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2026.06.25

SwitchBotの温湿度計

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今日は一日雨降り。しかも午後に出かける用事が急にキャンセルになったため、夜になるまで結局自宅でパソコン作業して過ごしてしまいました。
除湿のためエアコンをつけていますが、外の温度もそれほど高くないので、長袖シャツでも何となく寒いです。しかしエアコンを止めると湿っぽくなりそうで…ちょっと悩ましいです。

さて、昨日の記事で少し触れた「SwitchBotの温湿度計」の件。今日はあれこれ試してみて、なかなか便利そうだと実感したので、記事にしてみようと思います。

前々から、自分の部屋には室外も測れる温度計を置きたくなってきました。温度計本体の他に屋外用のモジュールもあって、屋外の気温データを電波で本体に送ってくるという仕掛けです。
そこで数カ月前に一台購入し、今でも正常に動作してはいますが…電波が弱くて届きにくいというのが難点でした。屋外用のモジュールの置き場所を工夫してみたくても、電波が届く場所は非常に限られてしまいます。日差しの影響を避けるため、できれば玄関側(北側)の屋外に設置したいのですが、電波はドアをとても越えられそうにありません。

そんなわけで、電波が良く届く機種に買い替えようかなと調べていたら、スマートスイッチで知られるSwitchBotが温度計も出していることに気付きました。価格的には今までの温度計の2倍くらいしますが、電波が良く届くなら…。そう思って秋葉原に出かけた際に買ってみた、というわけです。

SwitchBotの場合は、ディスプレイ付きの温湿度計(別の温度計の値も一緒に表示可能)と、ディスプレイ無しで温度データを送信するだけの温湿度計の2つが別商品になっています。昨日のビックカメラでは両方1つずつ購入しました。
帰宅後にSwitchBotのアプリを使ってセットアップ。既にSwitchBotのアプリは使用経験があるので、それほど難しくなく両方とも設定できました。アプリ画面には両方の温度と湿度のデータがきちんと表示されます。アプリが無くても、この2台間でBluetoothでデータのやりとりが出来るようです。
そして、ディスプレイが無い方(屋外温度測定用)を玄関のドアの外側に磁石でぶら下げてみたら…正常にその温度がもう一台の画面に表示されました。どうやら、玄関ドアを越えて繋がる性能はあるようです。これで一安心、高くても買った意味があります。

そして今日は、屋外用の温度計の設置位置を色々工夫してみて、温度や湿度の測定値がどうなるか探ってみました。どうやら、玄関先よりベランダの方が、おおむね1℃くらい低いようです。(今日は雨降りで直射日光が無いのも一因かな…)
そして、とりあえず「しばらくここにセットしてみよう」という場所が定まりました。
屋外用の温度計の電波がきちんと確実に屋内温度計に届く…。このことだけで、温度測定の自由度が大きく変わるのだと実感したものです。

それにしても、一度SwitchBot製品を体験すると、「次はハブを買ってみようかな」という気分になってきてしまいます。
温度計2台だけでは直接Bluetoothで繋がるだけでネットには繋がりませんが、ハブを使えばネット経由で、外出先からスマホで部屋の温度を確認できます。そして、帰る前にスマホで部屋のエアコンのスイッチを入れられる…。これはちょっとやってみたいです。

…何だかSwitchBotの宣伝みたいになってきたので、欠点も書きますか。
実は別の用途で、別の場所でSwitchBot製品を使っているのですが、インターネット機能はどうやらAWSを利用しているようです。以前AWSがトラブルを起こしたときには、リモートでスイッチのオンオフが出来なくなり、ついでにDuolingoのレッスンも出来なくなっていました(苦笑)。

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