カテゴリー「微妙に(略)乗り物趣味」の記事

2021.09.20

少しだけMIRAIに試乗

今日は三連休の最終日、そして日本エスペラント大会の最終日でした。
私もウェブサイト関係でお手伝いしていたもので、閉会式が終わったら「やっと終わった…」とは思ったものの、ウェブサイトに「終了しました」の案内と写真を載せるところまでが今日の役割です。先ほど一段落ついて、ようやく一息つきました。

さて、午後3時にZoom画面上で閉会式が終わった後、私はすぐにZoomを退室し、出かける支度をして、クルマで出かけました。
これは大会ではなく自分の用事です。実は、我が初代プリウスのワイパーの調子が悪くなったので、いつものトヨタの店に持ち込んで修理するという必要があったのです。
夕方のトヨタの店に到着し、さっそく診てもらったところ、やはりモーターその他の交換が必要でした。見積書を見ると約5万円…ちょっと高いですが、直さないわけにはいきませんし、これは仕方ありません。

ワイパーを診てもらっている間、担当の営業さんに新車購入をなかなか熱心に勧められました。営業さんには以前から「初代プリウスを買った時から、このクルマには壊れるまで乗ると決めている」と宣言しているのですが、それでも頑張って食いついてきます…(まあ、これもディーラーさんの仕事ですから…)。
それでも、私も最近のトヨタの新車には興味がありますので、試乗くらいしてみたいな…とも思います。
そこで、今日は我が愛車を店に預けてバスで帰る予定にしていたので、「駅までの足を兼ねて試乗」ということになりました。クルマは燃料電池自動車の「MIRAI」です。
(まさか、今日MIRAIに試乗するなんて想像もしていませんでした…)

何とも大きなサイズで、外観も内部も高級車という雰囲気のクルマでしたが、乗り降りするとき何となく狭い感じはしました。
そして、後部座席の中央にあるフロアトンネルが…すごく大きいです…。MIRAIの新モデルでは、前モデルより航続距離を延ばすため水素タンクが増設されたのですが、その場所がフロアトンネルなのです。この後部座席は3人掛けだそうですが、真ん中の人は馬に乗るような状態になります。これには営業さんも苦笑いしていました。カタログを見ても、この欠点を目立たないように苦心した様子が伝わってきます…(苦笑)。

あまり大きなクルマを運転した経験が無いので、最初はちょっと怖かったのですが、すぐに慣れてきました。
慣れてみると、エンジン音もなく静かに加速するMIRAIは何とも心地よかったです。「モーターで動くクルマ」ならではの走り方。私はずっと初代プリウスに乗っている身なのでそれほど不思議さは感じませんが、普段ガソリン車に乗っている方は結構驚くかも知れません。「どこからパワーが湧いてくるの?」と不思議になりそうなくらい、強く優しい加速でした。
ともあれ、あっという間に駅前まで到着しました。もうちょっと乗り回してみたかったな…。

なお、私は大きな高級車を乗り回すような柄ではないですし、小回りが利かない大きなクルマが苦手なので…。このMIRAIを買う可能性はまず無いと思います。
「アクアのサイズの燃料電池車が出たら多分欲しくなります」と話したら、営業さんは苦笑いしながら頷いていました。(実際問題、まだまだ高コストの技術なので、まだ高級車にしか採用できないのが燃料電池車の現状でしょうか)

ともあれ、トヨタの店から最寄り駅まであっという間に到着しました。
駅前で夕食を食べ、ちょっと買い物してから自宅へと戻りました。帰って休憩したら、さっそくウェブサイト更新作業に手を付けて、秋の夜長が過ぎていきました。

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2021.09.07

相鉄名物の自動窓を開けた夜

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昨夜の小田急ロマンスカー突発ミニ旅行のおかげで、今日も何となく「仕事帰りに気まぐれで近場の乗り鉄」を実行したくなってきました。
今夜は、開通して(早くも…)間もなく2年になる、相鉄・JR直通線に乗りに行ってみました。開通直後は何回か乗ってみたものですが、なにぶんにも相鉄沿線住民ではない身では、用事があって乗る機会は皆無に等しく…今夜はしばらくぶりの乗車でした。武蔵小杉から羽沢横浜国大までの貨物線区間、速くもなく遅くもなく黙々と走る雰囲気は、やはり以前と同じでした。
二俣川まで乗った後、最近開店したばかりの快活CLUBで休憩してシャワーを浴びて、そして帰路につくことにしました。(最近は快活CLUBに慣れ親しんでいるので、二俣川に新規開店と知って少々気になっていたのです。出来たばかりの店は綺麗で快適でした)

でも……今日の相鉄で印象に残ったのは、JR直通線ではなく、二俣川から横浜まで乗った各駅停車で、相鉄名物(?)の自動窓を開けたことでした。
この自動窓、昔から存在は知っていましたが、実際に開け閉めしたのは本当に久しぶりです。学生時代に開け閉めした記憶は僅かにあるのですが、それ以降は触る機会がありませんでした。最近では相鉄に乗る機会はそれこそ運転免許更新時くらいしかありません。それに、冷房が普及して久しい今は、普段は窓を開け閉めする必然性が無く、遊び半分で開けたら周囲に迷惑になってしまいます。
しかし今夜は…。今のご時世、電車では窓を開けての換気が呼びかけられています。それに、夜に二俣川から横浜への各駅停車という閑散とした電車です。しかも、今日は天気が回復し、秋らしい心地良い気温になっていました。
そんな条件が重なった結果、堂々と相鉄の自動窓を開ける機会に恵まれたわけです。

8000系、相鉄ではもう古い部類に属する車両です。自動窓のボタンを押すと、僅かにタイムラグがあった後に「ガクン」という感じで窓が動きます。何だか、昔の電車らしさを感じる武骨な動きの自動窓でした。
空いている電車が夜の相鉄線を走ります。走行中に外から入ってくる風は涼しく、心地良かったです。各駅停車なのに、横浜まであっという間だったような感じがしました。

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2021.09.06

夜のロマンスカー

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今日は仕事を終えた後、急に思い立って千歳船橋へ行ってきました。
古くから知っている某メイド喫茶のメイドさんが、千歳船橋駅近くのアニソンバーにも在籍しているのですが、Twitterをチェックしたら今日も居るとのことで…。時世柄、午後8時閉店・酒無し・カラオケ不可という「アニソンバー」としてはかなり厳しい営業状況ですが、それでも興味が湧いてきたので、半ば衝動的に南武線と小田急線を乗り継いで向かってみたのです。(小田急線に乗るのは数年ぶりかも知れません)
午後7時20分頃に到着し、8時閉店までの40分を過ごしました。酒は無いもののノンアルコール類の取り揃えは豊富で飲み放題。バーのキャストさん(厳密にはメイド店ではないとのことで)との会話も楽しく、なかなか満足でした。

さて、午後8時に閉店してお見送りされ、千歳船橋駅に戻り…どうやって帰りましょうか?
何となく新宿の人混みを避けたくなって、小田急線は下り方面に乗ることにしました。スマホでロマンスカーの時刻表を調べると、どうやら新百合ヶ丘で藤沢行きの「ホームウェイ85号」に乗り継げそうです。
千歳船橋から各駅停車、成城学園前で急行に乗り換え、新百合ヶ丘では数分の乗り換え(ホームの券売機で特急券を買う余裕あり)。なかなか絶妙な乗り継ぎダイヤでした。

やって来たのは50000系VSEでした。VSEに乗るのは初めてです(というか、ロマンスカーに乗ること自体が久しぶりです)。暖色系の落ち着いた車内、静かな走り。しかし、行楽列車ではなく通勤帰りの特急という性格のためか、何となく心が落ち着かない感じでした。
座席に収まり、夜の車窓を眺めているうちに、やっと落ち着いてきました。ただ、乗客の大部分が相模大野で下車してしまい、江ノ島線区間では車内は閑散。今度は寂しさを感じ始めました。連接車独特の車輪の音に気持ちを集中させつつ、藤沢までの時間を過ごしました。

落ち着かなかったり寂しかったりでしたが、新百合ヶ丘から藤沢まで快適だったことには違いありません。千歳船橋のあのアニソンバーに再訪することがあるなら、帰りはまたロマンスカーを試してみたいです。

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2021.08.29

ブログ開設記念日に「今年乗りたい鉄道」を列挙する

このブログ、今日で開設から17年になりました。いやはや、我ながらよく毎日更新をこれだけ続けたものだと思います。
(開設の頃に生まれた赤ちゃんが、今は高校生となってこのブログ記事を読むことがあるのかも知れないと思うと、私も随分と年を取ったものです…)

私はさすがに100歳まで生きる自信はないので、既に人生後半。「やり残したことの落穂拾い」とか「小さな頃の思い出の回収」に励みたくなる時期でもあります。実際、最近書いた記事を振り返ると、その種のネタがあれこれあるものです。
いろいろ趣味がある身ですが、小さな頃からの趣味と言えばやはり鉄道趣味、それも「乗り鉄」でした。中高生の頃に乗ったきり、ずっと長年乗っていない列車や路線、小さな頃からずっと気になっていたけど乗ってなかった列車や路線、そういったものをまた振り返ってみようかなと思います。(もっとも、10年前にもそう言って、台湾の「阿里山森林鉄道」に乗りに行った思い出があるなあ…)
海外旅行はまだしばらく行けない状況ですが、近場だったら良いでしょう。そこで、我が街横浜から近い順に列挙してみようかと思います。

《小湊鉄道・いすみ鉄道》
昔ながらの私鉄として最近人気が上昇しているという小湊鉄道。私は乗ったことはありますが、確か高校生の頃でした。(ちなみに、前職の新入社員の頃は市原市の寮に住んでいたのに、その頃に小湊鉄道に乗りに行った記憶はありません。今思うと勿体無い…)
上総中野で接続する木原線(現在のいすみ鉄道)も、木原線の頃に乗ったものの、やはりそれ以降長年乗ってないので…こちらも乗りたいです。

《成田線我孫子支線》
基本的に関東地方の国鉄線・JR線は全部乗ったことがありますが、その中には、もう何十年もご無沙汰している路線は少なくありません。その最たるものが成田線我孫子支線(我孫子~成田)です。
親の付き添い無しに乗り鉄が出来るようになった中学生の頃、お小遣いも少ないので「近郊区間一筆書き乗車」から楽しんでいたものですが、成田線我孫子支線は東京近郊一筆書きルートには欠かせないものでした。でも、私にとってはそれ以上のものではない「田舎の線路」だったように思います。もちろん、一筆書き乗車なので途中駅に降りたこともありません。
最近になって我孫子支線のことを思い出し、「ちゃんと乗らなくちゃ」と考え始めているところです。できれば「安食」駅で降りて、駅周辺のくておいしい堂を探したい…。

《尾瀬夜行23:55》
東武鉄道が夜行列車を走らせている…これは鉄道好きにとって、なかなかユニークな豆知識でした。ただ、列車の性格上、乗るのはいささか大変です(旅行商品とセット販売なので、尾瀬巡りできる体力と意欲が必要…)。それ故、乗る機会はさすがにありませんでした。
それにしても、既に夜行列車が消滅寸前の現在、よくも残っているものだと思います。そろそろ乗らなくちゃ…。
もし乗るとしたら、下界がまだまだ暑いけど、尾瀬まで行けば涼しい今が一番好適かも知れません。思い立ったが吉日なのかも…。

《特急ひたち13号 品川から仙台行》
常磐線の特急ひたち。東京から仙台まで行く列車は一日3本ですが存在します。常磐線が震災から復旧して、早くも1年半が経過しました。
仙台まで常磐線経由で行った経験は、学生時代には何回かあります。特急ひたちで仙台まで乗ったことも…。しかし、ここ数十年はご無沙汰していました。あと、上野東京ラインが出来てから久しいのに、まだ品川から常磐線特急に乗ったことはありません。
品川12時45分発、仙台17時25分着。これはコロナがもうちょっと収まってから行ってみたいです。

《飯田線全線乗車》
長年ご無沙汰しているローカル線はかなりあちこちにありますが、その中でも特に長いのは飯田線です。豊橋から中部天竜までは比較的最近乗ったことがありますが、全線乗り通したのは高校生の頃だったかな…。
豊橋から岡谷まで走り通す普通列車は今も存在するようです。久しぶりに乗ってみたいです。

《名松線》
高校生の頃に乗っただけのローカル線と言えば、名松線も思い出深いです。あの頃から「存続は厳しいのでは?」と思わされるようなローカル線でしたが、今でもしっかり(しかもJR線として)残っている…。この線も久しぶりに乗ってみたいです。

…おっと、名松線まで行くとちょっと地元の「近場」から離れ過ぎですね…。
最後に、地元の近場に戻って、「昔から乗ってみたかった乗り継ぎコース」を…。

《箱根ゴールデンコース》
箱根自体は最近も時々行っていますし、先月もクルマで箱根園に、セグウェイツアーのため行ったばかりです。ただ、公共交通で箱根町まで行く所謂「箱根ゴールデンコース」は、全部辿ったことはまだありませんでした。(特に、芦ノ湖の海賊船は乗った覚えが無く…)
箱根登山電車で強羅へ、ケーブルカーで早雲山へ、ロープウェイで桃源台へ、そして海賊船で箱根町へ…。小さい頃「乗ってみたい」と親にせがんだけど結局行かなかった「乗り物好きの子供が憧れるコース」だったように思います。
よし、これは近いうちに行ってみようかな…。

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(芦ノ湖の海賊船。これは先月の箱根日帰りで撮ってきたものです)

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2021.07.25

首都高千円上乗せ

四連休の最終日。

今日は訳ありで(…というほどの理由ではありませんが…)東京都心までクルマで出かけてきたのですが、五輪期間中は都内の首都高料金が1000円上乗せになっていることに、首都高に入る直前まで気付いていませんでした(汗)。
以前にニュースで見たのは覚えているのですが…普段あまり首都高を走らない身、五輪期間中に首都高を使うことを想定していなかったので、ついつい聞き流してしまいまして…。

横羽線で「マイカー1000円上乗せ」の電光掲示板を見た時は、正直痛いなあと思いましたが、まあ、こんな体験をするのも今年の夏限りです。平気でそのまま首都高を走って多摩川を渡って都内に入りました。
四連休としては異例なほど人出が少ない日々でしたが、首都高の交通量はそれに輪をかけて少なかったです。平和島パーキングエリアに入ったら、それほど大きくない駐車場なのに半分くらい空いていたり…。不思議な世界に迷い込んだような感覚になりましたが、クルマが少なくて走りやすい首都高、走っていると快適でした。

帰りも、一般道路で節約しようとは考えず、むしろ普段使わないルートに回り道して首都高の快適さを味わってしまいました。
江戸橋から乗って都心環状線を半周して、渋谷線に入って渋谷の街を通り抜け、そして東名高速へ入って横浜町田インターで降り、保土ヶ谷バイパスで帰路…。
首都高だけでなく、東名も保土ヶ谷バイパスも、連休とは思えないくらいスムーズでした。

ともあれ、私の四連休は、これで無事に終了しました。
明日からは普段通りの仕事…。いささかしんどいですが、頑張りたいと思います。

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2021.07.22

箱根でセグウェイツアーに参加しました

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(箱根九頭龍神社にて。ガイドさんが撮影した写真です)

ふう、先ほど箱根日帰りドライブを終えて帰宅し、部屋でやっと落ち着いてビールなど飲んでいるところです。
それにしても、箱根から下りると、そして横浜まで帰ってくると暑いですね…。

今週の月曜日に急に思い立って予約した、箱根芦ノ湖セグウェイツアー。今日は無事に参加して、セグウェイを乗りこなして芦ノ湖畔のツアーを踏破することができました。
このセグウェイツアーは午前の部と午後の部があるのですが、予約した時点で午後は満員で午前の残り一名のみ。思い切って予約したものの、出発時間が朝9時半とのことで…日帰りドライブでそんなに早く箱根に着けるかどうかが心配でした。
渋滞が無ければ自宅から1時間半もかからずに着くのですが、何しろ四連休の初日、しかし外出自粛が呼びかけられている上にオリンピックもある異例の連休とあって、どのくらい道路が渋滞するのか、まるで読めませんでした。念のため、自宅を朝6時前に出発したものです。
結果は…これだけ朝早いと渋滞はほぼ皆無でした。1時間少々運転して、7時過ぎには箱根に到着。そうなると、9時半まで時間を過ごす方が大変だったものです。

セグウェイツアーの定員は6名です。今日の午前の部は、5名が若い男性グループ(おそらくグループで箱根旅行中)、そして残り1名の枠を私が取った形でした。セグウェイ経験者は私だけ。といっても、私も既に10年近く乗っていません。
まずは駐車場の片隅でセグウェイの乗車練習です。久しぶりなので私も緊張しましたが、乗ってみたらすぐにコツを思い出せました。しかし、箱根のツアーは自然の中の坂やデコボコ道が多く、対応するために練習は念入りでした。そしていよいよ出発です。
ツアー事務所(箱根園のコテージのひとつ)を出て、湖畔の遊歩道を九頭龍神社本宮まで往復するというコースでした。

ガイドさんのセグウェイが先導し、参加者のセグウェイ6台が縦に列をなして遊歩道を進んでいきます。涼しい木立の中、セグウェイで静かに軽々と進んでいくのは楽しかったです。ガイドさんの説明も上手で楽しく、いい時間を過ごせました。
セグウェイに乗る楽しさだけでなく、今日は一緒になった若い5人グループも好感が持てる方々でした。とても仲の良い5人。その中に一人加わった50代の私。でも、特に違和感を感じている様子も無く、礼儀正しさと親しみをもって接してもらえたのが嬉しかったです。
(集合写真を撮るとき、私が何となくセグウェイ上で両手離しで「にゃんにゃんポーズ」を取ってみたら、皆にたちまち「なんちゃんポーズ」と名付けられ、みんなでそのポーズで写真撮影…(笑))

路面はかなりデコボコでしたが、特に事故もトラブルも無く、12時ちょうどに無事にツアー事務所へと帰りつきました。
なかなか楽しく、思い出に残るセグウェイツアーでした。また参加したいです。

ツアーを終えた後は、さすがに(特に意外と足腰が)疲れたので、箱根園のプリンスホテルのラウンジに入り、コーヒーとアップルパイで一休みしました。(分厚くて食べ応えがあって美味なアップルパイでした)
満足感を得て箱根園を出た後は、湖尻の蕎麦屋で蕎麦の昼食(セグウェイは胃腸を刺激する作用があるのか、アップルパイの直後でも食欲は落ちずに蕎麦が美味しかったです)。食後は小涌谷へとクルマを走らせ、ユネッサンでのんびりと温泉に入って、そして帰路につきました。

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(セグウェイツアーのあと、箱根園のラウンジでアップルパイを食べてほっと一息)
(蛇足ですが、箱根自体は何回も行ったことがありますが「箱根園」に来たのは初めてでした。乗り物趣味の視点では「遊覧船と乗り換えられるロープウェイ駅」という認識しか無かったのですが、実は西武系のリゾート地だったんですね…)

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2021.07.19

久々にセグウェイに乗りたい

週明けの月曜日。今週は木曜から4連休なので気分的には少々楽です。でも、既に夏本番の暑さとなり、仕事に出かけるのはなかなか億劫…。通勤途上で既に汗だくです。ふう。

そんな暑い今日は「どこか涼しいところに行きたいな」と思いながらTwitterなど見ていたのですが、そうしたら「箱根芦ノ湖セグウェイツアー」さんのツイートが目につきました。今朝の気温が22℃とのこと。おお、涼しそう、行ってみたいなあ…。
ついつい予約ページを見たところ、今度の連休中に未だ空きがあることが判明しました。

そして結局、この連休にセグウェイツアーの予約を入れました。涼しい芦ノ湖に行ってセグウェイ。楽しみです。

ちなみに、セグウェイには10年近く前に一度乗ったことがあります。埼玉県の森林公園のセグウェイツアー。なかなか楽しかったです。
あのときも「またセグウェイに乗りたいな」と思ったものですが、それから随分と経過してしまいました。

連休になって、セグウェイツアーに実際に参加した後、このブログにて感想を書いてみたいと思います。

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2021.06.28

京浜急行普通電車の旅

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しばらく前から「やってみたいな」と思っていた、京浜急行の普通電車の浦賀行を品川から浦賀まで乗り通すというミニ旅行。
今夜は仕事帰りに急遽「よし、今夜実際にやってみよう」と思い立ち、品川駅へと向かいました。

品川から浦賀まで48駅。しかも快特や特急や急行の多い路線ですから、頻繁に追い抜かれます。
「相当な時間がかかるだろうな」とは前々から思っていましたが、実際に時刻表を見ると約2時間…何とも凄い長旅です。それゆえに尚更、品川から浦賀まで乗るのを一度は試してみたいと思っていました。
本当は昼間が良かったのですが、今回は仕事帰りに思い立ったので夜の京急旅行となりました。

品川駅で乗ったのは19時9分発。夕方ラッシュ時とはいえ、普通電車だとそれほど混んでおらず、座るのも楽でした。どの駅でも乗り降りは多く、車内の人々は頻繁に入れ替わっていきます。
のんびりと乗ってぼんやりと過ごしている間に、六郷土手を過ぎて多摩川を渡って川崎、やがて横浜、そして上大岡へ…。上大岡を過ぎたあたりから、車内の空気がだんだんと穏やかになっていくのが感じ取れました。都会の下町地帯を抜けて三浦半島に入っていくのが、たとえ外が既に夜で暗くても、車内の雰囲気だけで伝わってきます。

2時間経過して21時9分(時刻表では21時8分ですが少々遅れた感じ…ぴったり2時間です)、ようやく普通電車は浦賀に到着しました。
雨の夜、静かな駅でした。改札を出るとSuicaの引き去り額は約800円…ううむ、想像よりちょっと高かった…。
このまま引き返すのも何なので、駅の隣にある京急ストアで少々買い物して、30分後の電車で浦賀をあとにしました。

それにしても、やはり私は幼少時からの乗り鉄のようです。
自分では意識していませんでしたが、最近ちょっと鉄道旅行不足だったかも知れません。今日の2時間の鈍行列車旅行(?)で、心身ともに、かなり疲れと凝りがほぐれたような気がします。
浦賀からの電車はガラガラでした。金沢文庫で特急に乗り換えると車端部のクロスシートが空いていたので、窓側の席に座って暫しの列車旅気分。心地良かったです。

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2021.05.12

「岩瀬経由大船駅行」に乗ろう(番外:I realized my childhood dream)

今日は仕事帰りの英会話の日でした。
ゴールデンウィーク後の最初の英会話だったので、やはり話題はゴールデンウィークの思い出話となります。私は今夜は、このブログでも3回にわたって書いた「江ノ電バスの岩瀬経由大船駅行に乗った」体験を紹介しました。

古びた「岩瀬」バス停の写真や、土休日の朝一本だけの時刻表の写真を見せると、先生もやはり驚いていました。「日本のテレビ番組『珍百景』に相応しいバス停だよ」とまで…。
もっとも、このような極端に本数が少ない「免許維持路線」は、実際にはそこまで珍しいものではありません。(京都にあるという「春分の日限定の一年一本のバス」なら珍しいですが…)

「免許維持路線」を英語で説明するのは、思ったほど難しくはありませんでした。日本では路線バスの運行には役所のpermissionが必要だと説明したうえで、
"to maintain the permission of this route bus"
これで大いに納得してもらえました。

それにしても、小学生時代に「免許維持路線」のバス停が近所にあった私にとっては、このバス停…錆びだらけで時刻表に一つしか数字が無いバス停のミステリーを解き明かすのが、大げさに言えば「子供の頃の夢」だったものです。
”I realized my childhood dream” と表現したら、いい英語表現だと褒められました。何とも嬉しかったです。

そんなわけで、今日は充実した英会話時間を過ごし、気分良く帰路につきました。

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2021.05.04

江ノ電バスの「岩瀬経由大船駅行」に乗ろう(その3:岩瀬バス停から乗車)

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この「岩瀬経由大船駅行」シリーズ(?)、今日で締めくくりです。
前回(5月1日)は平島の車庫前から大船駅まで全線を乗り通しましたが、今日は「岩瀬」バス停まで出向いて、そこから乗ることにしました。土休日限定一日一本(現在のダイヤでは朝8時20分発)のバス停。果たしてここで本当にバスに乗ることができるのか…。
結論から先に書けば、バスはちゃんとバス停に停まり、私はちゃんと乗ることができました。(もちろん、正規のバス路線ですから、そうでなければ困るのですが……やはり実際に乗るまでは不安でした)

鎌倉女子大学近くのコインパーキングにクルマを停めて、しばらく歩き、「岩瀬」バス停に辿り着いたのは朝8時ちょっと前でした。
子供の頃は、このバス停は錆びだらけで半分打ち捨てられた状態だった覚えがありますが、今はちゃんと整備されています。円筒形のコンクリートの土台に鉄製の柱が立ち、そのてっぺんには停留所名の丸い板。柱の中ほどには時刻表の貼られた板。昔ながらの「バス停」そのものの姿をしています。(最近のバス停はもっと洒落たデザインのものが多いので、今ではこのような、昔ながらのバス停はなかなか少なくなりました…)
時刻表を見ると、確かに土休日の8時の欄に「20」が書かれているだけです。

このバス停で最近気になっていたのは「ポケストップになっているかどうか」でした。
現在、小田急グループのバス(江ノ電バス含め)はポケモンGOのスポンサーになり、バス停がポケストップになっています。でも、「岩瀬」のような極端に本数が少ないバス停までポケストップになっているのかは、ちょっと謎でした。
早速、岩瀬バス停でポケモンGOを起動してみると…おお、ここもポケストップになっていました。なかなか嬉しかったです。

まだバスが来るまで30分近くあったので、すぐ近くの「大長寺」に立ち寄ってみました。この寺も、小学生の頃の私にとっては遊び場の一つでした。大晦日の夜に除夜の鐘を打った思い出もあります。
休日の朝、人影のない境内。何だかとても整った風景で美しかったです。「子供の頃は、こんな綺麗な境内だとは気付かずにいたなぁ」と思い返しつつ、本堂の前で手を合わせました。

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大長寺を出てバス停に戻り、バスの時刻まであと10分少々を、このバス停前で佇みながら過ごしました。
「岩瀬」バス停のある鎌倉街道は、おそらく私以外の人にとっては、住宅街の中を通る何の変哲もない、片側一車線の道路です。
しかし…小学生の頃の私にとっては、この道は今よりもずっと、幅が広くて立派な道路に映っていたなあ…。ここで道路を眺めていると、当時の感覚が蘇ってくるようでした。
その1」でも書いた通り、この付近の鎌倉街道は、通っていた小学校の学区の境界線だったのです。この道路のこちら側(小学校に近い側)は同級生がたくさん住んでいる地区。向こう側は同級生がいない「知らない人たちばかりの地区」…。小学生の頃の世界観では、この道路はまるで「国境線」にも似た存在だった気がします。
そんな「辺境の地」に、草に埋もれるように、錆びたバス停が一本だけ立っていた…。そして、数十年の時を経て、今朝はこの最果てのバス停の前に立ち、目の前の道路が国境線だった頃を思い出している…。

定刻より少々遅れて、8時22分頃に江ノ電バスの姿が見えてきました。
運転士に気付いてもらえるように手を上げて待ち構えていたら、バスはウインカーを出して、ちゃんと目の前に停車し、前ドアが開きました。
「大船駅行きです」という運転士の声。このバスは前乗り前払いの行先申告制です。乗り込んで「大船駅まで」と言おうとして…ほんの一瞬だけ声が詰まりました。でも、ちょっとだけ頑張って「大船駅まで」と言い、モバイルSuicaで支払。誰も乗っていない車内で、前寄りの席に座りました。
後で思うと、やはり自分でも相当に緊張していたんだろうな…という感じです。バスはすぐに発車し、1分もかからずに次の「砂押橋」を通過して、本数の多い鎌倉湖畔循環線と同じルートに入りました。
小学生の頃に置き忘れてきた「このバス停の謎を解明したい」を、数十年越しに達成した瞬間でした。

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