ウミホタルについて調べるなど
今日はほぼ一日、自宅でエスペラント関係の作業などで過ごしていました。
夕方になって、流石に丸一日自宅に籠っているのも何だと思い、そして米がもうすぐ無くなることに気付き、重い腰を上げてようやく外に出かけて…夕食と買い物を済ませて帰宅。最近は米の値段が下がって来たのを実感したものです。
さて、今日のエスペラントでの物書き中、東京湾アクアラインについて解説文を書く必要が生じたのですが、海ほたるパーキングエリアの名前の元になった「ウミホタル」について調べ始めたら、何とも普段の馴染みが無い、不思議な生物であることを実感できました。
昆虫ではなく、プランクトンでもなく、大きさ3ミリ程度の甲殻類の一種。そして日本近海の固有種とのこと。砂浜などに群れて夜に発光し、青い神秘的な風景を生み出す…。
でも、これってエスペラントでどう説明すれば良いのか迷います。
とりあえず「ホタル」はlampiro、「海」はmaroなので、"lampiro de maro"だとは書いてみましたが、これだけでは説明不足。ただし、今回の解説文の主題はあくまでもアクアラインの方なので、主題ではないウミホタルの説明は簡潔に済ませる必要があります。
結局、 lokaj malgrandaj vivaĵoj (ĉ. 3mm) kiuj blue lumas sur nokta maro. と記しました。
ともあれ、ウミホタルをネットで調べているうちに、その青い光を何だか見てみたいという気分が湧いてきました。
できれば、海ほたるパーキングエリアでウミホタルを目撃したいのですが、さすがにそれは難しいでしょうか。房総半島の各地でも見ることは可能なようなので、一度行って見る価値はあるかも知れません。
| 固定リンク | 0
「微妙に(略)エス語使い」カテゴリの記事
- 連休最終日は大人しく過ごす(2026.10.12)
- 神楽坂のバー「パーリンカ」初訪問(2026.10.10)
- エクスクルソ無事終了(2026.10.05)
- ポストコングレーサ・エクスクルソで満腹(2026.10.04)
- 今年の日本エスペラント大会は千葉で(2026.10.03)

コメント