メイドさんが淹れたほうじ茶
今日は午後秋葉原に出かけて、メイド喫茶巡りをしてきました。
上の写真は、秋葉原というより岩本町の方にある「コモレビフィーカ東京」で飲んだほうじ茶です。このメイド喫茶、紅茶と並んで日本茶の種類も多くて、飲んでいると何となく癒されるような気がします。
今日のコモレビフィーカでは、空いていたのでメイドさんとの会話も色々とできて、楽しい時間を過ごすことができました。
ちなみに今日は、英国のメイド文化と日本のメイド文化の違いに話題が進んだときに
「実は19世紀の英国(厳密にはスコットランド)で一度は滅びたものが、日本で生き返って別の形で広まったものがあります」
と、ついついクイズを振ってしまい、「さすがにマニア知識過ぎて無謀だったかも」と思った話題がありました。
それは京王線や都営新宿線の線路の幅(軌間)1372ミリ。19世紀のスコットランドの鉄道で広まったものの、その後、鉄道の軌間は1435ミリが標準となったので、1372ミリの各路線は全部1435ミリに改められ、19世紀中に消滅してしまった……筈なのですが、その後なぜか東京の鉄道で採用されて(理由は不明)、現在でも都電と京王線と都営新宿線などは1372ミリです。
岩本町にあるコモレビフィーカ、最寄り駅が都営新宿線なので、ちょうど身近な話題ではあります(!?)。しかしこんなマニアックな鉄オタ知識…を、メイドさんにも興味を持ってもらえたのが良かったです。
ともあれ、今日は午後8時の閉店まで過ごし、アナログレコードのクリスマス音楽が流れる中をメイドさんに見送られました。午後8時の街を歩き、岩本町の駅から都営新宿線と都営浅草線・京急を乗り継いで横浜へと帰りました。
| 固定リンク | 0
「メイド・コンカフェ巡り2026」カテゴリの記事
- 新中野でメイドさんとの再会(2026.10.11)
- サーロインステーキと青森地酒飲み比べ(2026.10.08)
- 実りの秋、そして千葉のホテルへ(2026.10.02)
- 純情商店街の突き当りのビルの地下(2026.09.29)
- さらば深夜喫茶(2026.09.27)


コメント