長崎から新幹線で帰宅
3泊4日のソウル&長崎旅行。今日は長崎から無事に帰ってきました。
ただ、真っ直ぐに帰宅したわけではなく、東京まで行って一旦「ご帰宅」です。毎週のように行っている湯島の間借りカフェ「深夜喫茶きさらぎ」は今日も営業日なので、東京駅に着いたらまずは御徒町駅に行って下車し、立ち寄ってきました。
長崎で買ってきた名物の「ハトシ」。深夜喫茶きさらぎは持込可の店なので、これをおつまみに飲んで一息。やっと帰ってきたという感じでした。ここはメイド文化好きの常連さんが集まる店。早速ソウルのメイドカフェ巡りの成果(?)をあれこれと語ってきました。
今日は朝9時半にホテル(東横イン長崎駅前)をチェックアウトして駅に向かいました。早朝には本降りの雨でしたが、ホテルを出る頃には小降り、傘を差さなくても何とかなる程度になっていました。
まずは長崎駅の「かもめ市場」で土産物のお買い物です。長崎名物の「かんぼこ」や「ハトシ」、そして福砂屋のカステラを沢山買い込んでバッグに収めました。(この買い物中、我がキャリーバッグの車輪が壊れてしまったのですが、その話はまたいずれ書きます…)
そして、10時44分の「かもめ」で長崎を出発しました。今日は飛行機ではなく新幹線で帰ります。窓口で購入した「長崎→東京都区内」の乗車券を見たら、これだけ長距離をJRで動くのは久しぶりだな…と何だか感慨深かったです。
12時14分に博多着。ホームの立ち食いラーメンで昼食にして(セットの明太子ごはんが美味しかった…)、12時51分の新大阪行き「こだま」を待ちました。最近少しずつ運用が減っている500系が今日のお目当てです。入線してきた500系こだまを見ると、やはりその速そうな姿には圧倒されます。ただ、細かく見るとやはり古さが目立ってしまうのも確かで…。
博多を500系で出発して、しばらく500系の旅を楽しみました。丸い車体断面、紫色の座席と壁、運転席後方の客室天井の傾斜…。おそらくこれが最後の500系乗車になるでしょう。500系登場時の驚きを思い出すと、時が経つのは早いなと痛感させられます。
新大阪まで乗り通すと時間がかかり過ぎるので、500系こだま体験は広島駅で切り上げました。
広島駅のホームでしばらく待ち、15時3分の広島始発「のぞみ100号」に乗って東京を目指します。やって来たのは最新のN700Sでした。広島を発車したら、500系との乗り心地の違いに驚かされます。具体的にどう乗り心地が違うかは説明が難しいのですが、「頑張って時速300キロを出す500系」に対して「王者のような余裕で300キロを出すN700S」…という感触でしょうか。やはり30年の技術の進歩は凄いです…。
そんなわけで、長崎から新幹線(一部在来線のリレーかもめ)を乗り継いで帰ってきました。
N700Sに乗れたおかげで(実際、窓側席でリクライニングを倒して車窓を見ていると、何だか疲れが癒されるような気分になりました)、旅の疲れが比較的穏やかな状態で帰宅出来た気がします。
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