新幹線で帰った翌日(500系の立体写真あり)
まずは、博多駅で立体カメラを使って撮った新幹線500系の写真を載せてみます。
実は、立体カメラを持参したものの、何だか旅行中はあまり撮影する意欲が湧かず……このまま何も撮らないまま帰るのも何だと思って、せめて500系は立体で撮りたいと思って撮ってみました。
そんなわけで、今日は旅行から帰って一夜が明けました。
最近は年を取ったためか、旅行の翌日はすっかり疲れ果ててしまうことが多いのですが、今回は意外にもそれほど疲れていません。さすがに元気100倍というわけにはいきませんが、体調は良く、普通に日常を過ごせる一日でした。
やはり新幹線のお陰…なのかな…。博多から広島までの500系も乗り心地が良かったですが、広島からのN700Sは何だか別格でした。新幹線に乗っていて「癒される…」と思ったのは初めてかも知れません。帰宅後、寝る前に好奇心が湧いてWikipediaの「新幹線N700S系電車」を熟読してしまったくらい…。これまでは正直「700系の新しい奴のさらに新しい奴」程度の認識しか無かったのですが、500系と乗り比べた結果、さすがは最新型だと認識を改めました。
話は変わって、昨日の記事で少し書いた「我がキャリーバッグの車輪が壊れてしまった」件について。
実は昨日の長崎駅で、お土産の買い物中、気が付いたら車輪の1つが壊れてしまっていました。正確には、車輪の外周のゴムが切れて取れてしまった状態です。この車輪本体は芯が露出したものの未だ転がせますし、他3つの車輪は正常なので、キャリーバッグを転がして運ぶこと自体は可能ですが、やはり注意深く動かさないとスムーズには動きません。
キャリーバッグの車輪を修理できる店、調べてみると意外とたくさんあるものです。我が自宅の近くにもあるので、「旅行から帰ったらバッグをお店に持参して修理してもらおうかな」と考えていました。ところが……
新幹線で無事に東京に到着して、東京駅から御徒町駅まで行って改札口を抜け、いつも行っている日曜限定の間借りカフェ「深夜喫茶きさらぎ」を目指しました。この店は2階にあるので階段でキャリーバッグを持って頑張って登り、店内に入りました。
「きさらぎ」で過ごしていて、我がキャリーバッグの取っ手を見たら、大きなヒビが入っているのに気付きました。あ、これはもうすぐ裂けるかな…これも修理屋さんで交換しよう…。
しかし、「きさらぎ」を出て、キャリーバッグの取っ手を持って階段を下ろうとしたら、取っ手のヒビがどんどん広がって…あっけなく二つに切れてしまいました。幸い、手が滑ってバッグを落とすようなことは無く、無事に一階まで階段を降りることができましたが…。ちょっとこれは怖いなと思います。
調べてみたら、スーツケースやキャリーバッグの寿命は10年程度のようです。我がキャリーバッグ、2016年春に購入したので既に10年が過ぎています。取っ手が突然切れた経験もあって「これは修理ではなく買い替えだな…」と、考えをすっかり改めました。(なお、2024年にタンザニア旅行用に買った大きなキャリーバッグがあるので、最近はそちらを使うことが増えました)
さらば、我が10年物のキャリーバッグ…。
粗大ごみに出す手続きを始める前に、まずはバッグ表面に色々と張ったステッカー(ほとんどはIngressのアノマリーイベントのもの)を注意深く剥がしました。これらのステッカーはクリアファイルの中に挟んで、大切に保存しようと思っています。
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