カテゴリー「微妙に(略)乗り物趣味」の記事

2026.02.10

カーシェアでコストコに行く

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28年乗っていた初代プリウスを手放した後は、しばらくカーシェア生活を試みることにしています。幸い、我が自宅の近所にはカーシェア置き場が随所にあります。特に、トヨタレンタカーの駐車場にトヨタカーシェアのヤリスが何台か並んでいて、前々から「乗ってみたいな」と思っていました。
一昨日の日曜日(初代プリウスを譲渡した翌日)、スマホにトヨタカーシェアのアプリをインストールして会員登録申請。本人確認にしばらくかかるとのことでしたが、昨日の午後に登録完了のメールが届き、カーシェアが使えるようになりました。

実はカーシェアを使うのは初めてではありません。数年前に興味を持って、タイムズのカーシェア会員になったことがあります。電車での出かけ先でクルマを借りて使えるというのは、なかなか便利なものでしたが、自分のクルマに加えてカーシェア会員になってもやはり持て余してしまうので、結局解約してしまいました(タイムズは月会費制で、会費分はその月に利用可能です)。
久しぶりのカーシェア、これからは本領発揮です。まずはトヨタカーシェアに入りましたが、慣れてきたらタイムズも再度始めてみたいです。

今日は午後、試し乗りを兼ねて出かけてみました。駐車場に行ってスマホでアプリを開きます。トヨタカーシェアは初めてなので少し戸惑いましたが、何とか無事にヤリスのドアを開けて乗り込み、出発の準備ができました。カーナビにスマホを連携させ、スマホのナビアプリで目的地入力。これまでの初代プリウスではスマホのGoogleマップをカーナビ代わりに使っていましたが、今後はきちんとしたカーナビが使えます。
いよいよ出発。これまでずっとハイブリッド車に乗っていたので、ガソリン車の挙動に慣れておらず、慎重に運転を始めました(このヤリスはハイブリッドではなくガソリン車でした)。なかなかの違和感でしたが、まあ一応問題はありません。

まだ今日はカーシェア生活一日目ですし、今日は近場を少し走るだけにしましょう。行き先は…金沢シーサイドのコストコに決めました(コストコの大きなバッグや保冷バッグも持参しています)。首都高速を走り、工業地帯の広い道を走り、やがてコストコが見えてきました。
先月初めて会員になってから、今回は3回目のコストコです。実は、初代プリウスで先月初めてコストコに来たとき、「カーシェアを始めたらまた来てみよう」と思ったものでした。大きな商品を大量にまとめ買いする店、カーライフの象徴のような場所です。
屋上駐車場にヤリスを停めて、会員証アプリを示して入口を入り、巨大な倉庫店での買い物を開始しました。コストコ3回目だとそろそろ「この商品は良かったからリピートしよう」とか「次はあれを買ってみよう」というものが幾つか増えてきます。特に今回は、ロールパン24個入りを小分けで冷凍保存して少しずつ食べるというのを試したくて、初めて買ってみました。
買い物を終えた後(初めて1万円を超えました)、コストコ名物のホットドッグとピザで昼食にしました。安いのにしっかり美味しいピザ、そして激安なのにオニオン載せ放題のホットドッグ、どちらも非常に満足が行くものでした。

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買い物と昼食を終えて、屋上駐車場のヤリスに戻り、コストコを出て帰り道を辿りました。
自分でクルマを持つ場合の維持費は、ざっと計算すると月に数万円(現在住んでいる街では駐車場代が高いです)、それに比べればカーシェアだとずっと安上がりです。しかし、自宅からコストコまでカーシェアで往復すると3000円近くかかります。1万円の買い物と580円の昼食のために交通費は3000円、心情的にはちょっと敷居が高いです。言わば、自分のクルマだと固定費だった出費が、カーシェアだと変動費になる感覚でしょうか…。
でも、やはり3000円を出しても、コストコで過ごすのは魅力的です。あれこれ(クルマでないと運べない量を)買い物して、そして180円のホットドッグと400円のピザ、いいカーシェア体験になりました。

予約時間3時間のところ2時間半で、無事に元の駐車場へと戻りました。忘れ物が無いことを確認後、スマホでドアロックをかけて利用終了ボタンを押し、これで今日のカーシェアは終了です。ずっしりと重い手提げ袋と保冷バッグを手に帰宅しました。
ホットドッグとピザを両方食べたら多すぎて、夜になってもなかなかお腹が空きませんでした。😅

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2026.02.06

富士スピードウェイで体験走行

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今回の旅行にも立体カメラを持参したので、富士スピードウェイで記念に愛車の立体写真を撮ってみました。(平行法です)
体験走行の集合場所の近くで待機中に撮った写真です。我が初代プリウスの向かい側には色々なトヨタ車が並んでいました(後で気付いたのですが、体験走行用のレンタル車両でした)。そのバックには直線コースを挟んで大きなスタンド。それなりに「立体映え」する写真になったかと思います。

そんなわけで、今日は我が初代プリウス「最後のドライブ」2日目です。今日は富士スピードウェイの体験走行に参加してきました。先導車の後ろで縦列で走る体験走行、自分のクルマでも自由に参加できるので、我がプリウスの最後の思い出として走ってみることにしました。
集合時間は正午ですが、富士スピードウェイに来るのは初めてなので、あれこれ巡ってみたいと思って午前9時半頃に入場しました。平日とあって場内は閑散としていましたが、コースでは多くの車が走っていました。空は晴天、気温も穏やかで、のんびりとコースを眺めながら過ごしたい日でした。
場内を一通り我がプリウスで巡ったあと、第一コーナーのスタンド前の駐車場に停めて、閑散としたスタンドでコースの様子を眺めて過ごしました。モータースポーツには詳しくありませんが、富士スピードウェイは長い直線の後にヘアピンカーブがある…ことは知っていました。これがその尖ったカーブか…。次々に車が来て減速して曲がっていく様子を見ていると、やはり何だか迫力を感じました。

11時半、体験走行の集合場所に並んで、そして参加受付。ネットで前売り券を購入したので、メールで送られてきたQRコードを示せば受付完了です。体験走行の参加車は20台くらいだったでしょうか。
そしていよいよ走行開始。先導車が走り出して列が動き出し、我が車も追従し、いよいよパドック前、そしてコースに入りました。

…いやはや、何事も体験しないと分からないものですね…。
先導車に続いて無理のない速度で走る(直線コースでも最高120キロ程度)体験走行ではあるのですが、コーナーを曲がるときの感覚は実に未体験のものでした。普段の私は横Gがかかるような走り方など滅多にしないので、なおのことスリルを感じます。一方、直線コースを真っすぐ走るのは…これはこれで楽しいです。レーシングコースを走ることの魅力、ほんの少しですが感じたような気がしました。

3周走り終えて、先導車に続いてコースを出ました。これで体験走行終了、そのままレストラン前の駐車場に車を進めて駐車し、昼食に入りました。窓側のテーブル席でカツカレーを食べながらコースを眺めると、第二陣の体験走行(?)の車が走っているのが見えました。
私自身は、もう今更モータースポーツの世界に足を踏み入れるのは無理ですが(スピードを出すのが怖い性格なので…)、もし若い頃に何かのきっかけがあったら、今頃自分はこのコースを飛ばしていたかも知れない…。少しだけそんな気がしました。

昼食後、富士スピードウェイを後にしました。
富士山の北側を回って朝霧高原に行き、「富士山ワイナリー」に立ち寄ってカフェで一休み、そしてワインを2本購入しました。午後になっても空は快晴で気温も暖かく、富士山は非常に綺麗でした。(明日は雪になる予報…だとは正直信じられないです)
そろそろ夕方。今夜の宿は新富士駅前の東横インです。途中で白糸の滝に立ち寄り、そして富士市内に入ったら新富士駅に行く前に「さわやか」に立ち寄って、げんこつハンバーグで夕食にしました。

そして、今は東横インの部屋でひとり、このブログを書いています。
明日はとうとう、譲渡先の人のところに我が初代プリウスで行く日です。最後の最後、ここまで長年にわたって無事故だった以上、いつも以上に安全運転を心掛けたいと思います。

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2026.02.03

東京湾フェリー経由で館山へ

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ここ最近続けてきた、我が初代プリウスの「週一回の平日ドライブ」、今日はとうとう最終回です。
明後日も初代プリウスで旅行に出かけますが、それは譲渡先の人のところまで行く「片道ドライブ」(帰りは自分だけ新幹線の予定)なので、クルマで「行って帰ってくる」のは今日が最後となります。
今日の行き先は南房総にしました。往路は東京湾フェリー、復路は東京湾アクアライン経由です。
28年前の新車の頃を思い出せば、納車の日(平日の夜に、当時住んでいた千葉県の独身寮前に納車でした)、すぐに試し運転としてアクアラインの海ほたるパーキングエリアに行きました。そして、その数日後には東京湾フェリーに乗ったものです(もしかしたら、プリウスを最初に東京湾フェリーに乗せたのは私かも…)。ならば、最後は東京湾フェリーと海ほたるで締めくくろう…というわけです。
それに、南房総でアジフライも食べたいですし、干物や地酒も買いたいですし、今日は節分なので美味しい店の恵方巻も入手したいです。

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久里浜港を10時20分に出港。今日の天気は快晴で、寒さもそれほどではなく、フェリーからは富士山の姿も綺麗に見えていました。
11時に金谷港に到着し、クルマに乗って下船。そして高速に乗って館山を目指しました。
終点の冨浦インターチェンジのすぐ前にある「房総の駅とみうら」に立ち寄り、ここで買い物と昼食にしましょう。「南房総おさかなセンター」に立ち寄ってみると、冷蔵や冷凍の魚だけでなく、恵方巻もたくさん並んでいました。南房総の寿司屋さんの恵方巻、具も沢山入っているようで期待できます。早速一本購入しました。ただ…これは昼食ではなく、帰宅後の夕食にしましょう。持参の保冷バッグ(保冷剤入り)に丁寧に収納しました。
そして、この「房総の駅とみうら」の海鮮食堂へ。やはりアジフライが食べたくなってミックスフライ定食を注文。なかなか美味でした。

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今日、館山で一番行ってみたい場所は、陸と砂州で繋がった島「沖ノ島」でした。市街地から見ると自衛隊基地の向こう側ですが、砂州のすぐ手前まで道路がきちんと繋がっていました。駐車スペースも豊富です。ここにクルマを停めて、しばらく沖ノ島を気ままに散策して過ごしました。遊歩道が整備され、小さな神社や洞窟もある、なかなか興味深い島でした。

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島の散策を終えてクルマに戻ったのは午後2時頃。天気は良く、風も穏やかで過ごしやすい午後でした。ここで「そうだ、車内の収納スペースを綺麗にしよう」と思い立ちました。
冒頭に書いた通り、この初代プリウスで「行って帰ってくる」ドライブは今日が最後です。車内に残してあった私物を自宅に持ち帰るには一番好都合な日です。しかも、今日は小型のキャスターバッグに(昨日の記事で書いた)大型の保存容器を入れて持参しています。本当は帰りがけに色々と買い物して持ち帰るために持ってきたのですが……結局、私物の持ち帰り用になりました。
ダッシュボード、助手席下の引き出し、そしてコンソールボックス…開けてみると何とも雑然としていました。とりあえずどんどん保存容器に移しました。大半は地図帳やパンフレットの類ですが、爪切り(それも貝印のロゴ付き)が出てきたときは「ここにあったのか」と少々驚きました。おそらくクルマで旅行中に爪が割れたか何かで爪切りのお世話になり、それをダッシュボードに入れたままだったのでしょう(苦笑)。
ともあれ、収納ボックスには最低限の物(車検証やユーザーマニュアルなど)だけ残し、私物は全部キャスターバッグに収まりました。…そうだ、記念写真を撮ろう…。キャスターバッグの上にスマホを立てて、セルフタイマーを使って、クルマの前に立つ自分の写真を色々と撮ってみました。
お別れ間近であることを実感する、ちょっと寂しい昼下がりの過ごし方でした。

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館山市内のスーパーを巡り、帰りがけにもう一度「房総の駅とみうら」に立ち寄って、アジの干物などをあれこれ購入。そして午後4時過ぎに帰路につきました。
午後5時半、アクアラインの海ほたるパーキングエリアに入ると、ちょうど夕焼け空に富士山が見えている時間でした。我がプリウスと富士山を入れて写真を撮りたいところでしたが、海ほたるではなかなか難しいです。屋根の上に富士山が見える写真を何とか撮ってみました。
海ほたるの最上階に行くと、夕暮れの東京湾、何とも綺麗でした。

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我が初代プリウスでアクアラインを走るのも、これで最後です。色々な思い出を振り返りながら、長いトンネルを走り、そして首都高速湾岸線に入り、横浜への帰路を走りました。
今日は、車内ではずっと谷山浩子を流していました。具体的には「谷山浩子50周年イヤーフィナーレ ~コンサート2023」。最近はあまり谷山浩子を聴かなくなってしまいましたが、このクルマを買った頃は熱心なファンでした。この車内でも、大体何時も谷山浩子を流していたものです。確か、新車の頃にコンサートにこのプリウスで行ったら、珍しいクルマだったのでパソコン通信仲間が群がって、ボンネットを開けて皆でワイワイと盛り上がった…という思い出もあります。
やはり、谷山浩子ファンだった時期も、この初代プリウス生活と並んで、我が人生の重要な一部だったのかな…。そんなことを考えながらベイブリッジを走り抜け、そしていつもの駐車場に無事に帰着しました。
(「いつもの駐車場に帰る」のも、この我が初代プリウスでは最後となります…。)

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南房総で買ってきた恵方巻。荷物整理が一段落した後、さっそく恵方を向いて食べ始めました。
具沢山、しっかりと美味しい恵方巻でした。特に、数の子が豊富に入っているのが印象的です。ハーフサイズではなく一本丸々、こんなに食べ切れるかと少し不安でしたが、いざ食べてみたらちょうど良い量でした。
先日、前歯が折れて歯科に行って治療し、「あまり硬いものは前歯で噛まないでください」と言われたのですが、恵方巻を前歯を使わずに丸かじりするのは難しいです…(汗)。そんなわけで、今年の恵方巻、食べるときは細心の注意を払いました。
幸い、前歯が折れたり欠けたりすることなく、無事に食べ終わることができました。

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2026.01.22

カレーひもかわを食べに羽田に行く

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今週の「週一度の平日ドライブ」、今日は昼食プラスアルファ程度の近場にしようと思いつつ、グーグルマップを眺めて考えているうちに、羽田空港隣接の商業施設「羽田エアポートガーデン」に行ってみようと思い立ちました。
お目当ては「花山うどん」です。群馬県館林市に本店があり、ひもかわうどんの「鬼ひも川」が美味しい店。私は本店と銀座店に行ったことがあり、どちらも人気店で行列に並んだものでした。この店の公式サイトで「羽田エアポートガーデン店」の存在を知り、もしかしたらそこまで行列せずに入れるかも…と興味を持っていたのです。
今日のお昼は何となく、ひもかわうどんを食べたい気分…。空は快晴、飛行機見物日和です。そこで今日の目的地は羽田に決めました。11時頃に我が初代プリウスで出発し、首都高速湾岸線を走り、湾岸環八で降りて環八通りを第3ターミナル方面へと向かいました。

正午ちょっと前に羽田エアポートガーデンに到着。中に入ると、空港隣接の商業施設としては少々空いている感じでしたが、ガラガラというほどではありません。一階には色々な飲食店が並んでおり、花山うどんはすぐに見つかりました。どうやら他の店より人気が高いようですが、入ってみたら並ぶことなくカウンター席に案内されました。
ここで食べたいのは超幅広のひもかわうどん「鬼ひも川」です。今日の気分で選ぶと「南極カレー」でしょうか。以前食べたときに美味しくて、ひもかわにはカレーが合うんだと感心したものです。
QRコードでスマホで注文して、しばらく待っていると、いよいよ「南極カレー」がやって来ました。カレーうどんの類としては、鬼ひも川は平らで表面積が大きい分、しっかりとカレーが表面に馴染むような気がします。もちもちした幅広の帯のような麺、そして意外と辛いカレーソース、やはり食べていると味の良さだけではなく、食感が楽しいです。

昼食を終えた後は、連絡通路(ここにも商店が並んでいます)を渡って羽田空港の第3ターミナルに行き、そして展望デッキに出ました。昼下がりの羽田の天気は快晴で、遠くの山々や東京都心部もはっきりと見えました。ここで飛行機を眺めつつしばらくのんびりと過ごします。
ルフトハンザのボーイング747-8が出発していく様子を見ていたら、「そう言えば夏の欧州旅行、ルフトハンザにすれば良かったな」と少し悔やんでしまいました。値段や快適さやJALマイルを貯めたいこと(ワンワールド希望)から考えてキャセイの航空券を選びましたが、考えてみれば既にボーイング747(いわゆるジャンボジェット)は珍しい存在になりつつあります…。

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展望デッキで飛行機を眺めて過ごした後、羽田エアポートガーデンに戻って駐車場に行って、我が初代プリウスに乗り込みました。
帰り道の途中にはコストコがあります。先週コストコ会員になったばかりなので、一週間ぶりに立ち寄って少し買い物してホットドッグを食べてから帰路につきました。

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2025.11.21

ポッポの丘・ピクニック気分で再訪

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週一回の平日ドライブ。今日は千葉県いすみ市にある「ポッポの丘」に行ってきました。
丘陵地の広い敷地内で、数多くの鉄道車両を保存している施設。私は以前にも来たことがあるので、しばらくぶりの再訪でした。この「ポッポの丘」は火水木曜日が定休日、つまり平日は月曜日か金曜日だけ開いています。前回来たときは休日でしたが、平日の静かな丘で保存車両をじっくり眺めるのも良いなと思います。

天気は良く晴れて気温も暖かく、心地良い一日でした。こんな日には弁当を持参して、懐かしの鉄道車両に囲まれてピクニック気分で昼食にするのが良さそう…。そんな風に思い立ったので、クルマでの往路に立ち寄った大黒パーキングエリアで昼食を買って行くことにしました。
…本当はシウマイ弁当が欲しかったのですが大黒では売っておらず、結局買って行ったのは焼き鯖寿司でした。

アクアラインを渡って、高滝湖パーキングエリアで小休止のあとで圏央道を降り、国道297号(ゴルフ場の看板がとても多い)を走って、午後1時過ぎにポッポの丘に到着しました。やはり平日のためか、来場者の姿は少なく、場内は静かでちょっと寂しく、しかし日差しが心地良い場所でした。
小さな東屋の下にテーブルと椅子があったので、そこで焼き鯖寿司を広げてみました、視線の先には581系食堂車(去年ポッポの丘に入った車両)が見えます。駅弁気分…とは少々違いますが、ひとりピクニックという感じで食堂車を見ながら食べる焼き鯖寿司、美味しかったです。

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平日なので特にイベントの類はありませんが、懐かしい車両をぼんやり眺めているだけでも心地良い時間が過ごせます。結局、2時間近く長居してしまいました。

ポッポの丘を出た後は、クルマで大原の漁港まで行ってみました。
漁港の近くの製造直売店で干物を買い、ちょっとコーヒーで休憩したくなったのでモスバーガー大原店(モスバーガーの店舗としてはかなり千葉から遠いところに位置する、昔ながらの小さなモスバーガーでした)に立ち寄って一息。そしてJA直売所で野菜など少し買ってから帰路につきました。
そんなわけで、これから数日間は、大原で買った干物を焼いて食べる日々が続きそうです。さて、どんな味でしょうか…?

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2025.11.16

南八ヶ岳のリフトカー体験、そして長い帰り道

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旅行最終日。ただいま御殿場のマクドナルドでコーヒーを飲みつつパソコンを広げてブログ書きをしています。
日曜日の午後、八ヶ岳からの帰り道。毎度のことですが中央道は長い長い渋滞です。いつも「どうするか…」と考え込みますが、今回は大月から東富士五湖道路で御殿場を経由して、御殿場で夕食をとってから東名道で帰ることにしました。先ほど御殿場の「五味八珍」で浜松餃子を堪能しましたが、まだ時間的には東名の渋滞(中央道よりは短めですが)が激しい時間です。食後はマクドナルドでコーヒーを飲んでブログを書きつつ、渋滞が収まるのを待ちます。
今回の3泊4日のクルマ旅、神奈川県を出たら東京都・埼玉県・栃木県・群馬県・長野県・山梨県・そして最後に現在居る静岡県…と、7都県を巡る旅になりました。静岡県はちょっと想定外でしたが、桐生のひもかわうどんから浜松の餃子まで、幅広い食べ歩き旅行になった感じです。

昨夜は「八ヶ岳エスペラント館」にて、運営委員の皆さんと一緒に歓談して一泊し、今日の午前中は閉館作業のお手伝いをして過ごしました。冬季閉館、再開は来年の春です。閉館作業が一通り終わって、大きな雨戸が閉められる様子を見届けました。
ちなみに、千葉からクルマで来た人に「今日の帰りはどうしますか?」と質問したら、中央道の渋滞が収まる夕方まで八ヶ岳周辺で過ごすとのことでした。なるほど…。早めに帰れば渋滞を避けられるかと思っていましたが、その逆、遅めに帰るという手段です。私もそれに倣うことにしました。

昼過ぎに八ヶ岳エスペラント館を出発。今日の午後はここから10キロほどの場所に或る「南八ヶ岳 花の森公園」に行ってみることにしました。公園の本体は丘の頂上にあり、麓には駐車場と道の駅、そしてその間を小さなモノレール「リフトカー」で結んでいるという公園です。先日SNSで存在を知って、行ってみようと思っていました。(この種の小規模な乗り物、鉄道趣味的には解釈がちょっと難しいのですが、乗ってみたくなる存在であることは確かです)
山々は木々がすっかり色付き、天気は快晴で、心地良い日曜日でした。鮮やかさのピークはちょっと過ぎてしまったかも知れませんが、やはり美しい風景です。我が初代プリウスを走らせて「道の駅 南きよさと」に到着。すぐそこの山の斜面にリフトカーの線路が見えていました。

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一本の細い線路に跨る形式の小型モノレールです。かなりの急坂ですが、ラックレールになっていて問題なく昇降できるようです。往復500円の切符を買い、係員(乗務しています)の案内で乗り込みました。ゆっくりと3分ほどかけて急斜面を登るリフトカー。景色を楽しんでいるうちに頂上の駅に到着しました。
丘の頂上にある公園、のどかな風景が広がっていました。体験型の施設が何種類かある場所ですが、私はただベンチに座ってのんびり過ごしました。気温は丁度良く、日差しも穏やかで、ゆったりとした気分で休める場所でした。

午後3時過ぎにリフトカーで麓に降りました。既に夕方の雰囲気。クルマに戻って、これからは横浜の自宅まで長い帰路です。
3泊4日のクルマ旅、色々とあったなあと思いつつ、国道141号(清里ライン)の下り坂を韮崎に向けて降りていきました…。

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2025.11.05

平成筑豊鉄道の旅

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北九州旅行2日目。今日は平成筑豊鉄道に乗って筑豊を巡ってきました。
平成元年に出来た第三セクター鉄道ですが、私はなかなか乗りに行く機会が無く…結局、初乗車は令和時代になってしまいました。

まずは小倉のホテルを出て小倉駅から特急ソニックで行橋へ。振り子電車に乗るのは久しぶりでした。何とも本当に振り子のような乗り心地、楽しかったです。
そして行橋から平成筑豊鉄道田川線で田川伊田へ。車内で一日乗車券「ちくまるキップ」を購入しました。低い山々を越えていくローカル線、そして気付いたのは、列車交換駅の行き違い線路の長さでした。かつて石炭をたくさん運んでいた時代の名残…。何だか昔のことを想像させられます。
前方の景色を見ていて、複線断面の大きなトンネルに気付いてスマホで検索したら、九州最古の鉄道トンネル「第二石坂トンネル」でした。

田川伊田駅で下車し、駅前の弁当店「柏木商店」で昼食用に「かしわ飯弁当」を購入、そして駅の後ろ側にある石炭記念公園へと向かいました。
実は、今日の11時から13時まで急遽、某所のZoom会議が入りまして…どこでZoomに繋ぐか思案した結果、広い公園のベンチにしようと考えたのです。広大な石炭記念公園、竪坑の櫓や二本の煙突が記念物として残されています。その公園の東屋にて一休みし、バッグからノートパソコンを取り出し、スマホのテザリングでネットに接続しました。
Zoom会議、初めて参加する会議でしたが、なかなか興味深いひと時でした。午後1時前になって終了後、ほっとして「かしわ飯弁当」を開けてみました。美味しいかしわ飯と沢山のおかず、大満足の昼食でした。

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午後は石炭・歴史博物館を見学したあと田川伊田駅に戻り、再び平成筑豊鉄道巡りです。
まずは伊田線の直方行きに乗車。発車してしばらくしてから気付きましたが、伊田線って全線複線なんですね…。非電化の複線が田園地帯に続いている風景、もちろん石炭産業の名残です。強く印象に残る風景でした。
直方では1時間近くの時間があったので、駅前のアーケード街を少し歩いて、直方銘菓「成金饅頭」(実際にはどら焼きに近い和菓子)をお土産に購入しました。そして直方駅に戻り、糸田線直通の田川後藤寺行きに乗車。既に夕方で、高校生の姿が目立つ列車でした。

午後5時過ぎに田川後藤寺駅に到着、すっかり夕暮れの景色になり、駅前広場もクルマで賑わい、交差点付近は渋滞していました。もう家に帰る時間…秋の夕暮れの哀愁なのかな…。今日の乗り鉄もそろそろ終わりにしましょう。古い屋根が掛かったホームで、日田彦山線の小倉行きを街ました。
小倉行きは昔ながらのディーゼルカー、キハ40でした。ボックスシートに座ると旅気分になります。でも、発車してしばらくすると外はすっかり暗くなり、山間に進むと景色はほとんど真っ暗です。本当は夜汽車のような気分で神妙に旅を楽しむべきなのかも知れませんが、私はついついスマホを出して…Duolingoで中国語などやりつつ過ごしてしまいました(苦笑)。

午後6時半過ぎに小倉駅に到着しました。
ホテルに戻る前に、小倉駅のレストラン街で「鉄なべ」に入って鉄鍋餃子で夕食にしました。小さくてカリカリの餃子、初めて体験する味と食感だったかも知れません(カリカリの中に少しだけネットリが含まれていて、ちょっと歯が痛くなりましたが😅)。

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2025.11.04

夜の北九州空港に到着

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昨日の記事で少し書いた通り、今日から2泊3日の旅行を始めました。目的地は…北九州です。
羽田発午後6時25分のJALで、午後8時頃に北九州空港に到着しました。ターミナルの窓から飛行機の写真を撮ってみましたが、海上の人工島の空港とあって、周辺はすっかり夜の暗闇に包まれていました。
空港からバスで小倉駅前に到着し、ホテルの部屋に入ったときは既に午後9時半過ぎ。これから外に食事という時間でもないので、ロビーの自販機で酒とおつまみを買って部屋で飲みながらパソコンに向かっています。自販機に入っていた「むぎ焼酎豊前海」、なかなか飲みごたえがある焼酎で美味しいです。

行先は運任せのJALの企画「どこかにマイル」。
今回、出てきた航空券が北九州空港行きだったのを見たときは、何とも不思議な気分になったものです。北九州空港は未体験だったので、その点では嬉しい行先でしたが、さて…北九州で2泊3日滞在したら何をしましょうか…?
「どこかにマイル」を楽しむなら、どこの空港になっても楽しみを見出せる旅行技能が必要…と思います。おそらく今回は、筑豊のローカル線の乗り歩きが主目的になりそうな気がしています。

次に…北九州の名物料理や美味しい食べ物は何でしょうか?これから調べてみたいと思っています。

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2025.10.02

今日は銚子電鉄観光に行ってきました

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我が初代プリウスの「週一回の平日ドライブ」、ここしばらく近場ばかり行っていたので、今日は少々遠出をしようと思い、銚子まで出かけてきました。
お目当ては銚子電鉄…。最近はナウル共和国が笠上黒生駅のネーミングライツを取って「ナウル共和国駅」になるなど、なかなか気になる話題が多いので、行ってみたいと思っていたのです。(既に全線乗車したことはありますが、かなり長い間ご無沙汰でした)

それにしても、横浜から銚子はクルマで行くと遠かったです…。アクアラインを通れば千葉県にはすぐに入れますが、そこからが長い道のりです。延々と圏央道を走り、銚子連絡道路を走り、九十九里浜に沿って調子に向かう…。道沿いの風景も広大で、千葉県ってこんなに大きいのかと改めて実感させられました。
午後1時頃、ようやく犬吠駅に到着して、まずは駅売店でお土産の買い物。

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今では何種類も揃った「まずい棒」や、「チキンカレー(資金枯れ~)」など、その悪ノリ具合(?)に感心しながら色々買ってしまいました。

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犬吠駅の斜め向かいにある魚料理店で豪華な定食を堪能したり、

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犬吠埼に行って風景を眺めたり散歩したあと(冒頭写真)、再び犬吠駅に戻って銚子行きに乗ってみたり、

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笠上黒生駅で列車交換待ちの間に、本当に「ナウル共和国駅」になっている様子を写真に撮ってみたり、

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夕方になって犬吠駅に戻った後は、我が初代プリウスと銚子電鉄の電車を一緒に入れた撮影を試みてみたり、

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銚子電鉄の観光を大いに満喫することができました。
電車内は、平日にもかかわらず観光客や鉄道愛好者、そして地元の人たちの姿も多かったです。銚子電鉄、地方のローカル私鉄にしては奮闘しているのでは…というのが正直な印象でした。

夕暮れの犬吠駅を後にして、銚子のカスミ(茨城県が本拠地のスーパー)であれこれ買い物してから帰路につきました。
夜の千葉県を走ること2時間…ようやく東京湾アクアラインの海ほたるまで戻ったときはほっとしました。やはり千葉県は想像以上に広いです。海ほたるで空を見上げて、羽田に次々に降りていく飛行機を眺めてしばらく休憩…。そして午後10時過ぎにようやく帰宅しました。今回は充実した平日ドライブになりました。

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2025.10.01

高輪ゲートウェイで「iino」に乗ってみました

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今日は午後、横浜から京浜東北線で都内に出かけたのですが、時間に余裕があったので「そうだ、高輪ゲートウェイで降りてみよう」と思いつきました。
三月に高輪ゲートウェイシティが街開きしたときに、自動走行モビリティ「iino」なるものが走り始めたと知って、一度試しに乗ってみようと思っていたのです。ただ、街開き直後はなかなか高輪ゲートウェイに立ち寄るきっかけが無く、やがて夏になって「屋外の自動走行の乗り物はちょっと暑いな…」と敬遠していました。
十月に入った今日は昼の気温がとても涼しくなったので、そろそろ乗ってみようかな…と思い出したという次第です。

京浜東北線を高輪ゲートウェイで降りて改札を出ると、目の前には再開発地区の高い建物と広場がすっかり出来上がっていました。高輪ゲートウェイ駅、開業直後に何回か降りたことはありますが、最近はご無沙汰だったので…こんな立派になったのかと思います。
さて、肝心の「iino」はどこかな…と探してみたら、駅前の南側で数台が動いていました。木目調の「く」の字型の小さな車両で、立ち乗りできる場所が三人分あります。歩くような速度で人を乗せて走っていました。
ちょうど人が降りて無人走行になった「iino」を見つけたので、よし、と思いながら乗ってみました。乗るのは無料、空いていれば自由に乗り降りできます。

ゆっくりと、時々速度に強弱をつけて走る「iino」、乗りながら周囲の風景を眺めていると、なかなか心地良いです。乗り物としての実用性はちょっと考えにくいですが、これはスローな気分で乗って楽しむ乗り物でしょうか。
手すり(車両上部の木の部分)をきちんと持つ必要があり、両手が空かないのが難点…かも知れません。身体を固定するベルトのような仕掛けをつけて、両手が空くほうが楽な気がします。
何だか乗っているうちに、このテーブル状の天板にコーヒーとクッキーでも置いて「動くカフェ」を決め込んでみたいな…などと空想してしまいました。さすがに実際に実行したら注意される気がしますが…。
(後で公式サイトを確認したら「景色を楽しみながらお菓子を食べたり飲み物を飲んだりしていただいても構いません」とありました。今度やってみようかな…)

線路をバックに写真を撮れそうな場所で「iino」を降り、無人で動いていく様子を急いで撮ってみました。近くで眺めていた人がすぐに近寄り、乗って、楽しそうな雰囲気で去っていきました。何だか、人を笑顔にできる乗り物…だという印象でした。

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