは掲載しないでおこうと思います。
ともあれ、なぜ東横インの本社に…とは思いつつ、今日一番の強い印象を受けたことは確かでした。

自転車に乗って引き続き環八通りを行き、アプリの示す通りに交差点で右折し、無事にシャルロッテの近くのLUUP置き場に到着しました。
なかなか快適なサイクリングコース。次回もシャルロッテに「御帰宅」するときには利用してみようかと思います。

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2026.05.12

丹沢湖ダム巡り

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我が「週一回の平日カーシェア」、先週は連休だったのでお休みしましたが、今週からまた再開です。今日は2週間ぶりの運転でしたが、出発してしばらくしたら運転の感覚が戻ってきました。
今日はダムカード収集の日帰りドライブです。行き先は丹沢湖(三保ダム)にしました。
今日のクルマは、だいぶ乗り慣れて来た、近所のカーシェアのヤリスです。東名道を走って大井松田で降り、国道246号を西に進んで谷峨駅のあたりで右折。谷あいの道を登っていくとやがて丹沢湖の風景が見えてきました。

丹沢湖記念館の駐車場にヤリスを止めて、まずは記念館を訪れました。受付でダムカードを希望し、まずは三保ダムのカードを入手。
しかし今日はあと2カ所、玄倉ダムと熊木ダムのカード入手も目指しています。この2つのダムは丹沢湖に流れ込む玄倉川にありますが、川沿いの林道は通行止めになっていてダムに到達することが困難なため、下流側にある玄倉第1発電所まで行って写真を撮って来ればカードを入手できる、というルールになっています。
念のため、受付でこのルールについて確認したら、現在も有効とのこと。それでは行ってみることにします。丹沢湖記念館をヤリスで出発し、湖畔に沿って玄倉川方面へと進みました。天気は良く、気温も穏やかで、丹沢湖を眺めながらのドライブは心地良かったです。
丹沢湖の東端の手前、丹沢湖ロッヂのあたりに観光客用の無料駐車場があるのでそこに駐車。そして玄倉川沿いの林道を歩き始めました。この駐車場から玄倉ダムまでは6キロ、熊木ダムまでは11キロありますが、玄倉第1発電所までなら600メートル歩けば到達できます。ただ、集落を抜けて谷あいに入っていくと、徒歩数分の場所であっても何だか急速に心細くなります。もしクマが出てきたらどうしよう…という不安も感じたので、クマ鈴の代用と思ってスマホで音楽など流しながら歩きました…とは言っても、発電所は谷に入ってすぐの場所にあり、たちまち到着しました。

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この発電所をバックにスマホで自撮り写真を何枚か撮影。ほっとしつつ水面を見ると、丹沢湖よりずっと澄んでいて青みを帯びていました。もっと上流の玄倉ダムは青く澄んだ水で有名で「ユーシンブルー」と呼ばれているそうで…。この発電所あたりでも、その青さの片鱗が窺えるような、淡い青色を帯びていました。

発電所を後に、無事に駐車場まで戻り、クルマで丹沢湖記念館に戻りました。受付でスマホの自撮り写真を示して、玄倉ダムと熊木ダムのダムカードを頂きました。

その後は、三保ダムの周辺をのんびりと散歩して過ごしました。
丹沢湖はほぼ満水、心地良い昼下がりです。ただ、先ほどの玄倉川沿いを歩いた後だと、どうしても27年前の水難事故のことを思い出さざるを得ません。あの現場は発電所より何百メートルか上流の中州だったようで、今日はわざわざ見に行ったりはしませんでしたが…。
少々重い気持ちになりつつも、湖面を眺め、山々と青空を眺め、下流側に広がるロックフィルダムの斜面を眺め、風に吹かれながら(帽子は飛ばされないように脱ぎました)ダム天端の遊歩道を往復しました。
ちなみに、丹沢湖にはダムのすぐ近くに「ボッコ塚」という小さな島があります。水量が減ると陸続きになるそうですが、今日は満水に近いためしっかりと島になっていました。渡ることはできないようですが、「湖の中の島」が好きな身としては、まじまじと眺めたくなる島でした。

午後2時半過ぎに丹沢湖をあとに、帰路につきました。
帰りがけに山北の町の酒蔵「川西屋酒造店」に立ち寄りました。この酒蔵の「丹沢山」という銘柄は以前にも買った覚えがあります。売店…というより事務所の入口のような場所で日本酒を選んでみました。青い四合瓶に入った「湧深青(ユーシンブルー)」、そして地元の米を使った生酒「白隆」を選んで購入。今夜は早速飲んでみたいです。

夕方5時半頃、自宅近くのカーシェア駐車場に帰ってきてクルマの返却処理を実施。帰宅しました。
初めて行った丹沢湖と三保ダム、なかなか印象深い場所でした。(三保ダムが出来たのは私が小学生の頃。社会科の授業で教わった覚えがありますが、実際にダムを見に来たのは初めてでした)

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2026.05.11

エスペラント入門講習

月曜日。今日は井土ヶ谷のエスペラント博物館の当直担当日なので、午後はずっと博物館で過ごしていました。連休明け直後の月曜とあって、今日は来館者は無く、パソコンに向かってあれこれ作業しつつ過ごしていました。

そして閉館時刻を過ぎた夕方、エスペラント入門講習の受講者さんが来館したので講習を実施。ゴールデンウィーク中は休講にしていたので、講習会は私としても大体半月ぶりでした。
それにしても、語学の入門講習というのは、教える側にとっても何とも新鮮な感じがします。自分がエスペラント語の入門書を初めて読んだのはもう20年以上前。入門者にとってエスペラントのどんなところが分かりにくく、どんなところがエスペラントらしいのか、自分自身は既に忘れかけていますから…。

今日の講習を無事に終え、受講者さんが帰っていったあと、私の方は戸締りや各種点検などの閉館作業を行いました。そしてエスペラント博物館から帰宅。
ちょっと地味ながら、なかなか実り多い一日になった気がします。

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2026.05.10

本日の深夜喫茶

湯島(厳密には上野)で毎週末開催の間借りメイド喫茶「深夜喫茶きさらぎ」、今日も行ってきました。

この店はメイド愛好者が多く集まる「メイドオタクの文化サロン」的な店。今日は横浜でメイド博があった翌日とあって、開店時には行列も出来ていて賑やかでした。店内でもメイド博の話題で持ち切り。やはり同人イベントの翌日だと互いに色々と語りたくなります。
そんな中、私は韓国土産(釜山の無印良品で買ったお菓子)を差し入れて皆に配り、そして釜山のメイドカフェで撮ったチェキを出して、釜山の思い出話などをしていました。

そして、私よりずっとメイド店に詳しい皆さんから、色々と情報をいただきました。
おとといの記事(釜山メイドカフェ巡りのまとめ)で書いた、メイドカフェの「韓国スタイル」とでも言うべき姿。例えばチェキを撮るとメッセージカードに貼り付けてメッセージを書いてくれるという方式は、どうも名古屋の某グループ店で行われているものらしい…とのこと。
韓国のメイドカフェ関係者と名古屋との間に、何か繋がりのようなものがあったのでしょうか…。これは実際に名古屋の店(ただし東京にも複数進出しています)に行ってみたいです。
ともあれ、日本のメイドカフェ愛好者で韓国に行っている人はまだまだ少ないようなので、やりがいがあるテーマかも知れません。ただし、もしも例えば「韓国メイドカフェのすすめ」みたいな同人誌に纏めようと思ったら、もう何回かは韓国メイドカフェ巡りをする必要がありそうです。

そんなこんな、メイドマニアな話題を楽しんだ後、午後7時過ぎに店を出発しました。
もう夕食時間です。何となく韓国料理が(それも先の釜山で食べたものが)恋しくなり、上野広小路の交差点近くにある韓国式中華の店「香港飯店」に迷わず入りました。赤くて辛い韓国ちゃんぽん、美味しかったです。

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2026.05.09

横浜のメイド博に行ってきました(立体カメラ持参で)

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今日は、大さん橋ホールで開催された「横浜メイド博覧会」に行ってきました。メイド・執事オンリーの同人即売会です。
このメイド博、前回までは行ったことが無く、今回が初めてです。実は今回も別の用事があって行かない予定だったのですが、その用事がキャンセルになったので行けることになりました。
ただ、このメイド界隈に知り合いは(長らくメイド喫茶巡りが好きなので)たくさん居るのですが、それらの面々が集まるイベントというのはどんなものなのか、何とも想像がつかなくて…。

会場の大さん橋ホールに向かいつつ、果たして楽しめるかどうか何となく不安でした。大さん橋に辿り着いたらホールの手前で立ち止まって、みなとみらい方面の風景写真を一旦撮って呼吸を整えて(上の写真)、そして意を決して会場へと入りました。
もっとも、一旦会場に入ってみたら、そこかしこに知り合いを(サークル参加も一般参加も)見かけて頻繁に挨拶を交わす状態になりました。なかなか楽しいメイド博、これは来てみて良かったです。色々なサークルを巡って色々な同人誌を入手しました。

このメイド博では、チェキ撮影や(持参カメラでの)1分撮影を行っているサークルやメイドさんも多かったです。撮影エリアが指定されていて、そこにメイドさんと一緒に移動して撮影するというルールです。
今日は立体カメラを持参していたので、何人かメイドさんの立体撮影も試みてみました。

以前にも立体写真をこのブログに掲載したことがある「もちの」さんもサークル参加していたので、1分撮影を行ってみました。
メイド博から帰宅後、早速、LRRL形式(上2枚で平行法、下2枚で交差法)に編集してみましたので、こちらに掲載してみたいと思います。

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2026.05.08

釜山メイドカフェ巡りのまとめ

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旅行帰りから一晩明けましたが、まだ疲れはなかなか取れません。今日は自宅で洗濯やメール返信などで過ごしています。
そんなわけで、釜山でメイドカフェ巡りをした記録や感想など、今日はブログに書いてみましょうか…。

秋葉原発祥のメイドカフェ、それが全国に、そして近隣各国に広がったのは20年くらい前のことです。ところが、台湾や香港や中国にはその頃からメイドカフェが沢山あるのに、韓国では最近までほとんど皆無でした。2006年にソウルに韓国初のメイドカフェ「amuamu」が出来たもののすぐに閉業。その後も散発的に「メイドカフェが出来た」情報はあったものの、なかなか長続きしませんでした。私も長らく「韓国ではメイドカフェは無理なのか…」というのがもう固定観念化していた感じです。
しかし、2年くらい前から韓国で急速にメイドカフェが増加したようです。実際、行ってみたという声もメイドマニア界隈で何回か聞くようになりました。(現地でメイドさんに質問してみたら、釜山には現在10店くらいあるようです)

いったい何故、韓国では長らくメイドカフェが出来なかったのか?
そして、2年前から急激にメイドカフェが増え始めたのは何故なのか?
その謎を解明すべく、私は下関からフェリーに乗って釜山に向かった……と書くと大袈裟ですが、実際それが今回の釜山巡りのテーマの一つでした。

今回、釜山で巡ったメイドカフェは5店でした。
まずは一番有名な「ドリームメイドカフェ」に行き、そこでメイドさんに他の店の情報を教わって次の店に行き、さらにそこでメイドさんに教わって…という感じで店を探したものです。
Googleマップには各店の情報も載っているので、こちらに5店の一覧表を作って各店のリンクを貼ってみます。

会話は(私は韓国語は少し読めるものの会話は無理なので)だいたい日本語でした。「日本語が下手でごめんなさい」と言いつつも日本語で会話できるメイドさんが多く、ちゃんと意思疎通ができました。最後の「ローレライメイドカフェ」では、韓国出身・日本在住で大阪のコンカフェ経験もある店長さんと会話が弾み、韓国メイドカフェ事情をかなり深く教えてもらえました。

この5店、お店のシステムやメニューや価格などはかなり良く似ていました。概ね、テーブルチャージ+ワンオーダー制で1時間1万ウォン、延長は1時間7000ウォン、チェキ撮影は12000~15000ウォンくらいです。
チェキを注文すると、メイドさんが「チェキチケット」を持ってくるので、自分の名前とメイドの名前と日付を書きます。店ごとに趣向を凝らしたデザインの立派なチケットですが、これはチェキを撮った後に回収されます。そして、チェキを撮った後は、メイドさんが葉書大のメッセージカードにそれを貼り付け、通信欄に色々とメッセージを書いてから渡してくれます。(このシステム、日本でも台湾でも見た覚えが無いです…)
冒頭の写真は、釜山のメイド各店で撮ったチェキ+メッセージカードです。並べて写真を撮ってみました。(Dreamメイドカフェでは2枚撮りましたが、Kuroheartでは撮り忘れました。このカードの中身はネット上では内緒ということで…)
他にも、釜山のメイドカフェが日本や台湾とも異なる点としては…

  • 入店時のメイドさんの挨拶は日本語ではなく韓国語で「オソオセヨ~チュインニム~」。(しかし、おいしくなる魔法は日本や台湾と同様、日本語で「おいしくなーれ、もえもえきゅん!」)
  • テーブル上のカード立てに、名前と開始時刻を書いたカード(これも店ごとに違う綺麗なカード)を立ててくれる
  • メイドさんは名札をつけず、かわりに店のカードの裏に名前やイラストなど書いて渡してくれる。そのカードをメイドさんの人数分受け取ってテーブルに並べて過ごし、最後は記念に持ち帰れる。
  • 壁際にメイドさんの時間表らしきものがあり、何時~何時は誰、何時~何時は誰という形でメイドさんの名前が書かれているけど、その時間にその人がイベントをするわけではなさそう。何だろうと思ったらどうも「休憩時間表」だと判明(メイドさんは一日に一時間の休憩をとる規則になっているらしい)
  • 客ごとの伝票は無い。チェキチケットを店が回収するのは、伝票を使わない代わりの方法とのこと。

などなど、釜山のメイドカフェで初めて見たり体験したこと(しかも多くの店で大体共通)が色々とありました。

20260506_174150「もちもちメイドカフェ」のチェキチケット

さて、冒頭に書いた2つの疑問、メイドさんに(そして時々は常連さんに)質問してみたら、理由が少しずつ見えてきました。

  • かつて韓国では「メイド」に対してマイナスのイメージがあった。「メイドカフェは日本のものだから」という理由ともちょっと違い、「メイド=お手伝いのおばちゃん」的なイメージが韓国では強かったらしい…
  • しかし、そのイメージは時と共にだんだんと薄れてきた。
  • 一方、若い人たちの間で日本のオタク系コンテンツの人気が高まって来た。(きっかけはコロナ禍だったとのこと。ロックダウンでずっと家に居て、アニメやゲームで過ごす時間が大量に生まれたため…)

このため、コロナ後にソウルでメイドカフェが開店したとき、一気に人気が高まって店も急激に増えた…ということのようです。
ただ、それでも私には少々引っ掛かりました。韓国でメイドカフェが急増してまだ2~3年程度で、ここまで「韓国スタイル」が確立して各店のスタイルが揃うというのは、何か理由があるような気がしたのです。
もしかしたら、韓国にメイドカフェがほとんど無かった長い長い年月の間にも、韓国にもメイドカフェ愛好者のコミュニティが人知れず形成されていて、イベントメイドカフェが頻繁に開催されていたのかも知れない…。そんな「地下メイドカフェ」で生まれ育った独特の営業スタイルが、メイドカフェが表舞台に増え始めたら一気に花開いたのかも…。と、そんな仮説というか、空想を抱いてしまいました。

最後に、今回行った5店の中から、初めての方にお勧めの店を選んでみたいと思います。
メイドカフェ愛好者の方は、釜山に行く機会があったら是非行ってみてください。

  1. 最初に「ドリームメイドカフェ」。やはり釜山1号店、西面の目立つ場所にあり、Googleマップでのクチコミ数も多く、初めてでも(比較的)安心して入れます。
  2. 二店目は「キラリンメイドカフェ」。店内の内装や雰囲気が日本のメイドカフェに近く、安心して過ごすことが出来ます。

20260506_140653ドリームメイドカフェの入口

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2026.05.07

旅行から帰ってきました

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4泊5日の旅行から今日帰ってきました。
5月3日に羽田から佐賀行きのANAで出発して、長崎と釜山を巡った旅…。今日は釜山国際空港から午後2時のジンエアーに乗り、午後4時過ぎに成田空港に到着しました。
横浜に住む者としては、成田空港はやっぱり遠いです。空港からの帰りはどうするかと少し迷いましたが、結局は京急リムジンバスで横浜駅に向かいました。今日の夕方は渋滞もほとんどなく、快適で楽に帰宅できました。

今日の朝は、釜山駅前の東横インを9時半頃にチェックアウトして、キャスターバッグをロビーのロッカーに預けました。ただ、昼頃には空港に行く必要があるので、あまり自由時間は多くありません。釜山駅周辺を軽く巡ることにしました。
まずは、駅の近くにあるスーパー「トップマート」(昨日のロッテマートとは違い、本当に地元のスーパーという感じの店)があるので、しばらく買い物を楽しみました。店内にダイソーのコーナーがあり、キムチ用保存容器もあったので手頃な大きさのものを購入。缶ビール2本とキャンディも買って容器の中に格納しました。我がキャスターバッグの中に若干の空間が残っていましたが、これでピッタリと埋まります。
そして、スーパー巡りの後は、少々早めに昼食にしました。選んだ店はロッテリア。日本のロッテリアが全てゼッテリアになった今では、ロッテリアで食事したければ韓国に来る必要があります…。ともあれ、昨日の某店のメイドさんにお勧めされた「モッツァレラバーガー」を試してみたら、チーズが伸びること伸びること。味もなかなか良かったです。

11時半過ぎに東横インのロビーに戻って、自分のキャスターバッグをロッカーから出しました。
あとは自宅への帰り道を行くだけです。釜山駅から地下鉄を乗り継いで空港へ到着し、搭乗手続きをして荷物を預け、出国審査して搭乗口で待ち…。ジンエアーの成田行きに搭乗して離陸したあとは、やはり疲れが出てきたようで大体の時間を寝て過ごしていました。

ともあれ、今回の旅行はこれで終わりです。少し寂しい…。
でも、今回の最初の目的地だった長崎の間借り喫茶「mijocafe」は来月の6月6日にも開催予定なので、あと一カ月後には再度長崎に行く予定にしています。(ただし、今回のように釜山に立ち寄るつもりは、今のところありませんが)

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2026.05.06

釜山にて

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今回の長崎&釜山旅行、今日は終日釜山で過ごす日でした。
早いもので、明日はもう帰る日です。そろそろ土産物など買い物に行きたいな…というわけで、今日の午前中は南浦のロッテマートに行ってきました。異国のスーパーマーケット、色々と楽しいです。
実は、今回の韓国で買おうと思っていたのはキムチ用の食品保存容器でした。普通の保存容器でキムチを保存するとすぐに匂いが外に出てしまいますが、キムチの本場で売っている保存容器であれば性能は良いでしょう。売り場を探したら、大小いろいろの食品保存容器…本体部分がガラスのものやステンレスのものも沢山そろっていました。

ロッテマートを出たら、正午過ぎのホテルに一旦戻って、買ったものを部屋に置いてから再びホテルから出かけました。

昨日は西面でメイドカフェを2店巡りましたが、今日も午後はメイドカフェ巡りに励むことにしました。
今日行ったのは結局4店。最初に「ドリームメイドカフェ」(昨日も行きました)に行ってメイドさんと会話。そして「他にはどんなメイドカフェがあるか教えてほしい」とお願いしたら、「キラリンメイドカフェ」と「もちもちメイドカフェ」の2店を教えてもらえました。そこで「ドリームメイドカフェ」を出発後、「キラリンメイドカフェ」、次いで「もちもちメイドカフェ」の順で巡りました。
「もちもちメイドカフェ」では、まだ知らなかった店をもう一店教わりました。行ってみると…こちらもなかなか自由な雰囲気のメイドカフェでした。

結局、今日のメイドカフェ巡りは4店達成。日本語ができるメイドさんも多くて、それぞれの店で楽しい会話になりました。

午後9時頃、今夜はメイドカフェ巡りを切り上げました。釜山にはメイドカフェが10店あるそうですが、その半分は巡れたでしょうか。
そろそろ夜も更けてきたので、テジクッパの美味しい店(これもメイドさんに教わりました)に入って夕食にしました。なかなか食べ応えがあるテジクッパ。堪能したあとは地下鉄に乗ってホテルへと戻りました。

さて、明日は帰国ですが…飛行機は午後なので、午前中はもう少し買い物を楽しみたいところです。

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2026.05.05

釜山に到着、メイドカフェ巡り開始

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昨夜、下関から釜山行きの関釜フェリーに乗船し、今朝は定刻通り釜山に到着しました。
朝起きてデッキに出てみると、既に釜山の街が良く見える…。関釜フェリーでの韓国旅行も良いものです。ただ、昨夜は大部屋ではなくベッドだったものの、やはりどうしても眠りは浅くなってしまい、今朝の疲れ方は少々きつかったです。
釜山港での入国審査もスムーズで、すんなりと韓国に入国できました。

釜山港国際ターミナルから連絡橋を渡って釜山駅へ。そして釜山駅前のホテルに荷物を預けました。まだまだ朝、そして今日のチェックインは午後3時からです。3時になるまで、地下鉄で西面(ソミョン)に行って気ままに過ごしたり、次は南浦に行って買い物したり…。楽しい時間でしたが、やはり眠気が時々襲ってきます。午後3時にホテルに戻り、無事にチェックインできました。

自分の部屋でしばらく休憩した後、再びホテルから出かけて西面に向かいました。
実は最近、釜山でも西面を中心にメイドカフェが増えているとのことで…。今回の釜山旅行では是非行ってみようと思っていました。
まずは、西面にある「ドリームメイドカフェ」へ。メイドカフェファン会話でも時々名前が出てきた店でした。

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なかなか楽しい店でしたが、詳細はまた後程…明日も何店かメイドカフェを巡ってみたいので、その後に総合的な感想を書いてみるつもりです。ともあれ、日本のメイドカフェと似たシステムでありながら、細かい所ではあれこれ韓国の文化が出ているような、そんな新鮮な印象のメイドカフェでした。

結局今夜は、西面のメイドカフェ2店を巡った後、韓国式中華のチェーン店「香港飯店」で韓国式焼きちゃんぽんで夕食にして、そしてバスで釜山駅前のホテルに戻ってきました。
やはり、関釜フェリーでの寝不足による眠気が溜まっていて、バスの中では、気を抜くとすぐにウトウトしてしまう状態でした。今夜は早めに寝て明日に備えたいと思います。

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2026.05.04

長崎チャンポンで昼食、次いで下関へ

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ただいま、下関駅のモスバーガーのカウンター席でコーヒーとケーキで休憩しつつ、パソコンを開いております。
今日は昼過ぎに長崎を出て新幹線を乗り継いで下関へ。そして午後3時に下関港国際ターミナルで関釜フェリーの乗船手続きを済ませました。このターミナルにはあまり飲食店の類が無いので、乗船開始まで下関駅に戻って休憩…というわけです。

さて、今日の午前中は長崎観光…でしたが、午後は下関に移動しなければならないので時間の余裕はそれほどありません。その条件下、今回の長崎での観光目標は…長崎チャンポンを食べること、でした。
実は最近、青空文庫で坂口安吾の「安吾の新日本地理」を見つけて読んでいるのですが、その中の「長崎チャンポン――九州の巻――」で、長崎チャンポンに関してなかなか想像を絶することが書かれていまして…。
「陶器製のカナダライに相違ない平鉢の中へ、高句麗の古墳の模型をつくって少女が運んでくる」
「ところがチャンポン屋に回を重ねて通ううちに、長崎の老若男女というものは実に一人のこらず同じような特別の胃袋の持主で、そこに例外は決してないということが、たちまち明白になりましたね」
「長崎のチャンポン屋へ行ってみないと、浦上切支丹の棄教の秘密が分らんということを、拙者のほかの誰が見破ったか」
…誇張はあるとは思いつつ、物凄いボリュームの長崎チャンポンとそれを普通に平らげる人々の様子が伝わってくるようで…。これは自分で長崎に行って食べてみたくなった次第です。

午前10時過ぎ、新地中華街に行ってのんびりと散策してみました。たくさんの中華料理店が、店先のメニューに長崎チャンポンを示しています。
多くの店は11時開店なので、それまでどう過ごそうかな…。そう思いながら歩いているうちに、「江山楼」という店の前に(開店30分前なのに)既に行列が出来始めているのを見かけました。スマホで調べるとなかなかの有名店のようです。普段は「行列のできる店」に並ぶことはあまり無いのですが、今日は並んでみようかと思い立ちました。
並んで気長な気分で過ごすうちに(たまには有名店の行列に加わるのも楽しいものです)、10時50分頃に店のドアが開きました。二階に案内されると客席は結構な大広間で、すぐに着席。そして「特上ちゃんぽん」を注文しました。
30分並んだ甲斐あって、チャンポンが来るのも早かったです。

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美味しい長崎チャンポンでした。「陶器製のカナダライに相違ない平鉢」は言い過ぎですが、しっかり満腹になりました。
考えてみれば、安吾がこの旅行記を出したのは75年前。長崎チャンポンは長崎以外では知られていなかった料理だったはず…。その頃の人たちが安吾の旅行記を見てどのような感銘を受けたのか、ちょっと想像しながら、この美味しいチャンポンを食べ終えました。

早く並んで早くチャンポンが出てきたおかげで、11時半頃には昼食が終わりました。
ホテル(今回は東横イン)に戻って預け荷物を受け取り、そして長崎駅へ。予定より一本早い新幹線「かもめ」に乗ることができました。少し慌ただしいけど、さらば長崎。
ゆきみさんの昨日の間借りカフェ「mijocafe」は来月も開催予定なので、来月も長崎に来ると心に決めています。

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そして、下関港国際ターミナルに午後2時50分頃に到着し、午後3時の乗船手続き開始に間に合いました。
ゴールデンウィークで混むことを想定して早めに来たのですが、3時では未だ窓口は空いていて、すんなりと乗船手続きが完了しました。ちなみに、今回の旅行で長崎と釜山をセットにした理由のひとつは「韓国はゴールデンウィークではないため」、比較的余裕ある旅行が出来そうだと見たためです。
このブログ記事を書き終えたら、下関港にまた戻って乗船開始を待ちたいと思います。関釜フェリー、学生時代に初めて海外旅行をしたときに乗った思い出の航路です。本当に久しく乗っていませんでしたが、どんな船旅になるでしょうか。

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2026.05.03

長崎のカフェで過ごした夜

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連休旅行の一日目。今夜は長崎で過ごしています。
実は、今回の旅行の第一目的は、ゆきみさんが長崎で初めて開催する間借りカフェ「mijocafe」に行くことでした。かつて京成小岩で月一回のメイドカフェ「まだないカフェ」を開催していたゆきみさん、去年「まだないカフェ」が終了してからほぼ1年ぶりの再会でした。
長崎らしい飲み物、そして食べ物が用意されていて、雰囲気の良い純喫茶を会場に、楽しく過ごせた3時間でした。

今日は朝8時前に羽田空港に到着し、そして佐賀行きのANAで離陸しました。(連休中は長崎行きの航空券が高くて…。佐賀行きの方が安くて予約が容易でした)
羽田では曇っていたものの雨は未だでしたが、佐賀は既に本降りの雨。着陸はなかなか揺れて緊張しました。飛行機を降りたらすぐに手荷物のターンテーブルがあり、すぐに自分の荷物を受け取り、到着ロビーに出たらすぐ外に佐賀駅行きのバスが停まっていました。小さな空港はやっぱり楽です。
昼過ぎに佐賀駅バスセンターに到着。すぐ近くにCygamesのビルがあり、その一階に佐賀ローカルの店「ドライブイン鳥」があります。ここで昼食にしてみました。鳥肉を焼いて食べるひととき、なかなか美味しく過ごせました。
昼食を終えて佐賀駅に戻り、長崎までの切符を購入。西九州新幹線に乗るのはしばらくぶりです。武雄温泉駅で在来線特急から新幹線に乗り換え、少々ウトウトしていたらもう長崎到着でした。

前回来たときは長崎駅前は未だ大規模に工事中でしたが、今ではほぼ駅前再開発が完成し、新幹線から路面電車への乗り換えも楽でした。
順調に今夜のホテルに到着。チェックインして部屋に入ったところ…急に部屋の灯りが消えました。「カードスイッチの故障かな?」と思いましたが、実際には停電、それも長崎の広範囲にわたる停電でした。15分くらいで復旧したので良かったですが…。
ホテルでしばらく休憩した後、ホテルを出てめがね橋を目指し、電停近くにある「Maid in Nagasaki」に入ってしばらく過ごしました。そして午後6時10分前くらいに出発。「mijocafe」の会場である喫茶店まで歩いて到着したら、店内からゆきみさんが出てきて歓迎してくれました。

「mijocafe」は来月も開催予定とのこと。私も来月は長崎まで再び来てみたいです。
ともあれ、午後9時に閉店した頃には、ちょっと長崎の酒を吞み過ぎていました。歩いてホテルに戻った後、しばらく休憩後にこのブログを書いております。

さて、明日は…このホテルをチェックアウト後、少し長崎を観光して昼食を食べてから、下関に向かおうと思っています。

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2026.05.02

旅行の支度中

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世間はゴールデンウィーク。私も明日から旅行に行くことにしました。(パソコン持参で行って旅先でもブログを書きますので、行き先については追々書いていきます…)
今日は自宅にて、出発準備で過ごしましたが、午後になったら足りないものを買い物に行きます。そのうちの一つが、荷物用はかりの電池でした。

今回の旅行では帰りにLCCを使うので、お土産など買うときには荷物の重さを意識する必要があります。(LCCは久しぶり…)
そこで、以前買って使っていた荷物用のはかりを出してみたのですが、既に中身の電池はありません。電池切れで交換しようとして電池を抜いたきり、そのままになっていたようです。
ボタン型の電池なのは分かりますが、はかりの何処を見ても電池の型番が書かれていません。さて、どうするか…。幸い、Googleで「荷物測り」で画像検索したら、このはかりの仕様が分かり、型番も判明しました。CR2032、比較的ありふれた型番なので、コンビニでも見つかるかも知れません。

コンビニに出かけて、まずは航空券の控えなどの各種書類をコピー機でプリント。次に電池を探したらCR2032が見つかりました。ついでに、洗剤のコーナーを見たらワンパックタイプの液体洗剤が置いてありました(この洗剤、決して珍しい商品ではないのですが、欲しい時に限ってなかなか見つからないという経験がありまして…)。無事にコンビニ1か所だけで買い物完了です。

帰宅して、荷物用はかりにCR2032を入れたら、久しぶりにこのはかりが復活しました。旅行用のキャスターバッグ(大きいのを2個、小さいのを1個持っています)の重さを測ってみたら、2年前に買ったサムソナイトの大型バッグ(ソフトケース)が意外と軽いことが判明。今回はこのバッグで出かけることにしました。

さて、荷物の重量制限内に、果たして旅先での買い物の量を抑えることができますでしょうか?
ともあれ、今回は「荷物の軽さ」も意識しながら持ち物を選んでみたいと思います。

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2026.05.01

新しいPISOLAで昼食

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2月7日に28年乗った我が初代プリウスを手放してから、早いもので、間もなく3カ月になります。
次のクルマは買わずにカーシェア生活、これももうすぐ3カ月です。今のところは特別な不便はありませんが、慣れないクルマに乗るという戸惑いはなかなかぬぐえません。(よく乗る車種は自宅近所にあるヤリスにほぼ固まってきましたが…)
でも、3カ月続けた「週一回の平日カーシェア」、これはもう少し続けてみたいです。毎週一回は乗る習慣を付けないと、いずれ乗らなくなって運転も忘れそうな気がするので…。

今週は火曜日に、カーシェアで千葉県のダム巡りに出かける予定でしたが、これは公共交通で行ってしまいました。そうすると、今週の平日にクルマに乗るなら今日が最後のチャンスです。
今朝は本降りの雨で、なかなか出かける気になりませんでしたが、午後になったら雨が止んできました。ただ、今日は近場へのドライブに留めたいと思います。それも、本当にただ「昼食を食べに行くだけ」のカーシェア利用を試みてみたいです。
どこに食べに行こうかな…。そう思いながらGoogleマップで近場のレストランを探してみたら、見覚えのない「PISOLA」が中村橋の近くに出来たことに気付きました。

PISOLA、関西基盤のイタリア料理チェーン店で、横浜だと数年前に本郷台の近くに出来ました。2回くらい行きましたが、店内がなかなか洒落ていて、料理の味も良かったものの、何となく中年男性一人では浮くような雰囲気だったのを覚えています。
どうやら、横浜2店目が今年になって開店したようです。ストリートビューで調べたら、かつてはガストだった物件です。あの辺にガストが有ったような気が少しだけする…という程度にしか覚えていませんが…。
ともあれ、今日はカーシェアで行ってみることにしました。

堀割川沿いの国道16号を南側から進んで左折してPISOLAの駐車場へ。1階が駐車場で2階に店があるタイプの建物です。建物をくぐった先にも駐車場があります…が、これがかなりの狭さでした。小型車ヤリスでも何回か切り返す必要があり…そして駐車枠はヤリスでさえ少しはみ出します。コーナーセンサー完備のカーシェアのヤリスでなければ入る勇気が出ないくらい…。
どうやら、相当昔からあったファミレス物件のようで、駐車場の作りが昔ながらなのでしょう。(後で調べたら、前身のガストはすかいらーく時代からの店らしいです)

店内に入ると、かつて本郷台の店に入ったときと同様、バリ風の内装でした。平日とは言えゴールデンウィークの只中、午後2時過ぎの店内は賑やかでした。
メニューを見ると(スマホ注文方式です)、食べ放題メニューとセットメニューと単品注文があります。今日は食べ放題は無理…。セットメニューはどうやら2人以上メニューしか無いようで…。やっぱり、一人でふらりと食べに来るのは少々敷居が高い店です。
結局、「ベーコンとキノコとナスのアラビアータ」にしてみました。スマホを操作すると「ダブル」の選択ができます。確か本郷台で食べたときは美味しかったけど量が少なめだったな…と思い、ダブルを選びました。
ドリンクバーでアイスティーを持ってきて待つうち、アラビアータがやって来ました。

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通常サイズでは少ないけどダブルでは流石に多かったです。(グループで取り分けることを想定したダブル…なのかも)
味はなかなか良好でした。パスタはもちもちで、具材の食感も良いです。ちょっと苦しくなりましたが、無事に完食しました。

満足してお会計を済ませ(値段はちょっとお高めでした)、店を出て駐車場のヤリスに戻りました。クルマを出すのも慎重になります……何とか無事に駐車場を出ることができました。
元のカーシェア駐車場に戻って、ヤリスを降りて返却処理。利用時間1時間40分で、料金は1870円でした。レストランに昼食に行って帰って1870円、やはり少し高く感じるかな…。
この店、近くのバス停(神奈中11系統中村橋下車)から歩いても300メートル程度です。それに、クラフトビールやワインもなかなか種類豊富なようで…。多分、次に行きたくなったときはバスで行くだろうと思います。

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