純情商店街の突き当りのビルの地下
高円寺駅北口、駅前から続く「純情商店街」を歩いて、突き当りにある雑居ビルの階段を降りて、地下一階にある店。
今日は朝から夜まで雨の一日でしたが、億劫になりそうな気持ちを奮い立たせて、傘を差して駅に向かい、高円寺まで電車で行ってきました。
今日、地下一階にあるコンセプトカフェ&スナック「余白」に行こうと思ったのは、間もなく閉店する湯島の間借りメイド喫茶「深夜喫茶きさらぎ」の「うみ」さんが居る店だから…という理由です。店のツイートによれば昨日と今日出勤なので、「きさらぎ」の思い出を偲んで会いに行ってみたくなりました。
午後7時を少し回った頃に「余白」に入ると、まだ早すぎるのか、客はしばらく私だけでした。カウンター席にて二人のキャストさんと話しているうちにやがて、うみさんが出勤してカウンターに入りました。
ゆったりと過ごせるスナックです。のんびりと飲みながら、3対1で色々と会話して過ごしました。うみさんは440店越えのコンカフェ巡りマニア…とのことで、コンカフェやメイドカフェ関係の話題にも事欠きません。楽しく時間が過ぎていく感じでした。
「余白」はコンカフェ営業の日とスナック営業の日が入れ替わりある店です。今日はスナック営業の日。店にあるカラオケはスナック営業の日専用とのことで、今日は歌うことができます。
私は普段はあまりカラオケをやらないのですが、今日は…この「余白」に来たら是非「与作」を歌ってみたいと思っていました。うみさんにカラオケを頼み、「与作」を選択。もちろん(?)、サビのところでは「余白~余白~♪」とやってみました。
なお、うみさんによれば、この店で「与作」を歌ったのは私が初めてだそうで…(既に誰かやってるかもと思っていたのですが😅)。
そんなこんなで、午後10時過ぎまで長居してしまいました。
「余白」を出た後は、純情商店街にあるラーメン屋(余白でお勧めされました)に入ってチャーシュー麵。そして高円寺駅から電車で、横浜への少々長い帰り道につきました。
| 固定リンク | 0
「メイド・コンカフェ巡り2026」カテゴリの記事
- 新中野でメイドさんとの再会(2026.10.11)
- サーロインステーキと青森地酒飲み比べ(2026.10.08)
- 実りの秋、そして千葉のホテルへ(2026.10.02)
- 純情商店街の突き当りのビルの地下(2026.09.29)
- さらば深夜喫茶(2026.09.27)


コメント