日曜に靴屋さんに行って買ってきた新しい革靴、最初のうちはちょっと足に違和感を覚えていたのですが、2日が経過した今日は随分と慣れてきました。
よかったよかった、これで暫くは大丈夫そうです。
実は、買い換える前まで履いていたウォーキングシューズ、買ってからもう随分と経っていたもので…。
足に馴染んでいたのは良いのですが、靴底が劣化してひびが入った状態でした。ひびといっても僅かなもので、水溜りに足を突っ込むと少し靴下まで滲みてくるかな…という程度。普段、大雨の日でもない限りは、ほとんど支障はありません。
ただ、「旅行には履き慣れた靴が一番」とばかり、この古い靴で中国に行ったところ…
経済発展著しい中国、新しい公共施設や洒落た飲食店などのトイレは、昔のトイレ事情に比べれば格段に改善されています。でも、床が水浸しのトイレは今でも多いです。(水洗いしたあと水切りをしないとか、水道管から水が漏れて床を濡らしているとか…)
古い靴でそんなトイレに入らざるを得ないときは、(トイレに関してはいささか潔癖症の私には)足の裏が大丈夫かどうかが、かなり気になってしまいます…。
「旅行には履き慣れた靴」が良いことには変わりありませんが、旅行に行く前に、靴底が傷んでいないかどうか、水たまりの水が染みてこないかどうか、予めチェックするように心がけたいです。
ともあれ、中国旅行を終えた次の週末に、「さすがにそろそろ」と思って靴を買い換えました。
次の旅行は年末のクリスマス連休あたりかな…。その頃には、靴も足によく馴染んで、しかも未だ靴底の心配は不要という状態だろうなと思います。
最近のコメント