カテゴリー「旅行・地域」の記事

2020.08.05

思い出回収の日

今回の旅行では、5泊のうち最初の2泊は横浜…ランドマークタワーのロイヤルパークホテルに泊まりましたが、後の3泊は気まぐれで決めることにしていました。朝になったら次の目的地を選び、宿泊先を選んでネットで予約して、それからおもむろにクルマで向かう…。こんな旅行ができるのも、この夏のホテルがどこに行っても空いているためではあるのですが…ともかく、今回は気まぐれ旅行です。

そして、今朝は前橋の東横インの室内で、次はどこに泊まろうかと考えた末…宇都宮駅前のホテルメッツに2泊することにしました。やはりどうも、1泊ごとに滞在地を変えるのは面倒に思えてきて…。それに、宇都宮のホテルメッツ、出来た当初はJR東日本の意欲作と話題になった覚えがあります。「可能であればトレインビューの部屋を」と書き添えて予約完了、そして東横インをチェックアウトして、クルマに乗り込んで前橋を出発しました。

Dsc_2103_1

出発したのは午前9時半過ぎ。まずは桐生に向かい、ちょっと早めの昼食にしました。ひもかわうどんの有名な店「ふる川」相生店。実はここ、私がGoogleマップで調べると「4年前に訪問した場所です」と出てきます。確かに4年前、ここでひもかわを食べて衝撃を受け、また食べに来てみたいと思っていました。4年ぶりの再訪です。ここの「ひもかわ」は幅広のうどん…というよりシート、うどん版ラザニアとでも言うべきか、幅が10センチ以上はあります。今日も、その不思議な食べ心地を十分に堪能できました。

Dsc_2111_1

桐生でひもかわを食べ終えて12時過ぎに出発。ここからは渡良瀬川沿いを足尾へと向かい、さらにトンネルで日光に抜けて、そして宇都宮に至るというドライブコースとなります。渡良瀬川沿いで立ち寄ったのは「丸美屋自販機コーナー」。山間の国道沿いにぽつんとある自販機コーナーですが、麺類自販機3台とトーストサンド自販機を備えるという、レトロ自販機愛好者にとっては非常に有名なお店です。ここも私は4年前に来たことがあり(Googleマップでも記録されていました)、懐かしい再訪でした。ひもかわを食べてから30分後ではありましたが、ここでも自販機のひもかわうどんを食べ、さらにトーストサンド自販機のピザトーストまで手を出しました。これで満腹。夕食まで大丈夫そうです。

さて、ここまでの2カ所も私にとっては「思い出の地への再訪」ではありましたが、ここからは更に年月を遡っての再訪となります。(それゆえ、今回のタイトルは「思い出回収の日」となりました…)

Dsc_2115_1

自販機コーナーをあとに渡良瀬川沿いの国道を遡り、群馬県から栃木県に入って足尾の町へ。そして「足尾銅山観光」に到着しました。実はここ、私は高校生の頃、乗り鉄で足尾線(当時は国鉄足尾線でした)に乗ったとき、一度来ようとしたのです。ここを見学してから、足尾~日光間のバスで日光に行き、東武特急で帰宅するというプラン。ところが、乗ろうと思っていたバスが、いざ来てみたらその時刻に出ていなかった…。下調べのときのバス時刻表が古かったのです。そのため、足尾銅山観光の見学をあきらめて、すぐに足尾線で桐生に戻って、夕方の東武で帰らざるを得ませんでした。(まだ外泊許可が出ない年齢でして…)

そんな苦い、でも今となってはいい思い出の地。その足尾銅山観光に、数十年ぶりに再訪することができました。

小さなトロッコ列車に乗って、銅山の古い坑道へ入ります。坑道の中でトロッコを降りて、地底の見学ルートを巡りながら外へと向かいます。坑道内はとても涼しく、いや、むしろ夏服では寒いくらいでした。坑道も、人形を使った昔の様子の展示も、何だか生々しくて印象に残ります。持参の立体カメラを手にして、あれこれと写真を撮ってみました。(編集は未着手ですが…)

寒い坑道から暑い屋外へ。ちょっと名残惜しいですが、ともかく駐車場のクルマに戻って、次は日光へと出発しました。足尾は高校時代の思い出の地でしたが、次は小学校時代の思い出の回収へ…。

Dsc_2129_1

足尾から日光への国道を走り、いろは坂を登って、華厳の滝へと行きました。ここに来るのは小学校の修学旅行以来です。40年ぶり…でしょうか。それ以降も日光に来る機会は何回かあったのですが、華厳の滝は有名観光地すぎて、むしろ立ち寄る気持ちが湧かずにいたものです。しかし…思い出してみたら、修学旅行のときは水不足で華厳の滝の水が停められていて、残念な気持ちになったものです。ちゃんと水が落ちているときに再び来てみたい、そう心に決めた筈なのに、ずっと放置状態だったという…。

40年ぶりに来た華厳の滝。エレベーターで展望台に降りるのは当時と同じでした。今はエレベーターも新しくなっていて、そして…ソーシャルディスタンスで人数が制限されていますが…。ともかくエレベーターを降りて展望台に来てみると、おお、今回は豊富な水量です。水しぶきが展望台まで漂ってきて、なかなか涼しくて心地良い…。ここで立体写真の撮影を試みつつ、滝を眺めつつ、夕方の時間をのんびりと過ごしました。

そういえば、小学校の日光修学旅行の思い出、そんなに多くは記憶に残っていないなぁ…。代わりに思い出すのは初恋の人のこと…(照)。当時の同級生がこのブログを読んでいるとはあまり想像できませんが、もし読んでいたらコメントいただけると嬉しいです。

Dsc_2134_1

ともあれ、華厳の滝をあとにいろは坂を降り、日光宇都宮道路をひた走って宇都宮市内に入りました。ホテルメッツの契約駐車場でクルマを降りると…ううむ、足尾や日光を巡った後だと、宇都宮は夕方でもとても暑いです…。ともかく急いでホテルメッツにチェックインしました。このホテルは駅ビルの3階以上の階をホテルに改装したものです。3階までは駅ビルなので、買い物して部屋で夕食にするにはとても便利です。「宇都宮みんみん」も出店しているので、餃子を2人前持ち帰りで購入。焼き上がりを待つ間に食品売場でビールを買い込み…。そして、今夜もホテルの部屋でビールを飲みながら、このブログ記事をまとめていました。みんみんの餃子2人前、食べ応えがあって満足できました。

そういえば、この駅ビル…。ホテルになる前は、上の方の階は文化施設になっていて小ホールもありました。一度、谷山浩子コンサートが開催されたことがあって、パソコン通信の谷山ファングループで来たこともあります。確か、駅ビルの土産物売場で宇都宮銘菓「チャット」を(名前だけで)選んで買って、浩子さんに差し入れた記憶があるなぁ…。

そんな思い出の駅ビルが、4階以上がすっかりホテルに変わってしまったというのは、今回ホテルメッツを調べていて初めて気付きました。そこに今夜は泊まっているのですから…やはり今日は「思い出回収の一日」です。

| | | コメント (0)

2020.08.03

みなとみらいの優雅な(?)休日

Dsc_2071_1

朝6時前。止め忘れていたスマホの目覚ましアラームが鳴ってしまい、いつもの平日と同じ時間に起きる羽目になりました。ともあれベッドから出て外を見ると、みなとみらいは薄い朝靄に包まれていたものの、今日も暑くなりそうな日差しでした。

さて、朝食をどうしましょう…。このランドマークタワーにあるホテル「横浜ロイヤルパークホテル」には、最上階の70階に「シリウス」という名前のラウンジがあり、そこで朝食をとることができます…が、朝食無しのプランで泊まっていると、朝食代は約3600円。ちょっと躊躇しそうな値段です。でも、二泊して二回迎える朝のうち、一回はここで朝食を試してみてもいいでしょう。

エレベーターで70階に昇り、「シリウス」へ。今朝は空いていて窓側席に通してもらえました。普段はブッフェ式の朝食ですが、今はコロナ対策のため定食形式。和食と洋食から選びます。洋食を選んでしばらく待つうち、とても盛り沢山な食事が運ばれてきました。

味も景色も雰囲気も素敵な朝食でした。ちなみに、卵料理を目玉焼きとオムレツとスクランブルエッグの3種類から選びます。私はスクランブルエッグを選びましたが、これもふんわりしていて美味しくて…本当は卵料理がいまいち苦手な私でも、ほとんど我慢は感じなくて済みました。…朝食に3600円というのは高いですが、それだけの価値はあると思いました。

部屋に戻り、朝10時まではモバイル端末でしばらくお仕事。今話題の「ワーケーション」です。本職はテレワークと無縁の仕事ですが、某財団法人のボランティアの仕事が最近あれこれ忙しくて…。今日はメールを書いて送っていました。

Screenshot_20200803183601

午前10時、ホテルを出て、すぐ北側に隣接する「三菱みなとみらい技術館」に行ってみました。ここは、ロケットや飛行機など好きな身としては、いつか行ってみたいと思っていたのですが、なかなか行く機会が無いままでした。公式サイトによれば写真撮影可能とのことだったので、立体カメラを持参。しばらくぶりに立体写真撮影をあれこれ試してみました。月曜の午前10時台だとまだ閑散としていて、写真を撮るのも楽でした。豪華客船の模型や、ロケットエンジンの実物(上の写真。平行法で立体視できます)、しんかい6500の実物大模型、そして三菱スペースジェットなど…。博物館としての規模は小さめで、今は体験型展示も休止になっているため1時間もあれば一通り巡れますが、これは結構楽しくて…三菱重工の気合いが感じられる展示内容でした。

ホテルに戻り、12時過ぎにロビーで待ち合わせ。…といっても、保険外交員のおばちゃんとの打ち合わせです。実は数日前、まもなく保険の更新が必要とのことで電話がかかってきまして…そこで「月曜日にランドマークタワーのホテルのロビーで打ち合わせましょう」と返答したのです。ホテルに滞在中にロビーで待ち合わせて打ち合わせするなんて、なかなかかっこいい感じだと思ったもので…(笑)。このロイヤルパークホテルのロビーは一階にあり、天井も高くてなかなか立派です。ただ、窓も大きいためか、夏の昼下がりだと冷房の効きがちょっと悪いのが弱点です。保険内容について相談し、更新手続き。予想以上に時間はかかったものの、無事に手続きが終了しました。

Dsc_2073_1

保険の更新を終えたら、もう時刻は午後2時過ぎ。ちょっと遅めですが昼食です。クイーンズスクエアまで歩き、「タカナシミルクレストラン」へ。横浜の準大手乳業メーカーの高梨乳業が出している店です。

実は数年前、向かい側のみなとみらいギャラリーで展示会の手伝いをしていたとき、このレストランの行列具合がなかなか記憶に残っていまして…。あのときも試しに入ってみたかったのですが、さすがに混み過ぎていて無理でした。そこで、観光客が少ないこの御時世に、しかも月曜日で、そして昼食ピークを外した今なら楽に入れるのではと思って…。しかし、やはりここは人気店、2つ先の番号の整理券を渡されました。しばらくポケモンGOしながら待つうち(ロケット団リーダーのアルロが居たけど倒せない…)、やがて順番が回ってきました。

メインの料理を待つ間、最初に出てきたのは5種類のチーズの盛り合わせ。薄いスライスのバゲットも付いてきます。リクエスト用紙を使っておかわりも可能です。5種類のクリームチーズ。正直、順番に食べてみても、なかなかピンと来なかったのですが…やがて、バゲットに蜂蜜とマスカルポーネをつけて食べると、やめられなくなる味になることに気付きました…。メイン料理(クリームコロッケのグラタン)も美味でしたが、その後もついついチーズとバゲットと蜂蜜をおかわりしてしまい…。気が付いたら、既に満腹感が凄いことになっていました。

しばらく食休みを兼ねて、クイーンモールのベンチでポケモンGOを起動し、先ほどの(スヌーピーのポケストップにいた)アルロにバトルを挑み続けましたが…ううむ、手持ちのポケモンの強化が不十分で勝てない…。あきらめてホテルに戻ることにしました。

Dsc_2076_1

Dsc_2083_1

ホテルの部屋にて、ランドマークプラザの成城石井で買ってきたビールとおつまみを傍らに、このブログ記事を書いたり、手を休めては外を見て夜景を堪能したり…。心地良い夜を過ごしております。

もう一泊、ここでの滞在を追加したい気持ちはありますが…でも、明日は予定通りチェックアウトして、北関東方面に一人旅ドライブに出発します。地平線というのは、遙か彼方のように見えて、実はせいぜい数十キロ先でしかない…。この景色のはるか先にぼんやり見える東京の街並み。その更に向こう側へと、明日は我が愛車を走らせるつもりです。

| | | コメント (0)

2020.08.02

ランドマークタワーの部屋で過ごす午後

Dsc_2063_1

「おお、これはすごい…」

ここは横浜ランドマークタワーの高層階、横浜ロイヤルパークホテルの一室です。午後3時過ぎにチェックインして、部屋に入ってカーテンを開けたとき、景色の見事さについつい声が出て、そして顔が自然と笑顔になっていました。そして、それから夕方になるまで、部屋の中で…椅子に座って外をぼんやりと眺めたり、ベッドに横になってやっぱり外をのんびりと眺めたり。何もせずに快適なホテルの部屋で過ごす時間。何だかとても心地良い夕方でした。

今回の旅行、近場での一人旅ドライブで5泊する予定ですが、最初の2泊はこのロイヤルパークホテルで過ごします。

我が街横浜。ランドマークタワーも見慣れた存在ですが、高層部のホテルに泊まったことはありませんでした。地元だとさすがに、地元のホテルにわざわざ泊まるきっかけもありませんから…。でも、超高層の客室で過ごす時間、気になっていたことは確かです。そしてこのコロナの御時世、ロイヤルパークホテルも地元住民限定の安い宿泊プランで集客に努めています。それならば…よし、せっかくのチャンスだから二泊してみようと思ったのです。(ホテル自体が目的で泊まるなら一泊ではなく最低二泊、が私の考え方でして…)

二泊にするか三泊にするか迷いましたが、この部屋に来てみたら、「三泊のほうが良かったかな」と思いました。でも、その一方で「この部屋で三泊も、この調子でのんびりしていたら、何だか心が鈍ってしまう…」とも思います。二泊三日した後はちゃんとクルマを出して、この景色のさらに向こうにある場所へ、クルマで走ってみたいです。

夕暮れになってきたところで、夕食を買うために部屋から出かけました。ランドマークタワーのホテルのレストランは、やはり私には高級すぎて高いので…。ホテルを出てすぐにランドマークプラザのショッピングモールです。ここで気ままに夕食を買って部屋に戻って、景色を眺めながらビールを飲んで夕食にする。それが今回の「感染リスクを抑えつつ楽しむ一人旅」のコンセプトでもあります。

ちょっと迷いましたが、結局崎陽軒で幕の内弁当とシウマイを購入、次いで成城石井でビールと鎌倉ハムの生ハムを入手。そして、次第に暗くなっていくみなとみらいの景色を眺めながら、ビールを飲みつつシウマイと生ハムをつまみつつ、このブログ記事を書いているところです。

Dsc_2065_1

書いているうちに、外は夜景へと切り替わっていきました。

さて、何かBGMとかが欲しいな…。あ、そろそろ「あつ森」で花火大会の筈。ニンテンドーSwitchを取り出して起動しようと思います。

| | | コメント (0)

2020.07.24

赤城山へのひとりドライブ

Dsc_2026_1

今朝は東横インの部屋にて起床。いつもの平日のスマホ目覚ましアラームを止め忘れていたため、午前6時前に起こされてしまいましたが、結構よく眠れて起床時の体調はまずまずでした。

今日の午前中は、伊勢崎の東横インをクルマで出発して、まずは赤城山にクルマで登ってみました。
赤城山に登るのは初めてです。わが初代プリウス、もう古いクルマなので「ちゃんと登山道路を登れるかな?」と少々心配でしたが、いざ登ってみたら問題は無く、順調に赤城山の上の大沼まで到達できました。
かつてのケーブルカーの駅舎(カフェになっています)でソフトクリームを食べて休憩したり、赤城神社に行って参拝して健康御守を入手したり、大沼の湖畔に佇んで涼んだり(気温は20℃以下で涼しかったです)、さらにはIngressを起動して赤城公園巡りのミッションをクリアしたり…。楽しいひとときを過ごすことができました。

昼過ぎ、赤城山をクルマで降りて伊勢崎市内に戻り、スパゲッティの店「シャンゴ」にて昼食にしました。
(昨日、トンカツ載せミートソースの「シャンゴ風スパゲッティ」をテイクアウトした店です…が、伊勢崎市内には2店あるので、昨日とは別の店に行ってみました)
シャンゴ風スパゲッティもさることながら、昨日の店内で見かけた「ベスビオ」も美味しそうで気になっていたので…。

Dsc_2032_1

これもシャンゴのオリジナル。ピリ辛トマトソースの海鮮スパゲッティです。食べてみると、激辛という程ではないもののしっかりと辛くて、口から少々火を噴きそう…「ああ、これはベスビオ火山にちなんだ名前になるわけだ」と実感できました。
なかなか美味。そして、何となく群馬の雰囲気に合っているような気がします。

シャンゴを出た後は、伊勢崎と本庄の間(利根川の北側なので伊勢崎市内)にある「自販機食堂」に立ち寄って、自販機の天ぷらうどんを購入。これで完全に満腹、少々苦しいくらいです。

自販機食堂を出発した時は既に午後4時を回っていました。名残惜しいですが、これで群馬を出て帰路につきました。

そして…横浜の外れに帰宅したのは午後8時過ぎでした。
この連休、往路も復路もあちこちで渋滞に悩まされ、迂回路を探るドライブとなりました。でも…詳細は省きますが、迂回路に使った道路がいずれも、私にとってはそれぞれ思い出があるルート、久しぶりにクルマで訪れた場所でして…。当時を思い出して懐かしい思いに浸れたので、連休の渋滞も悪いことばかりではありません。
ともあれ、無事に帰宅して、まだ空腹が来ないので今夜は夕食抜きで過ごしているところです。

| | | コメント (0)

2020.07.23

シャンゴ風スパゲッティとビールの夜

Dsc_2006_1

今夜は群馬県に来ています。伊勢崎市にある東横インにチェックインして、部屋でビールを飲みながら夕食です。

高崎名物だという「トンカツの乗ったミートソーススパゲッティ」を試してみるというのが、今回の旅行の第一目的です。その元祖の店「シャンゴ」を調べてみたら、群馬県内に何カ所も出しているチェーン店とのこと。そのスパゲッティを目当てに行くのなら、本当なら高崎の本店に行くべきなのかも知れませんが、むしろ逆に高崎から離れた店の方が落ち着いているかも知れない…と思って、今回は伊勢崎の店に行ってみることにしました。(伊勢崎には、何回か行ったことのあるレトロ自販機の店「自販機食堂」もありますし…)

それにしても、ボリュームのあるスパゲティにトンカツを乗せてミートソースをかけるという「シャンゴ風スパゲティ」…。何ともビールに合いそうな食べ物です。そこで今回はテイクアウトにして、ホテルの部屋でビールを飲みながら食べることにしました。(もちろん、今のご時世だとテイクアウトの方が安全という意味もありますが、私としては「ビールで食べたい」という理由の方が大きかったです)

今日は9時半頃に横浜の自宅をクルマで出発。渋滞に悩まされながら、やっと夕方に伊勢崎市内へと到達しました。「シャンゴ」に立ち寄って「シャンゴ風スパゲティ」をテイクアウト、そして夕暮れ時の東横インにたどり着きました。部屋に落ち着き、シャワーを浴びた後、いよいよスパゲティです。…なかなか美味で、しかも満腹できる量でした。(ネットで調べると、絶賛する人と酷評する人に真っ二つに分かれている感じなので、ちょっと心配ではあったのですが…私には満足のいく味でした)

…ふう、食べ終わって少々苦しくなりながらも書き上げました。以上が今日の私のブログ記事です。さて、もうちょっと飲んでから、今日は早めに寝ることにしましょうか…。天候不順の中を久々に長時間運転したせいか、今日は結構疲れてしまったので…。

 

| | | コメント (0)

2020.05.29

2本目のDPZ応募記事をあきらめるなど

Dsc_1883_1

来週月曜日からの出勤再開が決まり、今日は自宅待機期間の最後の平日でした。
今日は特に部屋掃除には手を付けず、一日のんびりと過ごしていました。外の天気は良く、気温はちょっと暑いものの風は心地良く…。いささかリゾート的な気分で、昼下がりはついつい眠くなってしまったものです。

一昨日、思い付きで書いた長文記事「湘南モノレールの柱番号のルールをまとめてみる」。
これは、デイリーポータルZが新人賞の募集をしているのを知って、ちょっと衝動的に応募したくなって書いたものです。テーマは「おもしろがり」とのこと。
…でも、私の「おもしろがり」の感性は、どうも普通の人とはかなりズレているようなので、入賞できるかどうかは全然自信がありません。

今日は、2本目の応募記事の題材を思いつきました。
この題材(どんな題材かは省略します)で書くためには、古い小物類をいろいろと引き出しから発掘して調べたい…。そこで、今日の午前中は引き出しの中を色々と漁って過ごしていました。いくつかの懐かしい物を取り出しては、記事に載せるためにスマホで写真を撮るなど…。
でも、写真を一通り揃えて、いざ書き始めようと思っても…どうも気が進みません。心の底からおもしろがれていないようで…「あ、この題材じゃ駄目だな」と判断し、書くのをすぐに諦めました。
新人賞応募の締め切りは5月31日までなので、私の応募記事はどうやら「湘南モノレールの柱番号」だけになりそうです。

それでも、今日の引き出し漁りは面白い体験だったと思います。
テーマや調査内容を決めないままでは、この引き出しは単に「古いガラクタでいっぱいの小物引き出し」。
それが、テーマを決めて一つの切り口に集中して調べれば「思い出の品々でいっぱいの宝物引き出し」に変貌する…。

実際、「懐かしいと感じられる」小物類がたくさん出てきました。そんなわけで、今日撮った写真、もったいないのでこの記事でいくつか紹介したいと思います。
まず、冒頭のチョロQバスは、札幌の狸小路に2005年前後に存在したメイド喫茶「カフェ プリムヴェール」のグッズです。確か私が札幌メイド喫茶巡りをしたのは2005年だった筈…。その頃に買ったまま、箱に入れたまま引き出しに眠っていました。
懐かしいな…。「カフェ プリムヴェール」は落ち着いた雰囲気の正統派メイド喫茶でした。入口に大きな水出しコーヒーの道具が置かれていたのが印象に残っています。
このチョロQ、しばらくは引き出しから出して部屋に飾っておくつもりです。

Dsc_1881_1

2012年、東京スカイツリーが完成して「東京スカイツリータウン」が開業した時の、株主限定の記念品です。
当時、私は株主優待乗車証を目当てに、東武鉄道の株を保有していました。でも、神奈川県に住んでいる身には、東武の乗車証(回数券形式の全線有効の乗車証)は正直使い切れなかったものです。そのため、株価がそこそこ高値をつけたところで売却してしまいました。

Dsc_1885_1

ICOCAとSuicaが相互利用を開始した時の記念ICOCAです(写真には撮りませんでしたが、同じデザインの記念Suicaも持っています)。相互利用開始は2004年…もう16年か…。
ちなみに、SuicaもICOCAも、使わずに10年が経過すると失効します。ずっと引き出しに眠っていた記念Suicaと記念ICOCA、どちらももう6年前に失効してしまった筈です…。

Dsc_1890_1

2005年に南大東島に行ったときの搭乗券。那覇から南大東行きは比較的見慣れた様式の搭乗券ですが、南大東からの帰りは、懐かしい姿をした手書きの搭乗券でした。
南大東島か…。特別有名な観光スポットはありませんが、のんびり滞在して島をあちこち巡るのが楽しい場所でした。環状の丘に囲まれたアップルパイ型の地形の島。丘の内側のサトウキビ畑にいると、絶海の孤島にいることを忘れてしまうような景色。今でも思い出に残っています。

二か月近く続いた自宅待機の日々。部屋掃除と整理で過ごした日々。
部屋掃除と整理作業は、過去の自分と向き合い、思い出を整理する作業でもありました。さて、これから少しずつ、再び外に出て行動範囲を広げていき、新しい経験と思い出を増やしていきたいです。

| | | コメント (0)

2020.05.18

謝恩フリーきっぷの思い出

Dsc_1862_1

数日前にTwitterの方で画像ツイートしましたが、部屋掃除の際、ポスターの入った大きな紙筒を押入れから出して、中のポスターをチェックしたところ、国鉄最終日(昭和62年3月31日)限定の「謝恩フリーきっぷ」が出てきました。
この「謝恩フリーきっぷ」は、切符本体とJR発足路線図の大きなポスターがセットになっています。ポスターと一緒に切符を丸めて保存していたため、切符本体も丸まってしまいました。(ポスターの方、捨てようか保存しようか迷ったのですが、結局丸めて紙筒に収め、元のように押入れへ…)
レターケースの下に切符を置いて、真っ直ぐに戻そうとしたのですが、30年以上の丸まりは数日では戻りません。まだ上の写真のような状態です。まあ、当分はレターケースの下に入れておきます。

それにしても懐かしい…。当時、私は大学生でした。
発売日は10日前の3月21日。10万枚限定で、全国の主要駅にそれぞれ枚数が割り当てられて販売。早朝から長蛇の列が出来ていた…そうです。しかし私はたまたま、この日は四国旅行中でした。

  • 3月20日夜:高知から高松行の夜行普通列車に乗車。
  • 3月21日朝:阿波池田駅で下車。駅前では池田高校の選抜高校野球への出陣式をやっていたのが印象に残っています。ここで徳島本線に乗り換えて徳島へ。
  • 10時半頃:徳島到着。発売開始は10時でしたが、徳島駅では30分後でもまだ販売が続いていました。無事に入手…。それ以降、この大きな紙筒を持って四国旅行を続行する羽目になりました。(笑)

そして、いよいよ国鉄最後の日…。ただ、既に30年以上が経過して、この旅の記憶はあちこちで欠落しています。何とか思い出しつつ箇条書きしてみますか…。

  • 午前3時過ぎ:当時の私の最寄り駅は大船駅。大垣夜行(現在のムーンライトながら。当時は名称無しの夜行普通列車でした)の上りが4時前後に発車するという、朝から旅立つには好立地でした。まだ暗い中を大船駅へ行き、謝恩フリーきっぷに入鋏(上の写真の鋏は大船駅のものです)。満員の大垣夜行のデッキに乗り込みました。
  • 朝6時過ぎ:上野駅で東北新幹線に乗ることに…。この日の朝の新幹線は、どの日も謝恩フリーで激混みだった筈ですが、私は座れた記憶があります。どうやら、急遽増発された続行臨時列車に首尾よく乗ることができたようです。
  • 朝9時頃?:福島駅で下車…したのは覚えているのですが、そこから先の記憶が曖昧です。おそらく、奥羽本線(当時は山形新幹線化はしていません)で板谷峠を越えて米沢で下車し、米坂線で日本海側に抜けた筈です。(東北新幹線~在来線~上越新幹線という周遊コースを取ろうと考えた模様)
  • 午後3時頃:米坂線と羽越本線の接続する坂町駅で、接続をかなり長時間待たされた記憶が…。羽越本線に乗り換えて新潟へ。
  • 夕方:新潟から上越新幹線で上野へ。車内の混雑を避けるため、ビュッフェ車で飲食しながら長居していたような気がしますが、これも記憶が曖昧…。ただ、上越国境越えのトンネルの長さが印象に残っています。
  • 夜:上野駅でそれなりに時間があった筈ですが、何をしていたかは不明…。ただ、その夜の急行妙高の自由席に乗るため、長時間ホームで並んでいたのかも知れません。
  • 午後11時過ぎ:急行妙高が上野駅に入線し、無事に座席を確保しました。謝恩フリーきっぷは「4月1日に跨る列車に乗った場合は、その列車の終着駅まで有効」というルールだったので、23時58分発の急行妙高はうってつけでした。
  • 23時58分:急行妙高、まだ発車しません。東海道新幹線が遅れているため、接続を待って発車とのことで…。
  • 4月1日午前0時:国鉄からJRに変わった瞬間、私は上野駅で急行妙高の車内にいました。隣席の見知らぬ乗り鉄ファンと「とうとうJRになってしまいましたね…」「これからJRはどうなるのでしょう…」と会話した覚えがあります。それから十数分後、急行妙高は無事に発車。ともかく眠りにつきました。
  • 午前4時前後?:目が覚めたら上田駅に停まるところでした。ホームを散歩すると、向かい側に停車中の115系電車に大きなJRマークが既に貼られていました…。「何だか不格好だなあ」というのが第一印象。当時の車体のJRマーク、デザイン性を考えずにやたら大きかったものです。
  • 午前5時過ぎ:長野駅に定刻に到着。ここで謝恩フリーきっぷの効力はおしまいです。帰路のため、青春18きっぷを一枚用意してあります。
  • 午前中:長野への往路は信越線だったので、復路は中央本線にしました。長野から松本、諏訪、甲府へと、普通列車を乗り継いでの帰り道…。
  • 昼頃?:大月駅まで来たところで、ちょっと気まぐれを起こしました。富士急行に乗り換えて河口湖へ。そして御殿場行きのバスに乗り換えました。
  • 夕暮れ:御殿場駅でバスから御殿場線に乗り換えたときは、既に夕闇迫る時間だったような記憶があります。なぜ御殿場を経由しようと思ったのかな…もしかすると、「せっかくのJR初日だから」JRを2社乗ってみたかったのかも知れません(信越本線や中央本線はJR東日本ですが、御殿場線はJR東海なので)。
  • 夜:国府津で初めてのJR境界越えを体験。といってもあまり大した変化はありません。東海道線に乗り換えて大船へと急ぎ、帰宅しました。

…こうして振り返ってみると、なかなか妙なルートの旅行をしたものです。
懐かしいな…あれから三十数年が経過したとは、ちょっと信じられないような気もします。

| | | コメント (0)

2020.05.15

国土地理院の地形図がいっぱい

Dsc_1859_1

今日も朝から自分の部屋で、掃除と整理をしながら過ごしていました。
色々と懐かしいものが押入れの奥から発掘されてきましたが、特に「おお、これは…」と見入ってしまったのは、十数枚の国土地理院の地形図でした。場所は秋田県から鹿児島県まで様々です。

かつて(20年くらい前でしょうか)、私が旅行するときは、現地の様子を調べるためによく国土地理院の地図を買っていたものです。
今だったらGoogleマップで調べますし、もしそれで足りなければ国土地理院もオンラインで地形図を公開しているので、紙の地図を買うことはすっかり無くなってしまいました。沢山の紙の地図、まだネットがそこまで発達していなかった頃の懐かしい品です。

  • 八郎潟干拓地の真ん中にある「北緯40度・東経140度」地点に行ったときの地図。
  • 島根県の中海に浮かぶ「大根島」に行ったときの地図(2か所の堤防で陸と繋がっているので、東松江駅から境港駅まで、島を経由して歩きました)。
  • 小千谷のJR東日本の水力発電所に、「調整池の水位が朝ラッシュ時に急減する」かどうかを眺めに行ったときの地図。
  • 本州で一番低い分水嶺、兵庫県の「水分れ」を見に行ったときの地図。

…などなど。当時の私は「新日本奇行」と称して、ガイドブックになど載っていないような場所に旅行するのが好きだったので、国土地理院の地図は貴重な情報源でした。

さて、地図を見て思い出に浸ってしまいましたが、それではこの大量の地図、どうしましょうか…。
旅行に行った場所の地図を、思い出として記念に保存しておきたい気持ちはありますが、既に20年以上前の地図です。もう実用性はありませんし、再度眺める機会も無いでしょう。
むしろ、「行きたくて地図を買ったけど未だ行けていない場所」の方を保存すべきなのかも知れないな…と思いつきました。その方が「よし、コロナが終息したら行くんだ」という気持ちになれます…。

既に行った場所の地図を古紙回収袋に送り、まだ行ってない場所の地図を手元に残す…。その結果、残ったのは次の3か所の地図でした。

  • 鹿児島県のトカラ列島にある「宝島」
  • 埼玉県と長野県の県境を通る唯一の道路「中津川林道」
  • 愛知・岐阜・三重の県境地帯、木曽川と長良川と揖斐川を分ける長い堤防(特に「木曽長良背割堤」)

トカラ列島、特に名前が素敵な「宝島」、前々から行ってみたいとは思うのですが、やはり定期船が週2便という離島、なかなか具体化できません。(今日は「宝島」の観光情報サイトを探して、ついつい見入ってしまいました)
中津川林道は、去年の夏に災害復旧して通れるようになったものの、台風19号で再び通行止めになっているようです。オフロードバイクで訪れる人は多いようですが、乗用車だと…自分の愛車で行くのは避けた方が無難みたいです。
上の二つに比べると、木曽長良背割堤は比較的訪れやすい場所でしょうか。ただ、一般の乗用車は通行できないとのこと。自転車か、あるいは頑張って徒歩で渡るか…。

ともあれ、半ば忘れかけていた「旅行に行きたい場所候補」3か所が、再び私の旅行先候補リスト入りを果たしました。

| | | コメント (0)

2019.05.24

新カムイ経由埼玉行き

Img_20190524_165721

昨日の記事にも書いたとおり、今日は仕事を早上がりして埼玉県へと向かい、ただいま宿に入ってシャワー後のひとときを過ごしているところです。

さて、今日はすっかり旅行気分。記録しておきたいこともいくつかあるので、箇条書き形式にしてみますか…

  • 一昨日の記事で書いた「令和時代のアルキメンデス」ことペヤングの中華風皿うどん、結局今朝の朝食にしました(朝食準備や片づけが面倒だったので)。味はまずまず良好で、皿うどんの雰囲気も出ていましたが、温めないで食べる皿うどんって…ちょっと虚しいものですね…
  • 一泊旅行、バッグはどうしようかと考えた末、普段ほとんど使わないデイリュックにしました。背中に汗がむれるのが苦手であまりリュックは好きではなかったのですが、久々にリュックで外出すると、案外調子が良いものですね…。
  • 朝は普通に仕事に行き、午後は2時間早く退勤しました。そして、まずは秋葉原へと向かい…
  • 秋葉原駅から万世橋を渡って靖国通り沿いに向かい、プレオープン中の「スープカレーカムイ」新店舗に入りました。売り切れ寸前というタイミングでしたが、無事にカマンベールポークカレーを注文できました。
  • カムイの新店舗。今までと変わらない味のスープカレー(上の写真)を、ひときわお洒落になった店で味わう…。「店主の諸橋さん、出世したなぁ…」と感心するばかりでした。
  • スープカレーカムイで満腹になった後は、淡路町駅まで歩いて丸ノ内線で池袋へ。いつの間にか、窓が丸い新車が入っていてびっくり…考えてみたら丸ノ内線にはしばらく乗っていませんでした。最近、ちょっと鉄道情報に疎くなってしまって…
  • 池袋駅には午後5時50分頃到着。東上線乗り場に行くと、次のTJライナーに空席があることに気付き、迷うことなく券を購入。
  • 午後6時にTJライナーで池袋を出発。まだ明るい池袋、晴れ空の下を夕日に向かって走る電車。すっかり旅行気分になりました。
  • 電車を降りるとすっかり黄昏時。田舎町の駅前通りを歩いて今夜の宿へ…。何だか良い雰囲気です。

季節外れの暑さに包まれた週末。明日も暑くなりそうですが、そのかわり湿度はぐっと下がるようです。果たして、熱波のヨーロッパで感じたあの「非日常の暑さ」を、明日は体感することができますでしょうか? ともあれ、水分補給を欠かさないようにしながら、明日は行動しようと思います。

| | | コメント (0)

2019.05.07

高雄から帰国

Dsc_282501

今日はとうとう旅行から帰る日…。朝5時に起床して荷物の支度を整え、6時にホテルをチェックアウトして高雄国際空港に向かい、朝8時15分のバニラエアに乗って成田に帰国しました。
成田からは東京駅行きの1000円バス(アクセス成田)で東京駅へ。そして東海道線に乗って家路を急ぎ、夕方4時過ぎに無事に自宅に到着しました。
しばらく休憩後、洗濯物をバッグに入れて外出し…。ただいま、コインランドリーで洗濯中にこのブログ記事を書いているところです。

上の写真は、今回泊まったホテル「京城大飯店」の窓から撮った今朝の高雄駅です。雨は止んでいたものの、どんよりとした曇天。正面には高雄85ビルがありますが今朝は見えませんでした。
高雄駅の真ん前にあるホテルとあって、かつて台湾旅行に頻繁に行っていた頃は(台湾鉄道旅行にも非常に便利だったので)、この京城大飯店に泊まり慣れていました。今回は数年ぶりの高雄宿泊。懐かしい思いでここを選びましたが、やはり設備類はかなり古びています。そろそろリニューアルが必要な頃かな…。でも、部屋の掃除は行き届いていて快適でした。
しかも、今回の部屋は幸運なことに1202号室。12階から高雄駅を一望できる部屋です。いわゆるトレインビュー…の部屋だったのですが、高雄駅は去年地下化されたので、もう列車を見ることはできません。そのかわり、新しい高雄駅の工事が進む様子を詳しく観察することができました。
南側の駅舎(前站)は既に取り壊され、パワーショベルが数台で整地作業を進めているようです。ホームをまたぐ連絡通路も既に無く、橋脚だけが残っています。北側の駅舎(後站)は未だ解体前ですが、閉鎖されて静まりかえっています。これももうすぐ取り壊されるのでしょう。
そして、この広大な工事中エリアの真ん中に、新しい高雄駅の第一期完成分が、まるで離れ島のように明かりを灯しています。

今は工事の真っ最中とあって、京城大飯店から高雄駅に行くまでには、臨時通路をちょっと遠回りしなければなりません。今回の旅行では、それが何かと行動のネックになったものです。(意外と遠くて面倒で…)
さて、しばらくの後に、高雄にまた旅行してこの京城大飯店に泊まる機会はあるでしょうか…?
もし、そんな機会を持てたら、できればこのステーションビューの部屋を指定して泊まって、高雄駅工事の進捗を眺めてみたいものだな…と思います。
(その頃には、遠回りしなくても駅から京城大飯店まで直接行けるはず。そう願っています…)

| | | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

[今月のまとめ]一覧 Nintendo3DS対応 メイド・コスプレ店巡り(-2005) メイド・コスプレ店巡り2006 メイド・コスプレ店巡り2007 メイド・コスプレ店巡り2008 メイド・コスプレ店巡り2009 メイド・コスプレ店巡り2010 メイド・コスプレ店巡り2011 メイド・コスプレ店巡り2012 メイド・コスプレ店巡り2013 メイド・コスプレ店巡り2014 メイド・コスプレ店巡り2015 メイド・コスプレ店巡り2016 メイド・コスプレ店巡り2017 メイド・コスプレ店巡り2018 メイド・コスプレ店巡り2019 メイド・コスプレ店巡り2020 ロケット見物2006-2010 ロケット見物2011 ロケット見物2012 ロケット見物2013 ロケット見物2014 ロケット見物2016 初代プリウス愛用記 台湾旅行好き2009 台湾旅行好き2010 台湾旅行好き2011 台湾旅行好き2012 台湾旅行好き2013 台湾旅行好き2015 台湾旅行好き2016 季】微妙に(略)恵方巻の丸かじり 季】微妙に(略)試験日の感想 平たい引き出し整理法 微妙だけども真面目な話 微妙に(略)IT機器選び 微妙に(略)エス語使い 微妙に(略)コネタマ頼り 微妙に(略)バファリン日記 微妙に(略)メンヘル&ダイエット日記 微妙に(略)モス巡り趣味 微妙に(略)ライフスタイル 微妙に(略)両利き練習 微妙に(略)乗り物趣味 微妙に(略)夢の記録 微妙に(略)好奇心の種 微妙に(略)投資日記 微妙に(略)日記帳 微妙に(略)楽しみ方 微妙に(略)空想ネタ 微妙に(略)立体写真趣味 微妙に(略)立体写真趣味-COS 微妙に(略)谷山浩子論 微妙に(略)飛行機趣味 微妙に(略)麻雀あそび 旅行・地域 日記・コラム・つぶやき 臨】[2005年2月]微妙に(略)札幌&南大東旅行 臨】[2005年3月]微妙に(略)セントレア見物 臨】[2005年7月]微妙に(略)メイドホテル宿泊記 臨】[2005年7月]微妙に(略)愛知万博見物 臨】[2005年8月]微妙に(略)夏休み日記 臨】[2005年8月]微妙に(略)愛知万博見物2 臨】[2005年GW]微妙に(略)磐越旅行 臨】[2006年11月-]微妙に(略)銚子電鉄めぐり 臨】[2006年1月]微妙に(略)ロケット見物 臨】[2006年1月]微妙に(略)九州メイド喫茶巡り 臨】[2006年2月]微妙に(略)ロケット見物その2 臨】[2006年GW]微妙に(略)富山旅行 臨】[2007年12月]微妙に(略)飛行機&メイド喫茶巡り旅行 臨】[2007年2月-]微妙に(略)迷宮冒険 臨】[2007年5月]微妙に(略)台湾一人旅 臨】[2007年7月]微妙に(略)台湾一人旅2 臨】[2007年8月]微妙に(略)北海道の楽しみ方 臨】[2008年3月]微(略)なSuica初新幹線旅行 臨】[2008年5月]微妙に(略)台湾一人旅3 臨】[2008年7月]微妙に(略)新嘉坡旅行 臨】[2009年1月]微妙に(略)な越南旅行 臨】[2009年7月]微(略)な上海皆既日食旅行 臨】[2010年8月]微(略)なサハリン列車旅 臨】[2011年11月]微妙に(略)な広州旅行 臨】[2012年8月]道北・サハリン避暑旅行 臨】[2014年7月]小笠原への船旅 臨】[2016年7月]世界E大会旅行 臨】[2017年7-9月]ソウル・米国・ソウル旅行 臨】[2018年7-8月]南仏とリスボン旅行 臨】[2019年7月]フィンランド旅行