アムステルダム到着、スケベニンゲンで一泊
昨夜23時15分香港発のキャセイ航空で、香港を離れてアムステルダムに向かいました。
香港は台風接近中でしたが、23時15分発では影響は未だほとんど無く、ほぼ定刻通りに香港を離陸。上昇中にちょっと揺れましたが、あとは順調なフライトでした。朝食に出た機内食(プレミアムエコノミーです)は点心のセットで、なかなか美味しい一品でした。
そしてほぼ定刻通りにアムステルダムに到着。無事にオランダ(正確にはシェンゲン圏)に入国できました。
さて、今夜の滞在地はデンハーグの郊外にある海岸リゾート地「スケベニンゲン」です。日本語では凄い意味になる名前…。私がこの名前を知ったのは大学生の頃でしたが、その頃から「機会があれば行ってみたいな」と思っていました。
アムステルダム(スキポール空港)からオランダ鉄道でデンハーグ中央駅に行き、駅前からトラムに乗ってスケベニンゲンに向かいます。終点間近にある「Kurhaus」で下車して少し歩けば、今夜のホテル「Kurhaus」はすぐです。
この「Kurhaus」、スケベニンゲンでは一番由緒ある高級ホテルのようで…。宿探しのときに少し迷いましたが、「せっかくスケベニンゲンに行くのなら一番いい宿に泊まろう」と考えて結局ここに決めました。(値段は…今回の旅で予約した宿の中で一番高いかと思います)
10時過ぎにホテルに到着。チェックイン時間は午後3時なのでそれまで荷物を預けて周辺を散策。午後3時にホテルに戻ってチェックインしたら、早速シャワーを浴びてさっぱりしました(やはり飛行機に長時間乗った後はシャワーが欲しくなります)。
そして夕方のスケベニンゲンの海岸沿いを歩き、海に面したレストランでビールを飲んで夕食。すっかり観光客気分に浸れました。
砂浜上には、海岸線と平行に遊歩道が設けられ、そこに海の家…のように見えて実際にはレストランが数多く並んでいます。今日は気温も低めで(20度台前半くらい)、海で泳ぐ人は少なかったですが、散策する人は数多く見かけました。
スケベニンゲン、確かに行楽地でしたが、リゾートと呼ぶには少し寂しいかも知れません。デンハーグ郊外にある地元の人向けの行楽地、それが私のスケベニンゲンに対する第一印象でした。
さて、今日は夕方6時過ぎにはもう眠くなってきました。やはり日本と時差が7時間あると眠くなるのも早いです。
このブログを書いている今、時刻は午後9時20分、外はサマータイムと緯度の高さのおかげでまだまだ明るいです。ただ、暗くなるのを待たずに寝てしまいたい気持ちもあります。
明日はスケベニンゲンを後に、ドイツのヴッパータールに行く予定です。
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