カテゴリー「微妙に(略)乗り物趣味」の記事

2019.12.09

グアム2泊分の宿泊券

今日、レオパレス21から中間決算の株主向け書類が届き、封筒の中には株主優待券が同封されていました。

レオパレス21の株を夏に買ったのは、もう完全に株主優待が目当てでした。
グアムにあるレオパレスリゾートの無料宿泊券(保有期間3年未満だと2枚)が手に入る…。グアム旅行について調べているときにこれを知ったときは、ほとんど直ちに株を購入したものです。
(ちなみに、転売禁止とのことで…。ネット上では「金券ショップで買っても問題なく使えた」という報告は見かけましたが、こういうことでは私はフェアに行動したいです。優待券を使った旅行を終えるまでは、このレオパレスの株は持っているつもりです)

今回届いた優待券は来年3月~8月に有効です。そこで、できるだけ有効期間の最初の方、3月に二泊三日で行こうかなと考えています。早く日程を決めて、さっさと予約しなければ…。

以前にもブログに書いた覚えがありますが、私のグアム旅行の目的は二つ。「右側通行のクルマの運転練習」と「セスナ機の体験操縦」です。
この目的には二泊あれば一応足りるはずです。でも、できればもう一泊したいところで…どうするかちょっと迷っているところです。

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2019.12.03

相鉄直通電車の利用価値

さて、開通から3日が経過した相鉄の都心直通電車ですが…。
正直、私のように東海道線沿線の者(具体的には戸塚駅利用者)には、あまり関係が無い路線かなぁ…と思っていました。むしろ、新宿から出る電車に「海老名行き」が追加になったことで、東海道方面への帰りに間違えて乗ってしまうリスクが若干増えてしまったとも…。
しかし、今日になって「あ、相鉄直通電車、案外使えるかも」ということに気付きました。

今夜は新宿でちょっと飲んでから帰路についたのですが…。
湘南新宿ラインに乗ろうと思ってホームに行ったら、2番線に新宿始発の電車、相鉄の青い電車が発車を待っていました。車内はまだ空席が目立ち、簡単に座ることができました。まだ開業直後で利用者が少ないのでしょうか…。
これに乗り続けていると相鉄方面に行ってしまいますが、武蔵小杉で下車して後続の東海道・横須賀線方面の電車に乗り換えるならば…新宿から戸塚までの行程の半分近くは座って帰ることができます。これ、気分的には案外楽なものです。

相鉄の電車で車内を落ち着いて眺めると、やはり、相鉄沿線や横浜の会社の広告が多いです。電車の居場所はまだ新宿なのに、車内だけは「横浜の電車」が出張してきているような趣です。
車内の照明は若干の暖色系。JRの電車に乗り慣れていると、この照明は心が安らぐような気さえします。

今後、相鉄の都心直通が定着し、利用者が増えていった際には、今日のような「新宿始発で簡単に座れる」という利点は薄れていくかも知れません。それでも、おそらく他の電車より混雑は緩いだろうと期待しています。

ちなみに今夜は、電車内でついつい居心地が良くなって…武蔵小杉で降りる筈が、つい相鉄線の西谷まで行ってしまいました(苦笑)。

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2019.12.02

雨上がりの夜の羽沢横浜国大駅

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土砂降りの雨が上がったばかりの夜。
今夜は仕事の後、羽沢横浜国大駅へと足を運んでみました。相鉄・JR直通新線の新駅ですが、おとといの直通電車初乗車のときは混雑のため下車をあきらめ、落ち着いてから行こうと思っていた駅です。

電車から降りると、ホームはちょっと飾り気が少なくて殺風景でしたが、改札階に上がるとなかなかお洒落な造りになっていました。既に開通日のような混雑はありませんが、駅の見物に立ち寄った感じの人をそこかしこに見かけます。
この新しい駅、まだ駅前には幹線道路と車寄せとバス停しかありません。「何も無い駅」との評判が立っていたのも、確かに頷けます。でも、駅を出て右側に階段があり、その上からは歩道橋が繋がっているようです。試しに上ってみると…

羽沢横浜国大駅の隣にある横浜羽沢駅(貨物駅)。その大きな敷地を跨ぐ歩道橋に繋がっていました。
貨物駅の方に歩みを進めると、コンテナホームを歩道橋から眺めることができます。静かな夜の貨物駅で、2台のフォークリフトがエンジンを響かせ、コンテナ列車からコンテナを一つ一つ降ろす作業を続けていました。もう雨は止んで空には星も見えますが、コンテナホームの地面は今日の土砂降りでしっとりと濡れ、灯りは水蒸気のためか少々ぼやけて見えています。
何となく幻想的な景色…。しばらく歩道橋の上に佇んで、貨物駅の写真を撮って過ごしていました。この景色を駅から徒歩1分で眺めることができるのなら、羽沢横浜国大駅は決して「何も無い駅」などではない…と、個人的にはそう思います。

羽沢横浜国大駅からは、相鉄方面への電車に乗って出発しました。
次の西谷で横浜行き各停に乗り換えて上星川で下車。この駅からすぐの所にあるスーパー銭湯に立ち寄って、疲れを癒して身体をほぐしました。

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2019.11.21

たぴおおおか駅を見物

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京急の上大岡駅が「すみっコぐらし」とのコラボイベントで「たぴおおおか駅」になったというニュースを、ネット上で何日か前に見かけました。
これは実際に行ってみたい…。そう思って今日はとうとう、仕事帰りに京急に乗って行ってきてしまいました。

もっとも、ただ単に上大岡に行って「おお、すみっコぐらしがいっぱい~♪」と感心するだけでは物足りません。夕食時ですし、何か美味しいものを食べに行きたいです。
そう思って調べたら、京急百貨店のレストラン街には「とんかつ和幸」があり、しかもその真ん前に、すみっコぐらしの「とんかつ」の撮影スポットがあるとのこと。とんかつを想いつつとんかつを食べる…なかなか良さそうです。

京急の電車で上大岡駅下車。ホームの駅名標は上大岡のままでしたし、ホームにも改札口にもあまり「すみっコ」の姿は見かけません。(でも、地下鉄との連絡口には大きく「たぴおおおか」の駅名標が掲げられていました)
どうも今回のイベントでは、「すみっコ」だらけになったのは京急百貨店と、その百貨店直結の改札口がメインのようです。ともかく京急百貨店に入って、レストラン街がある10階にエレベーターで直行しました。

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確かに、とんかつ和幸の真ん前のガラス壁面に「とんかつ」と「えびふらいのしっぽ」が待ち構えていました。
なかなか凄いなと感心しつつ、とんかつ和幸の店内へ。今日の夕食は…メニューを見て少々迷いましたが(すみっコぐらしのコラボメニューに手を出す勇気は無く…)、結局ロースかつとエビフライの定食にしました。

店の窓の外に見える「とんかつ」を眺めつつ食べる和幸のとんかつ、そしてエビフライ。なかなか美味しかったです。
すみっコぐらしの「とんかつ」は「あぶらっぽいからのこされた」、「えびふらいのしっぽ」は「かたいから食べ残された」という設定のキャラクターです。何だか気の毒…。でも、和幸のロースかつは端っこの一切れもちゃんと美味しいですし、エビフライはしっぽまできちんと揚がっていて(ちょっとかたいですが)しっぽも抵抗なく食べられました。

食後、レジの上に「とんかつ」と「ねこ」の京急仕様のぬいぐるみがあることに気付きました。子供客向けにおもちゃとして備えてあるぬいぐるみのようです。

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和幸の店を出た後は、百貨店内の撮影スポットを巡って、そして百貨店改札口へ。
すみっコぐらしの装飾を眺めているとやはり何となく癒されます。あれこれ写真を撮った後、改札口を入ってホームへ降りました。そして、品川方面行の普通電車に乗り込んで、上大岡駅を後にしました。

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2019.11.08

うの島、初上陸

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今日は河口湖での二回目のカヌー。
前回は体験ツアーでしたが、今回は一人乗りの方法をインストラクターから教わる「ステップアップ」でした。
河口湖唯一(富士五湖唯一)の無人島「うの島」に行きたいとリクエストして、今日のコースは、うの島への往復となりました。往復で約2キロありますが、一人でカヌーを漕いで、無事に島まで渡ることに成功。
上の写真は、うの島にてインストラクターさんに撮ってもらったものです。

もう11月なので、かなり寒いかな…と思いつつ支度して行ったのですが、今日は天気も良くて、気温も穏やかでした。でも、これからどんどん冬になるし、次回は来年の春になってからかな…。
「ステップアップ」を終えたら、インストラクター無しでレンタルカヌーで一人で湖上に出ることも可能になる…とのことなので、次回は多分、河口湖の真ん中で孤独な時間を過ごすことになりそうです。心細くて怖くても、でも心が安らげる時間…多分そんな体験ができるのでは…という気がします。

ちなみに、島に到着したらすぐにポケモンGOを起動してみました。
島にはポケストップが2カ所。でも、ジムは残念ながらありませんでした。もしジムがあったらカビゴンでも配置してきたところなのですが…。それでも、この島のポケストップから(ある意味かなりレアな?)ギフトを入手できたので、いずれ、私のこの趣味を解する方にお贈りしたいな…と思います。

午前中のコースだったので、カヌーを終えたらちょうど正午でした。
今回はクルマではなく、公共交通での行動です。富士急バスで河口湖駅前に戻り、駅前の「ほうとう不動」で、かなりボリューム満点のほうとうの昼食。その後は富士急レジャー施設専用のシャトルバスで「ふじやま温泉」に行ってのんびりと温泉に浸り…。
温泉を出た後、富士急ハイランド前のバスステーションから、東京駅行きのバスに乗って帰路につきました。

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2019.11.07

通勤快速河口湖行き

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一般的には、鉄道趣味者として「乗ってみたい列車」に乗ってみるときには、旅程的に可能であれば始発駅から終着駅まで乗り通すのが当たり前です。
でも、今日の私が乗った電車…中央線通勤快速の東京発河口湖行きには、東京駅から乗るのが十分に可能だったにも関わらず、途中の中野駅から乗車しました。

理由は、以前にもブログに書いた覚えがありますが…。
かつて私が中野に勤務していた頃、仕事帰りの中野駅でちょくちょく「通勤快速 河口湖」行きの電車を見かけていました。そのたびに「今日は家に帰らず、あの電車で河口湖まで行ってみたい」という誘惑に駆られていたものです。
あの思い出、あの好奇心を、今日はとうとう実践するときが来た…。それ故に、今日はまず中野駅に来て、そしてニューデイズで夕食のおにぎりなどを購入してから、通勤快速の河口湖行きが来るのを待ってみました。
数分ほどの遅れでホームにやってきた通勤快速。夕方ラッシュで満員の車内に何とか乗り込んで、駅ごとに空いていくのを、乗りながらじっと待ち続けました。

東京から河口湖まで、約3時間をかけて夜の中央線と富士急行線を走る、長距離通勤電車。実際に乗ってみたら、とても興味深くて乗り飽きない電車でした。
中野からしばらくはぎゅう詰め状態で我慢するラッシュの電車。高尾に近付くと混雑が収まって普通の通勤電車。高尾の先は全員着席で黙々と峠越えの暗い道を走り続ける普通電車。富士急行線に入ると車内は閑散、僅かな乗客だけを乗せて揺れながら夜道を走るローカル電車…。
3時間足らずの間に、これだけ車内の様相が変わる電車というのは、今時は結構珍しいと思います。

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終点の河口湖駅に到着したとき、ホームに降りた乗客はおそらく10人足らずだったと思います。カードリーダーにSuicaを当てて(中野から河口湖までの運賃を差し引かれて)改札を抜け、駅前に出ました。
観光地らしい洒落た駅ですが、平日の夜とあって人の姿は疎らでした。それでも、駅前に到着した高速バスから10人程度は乗客が下車したでしょうか。

「東横インの送迎バスが来るはずだけど、こんな寂しい駅前に本当に来るのかな…?」と、何だか不安になってしまいましたが、ちゃんと予定の時刻に東横インのバス(実際は大型ワゴン車、なぜか名古屋ナンバー)がやってきました。
無事にチェックインした「東横イン 富士河口湖大橋」、新しくて綺麗な部屋で、ほっと一息つきながらビールなど飲んでいるところです。

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2019.10.07

カムイの窓辺から…

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今日は仕事帰りに秋葉原へ行ってきました。
秋葉原の「スープカレーカムイ」で夕食。ここでは最近カレーつけ麺を(コラボイベント限定ですが)始めたので、今日は早速注文してみました。
(温玉が苦手なのでどうしようかなと思ったのですが、他のトッピングに変更してもらえました。ちょっと迷った末、チーズを選んでみました)

つけ麺はちょっと時間がかかります。
移転後のスープカレーカムイで私が好む席は、窓際のカウンター席の一番右側。今日もここに座って、目の前の中央線の高架橋を見上げながら、ぼんやりとカレーつけ麺を待ちました。

「…あ、そういえば…」
時刻は午後7時をちょっと回っていました。確か、このくらいの時刻に、通勤快速の河口湖行きが東京駅を発車するはずです。
9月23日の記事にも書きましたが、東京駅から3時間近くかけて河口湖までたどり着くという、なかなかの長距離通勤電車です。かつて中央線沿線勤務だったころ、見かけては「乗って河口湖まで行ってしまいたい…」と思っていた(けど乗らなかった)、思い出の電車です。
カムイの窓際席から高架橋を凝視していたら、やがてやって来た電車は…確かに「河口湖」の行き先を表示して、橋の上を走り去っていきました。

あの電車…今度こそ乗れるぞ…。
次の河口湖行き(カヌー練習)の計画、既に立案して予約も済ませてあります。もちろん、往路はあの電車に乗って河口湖までたどり着く計画です。
思いがけなく目にした「長年乗りたかった電車」。ちょっと気分が高まるのを感じました。

やがて、カレーつけ麺が出来上がってきました。カムイのカレースープで食べるつけ麺、なかなかの美味でした。もっとも、スープがシャツに飛ばないかと少々ひやひやものでしたが…。{そう思っていたら、ちゃんと紙エプロンが付属していました。おかげでシャツはどうやら無事だったようです)

スープカレーカムイを出た後は、「RAKU SPA 1010」にて一風呂浴びて、そして今日改装開店したばかりの老舗メイド喫茶「メイリッシュ」で生ビール。
小雨降る夜ですが、充実した秋葉原巡りになりました。

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2019.09.23

次の河口湖行き計画

昨日参加してきたカナディアンカヌー体験ツアー。
最近の私は、既に年齢のせいで「筋肉痛が数日ほど遅れて来る」と自覚していたので、今回のカヌーの筋肉痛が来るのは水曜日くらいかと思っていたのですが…。実際には、予想外に早く、帰宅した頃には既に痛み始めていました。
就寝時には両腕全体に鈍い痛み。もっとも、眠れないほどの痛みではなく、すぐに寝付くことは出来ました。何だか「痛みからの寝逃げ」という様相だった気がします。
今朝起きたら痛みはかなり収まっていました。でも、やはりカヌーはそれなりに疲れたので、今日はおとなしく休養して過ごしているところです。

さて、さらにカヌーの乗り方を覚えるべく、次回の河口湖行きの計画を早くも練り始めることにしました。
今回は何となく「河口湖は日帰りドライブの定番だから」という理由でクルマにしたのですが、現地では富士急行の路線バス「オムニバス」の姿を頻繁に見かけました。調べてみると、このバスは15分間隔で湖畔ルートを走っています。公共交通での河口湖周遊、なかなかきちんと整備されているようです。
それなら、次回は電車とバスで行ってみることにしましょうか…。カヌー体験コース主催の「カントリーレイクシステムズ」も、この路線バスのバス停からすぐの場所にあります。

それで思い出したのが、中央線の夕方の通勤快速「河口湖行き」のことでした。
平日も土日も夕方に2本、東京駅から富士急行線直通で、河口湖までの通勤快速が走っています。かつて中野に勤務していた頃、帰りがけに中野駅で「河口湖」の行き先を掲げた201系電車が停車しているのを時々見かけて、「凄いところまで行くなぁ」と感心していた思い出があるのです。「ふらっと乗り込んで河口湖まで行ってしまいたい」と思うこともありましたが、調べてみると、河口湖までは3時間近くかかります。そんな深夜に河口湖に着いても、それ以上の身動きがとれなくなると思い…。結局、実行することはありませんでした。

でも、今は「一人で河口湖に行く用事」が自分には有ります。それに、我が贔屓の東横インも河口湖に出来たばかりです(会員カードのポイントを確認したら10ポイント。無料宿泊が一泊出来る状態です)。
「金曜の夜、仕事を終えたら東京駅から通勤快速に乗車。深夜の河口湖駅に着いたら少し歩いて東横インにチェックイン。翌朝、路線バスで河口湖畔を目指し、カヌーの練習に参加。終わったら路線バスで河口湖駅に戻り、帰路につく」
こんな旅程で、10月の週末に出かけてみたいと思っているところです。

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2019.09.22

初めてのカヌー

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今日は河口湖まで出かけて、カナディアンカヌー体験に参加してきました。

9月5日の記事で書いた「カヌーに乗る練習」、さっそく今日参加してきたというわけです。
場所は河口湖の湖畔にある「カントリーレイクシステムズ」。ここに午後1時に集合。そしてインストラクターの指導の元、他の参加者と一緒に5艘のカヌーで湖に乗り出しました。

2時間のカヌー体験。
今回は風向きの関係で、私が行きたかった「うの島」には行きませんでしたが、ほぼ対岸の「六角堂」まで往復しました。湖上に出ると広々とした景色、そして静かに水面を進むカヌー。何とも楽しい時間でした。(もっとも、カヌーを漕ぐのはそれなりに疲れたので…おそらく数日後には腕に筋肉痛が到来するかと思われます…)

いろいろネットでは調べてみましたが、やはりカヌーの乗り方、実際に乗ってみてわかる事ばかりでした。
ちなみに、参加者は家族連れが多くて、一人で参加したのは私だけ。今回のカナディアンカヌー体験は二人乗りが基本なので、私はインストラクターと一緒のカヌーになりました。ちゃんと正直に「実は来年カナダ旅行でカヌーに乗りたくて」と話したところ、「カナダでカヌー、いいですねぇ」と感心され、そして一人乗りの漕ぎ方まで(さわりだけですが)教えてもらえました。

このカヌー体験を終えると、次は一人で乗る「ステップアップコース」に参加できるとのこと。
来年の夏までに「一人でカヌーを乗りこなして湖を遊覧できる」レベルに上達するのが目標なので…来月くらいに再び河口湖に来てみたいと思います。
その時には是非、うの島上陸も目指したい…。

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2019.08.21

グアム運転練習旅行計画(再び)

昨日の記事で書いた、カナダのトレジャー島への旅行計画に関連して…

やはり一番不安なのが、カナダでレンタカーを借りて運転することです。右側通行の運転、果たして無事にこなせるでしょうか?
そう考えると、数年前に一度計画して(このブログにも書いた覚えがあります)、結局立ち消えとなった旅行「グアムに行ってレンタカーを借りて右側通行の運転練習をする」を、再び考えたくなってきました。
右側通行の国で、日本から近くて行きやすくて、交通事情が良くて運転しやすくて、ドライブするにも楽しい場所。そういう条件で考えると、やはりグアムが一番手頃でしょう。

そんなことを考えつつ職場からの帰路につき…。今夜は2週間ぶりの英会話レッスンでした。
今夜の英会話の先生にこの計画を話したところ、先生は既にグアム旅行でバイクで島内一周したことがあるそうで、いろいろと情報を教えてくれました。
市街地は運転しやすいけど、街から離れると道路がそんなに良くないとか、舗装にサンゴが混ぜ込まれているので滑りやすい(バイクでは特に怖い)とか、頭上からヤシの実やバナナなどが頻繁に落ちてくるので「マリオカート状態」だとか…。それでも、大きなバイクで島一周したときの写真を見ると、とても楽しそうでした。

そして…「レンタカーを借りるなら大きなアメリカ車、例えばオープンカーのマスタングなど借りると良いよ」との助言。
え…??今まで小型車しか運転したことが無い私には、かなり意外で突飛に思えました。でも、グアムでは大きなクルマでもレンタカー料金はそれほど高くないとのこと。それに、道路は広くて立派で、大きなクルマでも快適に運転できるので、せっかくなら立派なアメ車が良い…。しかも、ガソリン代も安くて気にならないそうです。

グアムの道路でマスタングを走らせる自分…というのは、我ながら、俄かには想像し難いです(汗)。でも、楽しそうであることは間違いありません。
うーむ、やってみようかなぁ…。

ちなみに、このグアム旅行、行くとしたら11月くらいを考えています。

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