カテゴリー「微妙に(略)ライフスタイル」の記事

2020.09.16

久しぶりのボンタンアメ

Dsc_0001_copy_1280x960

昨夜の記事に書いた、高輪ゲートウェイ駅の無人コンビニで買ってきたボンタンアメ。今日は開けて食べてみました。
うん、幼少時に食べたのと変わらない懐かしい味です。柔らかい食感も、歯にくっついてしまうところも、そして甘酸っぱい味わいも…。

私にはボンタンアメにまつわる子供の頃の思い出がある…筈なのですが、今となってはほとんど記憶の彼方です。
おそらく、好きだった女の子と一緒にボンタンアメを食べた思い出…のような気がするのですが、それ以上の具体的な出来事はもう分かりません。ただ、(味だけでなく比喩的な意味でも)甘酸っぱい思い出だったことは確かです。

パッケージも当時とほとんど変わりませんが、「そのまま食べられます」の表記が付いています。ああ、ボンタンアメのオブラート、そのまま食べるか剥がして食べるか、判断に迷うのは無理もありません…。
今日は英会話教室だったので、昨夜の無人コンビニの体験を話題にして、そしてボンタンアメも先生に見せてみたのですが、内箱を引っ張り出してみたら先生が「そこに英文が載ってるね」…。あ、本当だ、こんなところに英文の説明があります。言われるまでぜんぜん気付きませんでした。
オブラートは確か日本独自の製品だったはずです。先生に「本来は粉薬を飲むために使うデンプン製のフィルムだ」と説明し、おそらくドラッグストアでも売っていると話したところ、かなり興味を持ってもらえました。

ともあれ、鞄の中のボンタンアメひと箱のおかげで、今日は普段とちょっとだけ違う気持ちの一日になりました。

| | コメント (0)

2020.09.15

高輪ゲートウェイの無人コンビニでボンタンアメを…

Dsc_2278_copy_1280x960

夜、京浜東北線の電車に乗っていて、品川駅を発車して次は高輪ゲートウェイというところで、ふと思い出しました。

「そういえば、高輪ゲートウェイ駅のAI無人コンビニ、まだ体験してなかったなぁ…」

高輪ゲートウェイ駅が出来てから半年。開業直後は長蛇の列だった無人コンビニも、もう今ではとっくに落ち着いた頃でしょう。店内カメラとAIで「この人は何を手にしたか」を認識して無人レジで精算できるという、この無人コンビニ。そろそろ体験してみるのも面白そうです。

高輪ゲートウェイ駅に降りるのは久しぶりです。相変わらず立派で斬新な駅舎、そして平日の夜は閑散としています。…前回降りたのは開業直後、コロナで外出自粛が始まる直前だったな…。もう既に随分と昔のように感じます。ともあれ、エスカレーターで改札階にあがり、無人コンビニに入ってみました。店内の客は2人か3人くらい、そして店員は確かにいませんでした。

入り口に用意された立派なレジ袋。片隅にはバイオマスマークが付いているので今も無料でしょう。買い物かごではなく直接レジ袋を持って、ゲートを通りました。すぐの所には菓子類の棚があります。面白そうなお菓子、デザインのユニークなお菓子、自然派をアピールしたお菓子…見てると楽しいですが、さて何を買うかな…。右上の隅っこにボンタンアメがあるのを見つけて、ちょっと小学生の頃を思い出して懐かしくなり、ひとつ手にとって袋に入れました。

ちょっと小腹が減ったのでソーセージのクロワッサンを手にとって袋へ。そうしたら飲み物は…伊藤園の麦茶(夏のキャンペーンのペットボトルカバー付き)を選びました。このリラックマのペットボトルカバー、既に3種類入手していて、実はコンプリートしたいと少し思っていたのです。

そして無人レジの前に立ったら…クロワッサンと麦茶は認識されていましたが、残念ながらボンタンアメは漏れていました。ボンタンアメを袋から出してバーコードをスキャン。これで修正は完了です。Suicaで決済するとゲートが開きました。

まだまだ認識率は低いのかな…。しかし、興味を持ってスマホで調べてみたら、既に5月の段階で認識率は90%を超えているとのこと。ううむ、もしかして…

「このサラリーマンっぽいオッサンがボンタンアメ購入」が、この無人コンビニのAIにとって想像の斜め上だったのでしょうか?

確かに、考えてみたら、もう開業から半年も経過した今になったら「物珍しさでウロウロする客」は少ないかも知れません。それに、おしゃれな菓子類の棚の前では、興味を持って品選びに迷う中年男性は少ないかも知れません。ましてや、色とりどり並んだ珍しいお菓子を差し置いてボンタンアメに手を伸ばすオジサンなんて…。おとといもブログに書いた通り、私はやっぱり、物事の感じ方や興味の持ち方が普通の人と違うのかも知れません。でも、AIから見ても私は異質なのかな…。

ちょっと考え込んでしまいましたが、それでも、今の時代は昭和時代よりずっと、変わり者が生きやすい、それも楽しんで生きやすい時代になったと思います。この調子で、我が道を進んで生きていきましょうか。そんなことを思いながら、京浜東北線の電車に乗って秋葉原を目指しました…。

| | コメント (0)

2020.09.04

ネットカフェのシャワー

昨日も代々木まで飲みに行ったばかりなのに、今夜も赤羽の行きつけの店へ…。
連日のように飲みに行くのは、ちょっと散財し過ぎかな…とは思いますが、それでも、思い出のある店を「飲みに行って」支援したいという思いはやっぱりあります。倹約生活に入るのはコロナが落ち着いてから…と思っています。(笑)

さて、今日は赤羽で、飲んだ後に駅前のネットカフェに立ち寄って、「シャワーのみ」のコース(30分500円)を選びました。今日も蒸し暑かったので、帰りがけにシャワーを浴びてから電車に乗りたくて…。
このネットカフェには、先週赤羽に飲みに来たときも立ち寄りました。「ネットカフェのシャワー」というと何となく清潔感に欠けるイメージがあったのですが、実際に入ってみたら結構新しくて広くて掃除もちゃんとしていて、なかなか快適に過ごせました。(もっとも、同じチェーンの別の店で試してみたら、そちらはちょっといまいち…。どうやら個々の店ごとのバラつきはあるようです)
今日は2回目。やはりなかなか快適なシャワー時間でした。

すっかり満足してネットカフェを出て、赤羽駅に向かい、上野東京ラインに乗って帰路につきました。
どうも私は、風呂やトイレに対しては少々潔癖症の気があるので…。自分の行動範囲内に、もう何箇所か「掃除の行き届いたネットカフェのシャワー」を探して把握しておきたいな…と思い始めているところです。

| | コメント (0)

2020.08.28

センターグリルのナポリタン

Dsc_2237_1

今夜は、何だか無性にナポリタンが食べたくなってきたので、京浜東北線を桜木町駅で降りて野毛へと歩き、老舗の洋食店「センターグリル」に行ってきました。終戦後すぐに創業したという「センターグリル」。ナポリタンの発祥の店として、ナポリタン愛好家には知られているようです。

実は、「ナポリタンはナポリには無い日本生まれのスパゲッティ」という話を知って以来、あまりナポリタンには好感を持っていませんでした。ところが、何かのきっかけでWikipediaの「ナポリタン」を見たら驚きました。ここにはナポリタンの歴史が非常に詳細に記載されています。おそらくナポリタンの熱心な愛好家によって編集されたと思われる、気合いの入った記述。それを読むと、ナポリタンは決して偽ナポリ料理などではなく、イタリアとフランスと日本とアメリカの文化が横浜で出会って生まれたものなのだと…そう私には感じられました。以来、機会があれば、このWikipediaで紹介されている発祥の店(一つはホテルニューグランド、一つはセンターグリル)でナポリタンを食べてみたいと思っていました。

「センターグリル」に来たのは初めてです。二階席の窓側に案内されました。店内は古き時代の洋食レストランという趣です。特に驚いたのは、窓がアルミサッシではなく、昔ながらの木枠の窓だということ…。私が幼少期に住んでいた家もそうでした。今ではすっかり見かけなくなっただけに、野毛の真ん中でお目にかかれるとは…と感慨深かったです。

ステンレスの皿に盛られたナポリタン。麺は極太でモチモチ。味はまさしく、私も小さい頃から慣れ親しんできた、典型的かつ理想的なナポリタンの味でした。ちょっとだけタバスコをかけると良く合います。ついつい夢中になって食べてしまう一品です。窓の隙間から感じる生暖かい風を右手首に受けながら、ひたすらナポリタンを食べ続けました。

「センターグリル」のメニューには、ナポリタン以外にも興味をそそられる料理がいろいろ並んでいます。ええ、また来てみたい店です。ナポリタンを食べ終えておもむろに席を立ちました。「現金だけかな?」と思ったらPayPayのステッカーがレジに貼られていたので、PayPayにて支払って、満足な気分で店を出ました。

| | コメント (0)

2020.07.21

うの付く食べ物、今年は…

Dsc_1993_1

今日は仕事帰りの英会話の日。
英会話教室に行く前に夕食にしようと、よく行く回転寿司店に入って腰を落ち着けたところで、「あ、今日は土用の丑の日か」と思い出しました。
そんなわけで、鰻の寿司を注文。なかなか美味しい寿司でしたが、これにて私の「丑の日の鰻」は終了です。この続きは好きな寿司を何皿か頼んで過ごし、英会話の予約時間が近付いてきたところでお愛想して店を出て、英会話教室に向かいました。

今日の英会話(カナダ人の先生でした)でも、話題の一つとして先生が鰻の話を振ってきました。
そこで…今日質問してみようと思っていたことに挑んでみました。まずは「土用の丑の日」について簡単に説明し、最近よく言われる説「鰻でなくても、『う』で始まる食べ物なら何でもよい」というのを紹介した上で…「カナダの食べ物には『U』で始まるものはありますか?」

先生はしばらく考えた後、「…No…」

ううむ、残念…カナダ料理では「うで始まる食べ物」は無理か…。先生はその代わりに、横浜・野毛の某所にある店で「ウーパールーパーの天ぷら」を食べたという話を紹介してくれました。
(ウーパールーパーの天ぷらでは…あまりスタミナは付きそうにない気がします…)

ともあれ今日も、カナダ人の先生との会話はあっちへ飛び、こっちへ飛び、なかなか楽しいものでした。
英会話教室を出て、スーパーに立ち寄って買い物したあと、帰路につきました。(鰻もたくさん並んでいましたが、去年よりは安くなったとはいえ、まだまだ高価です。ちょっと今夜の夜食に買おうかと思ったのですが、結局見送りました…)

| | コメント (0)

2020.06.16

久々のスポーツクラブ

今日のニュース、横浜港に停泊中の「飛鳥II」の火災には驚きました。どうやら大火事にはならずに鎮火したようで何よりですが…。
私が「飛鳥II」で小笠原に行ったのは2015年の7月でした。あれからもうすぐ5年、時の流れは早いです…。今日、出火していた場所も、大体どのあたりだったか思い出すことができます。乗客が入れない部屋で、周囲を最上階のデッキが取り囲んでいる場所です。あれは資材置場だったのか…。

さて、今日は仕事帰りにスポーツクラブに行ってきました。
約3ヵ月ぶりです。緊急事態宣言の間は休業していて、6月になったら営業再開しましたが、私の方が…なかなかスポーツクラブに行く気力が湧かず、半月もサボってしまいました。(感染リスクが怖いという理由ではなく、ただ単にサボりです…)
久々に足を踏み入れると、入口には体温計(鏡の前に立って測定するタイプ)が設置され、まず検温するようになっていました。特に体温には問題なく、無事に入館することができました。
入館時の検温だけでなく、館内の色々の所で様々な感染対策がとられていました。有酸素運動マシンの部屋に行くと、各マシンには消毒スプレーが備え付けられ、使用後には自分でマシンの消毒を行うというルールになっています。

今日の私の運動は、20分ほどフィットネスバイクを漕いだだけで終わりにしました。たった20分でも、運動不足の続いていた身には結構きつかったです。それでも、運動後に身体が軽くなるような感覚、今日も味わうことができました。
運動後に風呂に入ってさっぱり。来るまでは億劫だったスポーツクラブ通いですが、風呂を出た後は「やっぱり来てみて良かったな」と実感できました。

| | コメント (0)

2020.05.13

大豆のお肉のまとめ買い

Dsc_1855_1

昨日のことですが、マルコメのオンラインショップから「大豆のお肉」乾燥タイプ12袋が届きました。

この「大豆のお肉」、私は数か月前から愛用していたのですが、最近はどうもスーパーで見かけることが少なくなってしまいました。
(取扱店が減ったのではなく、私の行きつけスーパーのパターンが自宅待機の影響で変化したせい…かも知れません)
外出自粛の現在、あちこちのスーパーを巡って探すより、通販でまとめ買いするか…。そう思ってネットで探した結果、GW中に公式のオンラインショップで発注。そして今週になって発送通知メールが来て、昨日届いたというわけです。(マルコメの段ボール箱、なかなか和風で渋いデザインでした)

ブロック、フィレ、ミンチの3種類、それぞれ4袋ずつ。これだけあれば数か月くらいは足りるでしょうか。
袋の説明には、お湯に入れて戻すか、茹でて戻した後、各種料理に使う…と書かれていますが、私はかなり手抜きな使い方をしています。

  • ミンチタイプ…湯戻し時間は3分。カップ麺に適量追加してからお湯を入れ、「肉を増量」するのに使います。ミンチなので担々麺などによく合います。
  • フィレタイプ…湯戻し時間は5分。これも主にカップ麺への「肉増量」用ですが、熱湯5分のカップ(大き目なカップ麺や日清カップメシなど)に使うことが多いです。
  • ブロックタイプ…湯戻し時間は8分なので、カップ麺に直接追加は難しいです。炊飯器でご飯を炊くときに適量を追加(水加減はちょっと多めに)、炊き上がると「お肉」もすっかり柔らかくなっています。ここにレトルトカレーなどをかけて、よく混ぜてから食べると「おお、肉がたっぷり」感を味わえます。

ちなみに、今日の朝食は日清の「カレーメシ」にフィレタイプをたっぷり入れました(まとめ買い直後なので、つい景気良く入れてしまいました…)。
この「大豆のお肉」、食感は肉っぽいですが味はやはり大豆加工食品のそれです。でも、カレーに加えるとそんなに味は気にならず、「肉たっぷりカレー」の満足感を得ることができます。実際、今日の「カレーメシ」、何だか食後の満足感がかなり凄いカレーとなりました。

もっとも、カップ麺やレトルトカレーへの「肉増量」だけでは、そろそろ何となくマンネリになってきた気もします。もうちょっと真新しくて美味しくて、しかも手間がかからない食べ方、どんな方法があるかな…。

| | コメント (0)

2020.05.10

11年ぶりに飾った飛行機模型

Dsc_1853_1

書棚の上に、書類立てを幾つか並べたまま長年放置していましたが、この自宅待機期間に一つ、また一つと片付け始めました。
今日は最後の一つに着手。埃をかぶった書類立てを綺麗にしながら中身をチェックすると、古いカード明細書などに混ざって、昔の文通相手との手紙なども出てきました…。さすがに、捨てる決断は簡単には出来ません。ファイルケースを一つ用意して綺麗に片付け、収納箱にしまい込みました。
もしかすると、また数年後にこのファイルケースを開けて「さてどうするか…」と考え込むのかも知れません。

さて、これで書棚の上が綺麗になりました。書類立てをまた置く気はありませんが、何か飾り物を置くには良いスペースです。

そこで思い出したのが、ずっと引き出しに保管したままになっていた、飛行機の模型でした。
11年前、静岡空港の開港日にチャイナエアラインのチャーター便で(旅行会社のツアーに参加して)台湾に行ったのですが、そのときに記念品として貰ったボーイング737の模型です。旅行後も、飾ったりせずに記念に取っておきたくて、箱に入ったままでしまい込んでいました。
しかし、今回の部屋整理で私がとった方針のひとつは、「飾りものは収納箱や引き出しに眠らせず、部屋に積極的に飾ろう」…それこそが、記念品を記念品としてしっかり大切にすることだから…という考え方でした。(それ故に、キーホルダーを部屋にたくさん飾るための道具を手作りしたりしたのです)
飛行機の模型、既に11年近くも手付かずでしたが、これを機会に書棚の上に飾りたいと思います。

箱を開けて中身を取り出すと、パーツごとにビニール袋に収められたままになっていました。それぞれの袋を開けて、そして組み立てていきます。プラモデルとは違って、胴体に翼や台座を差し込んでいくだけなので、10分とかからずに完成しました。ちなみに、台座には「静岡ー台北 搭乗記念」と書かれています。

これを書棚の上に飾って、記念に写真を撮ってみました。(記事冒頭の写真)
飛行機の鼻先で壁に掛かっているのは、5月7日の記事で紹介した元素周期表です。どちらも、長年しまい込んでいた物を「これを機に飾らなきゃ」という思いで部屋に飾った…という点では共通しています。

そういえば、静岡空港も開港日に行って台湾旅行のために使って以来、一度も行ってないなぁ…。
横浜在住の身だとあまり利用価値は高くありませんが、コロナが落ち着いたらまた(空港見物だけでも)行ってみようかなと思います。

| | コメント (0)

2020.05.07

押入れにあった古い額縁

Dsc_1847_1

今日は押入れの整理に手を付けようとしたのですが、最初に目に付いて取り出した品物が、なかなかに意外な代物でした。

押入れの壁と収納箱の隙間に、黒いポリ袋に入れて立てかけてあった、古い額縁です。
かつて、この額縁に何を入れて飾っていたのか、既に記憶の彼方です。おそらく、子供の頃に貰った何かの賞状でも入っているんだろうな…と、そんな想像をしながらポリ袋を開けて額縁を取り出しました。しかし、中に入っていたのは…

上の写真の通り、元素の周期表でした。

中学生の頃(理科少年でした)によく読んでいた、理科資料集の中にあった周期表です。このページを切り取って、台紙に貼り付けて額縁に入れてあったのです。
この周期表を見たら僅かに記憶が蘇ってきました。この周期表、私が化学に興味を持った発端だったかも知れません。何度も眺めて、覚えようとしていた記憶もあります。水素の位置が普通の周期表とちょっと違う(1Aの列から外して特別扱いしていた)こととか、金属元素が黄色で非金属元素が緑色だったとか、確かに私にとって、自分が接した「周期表」の最初はこれでした。
おそらく、若い頃の私(化学系の学科を出て化学会社に就職した頃かも…)は、この周期表を「自分が化学系に進んだきっかけの品」と考えて、壁に飾っておこうと考えたのでしょう。
おとといの記事に載せた近江鉄道のジグソーパズルと同様、この周期表も私にとっては、自分史の中で重要な記念品です。

しかし…だからといって、周期表を額縁に入れて飾るというのは…。しかも、額縁の大きさに比べて周期表が小さすぎて、バランスという点でも少々難があります。
私は普通の人と感性が異なる(要するに変人)というのはそれなりに自覚していますが、若い頃は今よりさらに変人だったのだな…。そんな風に実感してしまいました。(汗)

さて、この周期表、どうしましょうか…?

近江鉄道のジグソーパズルと同様、壁に再び飾りましょうか。でも、さすがにこの古めかしい額縁で飾るのは気が進みません。ちょっと大きくて重すぎますし、ガラス製なので地震で落ちて割れたら危険でもあります。
もっと軽くて、カジュアルな外見の額縁(ポスターフレームという呼び名のほうが良いでしょうか)に入れ替えて飾ろう…。そう思って、A4/B5サイズのフレームに入れてみました。

Dsc_1849_1

先ほどの額縁に比べたら随分すっきりしました。これを壁に飾るのは「化学者の部屋のインテリア」としてそれなりに似合っているような気がします(!?)。
額縁のデザインやコーディネートってこんなに重要なのね…と実感させられました。

さて、明日は壁に金具を取り付けて、実際に飾ってみたいと思っています。

| | コメント (0)

2020.05.03

ビニールとパイプの古いクローゼット

わが部屋の片隅に、ずっと昔から置かれ続けていた、ビニールとパイプで出来たクローゼット。
これ、「クローゼット」と呼んでいいのかな…(ググってみると「カバー付きハンガーラック」で同種の製品が出てきます)。ともあれ、いつ使い始めたのか覚えていないくらい昔からお馴染みでした。ひょっとしたら中高生の頃から使っていたのかも…。

もう既に外見は古ぼけ、上部は(この前掃除した時に埃を全部除けましたが)長年の汚れが落ちません。内部のハンガーラック部分も既に歪んでいて、いつ壊れてもおかしくない状態。それを「まだ大丈夫」とだましだまし使い続けてきました。
しかし、この自宅待機期間に部屋掃除と整理を進めている間に、さすがに「もう買い替えよう」という気持ちになってきました。そして、ようやく代替のハンガーラック(同じくらいの大きさのもの)を手に入れたので、連休後半の日曜日の今日、ついに…置き換えに着手しました。

まずは新しいハンガーラック(カバーはありません)の梱包を解いて組み立て。うまい具合に組み上がりました。
次に、古いクローゼットから新しいハンガーラックに衣類を移動。クローゼットの底部には昔の衣類やクリーニング袋の類が落ちたまま残っていました(ビニールカバーは上部しか開かないので、底部には目が届かず、つい放置してしまっていました…)。これも整理して、中はすっかり空っぽです。
さて、次が問題…。この古いクローゼットを前に引っ張り出したら、後ろには案の定、長年の埃が溜まっていました。掃除機と雑巾で徹底して掃除します。(この埃に手を付けるのが怖くて、なかなか買い替えに踏み切れなかったというのが本音です…)
ようやく綺麗になったら、古いクローゼットを解体します。パイプの継ぎ目を外して、ビニールカバーを丸めていき…。何十年も使い続けた品ですが、いざ解体を始めたら、10分か20分程度で全て部品と化し、大きなゴミ袋に収まりました。

ここにあり続けるのが当たり前だった、ビニール製の大きな箱状のクローゼット。それが消え去った部屋を、一息つきながら眺めると、何だか不思議な…新鮮な雰囲気を感じました。
この場所に、新しいハンガーラックを衣類とともに移動して設置。四角いカバーが無い分、後ろの窓も隠されず、埃が長年溜まるような隙間もありません。カバーが無いので衣類は丸見えですが、私にはそれほど気にはなりません。

全ての作業を終えたのは、着手してから2時間後くらいだったでしょうか。
達成感と、少しばかりの寂しさを感じつつ、それ以降は新しい雰囲気の部屋でのんびりと過ごしました。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

[今月のまとめ]一覧 Nintendo3DS対応 メイド・コスプレ店巡り(-2005) メイド・コスプレ店巡り2006 メイド・コスプレ店巡り2007 メイド・コスプレ店巡り2008 メイド・コスプレ店巡り2009 メイド・コスプレ店巡り2010 メイド・コスプレ店巡り2011 メイド・コスプレ店巡り2012 メイド・コスプレ店巡り2013 メイド・コスプレ店巡り2014 メイド・コスプレ店巡り2015 メイド・コスプレ店巡り2016 メイド・コスプレ店巡り2017 メイド・コスプレ店巡り2018 メイド・コスプレ店巡り2019 メイド・コスプレ店巡り2020 ロケット見物2006-2010 ロケット見物2011 ロケット見物2012 ロケット見物2013 ロケット見物2014 ロケット見物2016 初代プリウス愛用記 台湾旅行好き2009 台湾旅行好き2010 台湾旅行好き2011 台湾旅行好き2012 台湾旅行好き2013 台湾旅行好き2015 台湾旅行好き2016 季】微妙に(略)恵方巻の丸かじり 季】微妙に(略)試験日の感想 平たい引き出し整理法 微妙だけども真面目な話 微妙に(略)IT機器選び 微妙に(略)エス語使い 微妙に(略)コネタマ頼り 微妙に(略)バファリン日記 微妙に(略)メンヘル&ダイエット日記 微妙に(略)モス巡り趣味 微妙に(略)ライフスタイル 微妙に(略)両利き練習 微妙に(略)乗り物趣味 微妙に(略)夢の記録 微妙に(略)好奇心の種 微妙に(略)投資日記 微妙に(略)日記帳 微妙に(略)楽しみ方 微妙に(略)空想ネタ 微妙に(略)立体写真趣味 微妙に(略)立体写真趣味-COS 微妙に(略)谷山浩子論 微妙に(略)飛行機趣味 微妙に(略)麻雀あそび 旅行・地域 日記・コラム・つぶやき 臨】[2005年2月]微妙に(略)札幌&南大東旅行 臨】[2005年3月]微妙に(略)セントレア見物 臨】[2005年7月]微妙に(略)メイドホテル宿泊記 臨】[2005年7月]微妙に(略)愛知万博見物 臨】[2005年8月]微妙に(略)夏休み日記 臨】[2005年8月]微妙に(略)愛知万博見物2 臨】[2005年GW]微妙に(略)磐越旅行 臨】[2006年11月-]微妙に(略)銚子電鉄めぐり 臨】[2006年1月]微妙に(略)ロケット見物 臨】[2006年1月]微妙に(略)九州メイド喫茶巡り 臨】[2006年2月]微妙に(略)ロケット見物その2 臨】[2006年GW]微妙に(略)富山旅行 臨】[2007年12月]微妙に(略)飛行機&メイド喫茶巡り旅行 臨】[2007年2月-]微妙に(略)迷宮冒険 臨】[2007年5月]微妙に(略)台湾一人旅 臨】[2007年7月]微妙に(略)台湾一人旅2 臨】[2007年8月]微妙に(略)北海道の楽しみ方 臨】[2008年3月]微(略)なSuica初新幹線旅行 臨】[2008年5月]微妙に(略)台湾一人旅3 臨】[2008年7月]微妙に(略)新嘉坡旅行 臨】[2009年1月]微妙に(略)な越南旅行 臨】[2009年7月]微(略)な上海皆既日食旅行 臨】[2010年8月]微(略)なサハリン列車旅 臨】[2011年11月]微妙に(略)な広州旅行 臨】[2012年8月]道北・サハリン避暑旅行 臨】[2014年7月]小笠原への船旅 臨】[2016年7月]世界E大会旅行 臨】[2017年7-9月]ソウル・米国・ソウル旅行 臨】[2018年7-8月]南仏とリスボン旅行 臨】[2019年7月]フィンランド旅行