一年前に漬けた梅酒を開封
今年もまた、梅が実る季節がやってきました。実家の梅の木も、そしてエスペラント博物館の庭の木も、そろそろ青い梅の実が付き始めています。梅を収穫しても処理や消費が大変だと分かっていても、やはり収穫したくなるものです。
そう言えば、去年の5月に漬けた梅酒、どうなったかな…。
棚の奥から出してみたところ、だいぶ黄色に色付き始めていました。去年実家から持ってきた30年物の梅酒に比べれば色は薄いですが、なかなか良い感じです。
無印良品の果実酒瓶、なかなか立派で頑丈で宜しいのですが、中から梅酒を出して小瓶に移そうとすると、注ぎ口の類が無いのでちょっと大変です。結局、一旦ティーポットに注いでから小瓶に移しました。
味は、さすがに30年物のような強さはありませんが、十分に甘酸っぱさを感じられます。酒というより何となくシロップのような口当たりでした。
小瓶一本分だけ飲んだら、また棚の奥でゆっくりと、時間を置いてみることにしましょう。
さて、今年の梅はどうしましょうか…。
梅酒だと知り合いへのおすそ分けが難しいので、今度は梅ジャムでも作ってみようかな…などと考えていますが、果たしてどうなることでしょうか。
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