数十年ぶりのアモーレ
今日は自宅であれこれ作業して過ごしましたが、どうも捗らず…。天気が下り坂のせいでしょうか。
結局、夕方になったら気分転換にメイド喫茶に出かけることにしました(笑)。蒲田の「シャルロッテ」に行って、今日のメイドさん手作りごはん「プルコギ風炒め」で夕食にしました。なかなか手作り感のある美味しい食事。「マシッソヨ~😋」でした。
ところで、昨日のメイド喫茶巡りのときにも話したネタですが…来月予定しているソウル旅行に備えて、お土産は何が良いかあれこれ調べていて、意外なことに気付きました。
正統派メイド喫茶の界隈には紅茶へのこだわりを持つ方が多いので、お土産は紅茶が良いかも知れません。そこで「韓国にも有名な紅茶ブランドがあるのかな…」と思って調べてみたら、OSULLOCというブランドの評判が高いようです。GoogleのAIによれば、韓国最大手の化粧品・生活用品企業「アモーレパシフィック」が展開する代表的なプレミアム・ティーブランド、とのこと。……アモーレパシフィック?もしかして??
私が初めて行った外国(そして2回目も)は学生時代の韓国でした。
その旅行中に泊まったホテルで、個包装のシャンプーに書いてあったハングルを、まだ覚えて間もないハングル知識で読んでみたら、「アモーレ プロテインシャンプー」と読み取れて、何とも言えない感動を覚えたものです。そしてメーカーの名前も「太平洋化学(株)」だと読み取れました。
日本では見かけないシャンプーですし、このシャンプー名と会社名に出会うことはそれきりありませんでしたが、学生時代の旅行の思い出の一つとして「アモーレ」と「太平洋化学」の名前は頭の片隅に残り続けていたようです。
そして、久しぶりに見かけた「アモーレ」の名前。そして「パシフィック」が太平洋であることも直ぐに気付きました。
昨日と今日、この思い出話をメイドさんにしてみたところ、どちらでも「アモーレパシフィックは有名な韓国コスメのメーカーですよ~!」と言われました。おお…。何だか、数十年の時を経て立派に出世した人に、思いがけず再会したかのような感覚です(笑)。
そんなわけで…おそらく次回のソウルでは、アモーレパシフィック本社にあるOSULLOCの店に行って、紅茶などを色々とお土産に買い込むことになりそうです。洒落た外観の大きな本社ビル、場所は龍山駅の近くです。
なお、初めて韓国旅行したときも、龍山駅はソウル駅の隣のターミナル駅(東京で言えば品川駅?)として、場所はしっかり頭に入っていました(乗り鉄旅行でもあったので)。あの旅行のときは乗り降りすることはありませんでしたが、今度は利用することになりそうです。
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