カテゴリー「旅行・地域」の記事

2023.05.28

長崎の寿司を藤沢で楽しむ

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今日は某所のオンライン会議でした。
昼休みを挟んで午前の部と午後の部がある長丁場。自宅でZoomに繋ぐのは何となく気が進まず、結局は快活CLUBの個室を使うことにしました。

藤沢市の六会にある快活CLUB(横浜周辺の快活ではここが安くて便利なので選びました)。会議開始前にちょっと暇だったのでGoogleマップを開き、「お昼はどこに行こうかな」と眺めていたら、100メートルほど隣に若竹丸という回転寿司屋がありました。チェーン店っぽい雰囲気だけど聞いたことが無いな…と思って調べたら、なんと長崎県ローカルの回転寿司チェーンで、関東進出の店はここ藤沢店だけのようです。
国道467号沿いの六会付近は、ロードサイド店が多く並んでいる普通の道路。ここに長崎の回転寿司があるというのは少しびっくりでした。ともかく、今日の昼食はここで決定です。

12時半過ぎに昼休みになったので店に行き、10分ほど待って、カウンター席に案内されました。
厳密には「回転寿司」ではなく、注文したらレーンで運ばれてくるタイプの寿司店です。タブレット端末で注文を送信すると、あまり待たずに寿司が目の前に現れます。
味はなかなか良く、値段も割安です。長崎産のネタも何種類かあり、そして独特の濃い醤油が置かれています。普通の醤油もありますが、私は濃いほうを選びました。ちょっと甘めの「ああ、これが長崎の…」と感心する味でした。

昼休みがちょっと短かったので、よく噛んで味わいつつも手早く昼食を終えて、快活CLUBの個室に戻って会議再開しました。
ともあれ、まさか今日は、長崎の寿司を味わえるとは思いませんでした。次回またオンライン会議があるときは、この六会に来てみたいと思います。

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2023.05.14

日曜のビリヤニとコフタとダール

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茨城県古河市の田園地帯にある、エスニック料理通には知られるようになった長屋街「フラップタウン」。ここにあるパキスタン料理の店「ドゥニヤ」では、毎週日曜日に「日曜ビリヤニ」を開催しています。
私がこの店を知ってから、何回か日曜に行ってみたものですが、横浜から古河だとなかなか気楽には行けません。それでも、今日は何だか無性にビリヤニが食べたくなり、勢いでクルマを古河まで走らせました。
(ちなみに、今日はIngressの方では「セカンドサンデー」イベントなので、行きがけに山下公園に立ち寄ってミッションクリアに励みました。ここで結構時間をとってしまったので、古河の「ドゥニヤ」に到着したのは午後2時過ぎになってしまいましたが…)

お店のお二人(パキスタン人と日本人の夫婦)に「お久しぶりです」と迎えられました。
ただ、既に売り切れ寸前でビリヤニの量が少ない状態…。そこで特別に、ビリヤニにはコフタ(チキンのスパイシーな肉団子)入り、そしてダールと丸いナンという盛り合わせセットにしてもらえました。ダールはビリヤニにかけても良し、ナンに付けて食べても良し、とのことです。

最近ブログに書いている通り、先月から私は「良く噛んで食べる習慣」をつけるように心がけています。
ビリヤニを「良く噛んで」食べるのは初めての経験です。そうしたら…噛めば噛むほどにスパイスの香りと辛さが口の中に広がり、何だか「スパイシーさが攻めてきた」ような感じになりました。
(もっとも、「激辛」というわけではありません。辛さはそこそこなのにスパイスが凄いという体験です)
コフタも美味しい肉団子でした。そしてダールも、ちょっと地味な見た目ですが、ナンにつけて食べると美味しかったです。

食後、チャイを飲みながら、お店の奥さんとあれこれ会話。フラップタウンに集まる店も、だんだんと変化してきているようで、新しいアジア食材スーパーが開店準備中とのことでした。
午後3時を過ぎた頃に、名残惜しさを感じつつも店を出て、クルマでフラップタウンを後にしました。もう夕方。数キロ離れた場所にあるスーパー銭湯で身体をほぐし、近くのコインランドリーで洗濯したらもう夜です。大利根のベイシアに立ち寄って買い物と、そして併設のガソリンスタンドで給油してから、東北道で帰路につきました。

帰りは首都高を走っているときに大雨に降られて…。夜の大雨の首都高、運転しにくくて怖かったですが、何とか無事に帰宅できました。

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2023.05.05

群馬旅行最終日(伊香保温泉と水沢うどん、そして長い帰り道)

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昨夜は9時すぎに疲れから既に眠くなってしまい、たちまち就寝。そして今朝は5時半に目が覚め…何だか寝ても取れない疲れを感じました。ううむ、やはり体力が落ちたところに旅行したせいでしょうか。ともあれ、今日は温泉に、それも有名な温泉の日帰り入浴に行きたくなってきました。

朝食を食べ、出発の支度を整え、朝8時半に伊勢崎の東横インをチェックアウトしました。今日の行き先はまず、伊香保温泉です。伊香保グランドホテルの「黄金の湯館」を目指してクルマを走らせました。10時すぎに到着。温泉で身体を温め、露天風呂の椅子で涼み…を何回か繰り返して過ごします。伊香保の空気は涼しく、心地よい時間でした。ついつい長湯してしまったかも知れません。

伊香保まで来たら、昼食は「水沢うどん」が食べたいです。クルマで数分走らせ、有名店の「大澤屋」に行ってみると、駐車場はほぼ満車(何とか場所を確保できました)、そして10組くらい並んでいます。幸い、店が大きくて回転も早く、15分ほどで入ることができました。ちょっと細めの、爽やかな食感のうどん、そして舞茸の天ぷらや刺身こんにゃくなど…。ノンアルコールビールを飲みつつゆっくりと昼食を楽しみました。

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それにしても、この一ヶ月間で急速に進んだ小食化(良く噛んで食べる習慣を心がけた結果…)、食べ歩き旅行の楽しみが減ってしまったような感じがします。以前だったら、この程度の量では足りず、「午後2時くらいにもう一度昼食を楽しめる」なんて状態だったのですが、今日はもう水沢うどんで満腹、苦しいくらいでした。

さて、これからクルマで帰路につくわけですが、その前に旅行中の衣類をコインランドリーで洗いたいところです。Googleマップで調べたら、伊香保温泉の山から里に降りたところに、喫茶店とコインランドリーが併設された店舗があることに気づきました。クルマで行ってみると、比較的新しいコインランドリーで、機械もアメリカ製が並んでいます。洗濯を開始し、喫茶店でコーヒーを飲んでゆったり過ごし、無事に衣類が綺麗になりました。

このコインランドリーの近くにフレッセイ(群馬のローカルスーパー)があるので立ち寄り、地酒コーナーで何種類かの地酒の小瓶を買い込みました。さて、これで群馬県をあとに帰路につきます。既に関越道の渋滞が始まっている様子ですが、渋滞予測情報など調べた限りでは、圏央道はそれほど混まない様子です。そこで、圏央道の川島ICの近くにある「レストラン馬車道」を目的地に定め、Googleマップをナビにして、高速無しのコース設定で出発しました。

国道17号はところどころで渋滞していたものの、午後6時過ぎに、無事に川島の馬車道に到着しました。ここで夕食にして、ここまでの運転の疲れを癒やし、そしてここからは圏央道で帰るという計画です。レトロな雰囲気の店内で、ペスカトーレ、そしてシフォンケーキ。ほっとしながら食後のコーヒーを飲み、そしてこのブログ記事を書いているところです。(連休の夜なのに、何となく空いています…)

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気がつくと、既に外はすっかり夜です。無事に自宅に帰れるよう、安全運転を心がけたいと思います。

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2023.05.04

群馬旅行2日目(前橋と伊勢崎で食べ歩きなど)

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群馬旅行2日目。

今日は午後、前橋にて某団体の打ち合わせが予定されていました。実は今回の群馬旅行の主目的もこの打ち合わせだったのですが、それ自体は3時間程度で終わるので、やはり私の主観での主目的は…群馬の珍しい料理の食べ歩きです。

朝、東横インの駐車場を9時過ぎに出発。昼食までの間に何をしようかと少々迷ったのですが、伊勢崎のスーパーマーケットには外国人顧客向けの珍しい商品があれこれあると知り、まずは伊勢崎駅前のベイシアに入ってみました。……確かに珍しい外国の商品がそこかしこに見受けられます。でも、外国商品のみならず、国内向け商品の品揃えも何だかとても良いように感じられました。有名メーカーの製品であっても、私の普段行くスーパーではなかなか入れてくれないような製品が、この伊勢崎のベイシアではちょくちょく並んでいます。楽しくなってきて、店内をくまなく巡って過ごし、かなりの種類と量の買い物をしてしまいました。

10時半過ぎにベイシアを出て、クルマを前橋方面へと走らせました。お昼は、最近有名になってきた「高崎パスタ」を食べてみたいです。これまで「シャンゴ」には何回も行きましたが、それ以外の有名店はまだ入ったことがありません。ネットであれこれ探した末…前橋インターチェンジ近くにある「ボンジョルノ」に行くことにしました。

「ボンジョルノ」で注文したのは、スパイスの良く効いた海鮮スパゲティ「ベスビオ」です(上の写真)。辛いといっても激辛ではなくピリ辛程度、そのソースの中に色々な魚介類が入っています。麺は細めで、コシのある茹で上がりでした。なかなか夢中になって食べてしまう美味しい一品でした。(ノンアルコールビールも注文。「ベスビオ」と良く合いました)

「ボンジョルノ」で食事を済ませたあとは、打ち合わせの会場へ。ここにはあまり詳しく書くことが出来ませんが、なかなか充実した時間を過ごすことができました。やはりリモートでなく、ちょっと遠くても実際に会って話すというのは良いものです。

もっとも、さすがに打ち合わせを終えたあとは疲れてしまいました。とりあえず近くにミニストップがあったのでクルマを入れて、そしてソフトクリームでほっと一息(今日の気温は30度前後あり、夏のような気分でした)。その後は…まだホテルに戻るには早い時間でしたが、やはり疲れたので戻りたくなりました。北関東道を経由して急いで伊勢崎に戻り、東横インの駐車場にクルマを収めました。

部屋で休憩後、今夜の夕食について考え始め……駅から歩いて20分近くの場所にあるペルー料理店「El Kero」に行ってみたくなりました。グルメサイトなど見ると、ここにはペルー産のビールも置いてあるようです。それならばと、クルマで行くのはやめて、夕方の街中を歩いて行ってみることにしました。

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牛肉と野菜の炒めもの「ロモ・サルタド」(上の写真)。辛さは無く、味付けもなんとなく和風、しかし慣れた和風とはちょっと違う味と香り…。何とも言えない不思議な味の料理でしたが、食べていくと美味しかったです。ビールにも合う味でした。和風料理のように見えてちょっと違うペルーの料理です。店内はペルー人のお客さんも多く、賑やかでした。

すっかり満腹して店を出てからは、まだ昼間の暑さの残る街中を歩いて東横インに向かいました。東横イン、伊勢崎の街中ではひときわ目立つ高い建物です。東横インを目印に、そちらに向けて歩いていけば、道に迷う心配もなく無事にホテルに辿り着くことができます。

さて、明日は早くも旅行最終日です。夕方ぐらいまでは群馬にいたいと思っていますが、明日はどこに行こうかな…。なお、今回の旅行ではまだ「ひもかわうどん」を食べていないので、明日の昼食はぜひひもかわにしたい気分です。

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2023.05.03

群馬旅行1日目

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この写真は群馬県太田市の「ジャパン・スネークセンター」から撮ったものです(駐車場側入口の近くに見晴らしの良い場所があります)。ちょうど東武の「りょうもう号」が来ていたので撮りましたが、何とも「関東平野を見渡す」感がある景色でした。

そんなわけで、今日から二泊三日で群馬県に一人ドライブ旅行です。宿泊地は伊勢崎市のホテルに二泊の予定です。いつもお気に入りの某ホテルチェーン…GW中の確保は難しいホテルですが、ちょうど良いタイミングでキャンセルが発生して確保できました。

もっとも、5月3日という交通渋滞ピークの只中です。果たしてどうすれば渋滞を避けられるのか、あれこれ考えながらの行動となりました。朝9時過ぎに自宅を出発、まずは第三京浜を北に向かい、都筑PAにて休憩。ここまでは渋滞と無縁でした。そしてここから、玉川インターから目黒通りを経由しつつ首都高に乗り、さいたま新都心方面へクルマを走らせ、見沼区にある「レストラン馬車道」へ昼過ぎに到着。やはり埼玉で昼食するなら、普段なかなか行けない「馬車道」に行ってみたいです。

「馬車道」でゆっくりと昼食にしながら、Googleマップの渋滞情報を見て、これからの行動を検討しました。関越道よりはマシですが、東北道も羽生あたりまで渋滞しています。しかし、少しずつ渋滞は解消に向かっている雰囲気でした。東北道から北関東道を経由した場合と、高速を使わず国道17号を使った場合とでは、所要時間が30分ほど違います。さて、どちらにするか……。結局、東北道で行くことにしました。馬車道をあとにクルマを走らせて東北道に乗ると、既に渋滞はかなり解消していました。

今日の群馬県での最初の目的地は、太田市藪塚にある「ジャパン・スネークセンター」、ヘビ専門の動物園として知られる施設です。レトロ感にあふれたディープな観光名所だという話は聞いたことがあるのですが、なかなか実際に行ってみる機会がありませんでした。今回、旅の目的地を群馬県に決めたとき「まずは行ってみよう」と思った場所のひとつです。

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古い施設でしたが、さまざまなヘビが展示され、来訪者も多くて賑やかで、なかなか楽しい場所でした。ただ、丘の中にある施設とあって、敷地内のアップダウンは多く、なかなか体力を削られる思いでしたが…。もっとゆっくりのんびり行動するように心がけました。

スネークセンターを出発したら、真っ直ぐに伊勢崎を目指しました。夕日に照らされた伊勢崎の中心街にクルマを進め、そしてホテルの駐車場に到着。無事にチェックインを済ませ、部屋に落ち着きました。

夕食は、ホテルのすぐ近くにあるパキスタン料理店「サラームカレー」に歩いて行きました。この店、本で紹介されているのを読んで、行ってみたいと思っていた所です。今回調べてみたら、たまたまホテルのすぐ至近にある店でした。骨付きマトンを煮込んだ「ニハリ」を食べてみたら…ああ、これは…普通のカレーとは違う、実に濃密なマトンのスープと、そして柔らかく美味しい羊肉でした。

さて、明日は午後ちょっと前橋に用事があるのですが、午前中は空いています。どこに行こうかな…。

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2023.03.25

東横インの商品券

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2日くらい前に届いた郵便の不在通知。
再配達を今日に指定したら、無事に届きました。開けてみると…東横インの商品券1万円分でした。おお、届いたか。

東横インをよく愛用する私は、以前から東横INNクラブカードも持っていました。それも、クレジットカード一体型のクラブカードを…。
しかし2年くらい前、このクラブカードとクレジットカードの分離が行われ、クラブカードは単独のクラブカード、クレジットカードは普通のクレジットカード(東横インVISAカード)になりました。
そして、クレジットカードの方の新しい特典が「1年に1回、500ポイントで商品券1万円分と交換できる」というものでした。

先月だったか、この特典のことをふと思い出し、商品券との交換を申し込みました。
そして、少々時間がかかりましたが、今週無事に到着したというわけです。

…要するに、秋田旅行に行って東横インに泊まってきた直後です。ううむ、間に合わなかった…。

まあ、これからも東横インに泊まる機会は何回も有ると思いますし、秋田旅行に間に合わなくてもあまり問題はありませんでしたが…。それでもちょっと残念です。
なお、同封の案内状によれば、次回交換可能日は来年3月2日以降とのこと。忘れないようにGoogleカレンダーに予定を入れておこうと思います。

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2023.03.22

秋田の感想など

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写真は、昨日訪れた男鹿の「秋田犬ふれあい処」にいた秋田犬です。何だか「凛とした」感じの格好良さと可愛らしさでした。秋田犬の本物を間近で見るのは初めてだったかも知れません。(もともと犬が苦手だったので…)

さて、今日は飛び石連休明け。私にとっては旅行帰りの翌日でした。さすがに疲れが抜けきれておらず、ちょっとしんどい一日。仕事を終えて夕食を食べたら寄り道せずにさっさと帰ってきました。今夜は早く寝たいです。
とは言え、何もブログに書かないのも何なので、今回の秋田旅行の感想でも書いてみますか…。

今回の旅行では、地元の人と会話する機会も(川反通りから帰るタクシーの中など)何回かありましたが、複数の人から「秋田は何も観光地が無いところだから」と言われたのが、私にとっては意外でした。
言われて考えてみたら、秋田という地は、観光旅行先としてのイメージは何だかとても良い一方で、それでは具体的に何があるか考えると、今ひとつパッと思い浮かびません。お祭りや行事に限定すれば、なまはげ、かまくら、竿燈まつりなどあれこれ思い出せるのですが…。
去年行った岩手旅行をどうしても思い浮かべて比べてしまいます。あのときは、岩手県の観光イメージ戦略の上手さが妙に印象的でした。秋田と岩手、東西に並んだ隣同士なのに、何だか空気がまるで違うような気がします。

個人的には、秋田と言えば郷土料理と地酒です。きりたんぽ鍋もしょっつる鍋も物珍しく、しかも未体験の味わいで美味しかったです。
地酒に関しては、何だかずっと「太平山」を追いかけて過ごしていました。酒蔵の売店で利き酒したり購入したり(ただいま書きながら手元で飲んでいます)、秋田の街中の店でも真っ先に太平山を選んだり。
やはり、かつての神田の居酒屋「藏 太平山」に頻繁に飲みに行っていた思い出、それを回想する機会だったのでしょう(メイド喫茶やコスプレ飲食店が秋葉原周辺に出始めた初期の頃から、週末コスプレ営業する居酒屋として知られていました)。ちなみに、「藏 太平山」に掲げられていた「藏」の大きな看板、現在は太平山の酒蔵に展示されているそうですが、見学中止が続いているため今回は再会できませんでした。

今回選んだ宿泊地は、例によって(?)、私のお気に入りの「東横イン」でした。(どの東横インに行っても部屋が同じな分、ここを拠点に出かけた先の印象が引き立つような気がします)
秋田の東横イン(1箇所だけなので、川反通りから乗ったタクシーでも「東横イン」と言うだけで確実に帰れます)は、秋田駅東口にある複合商業施設「アルヴェ」の中にあります。2階にロビーとフロントがあり、エレベーターで登って8階以上が客室という構成です。自前のビルが多い東横インにおいて、この「複合商業施設に同居」はかなり珍しい方かも知れません。同じビルの中にコンビニ(ファミマ)があったり、ラーメン屋などの飲食店も並んでいたり。何よりも、アルヴェ2階と秋田駅を直接繋ぐ通路があるのが便利でした。
もっとも、部屋の窓が微妙に小さかったり、ロビー兼朝食会場が微妙に狭くて混雑したり…という欠点も感じました。

さて、今回利用したJR東日本の「どこかにビューーン」、私のJREポイント(一回6000ポイント使用)はまだもう一回分貯まっています。
次はどこに行こうかな…。さすがに5月か6月になるとは思いますが、また試してみたいです。ただ、さすがに秋田は正直ちょっと遠すぎて疲れました。6000ポイントで往復できる行き先として秋田は極めて破格ですが、6000ポイントなら正直、もっと近場に手軽に行く旅行でもいいじゃないかという気がします。
(次に「どこかにビューーン」で行きたい場所、やはり新潟か燕三条か、あるいは仙台か山形か…。遠くても盛岡くらいが良いです)

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2023.03.21

秋田旅行最終日(男鹿線の旅)

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ただいま、秋田から帰りの新幹線こまちに乗って、車内で一息つきながらこの記事を書いています。二泊三日の秋田旅行、食べて飲んでお土産買って…なかなか楽しくも、出費が多い旅行になりました。今回の「どこかにビューーン」旅行、新幹線代が激安なのは良いですが、結局は旅行はお金がかかってしまいますね…。

今日は9時前にホテル(秋田駅東口の東横イン)をチェックアウトし、荷物を預けて、帰りの新幹線の時間までの間に男鹿線に乗ってきました。最近蓄電池電車「アキュム」が導入された男鹿線、この電車にも興味があります。

赤い車両と青い車両の二両編成(なまはげに因んだそうです)、見た目の印象はとても新鮮です。銘板に「2020」の文字があり、本当に最近出来た車両のようです。走り出してみると、ディーゼルカーのようなエンジンの音は(もちろん)無く、走りは正に電車そのものです。追分から男鹿線に入り、パンタグラフを下げて蓄電池で走行しますが、やはり走りっぷりは変わらず、電車です。

男鹿駅周辺でIngressのミッションなどやって、街中を歩き回って過ごし、12時すぎの電車で秋田に戻りました。

秋田に到着したのは午後1時すぎ。「こまち」の発車まで2時間なので、それでは秋田の寿司を食べたいなと思い、駅ビルの中の寿司屋「秋田港」で昼食にしました。そして、東横インに戻って荷物を受け取り、秋田駅に戻って改札を通りました。

さて、いま走っている「こまち」は、東京まであと3時間。何をやって過ごそうかな…。

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2023.03.19

秋田旅行1日目

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ただいま秋田に来ています。JR東日本の新幹線の「どこかにビューーン」で手に入れた秋田行きの新幹線「こまち」往復券。今日はそれを使って旅行に出発しました。

ホテルに着いた後、夕方になったら秋田の歓楽街である「川反通り」に繰り出し、秋田料理の居酒屋に入って「しょっつる鍋」を試してみました。「ハタハタって、こんな魚なんだ…」と珍しく、美味しい体験でした。秋田の日本酒も飲んで楽しみ、酒が回った状態で店を出ました。

飛び石連休の日曜日。私は明日は休みを取ってあるのでこうして旅行していますが、考えてみたら今日は日曜日です。川反通りの日曜の夜、多くの店が閉まっていて人通りも少なく、寂しい限りでした。バスの本数も夜は少ないので、結局タクシーでホテルへ。運ちゃんによれば「秋田の繁華街では、多くの店は日曜の夜に休業してしまう」とのこと。

明日も来てみようかな…。今夜はしょっつる鍋だったので、明日の夜はきりたんぽ鍋を…。そう思いつつホテルの部屋に戻り、ほっと休憩しているところです。(ちなみに、明日の昼間はローカル線巡りを試みようと思っています)

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2023.02.08

休肝日のお買い物

うーむ、旅行から帰ってきて2日がたったのに、まだ何となく疲れが取れません。
そういえば旅行中は酒を連日飲み過ぎだったな…と、そう反省して今日は休肝日にしました。ただいまノンアルコールビールなど飲みつつブログを書いているところです。

今日の仕事帰りは、飲みに行ったりせず、そのかわりにショッピングセンターに買い物に行ってきました。
まず最初に買ったのは下着です。旅行に慣れた人がよく使う小技、「捨てる寸前の古い下着を旅行に持っていき、現地で着たら捨てていって荷物を減らし、空いたスペースにお土産を収納する」…今回の旅行でこれに励んだ結果、今日明日の下着が無くなってしまったので、補充を買ってきたのです。
無事に下着を入手してほっとしたところで、次は食料品売り場に行って明日の朝食(ヤマザキのパンなど)を購入、そして「春のパンまつり」の台紙を入手しました。

それにしても、「古い下着を旅先で捨てる」のは、果たして良いことなのかどうか、今も僅かに気になっているところではあります。
せっかくの「旅先という特別な日々」なのですから、下着だってそんな捨てる寸前の古いものではなく、着心地の良い新品にしたほうが良いのかも…。そう思うこともありました。
それでも今回は、機内持ち込み用の小さなキャリーバッグで行ったこともあり、やはり「下着を捨てる」方針にしたものです。おかげで、お土産がかなり沢山バッグに入りました。

さて、今夜はもう眠いので寝ますか…。

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