カテゴリー「微妙に(略)乗り物趣味」の記事

2022.11.25

フィアット…

今日は仕事帰りの英会話の日でした。

まず最初に、最近の近況について話すわけですが…今日の私は、おとといのクルマ点検(我が初代プリウスのバッテリー異常の点検)について話してみました。そして、「ずっと初代プリウスに乗ってきたので、もし壊れて修理不能になったら、次に乗るべきクルマは何にするべきか、とても迷ってしまう」と語ったところ…「フィアットはどうだ?」という助言が返ってきました。

フィアット…それは流石に想定外でした。「イタリア車は壊れやすいというし…」とは答えたものの、やはり気になることには違いありません。
ともあれ、今日の英会話は無事に終了し、そして帰路につきました。

帰宅後、「フィアット500」で検索をかけて色々読んでみたところ…ううむ、やはり心が動くし、何よりなんだか可愛い…。
Google検索で「フィアット500」を入力すると、検索候補に「フィアット500 後悔」が真っ先に出てくるのですが、それで検索してあれこれ読んでみると、その色々な欠点がむしろ可愛らしく思えてくる…。やはり、何か特別な魅力があるクルマなんだなと思えてきます。

もちろん、今すぐ買い替える気は全くありませんが、それでも「もし直ちに買い替えるべき日が来たら…」という想定では、選択肢の一つとして「フィアット500の中古」を考えに入れておきたいと思います。(流石に新車だと高すぎるので…)

| | | コメント (0)

2022.11.07

チェジュ航空で釜山から帰国

20221107_120228

釜山から、午前11時5分のチェジュ航空の成田行きで無事に帰国しました。
9泊10日の長崎&韓国旅行、とうとう終了です。

今日の飛行機では、私は最後列の右側の窓側に座っていました。(事前座席指定で1000円。ただ、チェジュ航空のポイントがちょうど1000ポイントあったのでそれを使い、出費なしで指定できました)
快晴の釜山を離陸し、しばらくしたら山陰地方の陸地が見えてきました。今日は天気も良く、まるで日本列島遊覧飛行のような景色を楽しめました。宍道湖、松江、中海と米子、やがて若狭湾沖を飛んで福井あたりで陸上へ。山脈を越えたら松本と諏訪湖と富士山(上の写真)、そして北関東へ…。
関東周辺で雲が増えてきましたが、気が付いたら太平洋に出て旋回し、そして成田の滑走路への着陸ルートに入っていきました。1時間50分ほどの空の旅、窓側席を指定して良かったです。

成田での入国手続きは、既にスマホであれこれ入力を済ませてあったので、あっさりと終わりました。
荷物を受け取って到着ロビーに出たのは午後1時半過ぎでしょうか。そろそろ昼食を…と思っていたら、目の前に吉野家の看板。つい吸い込まれるように吉野家に入って昼食にしましたが……ああ、何だか身体に染み渡るような美味しさ…。
旅行中の連日の韓国料理も美味しかったですが、やはり帰国直後の自分には日本の日常の味が嬉しかったです。

さて、これで旅行はおしまい。明日からは再び仕事の日々です。
旅の疲れも溜まっていますし、今夜は早く寝たいと思います。あ、スマホの目覚ましアラームを再びオンにしなくては。

| | | コメント (0)

2022.11.05

海雲台の観光列車

20221105_145616

釜山でのエスペラント大会3日目。今日は午前中は各種セミナー、そして午後はEkskurso(遠足)というプログラムでした。
遠足のコースは2種類用意されていましたが、私が選んだのは「Dongbeksom」(トンベクソム)という名前のコースでした。海雲台の海岸、そして「冬柏島」(トンベクソム)を歩いて、そして海雲台の海岸沿いを走る観光列車に乗るというコースです。

午後1時に大会会場を出発して、徒歩で30分ほどの遊歩道コースを歩いて観光列車の駅へ行き、午後3時の列車に乗る…という行程なのですが、どういうわけか時間が押してしまい…結局、観光列車に乗り遅れまいと、冬柏島から見える海の景色も、海雲台の綺麗な砂浜も、みんな横目に見るだけで早足で歩くという羽目になりました。
(後で考えてみたら、徒歩で2キロの区間で2時間取ってあれば理屈的には問題ない筈なのに…なぜだろう…??)

ともあれ間に合って乗車した観光列車。(上の写真)
遊園地の乗り物みたいのを想像していたのですが、線路は立派です。どうやら昔の韓国国鉄路線の旧線(新線に切り替わって廃止)を活用した観光鉄道のようです。日本で例えれば嵯峨野観光鉄道のような事例でしょうか。
ずっと海沿いを走る、南欧の路面電車風の観光電車。なかなか楽しい乗り物でした。ただ、土曜日とあって混雑していて、あまり落ち着いて過ごせなかったのが難点ですが…。

終点の松亭駅、国鉄時代の古い駅舎が綺麗に保存されていました。駅前から少し歩いたところに砂浜があり、海を眺めながらしばし休憩。エスペラントの人たちと歓談しつつ海を眺める時間、印象的でした。
その後は駅に戻って列車で引き返します。ちょうど日の入りの時間に差し掛かる列車で、夕日が沈みゆく車窓は見事でした。

20221105_172214

この観光列車、松亭駅で観察してみたら、どうやら蓄電池駆動電車。しかも駅には非接触式の充電設備が設置されていました。おお、なかなか先進的な電車です。
もっとも、床下機器に目を向けると、LG製のエアコンの室外機がそのまま床下にぶら下げられていました。車内には店舗用とおぼしきエアコンの吹き出し口が…。これもまた面白い車両設計だと思います。(日本では、市販エアコンを列車に付けるのはあまり一般的ではなさそうです)
ともあれ、もっと乗り鉄的にも注目されていい列車だと思いました。

列車を降りると既に夕暮れです。
ここから大会会場まで2キロほどを歩いて帰るわけですが、さすがに今日は疲れてしまったので…タクシー希望者の一団に加わってタクシーに分乗して帰りました。
これで今回の大会のEkskursoは終了…明日はもう閉会式かと思うと、ちょっと寂しい気持ちです。

| | | コメント (0)

2022.11.02

慶全線ムグンファ号で順天まで

 20221102_100900

せっかく釜山に滞在し、日程の余裕もあるので、今日は「乗り鉄」にあてることにしました。
釜山から乗れる鉄道路線で、ローカル線の趣のある線といえば、釜山と光州を結ぶ「慶全線」です。時刻表を見ても本数は少なく、釜山と光州を直接(あるいは乗り換えで)結ぶ列車は数本しかありません。
(ただ、実際に乗ってみたら、決して「ローカル線」とは言えない路線だったのですが…それは後述します)

釜山では、慶全線の列車は釜山駅ではなく「釜田駅」から発車します。この駅は釜山の繁華街の西面からも近く、私が滞在中のホテルからも徒歩圏内です。出発準備を整えて部屋を出て、ホテルから歩いていくうち、野菜や果物の露店が立ち並ぶようになり、やがて素朴な雰囲気の釜田駅が見えてきました。
列車は10時20分発。光州行きではなく途中の順天まで行くムグンファ号です。ムグンファ号は特急または急行に相当する列車種別の筈ですが、この慶全線では各駅停車です。切符を買ってホームに行くと、先頭は大きなディーゼル機関車、そして…客車は3両でした。最後尾は電源車なので実質2両編成です。それでも、一応はムグンファ号なので座席指定制。乗り込んでみると、古びているものの立派な特急用客車です。

三浪津までは京釜線(ソウル〜釜山間の幹線)を走り、そして分岐して西へと進路を変えます。いよいよローカル線の慶全線……の割には線路が立派でスピードも落ちません。複線の線路、真新しいトンネル、そして電化区間の架線…。
Wikipediaの「慶全線」をよく見たら、ここ近年で線路が大改良されたようです。それも、これまでの線路を全て新線にするような改良工事です。ううむ…たった数本の旅客列車しか無くても、ここを改良するのか…。何とも驚きでした。実際、ソウル方面と直通するKTXの列車とも時々すれ違います。韓国の高速列車KTXは線路の幅が在来線と同じなので、在来線を大改良してKTXを乗り入れるという技ができるのです。それが、慶全線を大改良する大きなメリットなのでしょうか…。
ともかく、「ローカル線」とは思えないような速度と、そして乗り心地の良さでした。車内の乗客も結構多く、途中駅でもそれなりに降りて乗って入れ替わります。(ちなみに、私の取った座席指定、今朝買った時点では既に窓側席がありませんでした)

順天に近付いてきて、ようやく車内が空いてきたので、通路側の席から窓側に移って車窓を観察します。
とにかく新幹線並みの立派な線路と線形です。それに並行するように、旧線の廃線跡が所々に見えます。この改良工事のことを知っていたら、改良前に乗りに来れたかも…とも思います。新線は速くて快適ですが、やはり旧線に未練が残るのが乗り鉄の性です。
新しい駅の近くに、閉鎖された状態の旧駅が残っているのを見かけ、写真を撮ってみました。

20221102_131126

津上(Jinsang)駅。山を背にした田園風景の中にある小さな駅舎ですが、既に使われていません。新しい駅舎と立派なホームが、ここから数百メートル左側にあります…。

ムグンファ号は定刻に順天駅に到着しました。
ここで光州行きに乗り継ごうかとも思ったのですが、先日のダイヤ改正で待ち時間が短縮されていたため、順天で切符を買う時間が取れずに断念。光州行きを見送るだけに終わりました。順天から光州までは未改良区間ですが、既に改良工事は進んでいるそうなので…ううむ、近いうちにわざわざ再訪しない限り、新線化の前に乗るのは難しくなってしまいました。残念…。

順天は観光地が多く、名物料理も多いそうなのですが、巡っている時間の余裕は無さそうです。(乗り鉄旅行にありがちなパターンかも)
空腹になってきたので、駅前食堂に入って石焼ビビンバで遅めの昼食。腹ごなしのため1キロほど歩いて高速バスターミナルまで行き、釜山行きの高速バスに乗って帰路につきました。

| | | コメント (0)

2022.11.01

ぶらり一号線の旅

 20221101_113404

釜山2日目。今日は特にこれといった用事を設定せず、釜山市内で気ままに過ごす一日でした。
(今回の釜山旅行の主目的「アジア・オセアニアエスペラント大会」は3日からなので、今日と明日は用事なしの日です)
朝9時半におもむろにホテルを出発し、地下鉄の西面駅まで歩いて…さてどうしましょうか?

まず「行ってみようか」と思い出したのが、地下鉄1号線(現在の正式名は「釜山交通公社1号線」ですが)にある「久瑞駅」でした。
特に名所がある駅ではありませんが、なぜ行きたいと思ったかと言えば…この駅名を日本語表記にすると「クソ駅」になるためです(汗)。要するに珍地名巡り…釜山まで来て何をとも思いましたが、ともかく10時頃に西面から1号線の老圃駅行きに乗りました。やがて地上に出て東莱温泉を通り過ぎ、電車は高架駅の久瑞に停車しました。

20221101_103649

天気も良く、気温も暑からず寒からず。お散歩には良い日でした。Ingressを立ち上げると、久瑞駅周辺を巡る「Guseo Station」というミッションがあるのに気付き、早速取り掛かり始めました。
名前こそ(日本語話者的に)アレな駅ですが、実際にはごく普通の釜山の郊外の街。のどかで平和な雰囲気でした。ミッションの終了地点は駅のちょっと北にあるイーマート。これも何だか、昔ながらのショッピングセンターという雰囲気で…店の前の小公園には地元の人たちが集い、のんびり過ごしていました。
日本にもこういう郊外の駅前、よくあるなあ…。そんな温暖な気持ちになりながら駅に戻りました。せっかく久瑞まで来たので、今日は地下鉄1号線をテーマにした「ぶらり旅」にしましょうか。

久瑞から老圃行きに乗って先を目指します。老圃(ローマ字表記はNopoですが、やはりどうしても「ノッポ」に聞こえます)、どんな場所かなと思いながら降りてみると、大きなバスターミナルに接続した駅でした。バスターミナルの前には釜山のカモメのキャラクターが立っています(冒頭写真)。
バスに乗るつもりはありませんが、ともかくバスターミナルに入ってみると、釜山おでんの店が2つ並んでいました。長い串に刺さったおでんを、好みに応じておでん鍋から取って食べ、串の本数で精算するという店です。ううむ、小腹が減ってきた頃なので一本だけ………結局4本食べてしまいました。一本1000ウォン、お手頃な軽食でした。
(釜山ではあちこちで見かける店ではありますが、平日の閑散としたバスターミナルで食べるから美味しかった…という感じです)

老圃から1号線に乗って引き返し、今度は釜山の中心部へ。
そろそろお昼です。釜山名物の料理を調べるうちに、小麦粉を使った冷麺「ミルミョン」が食べたくなり、南浦駅で下車してミルミョンの有名な店へ。ただ、個人的にはちょっとピンとこなかったな…。食事後、南浦の繁華街を眺めつつ歩いて駅に戻り、1号線で先を目指しました。

1号線の南側の終点は「多大浦海水浴場」駅です。南浦からここまで、かなりの数の駅を各駅停車で進みます。地上に出るのは車庫のある新平駅だけなので、ちょっと退屈な電車旅行…。だんだんと車内が空いてきますが、終点でも数十人の乗客が下車しました。
終点の「多大浦海水浴場」駅で地上に出ると、景色が開けた南国のような場所でした。すぐ南側は海水浴場です。公園と木立があって、その向こうに砂浜が広がっています。既に11月なので泳ぐ人はいませんが、それなりの数の人たちが砂浜を散策していました。
地下鉄の終点で下車して外に出たら海水浴場とは、釜山って、何だか凄い街だと思います…。

20221101_144349

砂浜を眺めて少し歩きますが、もうそろそろ雰囲気は夕方です。このくらいで帰りましょうか…。
真新しい「多大浦海水浴場駅」(数年前に延伸されたばかりのようです)に戻り、始発の電車に乗り込み、少々ウトウトしながら過ごしました。南浦を過ぎ、釜山駅(国鉄駅の前)を過ぎ、そしてようやく西面。これで今日の1号線ぶらり旅はお終いです。長い1号線、無事に全区間乗り通しました。

西面駅の改札を出たあとは、駅から地下街で繋がっているロッテデパートを目指しました。
ロッテデパートには無印良品の店があります。無印良品の韓国限定商品(ごはんに混ぜて食べるシリーズ)に前々から興味があったので探してみたら、目立つ場所に並んでいました。これをお土産に買い込んでから、デパートを出てホテルに戻りました。

| | | コメント (0)

2022.10.30

乗り物ざんまいで軍艦島へ

20221030_151625_copy_800x450

昔から興味はあったものの、なかなか行く機会が無かった軍艦島。
今日はとうとう軍艦島ツアーに参加し、上陸することができました。今日の午後の長崎は快晴で海も穏やか。気象条件に左右される軍艦島上陸ですが、今日は無事に上陸条件を満たしました。
私も本職は化学関係・エネルギー関係なので、かつて炭鉱島だったこの軍艦島の遺構を目の当たりにして、いろいろ考えさせられましたが…難しいことはともかく、なんとも言えない不思議な気分にさせられる場所だったことは確かです。

それにしても今日は、本当に色々な乗り物を乗り継いだものです。「乗り物好き」にとっては目くるめく一日でしたが、軍艦島ツアーから陸に戻ったときは途端に疲れが吹き出した感じで…ただいまホテルの部屋で休憩がてら、このブログを書いています。
今日の始まりは、まず「サンライズ出雲」のシングル個室で目覚め、起床するところからでした。夜明けの空を眺めるうちに岡山に到着。

20221030_063425

岡山からは新幹線みずほ号に乗って博多へ。

20221030_064916

博多からは「リレーかもめ」に乗って武雄温泉へ。
(博多駅の指定券券売機で指定券を買おうとしたら、普通車が既に満席で、グリーン車にしてしまいました)

20221030_085117

武雄温泉駅で西九州新幹線「かもめ」にホーム対面乗り換え。スムーズに乗り換えられましたが、あまりのんびりはできません。急いで「かもめ」を撮って乗り込みました。

20221030_100000

「かもめ」の乗車時間は約30分。たちまち長崎に到着です。時刻は午前10時半過ぎでした。

20221030_103212

ホテルに荷物を置いた後、昼食はトルコライス…昭和の雰囲気の喫茶店で、懐かしい味のする一皿をいただきました。

20221030_115223

路面電車で大浦天主堂に移動し、「軍艦島デジタルミュージアム」へ。ここで軍艦島ツアーの受付です。
数分歩いた桟橋から、軍艦島ツアーの船「ジュピター」に乗船。

20221030_132154

ガイドさんの楽しくも真面目な解説を聞きながら外の景色を眺めて過ごし、「ジュピター」は港の外へ、そして軍艦島の周囲を巡って解説が続きます。そして、いよいよ下船して、見学者通路と広場を巡って島を見学…というひとときでした。

20221030_142732

こうして今日の行程を振り返ると…これでは疲れるのは当たり前ですが(苦笑)、久々のサンライズ、久々の山陽新幹線、そして初めての西九州新幹線、そして船で軍艦島を巡るツアー。何とも盛り沢山の一日だったと思います。

さて、ホテルの部屋に辿り着いたのは午後5時でしたが、のんびり休んでいるうちに…もう午後6時です。
今夜は長崎おでんで一杯飲んで、そして長崎ちゃんぽんを食べたいと思います。そろそろまたホテルから外出して、長崎の繁華街を目指すことにしましょうか。

| | | コメント (0)

2022.10.02

ジムニー歴史館を見学

20221002_135746

いい天気の10月の日曜日。
今日はどこかにクルマで出かけたいなと思っていましたが、さてどこにしましょうか…。そこで思い出して行きたくなったのは、藤沢市にある「ジムニー歴史館」、ジムニー専門店を長年やってきた館長が設立した博物館です。
実は昨日、某ゲームのオンラインイベントでメインテーマとして取り上げられまして…ジムニーを運転したことが無い私でも、ついつい好奇心が湧いてしまいました。私も運転歴は長いですが、ジムニーが似合うような走行シーンや使い方とはずっと無縁でしたし、「今まで知らなかった世界」のひとつです。

藤沢市といっても市域は広く、ジムニー歴史館は藤沢市街地からは随分と離れた、むしろ厚木に近い場所にありました。田園地帯に立つ二階建ての四角い建物で、駐車場にはジムニーが何台も並んでいます。館内に入ると館長夫婦に出迎えられました。
静かな館内に何台ものジムニーが展示されています。何十年も前のジムニーたちですが、デザインコンセプトがしっかりしていて、しかも各車とも綺麗にリストアされていて、古さは感じられません。
車内を覗くと「簡素だな…」と感じます。この雰囲気、とにかく「どこでも走れる魅力的な乗り物」感が詰まっている軽自動車です。館長の説明を聞きながら一台一台見ていきます。落ち着いた声で話す館長からは、何か底知れない「大きな見知らぬ世界」のようなものを感じました。

一通り見学したあと、休憩スペースでコーヒーを飲みながら一息つきます。大きな窓の外には畑と建物、そしてその向こうには丹沢の山々。のどかな景色が広がっていました。
もっと長居したい空間でしたが、既に西日が傾いてきたので、この博物館を出て駐車場に戻りました。
自分のクルマは初代プリウス、もうジムニーとは対極にあるようなクルマですが、それでも長年連れ添った愛車には違いありません。愛車を長年大切にするにはどうするといいのか、教えられたような気もします。
初代プリウスでジムニー歴史館を後にして、今日のお出かけの本来の目的…風呂で身体をほぐすため、近くのスーパー銭湯に向かいました。

| | | コメント (0)

2022.08.29

「今年乗りたい鉄道」をいくつか補充

20220829_184107

8月29日。「焼肉の日」にして、このブログの開設記念日でもあります。今日でとうとう開設から18年が経過しました。
今日は記念に、夕食には焼肉を食べに行こう…と思っていたのですが、何だか夕方になったら、自分で肉を焼くのが面倒になってしまいました。ステーキのほうがいいな…。そう思い、行ったのはサイゼリヤでした。
サイゼリヤ名物「ラムのランプステーキ」、今日も迫力があって美味しかったです。

本ブログについては……まだまだ今後も更新を続けていきたいものですが、直近の目標は来年の今日、そして再来年の今日……連日更新20年を目指してみたいと思います。
さて、今日の「18周年記念記事」ですが、去年の8月29日は何を書いたかなと思ってバックナンバーを調べてみたら、去年は「今年乗りたい鉄道」を列挙していました。

  • 小湊鉄道・いすみ鉄道
  • 成田線我孫子支線
  • 尾瀬夜行23:55
  • 特急ひたち仙台行き
  • 飯田線全線乗車
  • 名松線
  • 箱根ゴールデンコース(登山電車~ケーブルカー~ロープウェイ~遊覧船)

ああ、そんな目標を立てていたなあと、久々に思い出しました。
このうち、この一年間に実際に乗ったのは小湊鉄道・いすみ鉄道と、そして特急ひたち仙台行きだけでした。ううむ…それ以外は持ち越しで今年の目標にしておきます。
そして今日は、乗車済みの2つに代わって「今年乗りたい鉄道」をいくつか補充してみましょうか…。近場、国内の遠出、そして海外の3つを選んでみたいと思います。

《真岡鐵道真岡線》
近場なのに長らくご無沙汰している鉄道路線…。関東甲信越のエリア内で何処かなと考えてみると、やはり真岡線が真っ先に思い浮かびます。高校生の頃(国鉄時代)に乗った記憶が僅かにあるだけ。SLが走り出して以来、行こうと計画したことは何回かありますが、ずっと行けていない状態です。
取手から関東鉄道で下館、真岡線に乗り換えて茂木、そしてバスで宇都宮に出る…というルートになるでしょうか。あるいはもう少し捻って、茂木から烏山までバスで出て烏山線にも乗りましょうか…?

《西九州新幹線と長崎の路面電車》
来月開業の西九州新幹線、私もやはり興味があります。それに、長崎には学生時代に少し立ち寄っただけで、街歩きの経験もほとんどありません。開業当日に行くのはちょっと難しいですが、この冬くらいにも新幹線に乗りに行きたいと思います。
そして、長崎の路面電車を乗り歩き、トルコライスを食べ、さらに…島原鉄道もまだ乗ったことが無いので行ってみたいです。

《アルプスの登山列車》
来年の世界エスペラント大会はイタリアのトリノです。まだ行くかどうか決めているわけではありませんが(今年のカナダ旅行で結構出費してしまったので…)、もし行くとしたら世界大会参加だけでなく、トリノを拠点にヨーロッパ各地を巡ってみたいところです。
そうすると、乗り鉄という視点で見たら、やはり行くべきはアルプスの登山鉄道でしょう。もっとも、どんな鉄道路線があってどんな列車が走っているのか、実は今一つ把握できていません。あれこれ調べるところから始めようかな…。

そんなわけで、これから来年8月29日までの一年間に、これらの「乗りたい鉄道」、どれだけ乗ることができますでしょうか…??

| | | コメント (0)

2022.07.10

鉄道開業150年記念ミッション

20220710_121324

今日はIngressの「セカンドサンデー」イベント日。
Ingressでは各地に無数の「ミッション」が設定されていますが、そのうちの6つを今日一日の間にクリアすれば目標達成という日です。

先月のセカンドサンデーは茨城県ドライブに出かけて古河市街地の6連ミッションに挑みましたが、今月はどこに行くかな……。
そう考えていたところ、先日Twitter上で「鉄道開業150年記念」という6連ミッションが紹介されているのを見かけて、これは面白そうだと思い、挑んでみることにしました。
日本の鉄道史にちなんだ駅6つ(東京・新橋・品川・川崎・鶴見・桜木町)それぞれ、駅周辺のポータル巡りをするというミッションです。最初の場所は東京駅です。出発点は日本の鉄道の父、井上勝の銅像からとなります。
(井上勝の名前は知っていましたが、東京駅前に銅像があることは知りませんでした)

結構暑い昼下がり。歩く距離は大したことはないものの、それなりに体力を使ったミッションでした。
一つミッションを終えたら電車で次の駅に移り、次のミッションをこなし…その繰り返しで午後4時過ぎに桜木町駅で6ミッションを終えました。
どの駅も、私にとっては馴染みの駅、あるいは思い出がたくさんある駅です。それらの駅を渡り歩いて過ごした午後…良いひとときになりました。

桜木町駅からは京浜東北線に乗って再び東京を目指し、エアコンの効いた車内で涼みながら御徒町で下車。そして湯島のメイド店でのんびり飲んで過ごしているところです。
飲み過ぎに注意しつつ、この日曜の夜を楽しく過ごしたいところです。(なお、最後はどこかでシャワーを浴びてから帰りたいです…)

| | | コメント (0)

2022.06.18

セグウェイ仁王像

20220618_132542

昨日、Twitter上にて「セグウェイ仁王」の話題が盛り上がっているのを見かけて、私も無性に実物を見たくなりました。

若手の芸術家の作品です。私が初めてTwitterで見かけたときは「どうしたら仁王様とセグウェイなんて組み合わせを考えつくの…」と驚いたものです。
以前自分もセグウェイに(セグウェイツアーで)乗ったことがあり、その乗り心地が楽しくて印象に残っていることもあって、この仁王様にすっかり好奇心をくすぐられた感じです。

さっそく場所を調べてみたのですが、どうやら出来たばかりのギャラリーらしく、Googleマップでは未だ表示されませんでした。住所はわかったのでそれで検索したら、東京メトロの三越前駅のA1出口を出て、大黒屋の横の通りを真っ直ぐ行った左側だと確認できました。
今日はちょうど、午後に湯島に行く予定でした。東海道線を新橋駅で降りて銀座線に乗って、三越前に立ち寄った後、再び銀座線に乗って上野広小路駅まで行けばいい…と行程を決め、昼過ぎに実際に出かけてみました。

実際に目の前で見たセグウェイ仁王様。怖い仁王様ではありますが、セグウェイに乗ったその表情は楽しそうで、まさに「ドヤ顔」でした。
その横には、ふたりの邪鬼がスマホを持って喜んでいます。これもまた、怖い顔つきなのにスマホ見て笑っています…。これらの像の名前は「オフの日」、休日に仁王様と邪鬼が寛いで過ごしているというテーマのようです。

この仁王像を眺め、写真を撮るなどして数分ほど過ごし、そして満ち足りた気持ちで三越前駅へと戻りました。
三越前駅のすぐ向かいに新潟県のアンテナショップがあったので、エチゴビールと笹団子を購入して手提げ袋を手に、銀座線で湯島へと向かいました…。

| | | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

[今月のまとめ]一覧 Nintendo3DS対応 メイド・コスプレ店巡り(-2005) メイド・コスプレ店巡り2006 メイド・コスプレ店巡り2007 メイド・コスプレ店巡り2008 メイド・コスプレ店巡り2009 メイド・コスプレ店巡り2010 メイド・コスプレ店巡り2011 メイド・コスプレ店巡り2012 メイド・コスプレ店巡り2013 メイド・コスプレ店巡り2014 メイド・コスプレ店巡り2015 メイド・コスプレ店巡り2016 メイド・コスプレ店巡り2017 メイド・コスプレ店巡り2018 メイド・コスプレ店巡り2019 メイド・コスプレ店巡り2020 メイド・コスプレ店巡り2021 メイド・コスプレ店巡り2022 ロケット見物2006-2010 ロケット見物2011 ロケット見物2012 ロケット見物2013 ロケット見物2014 ロケット見物2016 初代プリウス愛用記 台湾旅行好き2009 台湾旅行好き2010 台湾旅行好き2011 台湾旅行好き2012 台湾旅行好き2013 台湾旅行好き2015 台湾旅行好き2016 季】微妙に(略)恵方巻の丸かじり 季】微妙に(略)試験日の感想 平たい引き出し整理法 微妙だけども真面目な話 微妙に(略)IT機器選び 微妙に(略)エス語使い 微妙に(略)コネタマ頼り 微妙に(略)バファリン日記 微妙に(略)メンヘル&ダイエット日記 微妙に(略)モス巡り趣味 微妙に(略)ライフスタイル 微妙に(略)両利き練習 微妙に(略)乗り物趣味 微妙に(略)夢の記録 微妙に(略)好奇心の種 微妙に(略)投資日記 微妙に(略)日記帳 微妙に(略)楽しみ方 微妙に(略)空想ネタ 微妙に(略)立体写真趣味 微妙に(略)立体写真趣味-COS 微妙に(略)谷山浩子論 微妙に(略)飛行機趣味 微妙に(略)麻雀あそび 旅行・地域 日記・コラム・つぶやき 臨】[2005年2月]微妙に(略)札幌&南大東旅行 臨】[2005年3月]微妙に(略)セントレア見物 臨】[2005年7月]微妙に(略)メイドホテル宿泊記 臨】[2005年7月]微妙に(略)愛知万博見物 臨】[2005年8月]微妙に(略)夏休み日記 臨】[2005年8月]微妙に(略)愛知万博見物2 臨】[2005年GW]微妙に(略)磐越旅行 臨】[2006年11月-]微妙に(略)銚子電鉄めぐり 臨】[2006年1月]微妙に(略)ロケット見物 臨】[2006年1月]微妙に(略)九州メイド喫茶巡り 臨】[2006年2月]微妙に(略)ロケット見物その2 臨】[2006年GW]微妙に(略)富山旅行 臨】[2007年12月]微妙に(略)飛行機&メイド喫茶巡り旅行 臨】[2007年2月-]微妙に(略)迷宮冒険 臨】[2007年5月]微妙に(略)台湾一人旅 臨】[2007年7月]微妙に(略)台湾一人旅2 臨】[2007年8月]微妙に(略)北海道の楽しみ方 臨】[2008年3月]微(略)なSuica初新幹線旅行 臨】[2008年5月]微妙に(略)台湾一人旅3 臨】[2008年7月]微妙に(略)新嘉坡旅行 臨】[2009年1月]微妙に(略)な越南旅行 臨】[2009年7月]微(略)な上海皆既日食旅行 臨】[2010年8月]微(略)なサハリン列車旅 臨】[2011年11月]微妙に(略)な広州旅行 臨】[2012年8月]道北・サハリン避暑旅行 臨】[2014年7月]小笠原への船旅 臨】[2016年7月]世界E大会旅行 臨】[2017年7-9月]ソウル・米国・ソウル旅行 臨】[2018年7-8月]南仏とリスボン旅行 臨】[2019年7月]フィンランド旅行 臨】[2022年8月]カナダ横断と世界E大会