カテゴリー「微妙に(略)乗り物趣味」の記事

2022.06.18

セグウェイ仁王像

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昨日、Twitter上にて「セグウェイ仁王」の話題が盛り上がっているのを見かけて、私も無性に実物を見たくなりました。

若手の芸術家の作品です。私が初めてTwitterで見かけたときは「どうしたら仁王様とセグウェイなんて組み合わせを考えつくの…」と驚いたものです。
以前自分もセグウェイに(セグウェイツアーで)乗ったことがあり、その乗り心地が楽しくて印象に残っていることもあって、この仁王様にすっかり好奇心をくすぐられた感じです。

さっそく場所を調べてみたのですが、どうやら出来たばかりのギャラリーらしく、Googleマップでは未だ表示されませんでした。住所はわかったのでそれで検索したら、東京メトロの三越前駅のA1出口を出て、大黒屋の横の通りを真っ直ぐ行った左側だと確認できました。
今日はちょうど、午後に湯島に行く予定でした。東海道線を新橋駅で降りて銀座線に乗って、三越前に立ち寄った後、再び銀座線に乗って上野広小路駅まで行けばいい…と行程を決め、昼過ぎに実際に出かけてみました。

実際に目の前で見たセグウェイ仁王様。怖い仁王様ではありますが、セグウェイに乗ったその表情は楽しそうで、まさに「ドヤ顔」でした。
その横には、ふたりの邪鬼がスマホを持って喜んでいます。これもまた、怖い顔つきなのにスマホ見て笑っています…。これらの像の名前は「オフの日」、休日に仁王様と邪鬼が寛いで過ごしているというテーマのようです。

この仁王像を眺め、写真を撮るなどして数分ほど過ごし、そして満ち足りた気持ちで三越前駅へと戻りました。
三越前駅のすぐ向かいに新潟県のアンテナショップがあったので、エチゴビールと笹団子を購入して手提げ袋を手に、銀座線で湯島へと向かいました…。

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2022.05.10

グリーンライン初乗車

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今日、Twitterを見ていたら「#住んでる県で一度も乗ったことない路線」というタグを見かけました。私の場合はどこかあるかな…と、ついつい考え込んでしまいます。
生まれも育ちも神奈川県。そして幼少時からの鉄道好き。中学生くらいの頃から近場の鉄道路線をあちこち巡るようになったので、基本的には県内で乗ったことがない鉄道路線というのは無い筈です。もっとも、特殊な鉄道ではありますが、箱根の駒ヶ岳ロープウェイは未だ乗ったことが無かったかも…。

いや、未乗の路線、まだひとつありました。横浜市営地下鉄グリーンライン…。

グリーンラインが出来たのは比較的最近なので「小さい頃に巡った」可能性はありません。それに、住んでいるのと同じ横浜市内とはいえ、乗りに行くのは少々面倒ですし、沿線に用事ができることもまずありません。いずれ乗ろうと思いつつ、ずっとそのままになっていました。
よし、今夜乗りに行こう…。こういうのは思い立ったらすぐに行かないと、また面倒になって後回しになってしまいます。

そんなわけで、今夜は仕事帰りに横浜線に乗って中山駅で下車し、グリーンラインに乗り換えてみました。
リニア式の地下鉄で、車両もちょっと小さめ、しかも今回乗ったのは4両編成でした。発車して、トンネルの中を走っていく電車…。地上区間も若干ありますが、既に夜なので景色はあまり見えません。また昼間に乗りに来るべきかな…。それにしても、「わが街の地下鉄」の筈なのに、普段滅多に来ることが無い地区とあって、何となく異世界の夜の街を彷徨っているような気がしてきました。

途中駅で降りてみたくなり、北山田駅にて下車しました。港北ニュータウンの中にある駅、地上に出てみると何とも静かな雰囲気でした。
歩いて数分の所に中国ラーメン「揚州商人」があるので入って、上海焼きそばと餃子で夕食。かつて頻繁に池袋に行っていた頃は池袋西口の「揚州商人」にも時々入ったものですが、最近はずっとご無沙汰でした。
食事後は、交差点の角にやたら大きな快活CLUBがあるので試しに入り、シャワーを浴びてきました。(妙に立派な快活CLUBだと思っていたのですが、実は運営会社の本社兼店舗のビルであることが分かり、なるほどと思いました)

北山田駅に戻り、再びグリーンラインに乗って日吉へと向かいました。小さいながらも結構楽しい旅でした。

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2022.05.01

トレーラーバスで温泉へ

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武蔵五日市駅前から、日の出町の「つるつる温泉」まで、日本唯一のトレーラーバスが走っていると知り、今日は乗りに行ってきました。
上の写真の通り、機関車と客車風に装飾されたトレーラーバスです。トラクターヘッドがトレーラー部分(客室)を牽引するという、全長がかなり長いバス。乗り心地も普通のバスとは結構異なり、不思議な感覚でした。

この小旅行、今日は全く予定無しに、思い立ってすぐに調べて出かけたものでした。
今日は連休3日目の日曜日。いつもの日曜日と同様「今日は洗濯かごをクルマに積んで、スーパー銭湯とコインランドリーを巡ってこなくちゃ…」と思いつつ、何となく気分が乗らずにパソコンに向かっていましたが、そんなときに見かけたのが「乗りものニュース」の、このツイートでした。

これは乗ってみたい…。すぐに興味が湧いて調べ始めました。どのみち今日はクルマで風呂に入りに行く予定です。
グーグルマップで調べたら、武蔵五日市駅までは圏央道を使えば横浜から1時間ちょっとで行けます。駅前の駐車場を調べたら、タイムズの広々した駐車場があり、上限料金も660円と比較的割安です。トレーラーバスの時刻を調べたら、今から行けば12時35分か13時35分発には乗れるでしょう。
よし、突然ですが行ってみましょう。急いで出かける支度をして、昼前にクルマで出発しました。

武蔵五日市駅前のタイムズにクルマを停めてバス乗り場に行くと、ちょうど12時35分発のトレーラーバスが出発するところでした。確かに、みたことも無いような特徴的なバスです。写真を撮っている間に乗客が乗り込み、発車していきました。(私は13時35分発に乗ることにして、それまでの間に駅前のカフェで昼食にしました)
やがてトレーラーバスが駅前に戻ってきました。13時35分発に乗り込み、一番前の席へ。すぐ目の前には窓があり、その向こうにはトラクターヘッドが見えています。運転席と客室が別々なので、客室の方には車掌が乗り込んでいます。

つるつる温泉へ向かうバス。なかなかワイルドな乗り心地で、車体の挙動も普通のバスとはちょっと違います。角を曲がるときなど、トラクターヘッドが大きく向きを変え、トレーラーがそれに引っ張られて向きを変える…という感じです。
ただ、今日は肌寒い小雨の日。車内の窓ガラスはたちまち曇り、あまり景色は見えません。暖房も効いていて暑いくらいでした。車内は温泉に向かう人達で賑やかでした

「つるつる温泉」は、かなり奥深い谷あいにある温浴施設でした。温泉はアルカリ性で「ちょっとぬるぬるするけど入浴後はつるつるになる」タイプです。設備は良く、小さいながら露天風呂もあります。雨が本降りになってきましたが気にせず、雲が流れる山奥の露天風呂でのんびり。心地良かったです。

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風呂上がりもマッサージ椅子を試すなどのんびりと過ごし、15時53分のトレーラーバスで武蔵五日市駅に戻ることにしました。
帰りのバスでは一番後ろの席に座りました。客車風の装飾が施された車内、やはり普通のバスとは雰囲気が違います。ただ、帰りも窓ガラスは曇っていて、どこを走っているかはっきりしないまま駅までの時間を過ごしました。

バスが武蔵五日市駅前に到着。
下車したらすぐに駅前のタイムズ駐車場に戻り、クルマに乗り込んで武蔵五日市駅をあとにしました。駅前の通りをまっすぐ行ったところにコインランドリーがあるので入り、クルマで持参した洗濯物を洗って乾燥させたあと、圏央道経由で帰路につきました。

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2022.04.17

新東名の新しい区間で秦野へ

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今日は時々雨が降る、あまり天気の良くない日曜日でしたが、ともかくクルマで秦野まで出かけてきました。昨日開通したばかりの、新東名の新規区間(伊勢原大山~新秦野)が目的です。
秦野に着いたら何をするかは…普段の日曜日の用事と同じでした。スーパー銭湯で風呂に入り、コインランドリーで洗濯し、買い物してから帰る…という日常です。Googleマップで調べたら、秦野にも「湯花楽」というスーパー銭湯があるので、まずはそこを目的地にしました。
(上の写真は、「湯花楽」の駐車場から見た丹沢の山々です。どんよりした天気ですが、山の上に雲がかかっている様子が良く見えて、ちょっとだけ神秘的…)

初めて走った新区間、大半がトンネルでした。(伊勢原大山まではトンネルは無く、新区間に入るや否やトンネルになる感じです)
まだまだクルマの姿は少なく、閑散としたトンネルを延々と走る感じで、走りやすくて快適でした。所々で「出口まで何キロ」の表示が…トンネルの天井に直接映し出されていました。ああ、これがニュースで見た「プロジェクションマッピング」という奴か…。天井から看板を吊るさなくても映写機だけで案内標識が出せるんだなと思うと「経費削減になるなあ」というのが第一印象でした。
新秦野に着いてみると、本線を出たあとのランプウェイが長いこと長いこと。やっと料金所を抜けたら、そこは国道246号でした。(地図で見ると、新東名から国道246号までかなり離れていて、それを繋げるための構造のようです)

ともあれ、横浜の自宅から秦野の市街まで、新東名のおかげでたちまち到着したような感じでした。
秦野では「湯花楽」で入浴し、近くのコインランドリーに行って洗濯し、その間に隣のマックスバリューで買い物。洗濯を終えたらもう夜になり、再び雨が強くなってきました。そして、新秦野から再び新東名に乗って帰路につきました。
Googleマップをカーナビ代わりにして運転しましたが、新東名の新区間はGoogleマップにまだ載っておらず、何も無い山奥を突進しているような状態でした。経路再検索をひたすら繰り返すのを横目にトンネルを快走し、既存区間の伊勢原大山に達したところでようやく動作が正常に戻りました。

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2022.04.15

カナダの列車追跡ページ

夏休みのカナダ旅行、飛行機や列車や宿の予約が一通り終わった後は、当日を楽しみに想像しつつ、細かい旅程を考える段階になった感じです。
そして、カナダ鉄道(VIA鉄道)のウェブサイトをあれこれ眺めている間に、現在走行中の列車を追跡するページがあることに気付きました。

https://tsimobile.viarail.ca/

列車番号を入力すると、その列車の現在位置や速度、そして時刻表と実際の時刻の比較表が表示されます。
私が乗る予定の列車「カナディアン号」のトロント行きは列車番号2なので、「2」を選んでみると確かに、バンクーバー出発から現在までの時刻が表示されました。現在の2列車はヒューロン湖の近くを時速42キロで走行しており、終点トロントまではもう少しというところです。それにしても、カナダの地図は何だかスケールが違うというか、ひたすら湖だらけの無人地帯を延々と走っているような感じがします。

この地図が気になる理由は、別に見ていて楽しいからだけではなく、「このカナディアン号、普段はどのくらい遅れるものなのかな」と知りたいからでもあります。
定時運転が望めないのは覚悟していますが、1~2時間程度の遅れで済むのか、6~12時間くらい遅れるものなのか、それとも丸一日遅れるのも当たり前なのか、その辺の感覚を掴みたいです。
私の計画では、トロントに午後3時前に到着したら駅近くの宿泊施設に1泊して、翌日の列車でモントリオール入りする予定にしていますが、それで大丈夫かどうかはまだ分かりません。あまり遅れがひどいようだと、トロントで泊まる必要すら無くなってしまいますから…。

ただいま走行中のカナディアン号(2列車)、一時期は9時間くらい遅れていたのですが、今では3時間遅れくらいまで回復してきたようです。ちょっと安心。

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2022.04.05

夜の多摩川スカイブリッジ

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日・月曜と降り続いた雨も今日はようやく上がり、まずまず良い天気になりました。それでは、今夜は仕事帰りに…先月開通したばかりの多摩川スカイブリッジに行ってみることにしました。
4月からは臨港バスの新しい路線も橋を通るようになったので、そのバスで渡ってみようかな…と思っていたのですが、今日になって考えてみると、バスでたちまち渡ってしまうのでは面白くありません。寒さも緩んできた今なら、歩いて渡ってみてもあまり大変ではないでしょう。

夕方6時半過ぎ、すっかり夜になった川崎駅前のバス乗り場から、臨港バスの浮島橋行きに乗り込み、「キングスカイフロント入口」で下車。
多摩川スカイブリッジは、この再開発地区「キングスカイフロント」から多摩川を渡って羽田空港第3ターミナルの近くに達する橋です。「キングスカイフロント」は、研究所の多い静かな工業団地という趣の地区でした。夜なのに歩行者は意外と多く、ランニングしている人とも時々すれ違います。
「キングスカイフロント」を抜けたところで、多摩川の向こう側へと続く長い橋が見えてきました(上の写真)。

いよいよ、橋を渡り始めます。
自動車用の車道と、自転車道、そして歩道。欄干はちょっと低めで開放感はありますが、川幅は広く、風も強いので少々怖いです。川の向こうには羽田空港が見え、その先は東京湾。何だか川ではなく海を渡っているような気分になってきました。
気温は僅かに寒さを感じる程度ですが、湿度が高いです。風を受けても汗が引かずにベトベトしてきて、体力が徐々に削られていくような感覚でした。体調を崩さないように注意しなくては…。無理のない程度に早足になりながら歩きます。
橋の中央を過ぎて上り坂から下り坂になったところで、夜の空港の風景と、その先に広がる東京の夜景が見えてきました。

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渡り終えると、もうちょっと前方に羽田空港の第3ターミナルが見えます。ほっとしながらターミナルに向かって歩き、到達しました。
中に入って出発ロビー階に上がると、やはりまだ閑散としています。主に国際線が使うターミナルですが、出発案内画面を見ると、大半の便が欠航になっていました。ううむ…。でも、やはり早くここから再び海外旅行に行ってみたいです。

ともあれ、そんなわけで無事に多摩川スカイブリッジを渡り終えました。
さっきまで川崎にいたと思っていたら、橋を渡るだけで羽田空港に到着。なかなか興味深い橋だと思います。次はクルマで渡ってみたいところです。

ちなみに、第3ターミナル到着後は、モノレールに乗って第2ターミナルまで行ってみました。
一週間前に行って試してみた、第2ターミナルにある新しいラーメン自販機「YO-KAI express」を もう一度試してみたくなったのですが…今夜は「メンテナンス中」の画面がずっと出たままになっていました。ううむ、残念。
ともあれ、さすがに今日は疲れたので、缶コーヒーを一本飲んだだけで第2ターミナルを後にして、京急で帰路につきました。

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2022.01.13

パタパタの思い出

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最近のニュースで「京急川崎駅に最後に残ったフラップ式案内表示機(パタパタ)が2月で廃止される」と話題になっているのを知り、今日は仕事帰りに川崎に行って、このパタパタをもう一度見てみることにしました。
川崎駅前の銀座通りの中華屋でタンメンと餃子の夕食をとったあと(古い雰囲気が残る店内と美味しい餃子がなかなか魅力的でした)、京急川崎駅の改札を通ってホームへ。案内表示機の周囲では既に数人がカメラを表示機に向けていました。私も何枚かスマホで撮影。でも、小さい頃から見慣れた「フラップ式表示機」がもう引退間際というのは、何となく実感が湧きません…。

数十年前になりますが、学生時代に何回か、フラップ式表示機の表示板交換のアルバイトをしたことがあります。
ダイヤ改正が近くなるとアルバイト募集情報が流れてきて、そして数人のチームで駅を巡って交換作業をする…。フラップ式表示機は表示できる内容が決まっている(印刷された表示板が装置内に組込まれている)ので、ダイヤ改正で新しい行き先や列車種別が増えたりすると、新しい板を追加しなければならないのです。
このアルバイト、一番遠い駅だと名古屋まで行ったなあ…。遠くへの出張は楽しかったものの、名古屋の事務所で「それではこれをお願いします」と渡された大量の表示板の束を見て「こんなにたくさん…」とげんなりしてしまったのも、今では懐かしい思い出です。
その他にも、今でも覚えているような面白い思い出話は結構いろいろありますが…仕事先の話をネットであまりペラペラ明かすのも良くないので自粛します…。ただ、やはりフラップ式にはこの交換の手間というのが付き物だったので、その頃から既にLED式の表示機は増え始めていました。当時でもLED式だと、ダイヤ改正時には制御用コンピュータのデータ書き換えだけで対応できました(アルバイトによる動作確認作業は必要でしたが)。

そんなことを思い出しながら、京急川崎駅のホームで案内表示機をしばし見上げて、パタパタと音を立てて表示が切り替わる様子に見入っていました。
よく見ていると、下りホームなのに上り方面の行き先も(京成方面も含めて)いろいろ入っています。川崎始発の上り電車用でしょうか。また、ダイヤ乱れのときに使うと思われる表示が入っているのも、パタパタ動作中に瞬間的に見ることができます。
のんびり見ているとなかなか面白いですが、今夜は寒いので程々で切り上げましょう。横浜方面行きの電車に乗り込んで京急川崎を後にしました。

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2022.01.02

鎌倉へ

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さて、今日は初詣へ…。
でも、本音としては「乗り物好き」の好奇心を満たしに行くのが第一目的だったでしょうか。江ノ電バスでは正月限定で、戸塚駅~大船駅~八幡宮というバス路線を運行しているので、乗りに行ってみたのです。
(普段は戸塚駅~大船駅と大船駅~鎌倉駅の各路線は独立して動いているのを、正月に限って直通しています。それに、三が日は鎌倉中心街へクルマが乗り入れ禁止になる関係で、八幡宮の裏の駐車場がバス発着場になります)

大船駅前を通ってバス乗り場に立ち寄ったあと、そのまま鎌倉方面へと向かうバス。普段は体験できない路線です。横須賀線の踏切を渡って交通規制エリアに入ると、他のクルマがほとんど無い(基本は地元住民のクルマだけになる)道路を快走していきます。そして八幡宮のバス折返し場に到着。快適なバスでした。
ただし、このバス終点から八幡宮参拝までは少々歩いて、正面の鳥居まで行かなければいけません。(途中で境内との出入り口の前を何箇所か通るのですが、今は全部出口専用になっています)

正面に来て、太鼓橋越しに境内を見ると、やはり人出は凄いです。記念に写真だけ撮って、ここで拝むだけで帰ることにしました。そんな人は私以外にもやはり多いのか、太鼓橋の前に大きな賽銭箱がしっかり据えられていました。

人混みの中、段葛の歩道をのんびり歩いて鎌倉駅へと向かいました。
駅の近くまで歩いて狛犬を見上げたら、今日もしっかりマスクをつけていました。

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2021.12.09

恵比寿で下車してエビスビールを飲む

おとといの記事で紹介した「品川駅の改良工事でホーム対面乗り換えが可能に」なった件。長年品川駅を使い慣れていた私としては、実際に京浜東北線と山手線を乗り換えてみると、やはり感動的でした。
今日もまたリピートしてみたいなと思い、仕事帰りに夕暮れの京浜東北線で都心へと向かいました。品川駅で下車し、ホームの反対側に行くと、やがて山手線外回り電車がやってきて直ちに乗れる…。ええ、本当に楽になったと思います。

おとといは新宿駅でも乗り換えて結局東中野まで行きましたが、今日はどうするかな…。おとといも今日も、特に目的地を決めずに山手線外回りに乗り換えて、どこまで行くかは乗ってから考えるという「気まぐれ電車旅」です。
この「気まぐれ旅」、品川駅乗換に負けず劣らず面白いです。山手線沿線に関する自分の知識と好奇心と発想が試される…そんなミニ旅行だと思います。

山手線の車内であれこれ考えるうちに、そろそろビールでも飲みたくなってきたので、恵比寿で下車しました。
ええ、「恵比寿でエビスビールを飲もう」と思い立ったのです。
別に駄洒落でも何でもなく、実際に「恵比寿」という名前はエビスビールの工場があったことが由来です。そのビール工場は既に無く、現在は「恵比寿ガーデンプレイス」になっていますが、エビスビールが飲める「ビヤステーション」もちゃんとあります。

ただし…恵比寿駅に降り立つと、駅からガーデンプレイスまで歩くのが少々面倒になってきました。
それに、すぐにでもビールが飲みたい気分でしたし…結局今日は、駅ビルの中にある銀座ライオン(ここもサッポロビール系列)に直行しました。

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内装が新しい店でした。テーブル席の間の仕切りがきちんとしていて落ち着ける雰囲気、一人で入っても特に違和感はありません(実際、一人客の姿もチラホラ見かけました)。
エビスビールの中ジョッキ、そしてソーセージを注文。のんびりとビールを飲んで、そしてソーセージを食べるのは、何とも心地よいひと時でした。

エビスビールで散財し、酔いも程よく回ってきたので、もう寄り道せずに帰りましょう。
銀座ライオンを後に、駅ビルを出て恵比寿駅の改札口を通り、湘南新宿ライン(恵比寿にもホームがあって停車します)に乗って、まっすぐ帰路につきました。

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2021.12.07

ホーム対面乗り換えで東中野へ

一昨日の12月5日、品川駅の改良工事によって京浜東北線北行と山手線外回りがホーム対面乗り換えになったとのニュース。私も品川駅は頻繁に使ってきた駅なので、やはり興味があります。(感覚的にはちょっと信じられないような気も…)
そこで今日は、仕事帰りに鶴見駅から京浜東北線の北行電車に乗り込み、実際に品川駅での乗り換えを試してみることにしました。

品川駅に到着して京浜東北線の電車を降りると、確かに…幅広くなったホームの対面側に山手線のホームドアが並んでいます。線路を挟んで向かい側は山手線の内回りホーム(先週までは内回り外回りとも使っていたホーム)です。
随分と変わったなあ…と感心しているうち、すぐに山手線の電車がやって来ました。ああ、やはりホーム対面乗り換えはとても気楽です。車内は夕刻にしては空いていて、座ることができました。

山手線でどこまで行くか…。今夜は目的地を定めずに山手線に来てしまったので、駅に停まるごとに考えますが、座れてしまうとなかなか腰が重くなってしまいます。結局、新宿駅で立ち上がって下車。この新宿駅も(随分と昔からですが)ホーム対面で山手線から中央線各駅停車に乗り換えられます。
三鷹行の黄色い電車、こちらは少々混んでいて座れませんでした。さて、そろそろ空腹ですし、どこかで降りて食事したいな…。

そして結局下車したのは東中野駅でした。改札を出ると外は激しい雨。今日は夕方あたりから降り始めていましたが、こんなに本降りになるとは思いませんでした。傘を広げて足早に歩き、駅のすぐ近くのCoCo壱番屋…つまりココイチに入りました。

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普通のココイチの店舗…ではあるのですが、私にとっては思い出の店です。
私がココイチを初めて知って、その味が気に入ってリピートするようになった頃、勤め先は中野でした。当時も今も中野にはココイチの店が無く、仕事帰りの夕食にココイチに行こうとすると東中野駅前店が一番楽だったのです。
中野勤務の頃から…既に20年は経ったでしょうか。東中野のココイチも20年ぶりの筈です。店内は改装されていたものの、ココイチにしては小さくて奥行きがある店内、入ったとたんに記憶が蘇ってきました。
一番頻繁に座っていた席に座って、カキフライカレーにチーズミックスを注文しました。

カレーを食べるときのカレーソースの方向、現在の私は(かなり少数派と思われる)「カレーが奥側」派です。
今日もカレーをいったん奥側にしたのですが、「そういえば東中野の頃は、まだカレーを右側にする派だったなあ」と思い出し、すぐに右側に修正しました。
ココイチで「カレーを右側」にするのも相当に久しぶりです(上の写真)。そしてカレーを食べ始めると、懐かしさが更に強くなってきました。

無事にカキフライカレーを食べ終わり、すっかり満足。
しかしココイチを出てみると、雨脚は相変わらず強くて、しかも寒くなってきました。足早に東中野駅に戻り、そして真っ直ぐ帰路につくことにしました。
帰路は、中央線各駅停車から御茶ノ水駅で中央線快速に乗り換えました(ここも昔からホーム対面乗り換えです)。やって来た快速電車が209系だったので驚き、ググって調べてみたら「グリーン車組み込み改造に伴って車両不足を補うため」とのこと(209系が中央線快速に居るなんて知りませんでした…)。御茶ノ水から東京までの2駅とはいえ、209系を体験することができて、やはり懐かしい気持ちになったものです。

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