カテゴリー「微妙に(略)乗り物趣味」の記事

2020.06.21

横浜北西線で東名へ

この週末は、昨日に続いて今日も「純粋不要不急外出」。
昨日は電車で秋葉原巡りでしたが、今日はクルマで横浜北西線に行ってみることにしました。第三京浜の港北インターから東名道の横浜青葉インターを結ぶ新しい首都高、今年の3月に開通です。行ってみたいとは思っていたものの、開通の直後に不要不急の外出自粛となったため、なかなか行けないままになっていました。

曇り空の下、まずは首都高速湾岸線で大黒パーキングエリアに行って小休憩。既に開通している横浜北線と合わせて、ここから横浜青葉インターまで新しいトンネル首都高で繋がったことになります。
心の準備を整えて大黒を出発。まずは高架橋を生麦へ、そして丘の中腹のトンネルに入ります。この区間は既に通ったことがありますが、相変わらず「長いトンネルだなあ」と思います。やがてトンネルを抜けて新横浜の脇を通り、第三京浜の港北インターへ。ここからが今回の新しい開通区間です。

港北を通り抜けると道路は下り坂になって、トンネルに入るとさらに下り坂が続きます。長いトンネル、走っても走っても下り坂です。「こんなに港北と横浜青葉って高低差があるの?」と思いつつトンネルを進みます。そろそろ出口という頃に上り坂に転じて、そしてトンネルを抜けました。
(あとで調べたら、この長いトンネルは鶴見川の下をくぐっており、そのあたりの高さは海面下…。実質「水底トンネル」のようです)
トンネルを出てから少々で、もう東名の横浜青葉インターです。大黒PAからこんなにあっという間に東名へ出られるなんて、何だか不思議な感じです。

横浜青葉からは東名道の下り線に入りました。
東名をクルマで走るのも久しぶりです。特に急がないドライブなので、一番左の車線をトラックに合わせて速度控えめで走ります。右側の車線をどんどん追い抜いていくクルマたち。見ると、その大半が関東外のナンバーでした。県境をまたいだ移動、やはり少しずつ増えているようです。
しばらくマイペースで東名を進み、中井パーキングエリアにて休憩することにしました。クルマをパーキングエリアの駐車場に停めて、そして外に出ると…何だか急に暑くなりました。梅雨寒に包まれた大黒PAと違って、蒸し暑い夏の空気です。この短い距離の間にどうも、私は愛車と共に前線をくぐってしまったようです。

今日は夕方から部分日食です。日食開始まで中井PAでしばらく待ってみましたが、薄日が差していた筈が、気が付くと雲がさらに厚くなっていました。ううむ残念…今回の部分日食観察は断念しました。
結局今日は、中井PAを出て大井松田で東名道を降りたあと、インター出口のすぐ近くにあるモスバーガーで夕食。そして大井松田から再び東名道に乗って、新東名と圏央道を経由して帰路につきました。

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2020.05.27

湘南モノレールの柱番号のルールをまとめてみる

(本記事は「デイリーポータルZ新人賞2020」への応募記事です)

自宅待機、Stay homeで過ごす日々。
必然的に、パソコンの前に座ってネットする時間が増え、そしてYouTubeなど眺めて楽しむ時間も増えました。あれこれ動画を探して眺めていたわけですが、特に「おお、これは…」と心が動いたのは、湘南モノレールの大船駅→湘南江の島駅の前面展望動画を見つけたときでした。

 

小さい頃(大学生くらいまで)を大船で過ごした私にとっては、湘南モノレールは(大船観音と並んで)、物心ついた頃から街にある存在でした。何回乗ったか数え切れません。単に江の島へ遊びに行くためだけでなく、途中の湘南深沢駅の近くに市役所の支所があり、図書館に通うためにも使っていたものです。
モノレールは乗るだけでなく、眺めて楽しむ対象でもありました。下を並行して走る道路(かつては京浜急行の有料道路でした)を自転車で走り、電車が近付いてくると自転車を止めて通過シーンを眺める…。そんな経験も、特に小学生の頃は多かったものです。

そんなわけで、前面展望動画を懐かしく眺めて楽しんでいたわけですが、そのうちに「そうだ、モノレールの柱番号のルールをまとめてみようか」と思いつきました。
自転車でモノレールの下を走っていた頃、この柱番号に自然と興味を持ち、そしてルールに気付いて覚えていった思い出があるので…。このルールを文章化してブログにまとめてネットに上げること、もしかしたら、何かしら誰かの役に立ってくれるかも知れません。

本当は、柱番号の実物を写真に撮ってブログに載せたいのですが、さすがに直ぐに湘南モノレールまで出かけるわけにはいきません。とりあえず、代わりにGoogleストリートビューの画面で代用したいと思います。

1. 基本ルール
湘南モノレールの柱に貼り付けてある柱番号は、「漢字2文字+番号」で構成されています。漢字2文字は、それぞれの駅構内か、または駅間を示す名前となっています。
番号は、大船側から1、2、3…の順序で振られた通し番号です。なお、トンネル内には柱は無く、トンネルの天井にレールが固定されているようです。トンネルの前後では、番号は飛ばずにちゃんと続いています。

2. 駅構内の柱
駅名の漢字の頭文字(湘南○○という駅名の場合は「湘南」を除いた名前の頭文字)+「構」です。
例えば、大船駅の構内は「大構」、湘南江の島駅の構内は「江構」です。
なお、湘南深沢駅の近くにある車庫では「車構」という名前が使われています。


(大船駅を出たところの柱、ちょっと見辛いですが「大構4」と記されています)

ちなみに、小学生の頃は「構内と駅間の境目ってどこなんだろう」ということが分かっていませんでしたが、今の自分が前面展望動画やストリートビューで眺めていると「あ、場内信号機のところで番号が変わっている」と、すぐに気付くことができました。少なくとも鉄道知識の面では、小学生のときよりは、今はもう成長しているのかも知れません。

3. 駅と駅の間
両側の駅名の頭文字(漢字)を、大船側から2文字並べたものです。具体的には、

・大船~富士見町:大富
・富士見町~湘南町屋:富町
・湘南町屋~湘南深沢:町深
・湘南深沢~西鎌倉:深西
・西鎌倉~片瀬山:西片
・片瀬山~目白山下:片目
・目白山下~湘南江の島:目江

「大富」なんて、なかなか縁起の良さそうな名前です。また、「片目」は…小学生の頃は「片目だ片目だ」と面白がっていたような思い出があります。
「目江」も、何だかメェメェと羊が鳴いているようで面白い名前ですが…後で書きますが、この「目江」は有るのか無いのかも自信が持てないくらいの希少品です。逆に、駅間距離の一番長い「深西」は41本もあります。

 
(「大富11」。ちなみに、この柱のすぐ横、三角形の建物の中に「デルタ食堂」という食堂があるのを見つけました。今度行ってみたいと思います)

 
(片瀬山駅の外れにある「片目3」、地面からの高さが低く、柱も低くて可愛いです)

4. 面白い(かもしれない)柱
数百本ほどある湘南モノレールの柱、その中には、見た目が面白い柱もいくつか存在します。ここでは、個人的に好きな柱を紹介してみたいと思います。

「大富23」
大船駅を出たモノレールが、富士見町の手前で横須賀線の線路を越えた後に、他ではみられない「ハ」の字型の柱を通ります。横を並行して通る道路の跨線橋をまたいでいる関係で、こんな堂々たる姿の柱になっているようです。

 

「車構1」
湘南深沢駅の南側、分岐して車庫に向かう線路の最初の柱が「車構1」ですが、この門型の柱、なんとスーパーマーケットの建物を縦に串刺しにしています。
このスーパーマーケット、まだ入った経験がありません。一度は訪れて、店内にあるはずの丸い太い柱を拝んでみたいものです。

 

「目江1」「目江2」
湘南モノレールの最後の一駅、目白山下~湘南江の島間は、そのほとんどがトンネルになっています。目白山下駅のホームを出て、分岐器を渡ったらすぐにトンネル、抜けたらすぐに湘南江の島駅です。
それ故、「目江」の柱なんて実在するのか…? と、そう思っていた時期もありました。でも、トンネルを出た直後に2本だけ「目江」は存在します。(逆に言えば、トンネルを出てたった柱2本で湘南江の島駅構内です)
山の中腹に位置していて、道路から見上げないと分かりません。でも、Googleストリートビューでもしっかり「目江2」は確認できました。

 

いかがでしたでしょうか。
湘南モノレールの車窓を楽しんだり、沿道から眺めたり写真を撮ったりするとき、この柱番号ルールを念頭に置いてみると、多少なりとも面白さが増えるのではないかと思います。
また、この湘南モノレール路線のどのあたりか、場所を指し示すとき、もしかしたら柱番号を活用できるかも知れません。

ちなみに、「深西34」の横にあるロイヤルホスト、なかなか落ち着いた雰囲気で、個人的には結構思い出深い場所だったりします。今でも、ロイヤルホストでのんびり食べたいなと思うときは、ここまで足を延ばすことがあります。

ううむ、また湘南モノレールにのんびりと乗ってみたいなあ…。

 

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2020.05.17

カーテンレールの上にプラレール

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10年ちょっと前、プラレールで「スーパーレールカーゴ」(JR貨物M250系電車。佐川急便専用の貨物電車として運転中)が発売になったと知って、何だか無性に欲しくなって買ってしまったことがあります。
(既にこのブログを始めていた頃ですので、当時の記事を探せば、買った時の様子が分かるかも…)
4両編成で、動力車両以外の3両はコンテナの積み下ろしが可能。そして「コンテナ積み下ろしセット」として、トップリフターやコンテナトラックも付属し、コンテナを積み下ろしして遊べる…という、何とも鉄道貨物教育的な玩具でした。

買ってしまったものの、そんなにプラレールで頻繁に遊ぶわけでもなく、結局は箱に収めたまま本棚に立て、長年そのままにしてしまいました。
そして、この自宅暮らし期間に、部屋整理のため久しぶりに本棚から取り出し、中をチェックしてみました…。

動力車の中に乾電池は入りっぱなしでしたが、幸いにも液漏れなどはありませんでした。しかし、電池を新しいものに変えてみても、車輪が動く気配はありません。どうやら動力機構が経年劣化して壊れているようです。
開けて修理しようかと思ったのですが、最近のプラレールの動力機構は(私が幼少時に遊んだ頃のプラレールとは違って)がっちりとユニット化されていて、簡単には開きそうにありません。残念…修理は諦めました。

動態保存が無理なら、せめて静態保存を…。
そう思って部屋の中を見渡すと、窓のカーテンレールの上に細長い空きスペースがあります。ここにレールを敷いて、スーパーレールカーゴの4両編成と、トップリフターとトラックを飾ってみることにしました。
…うん、なかなかいい感じです。このトップリフターやトラックの車輪も、プラレールの幅に合わせて作られているようで、レールの上に並べて飾ることが可能でした。
せっかく飾るので、後ろの壁も拭き掃除して埃などを取り除きました。

でも、本当はちゃんと動態保存したかったな…。
実は、このスーパーレールカーゴのプラレールに久々に手を付けた理由のひとつは、「自分の部屋で回転寿司をやりたい」だったのです。コンテナを載せる部分、握り寿司を一個載せるのに丁度良い大きさですから…。
(もっとも、本当に回転寿司をやったら、ちょっと走行速度が速すぎて取れないかも知れませんが…)

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2020.03.23

高輪ゲートウェイ

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今夜は仕事帰りに、高輪ゲートウェイ駅に行ってみました。開業日以来、行きたいと思いつつも何となく足が向かなかった新駅。でも、そろそろ見に行きたいな…。そんな思いでした。

京浜東北線のドアからホームに降りてみると、おお、確かに凄い駅…というのが第一印象でした。ホームを覆うような大きな駅舎、広々した空間、そして足元は木目調。JR東日本の力の入れ方が伝わってくるようでした。

月曜日の夜とあって、見物の混雑はそれほどではありませんでした(次世代コンビニは長い行列でしたが…)。駅舎も風通しは良く、これならクラスターの心配はなさそうです。しばらくの間、この駅の中を散歩しつつ、「なかなかの駅だなぁ」と感心しつつ過ごしました。

改札から外に出てみると、まだ駅周辺は再開発の前段階という趣です。数年前に行った開業直後の吉川美南駅や、幼少時に父に連れられて行った開業直後の本郷台駅(あの頃は駅前が柵で囲われていて、駅を出てもどこにも行けませんでした)を思い出します。高輪ゲートウェイ駅、今は利用価値は低くても、あと数年すれば…という感じはします。

再び改札を入ってホームに降りたところで、「そういえばIngressのポータルやポケモンGOのポケストップはあるのかな?」と気になりました。スマホで起動してみたら、おお、既にポータルもポケストップもあります。たまたま、ポケストップにはGOロケット団のしたっぱが居たので、電車を何本か見送りつつバトルをして過ごしました…。

 

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2020.03.02

「危険なスポーツ」に該当…

ううむ…盲点でした。

昨夜、ブログ記事を書いた後で、さっそく海外旅行保険のオンライン申込を試みたのですが…。
重要事項確認のページにて、「危険なスポーツ」の項目が気になって内容を見たところ、その中に「航空機操縦」も含まれていました。体験操縦も…? そう思ってあれこれ調べてみると、いくつかの保険会社のQ&Aページにて「体験操縦をする場合は申込できない」旨が、しっかりと明記されていました。
これは…私のグアム旅行目的のひとつが「セスナ体験操縦」なので、ちょっとまずいです…。
さらに調べてみると、普通の海外旅行保険は大体どれも、旅行先で「危険なスポーツ」をする場合は契約不可のようです。大手保険会社の一部には、「危険なスポーツ」を割増料金で契約できる旅行保険はあるようですが…どうもオンラインで契約するのは無理で、保険会社の代理店に行かなければならないようです。
さて、どうするか…。
もっと早く気付いていれば、保険会社の代理店に行って申込することができたのですが、既に出発日は間近です。果たして間に合うでしょうか?

今日は帰りがけに「ほけんの窓口」に立ち寄って、旅行保険について相談してみました。
担当の方も、こんな相談を受けるのは初めてだったようで、少々戸惑い気味でした。調べていくうちに何とか、割増料金で契約できる旅行保険のパンフレットは見つかりましたが、やはり手続きには何日かの日数が必要で、私の今度のグアム旅行にはもう間に合いませんでした。

仕方ありません。既に予約済みのセスナ体験操縦、キャンセルすることにしました。

体験操縦をあきらめた上で、普通の海外旅行保険をこの「ほけんの窓口」で申し込むことにしました。
安くて評判が良いという某社の保険を勧められ、値段を見ると確かにちょっと安いです。結局ここに決めて申し込みました。

そんなわけで、体験操縦について調べている方へのアドバイス…。
海外旅行保険の世界では「セスナ体験操縦」は「危険なスポーツ」です。
グアムやハワイなどに旅行して体験操縦する場合は、ちゃんと「危険なスポーツ」有りでも契約できる海外旅行保険を選びましょう。その場合は、契約手続きは早めに済ませることが大切です。特殊な保険なので少々時間がかかることを想定して…。

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2020.02.06

国際免許証

今日は仕事を午後半休を取って、二俣川に出かけてきました。

神奈川県では「二俣川に行く」が「運転免許センターに行く」と同義語…だとよく言われますが、私の今日の目的も実際、運転免許センターでした。もっとも、免許更新の時期が来たわけではなく、今日の目的は国際免許証の入手でした。
一か月後になったグアム旅行。グアムでは国際免許証が無くても日本の免許証で運転できるそうですが、それでも、国際免許証を持っていた方が確実でしょう。それに、夏のカナダ旅行でも乗る計画です(3月にグアムに行く主目的も、夏のカナダに備えて右側通行の運転を体験するためです)。そこで、そろそろ国際免許証を取ってしまうことにしました。

国際免許を取るには、特に試験や検査を受ける必要は無く、免許証と証明写真とパスポートを持参して運転免許センターで申請するだけです。

窓口で申請して、10分ほど待つと、写真が貼られた国際免許証が出来上がりました。
パスポートより更に大きい三つ折りの厚紙です。第一印象は「古めかしいな…」でした。表紙には「1949年9月19日の道路交通に関する条約」とも記されています。この条約が出来た頃から変わっていないんじゃないかな…と思うほどです。
それは良いのですが、この国際免許証への署名は「ローマ字の筆記体で」とのこと。さすがにこれには面喰いました。条約でそう規定されているのかな…。何しろ、筆記体なんて中学の英語の授業でやって以来、実際書いたことはほとんどありません。
何とか思い出しつつ、それらしくローマ字で署名してみましたが、かなり下手な字になってしまいました。

国際免許証を取りに行く人には、あらかじめ「筆記体のサインの練習をした方が良い」とアドバイスしたいです。

ともあれ、国際免許証を入手することができました。
二俣川からの帰りは、何となくJR直通電車に乗ってしまい、そのまま新宿へ。歌舞伎町周辺でIngressなどやってから帰路につきました。

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2020.01.29

YBPへの無料バス

今日は某会の用事(半ば飲み会)のため、保土ヶ谷にあるYBP(横浜ビジネスパーク)に出かけてきました。
東海道線の電車からでも(ちょっと高層の)ビルが並んでいるのが遠目に見えるので、存在は一応知っていましたが、実際に行くのは初めてです。調べてみたら、基本的にはオフィスビルが並ぶ「ビジネス向け再開発地区」ですが、飲食店街もそれなりにあるようです。
駅からは少々離れていますが、保土ヶ谷駅から無料シャトルバスが出ています。時刻表を見ると12分間隔(保土ヶ谷駅発の時刻は12の倍数の分です)。
でも…YBP勤務者でもないのに乗っていいの?? ちょっと不安になりましたが、Wikipediaを見たら「到着数分前には地元住民の行列が出来る」とのことで…。ともかく夜の保土ヶ谷駅を降りて、シャトルバス乗り場として案内されている場所に行きました。

待つこと数分、それらしき行列に並んでいると、黄色い外装の横浜市営バスが来ました。仕事帰りの人たちが一斉に下車し、そして入れ替わりに数人が乗車します。実際にこのバスは無料。運賃箱にはカバーが被せられていて、バス代を支払いたくても支払えない状態でした。そして直ちに発車です。
夜の保土ヶ谷の駅前通り…普通の速度で走っていきます。交差点で左折して、そして少々真っ直ぐ行くとYBPらしきビルが見えてきます。車寄せにバスが入ると、乗り場には既に長い行列が待っていました。
停車してドアが開いたので、数人の地元客(?)とともに下車、入れ替わりに行列がバスの中へと進んでいきました。

とりあえず、YBPの中を少々歩いたら地下一階にサイゼリヤがあったので、待ち合わせ時間までの間、ここでデカンタの赤ワインとチョリソーで過ごします。(この文章、午後7時半過ぎのサイゼリヤで書いていますが、地下一階でWiMAXルーターが圏外なので、わがブログには家に帰ってからアップすることにします…)
ちなみに、食べたいと思っていたアロスティチーニ、このサイゼリヤでも「販売休止」の張り紙が出ていました。

たった3分ほどの短いバス路線ではありますが、こんな夜に初めて乗ると何だかドキドキ。しかも無料。なかなかユニークで楽しいバスでした。

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2019.12.29

グアム旅行計画

昨夜の飲み過ぎ…。
今朝の二日酔いは比較的軽く済み、昼には頭痛もほぼ解消しましたが、胸がつかえたような感覚がなかなか消えません。今日は酒は止めて、自宅でのんびりと過ごすことにしました。(夕方には駅前まで買い物に出かけましたが、すぐ帰ってきました)

そして、部屋でパソコンに向かって…「そうだ、グアム旅行の計画を具体化しなくちゃ」…今日は予約と下調べをしながら過ごしていました。

先日ブログに書いた通り、既に手元にはレオパレス21の株主優待券…レオパレスリゾートグアムの無料宿泊二泊分の券が届いています。予約サイトを見ると、そろそろ満室の日が増えつつある感じで…さすがに予約を急がなければなりません。
結局、3月5日の木曜日にチェックイン、7日の土曜日にチェックアウトという予約を取りました。

飛行機はJALを予約。往路は3月5日の成田からの午前便、復路は7日のグアムからの午後便です。木・金と休みを取ってグアムに出かけ、土曜日の夜に帰国、日曜日は自宅で休息するという日程になります。
(金土日で出かけると、日曜の夜遅く帰宅して翌日はすぐに仕事になってしまうので、ちょっとしんどいかなと思って…)

二泊三日のグアムへの一人旅。やりたいことは二つ。「右側通行運転の練習」と「セスナ機の体験操縦」です。
1日目は飛行機で昼過ぎのグアムに到着後、送迎バスですぐにホテルに入るつもりです。2日目はレンタカーを借りてグアムの島を一周。そして3日目はホテルチェックアウト後に体験操縦に参加してから、夕方のJALで帰路につく…。
このスケジュールを前提に、レンタカーと体験操縦の申込を行っているところです。

さて、どのような旅行になることか…楽しみです。

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2019.12.09

グアム2泊分の宿泊券

今日、レオパレス21から中間決算の株主向け書類が届き、封筒の中には株主優待券が同封されていました。

レオパレス21の株を夏に買ったのは、もう完全に株主優待が目当てでした。
グアムにあるレオパレスリゾートの無料宿泊券(保有期間3年未満だと2枚)が手に入る…。グアム旅行について調べているときにこれを知ったときは、ほとんど直ちに株を購入したものです。
(ちなみに、転売禁止とのことで…。ネット上では「金券ショップで買っても問題なく使えた」という報告は見かけましたが、こういうことでは私はフェアに行動したいです。優待券を使った旅行を終えるまでは、このレオパレスの株は持っているつもりです)

今回届いた優待券は来年3月~8月に有効です。そこで、できるだけ有効期間の最初の方、3月に二泊三日で行こうかなと考えています。早く日程を決めて、さっさと予約しなければ…。

以前にもブログに書いた覚えがありますが、私のグアム旅行の目的は二つ。「右側通行のクルマの運転練習」と「セスナ機の体験操縦」です。
この目的には二泊あれば一応足りるはずです。でも、できればもう一泊したいところで…どうするかちょっと迷っているところです。

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2019.12.03

相鉄直通電車の利用価値

さて、開通から3日が経過した相鉄の都心直通電車ですが…。
正直、私のように東海道線沿線の者(具体的には戸塚駅利用者)には、あまり関係が無い路線かなぁ…と思っていました。むしろ、新宿から出る電車に「海老名行き」が追加になったことで、東海道方面への帰りに間違えて乗ってしまうリスクが若干増えてしまったとも…。
しかし、今日になって「あ、相鉄直通電車、案外使えるかも」ということに気付きました。

今夜は新宿でちょっと飲んでから帰路についたのですが…。
湘南新宿ラインに乗ろうと思ってホームに行ったら、2番線に新宿始発の電車、相鉄の青い電車が発車を待っていました。車内はまだ空席が目立ち、簡単に座ることができました。まだ開業直後で利用者が少ないのでしょうか…。
これに乗り続けていると相鉄方面に行ってしまいますが、武蔵小杉で下車して後続の東海道・横須賀線方面の電車に乗り換えるならば…新宿から戸塚までの行程の半分近くは座って帰ることができます。これ、気分的には案外楽なものです。

相鉄の電車で車内を落ち着いて眺めると、やはり、相鉄沿線や横浜の会社の広告が多いです。電車の居場所はまだ新宿なのに、車内だけは「横浜の電車」が出張してきているような趣です。
車内の照明は若干の暖色系。JRの電車に乗り慣れていると、この照明は心が安らぐような気さえします。

今後、相鉄の都心直通が定着し、利用者が増えていった際には、今日のような「新宿始発で簡単に座れる」という利点は薄れていくかも知れません。それでも、おそらく他の電車より混雑は緩いだろうと期待しています。

ちなみに今夜は、電車内でついつい居心地が良くなって…武蔵小杉で降りる筈が、つい相鉄線の西谷まで行ってしまいました(苦笑)。

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