カテゴリー「微妙に(略)乗り物趣味」の記事

2018.05.17

大井川鐵道に乗ろう…

三日前の記事で書いた「東横インのポイント調整が動機の旅行計画」ですが…。
東横インのウェブサイトで近場のホテルをあれこれ調べて検討した結果、結局「東横INN静岡藤枝駅北口」を選びました。土日に一泊旅行に行くとしたら、静岡のちょっと先の藤枝という場所は、まずまず手頃な距離感かなと思います。

藤枝には、静岡県では数少ないメイド喫茶「エリカ・フォルモーサ」があります。
一年ちょっと前、去年の正月休みに18きっぷを使って行ったことがありますが、なかなか本格的で楽しい店でした。藤枝に行くからには、ここに再度「ご帰宅」してみたいです。

そして、藤枝駅からは3駅で金谷駅、大井川鐵道の始発駅です。
大井川鐵道…かなり昔に乗った記憶はありますが、もう随分とご無沙汰しています。SL列車、今はどんな感じかな…。あと、本線の先に続く井川線も、もう一度乗ってみたいと思っていました。

そんなわけで、土曜日の昼過ぎに自宅を出て東海道線で静岡県を目指し、夕方に藤枝に着いて東横インにチェックイン、その夜はメイド喫茶にて過ごす…。そして翌日の日曜日は大井川鐵道に乗りに行き、心行くまで乗った後、夕方になったら東海道線で帰路につく…。と、そんな旅程を思いつきました。
思い立った以上は早く行きたいですが、今度の土日は用事が既に入っているので、その次の土日にしようと思います(既に東横インは予約しました)。楽しみ楽しみ。

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2018.04.14

ポルトガルの鉄道について調べるなど…

某所にて、来週の土曜日までに「ポルトガルの鉄道について調べてPowerPoint資料にまとめる」という役割を引き受けてしまいました。
まあ実際、夏の旅行でポルトガルに滞在する予定なので、その下調べという意味もあって引き受けたのですが…正直ちょっと面倒…。
でも、とりあえずWikipediaとか旅行サイトとか見て、どうまとめるかを考えていたりすると、なかなか面白くて時間がすぐに過ぎてしまう感じです。

ポルトガルのリスボンといえば、古めかしい外見の黄色い路面電車や、細い路地を昇り降りする細身のケーブルカーなどが観光写真によく出てきます。
実際にリスボンのどの辺を走っていて、どうやれば乗ることができるのか…。ともかく、「リスボン 路面電車」や「リスボン ケーブルカー」で画像検索すると、ううむ、やはり乗ってみたくなってしまいます。

リスボンには地下鉄もあります。これも現地滞在中には結構お世話になることでしょう。
紙の切符は既に廃止され、非接触ICカードに統一されたとのこと。要するに「Suicaのようなカード」と考えればよいのですが、運用ルールはSuicaよりちょっと癖があって複雑なようです。

・「一回券」「プリペイド券」「一日乗車券」の三種類がある。
・どの種類のものでも、カード本体は同じハードウェア。
・ただし、どれかの種類でカードを使い始めたら、そのカードをほかの種類に変更することはできない。
・観光施設の入場券が含まれたタイプのカードもある(ちょっと高い)

…という感じだと理解したのですが、正しいかどうかは何となく自信がありません。(苦笑)

ともあれ、明日は春の嵐という予報でもありますし、明日の午前中は自宅に引きこもってパソコンに向かい、この調査で過ごそうかなと思っています。

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2018.04.08

佐賀空港の使い方

Dsc_041701

みぞれ混じりの冷たい雨と寒さに苦しめられた昨日から一転して、今日は好天と穏やかな気温に恵まれました。
昨日がこの天気だったらよかったのに…とは思いますが、ともあれ今日で旅行は最終日です。

朝9時過ぎにホテル(西中洲の東横イン)をチェックアウトして、まずは天神(西鉄福岡駅)まで行ってコインロッカーに荷物を預け、Ingressを開始。昨日のミッションデーで巡れなかったミッションを追加で巡ることにしました。天神から1時間半ほどかけて、地下鉄にして2駅分歩いて3つのミッションをクリア。そして地下鉄で天神に戻りました。
(このミッションの途中で偶然、九州初のメイドカフェ「よかちゃ」があったビルの前を通ったときは…懐かしさと寂しさでしばらく足が止まりました…)
西鉄福岡駅の三越であれこれとお土産を購入。そして12時過ぎ、いよいよ福岡をあとにすることにしました。さらば福岡、次はいつ来れるかな…。
西鉄の改札口をSuicaで入って、そして大牟田行きの特急に乗車しました。

実は、今回の福岡旅行では福岡からの帰りの飛行機が取れず、佐賀空港から帰ることにしたのです。
福岡から佐賀空港への行き方を調べたところ、JRで佐賀に行って佐賀駅から空港バスに乗るよりも、西鉄で久留米に行って久留米から乗合タクシーに乗る方が若干安いことに気付きました。
(この乗合タクシー、おそらく補助金が出てるのだろうと思われます)

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2018.04.01

ローコスト新幹線、出発進行!(鉄オタ妄想記事)

エイプリルフールなので、ちょっと妄想が入った架空旅行記でも書いてみようかと思い立ちました。

実は先週、TGVの予約を試みた際、ちょっとしたミスをしてしまいまして…。
「TGVのチケット購入ならスマホアプリを使う方が便利」という話を何処かで読んで、さっそくアプリのダウンロードを試みたのですが、そのとき間違えて「OUIGO」という名前のアプリを入れてしまいました。
でも、何だろうこれ…。予約したい列車がぜんぜん出てきません…。
後で調べてみて初めて知ったのですが、実はフランスの高速鉄道には「OUIGO」というローコスト版TGVがあるのです。間違えてそちらの方のアプリを入れてしまったのでした。
(もちろんその後、普通のTGVを予約できる方のアプリを入れ直し、乗りたい列車の予約を無事に済ますことができました)

「OUIGO」については、Wikipediaの日本語版でも紹介記事が載っています。
簡単に言えば、LCCの普及に対抗するため、LCCと同様の方法で低コスト化したTGVです。全車二等席にしたり、発着駅は都心ではなく郊外の駅にしたり、荷物は二個目から別料金にしたり…。それによって既存TGVよりも、さらにはLCCの航空券よりも安く利用できるというわけです。
ちなみに、「OUIGO」という名前は…英語の We go! の We をフランス語の Oui (はい)に変えたという、英仏チャンポンの名前とのこと。何だか、今時のフランス人の英語に対する見方や感情が僅かに垣間見られそうな名前だと思いました…。

でも、このOUIGOみたいな列車、日本の新幹線でも欲しいなあ…。

調べてみると「法規制が多くて日本では無理だ」という指摘が(専門家からもファンからも)どうも多いようです。でも、一ファンとして無邪気に「日本版OUIGO」を空想、あるいは妄想してみるのも、案外面白いかも知れません。
列車多過ぎの東海道新幹線では難しくても、東北新幹線ならもしかしたら可能性はあるかも…。そこで、「JR東日本が低コスト新幹線の新会社を子会社として設立し、去年の10月から営業運転を始めた」という仮定で、空想旅行記を書いてみたいと思います。

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2018.03.09

リスボン発の夜行列車を調査中

2月21日の記事でも書きましたが、今年の世界エスペラント大会(ポルトガルのリスボン)に参加すべく、ただいま旅程をいろいろと検討しています。
世界大会そのものへの参加申し込みは一昨日実施し、今日は確認のメールが届きました。

往路ではリスボンに行く前にマルセイユに行こうと思っていますが、復路はどうするか、まだあまり考えていませんでした。
大会が閉会したらさっさと日本に帰国しようかとも思っていたのですが…。「せっかくだから、もうちょっと何処かに立ち寄りたい」という気持ちが湧いてきてしまいました。鉄道旅行好きとしては、ポルトガルの列車旅行、そしてスペインの列車旅行を体験してみたいです。
そんなわけで今日は、リスボンからの夜行列車についてあれこれネットで調べていました。

https://www.cp.pt/StaticFiles/timetables/sud-expresso-lusitania-trains.pdf

夜9時半頃にリスボンを発車して、翌朝8時過ぎにはマドリードに到着。途中で分かれた編成は11時半頃にフランスとスペインの国境にあるHendayeに到着し、パリ行きのTGVに乗り継いで夜にはパリに到着…。
これはなかなか興味を惹かれます。できれば乗ってみたいところです。

リスボン帰りにマドリードやパリに立ち寄るとなれば、東京からの往復の飛行機をどうするかも、また最初から悩む必要が出てきます。
「往路は東京からマルセイユに、復路はマドリードまたはパリから東京に」という条件を満たせる航空会社、数がどうも限られてくるようです。(今のところ、ターキッシュエアラインズを使うつもりで考えていますが…)

こうして旅程を考えている時というのは、なかなか楽しいものですが…。
なにしろ夏のことですし、もたもたしていると席が売り切れてしまうかも知れません。そろそろ本気で計画を練り上げて、航空券や鉄道乗車券を確保したいなと思っています。

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2018.02.19

海老名南から厚木南までの新東名

昨日は、夕方に乗馬クラブを出た後、クルマを新湘南バイパスから圏央道方面に走らせました。目的は先月開通したばかりの、新東名高速道路の海老名南~厚木南の区間です。
神奈川県内では初めての新東名の開通区間…ではありますが、今回は相模川を越える橋の区間だけです。圏央道の海老名南ジャンクションから分岐して、橋を渡ったらもう終点の厚木南。それでも、やはり試しに通ってみたいという興味はありました。

圏央道が新湘南バイパスから青梅方面まで繋がって以来、既に何回も使ってきました。(住んでいる場所柄、東名道に出るにも中央道に出るにも関越道に出るにも便利なので…)
圏央道を走っていて、まだ新東名が繋がっていない状態の海老名南ジャンクション(予定地)を通るたびに、「新東名か…開通はまだまだ先かな…」と思っていたものです。それがとうとう開通したというのですから、もちろん通ってみたくなります。

圏央道に入り、相模川沿いの道を北に進むうち、海老名南の案内標識が見えてきました。
どの標識にも「新東名」の文字は見当たりません。今回の開通区間は実質、「圏央道に新しいインターチェンジが出来ただけ」に近い状態ですから、それは仕方ないでしょう。
分岐路にクルマを進め、相模川を橋で渡ったら、これでもう終点の厚木南です。このインターチェンジにも「新東名」の文字は見当たりませんでしたが、インターチェンジ番号として大きく書かれた「2」の数字が、ここが新東名であることを暗に示しているようでした。
工事中の高架橋は厚木南よりさらに先に延びています。だいぶ出来上がってきている感じです。やたらと大きくて立派で、物々しささえも感じる道路…やはり「新東名高速」なんだなと実感できます。

さて、厚木南で高速を降りた後は…。
今日はスーパー銭湯あたりで一風呂浴びたいと思っていたので、あらかじめ調べてきました。厚木南から一般道で相模川を渡った先、海老名南ジャンクションのすぐ隣という場所に「海老名都の湯」という施設があります。
相模川を西に渡ってすぐまた東に渡るというのも何ですが、ともかく行ってみることにしました。

高速の新しい橋に並行した既存の一般道の橋(戸沢橋)。クルマを進めたところでやっと、この橋が何なのかを思い出しました。
圏央道が無かった頃、横浜南部や藤沢方面から東名の厚木インターに行こうと思ったら、この橋を経由するのが無難な経路。私も何回も通ったことがあります。しかし、圏央道が出来てからは、ここは一度も通っていませんでした。
久しぶりに通るこの橋、やはり昔と同様、渋滞していました。相模川はそんなに橋が多くないので、主要な一般道の橋は混みあいます。(新東名の今回の区間開通も、「相模川に新しい橋が一つ増えた」という意義があります)

夕暮れのスーパー銭湯「海老名都の湯」、温浴施設としての使い心地はまずまずでした。
露天風呂から海老名南ジャンクションのランプウェイを見上げるような場所です。ランプウェイには高い防音壁が付いているので、あちら側を走るクルマから覗かれる心配はありません。
湯上りにしばらく休憩所でのんびり過ごし、テレビで笑点の大喜利が始まる頃に出発しました。

帰りは再び、戸沢橋を西に渡っていったん厚木側に行きました。厚木南インターから高速に乗って相模川を東に渡り、圏央道を走って帰路につきました。

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2018.02.18

乗馬クラブで様子見

よく晴れた日曜。今日は一年ぶりに、以前通っていた乗馬クラブに行ってきました。
乗馬をやめてから既に二年が経過しましたが、乗馬クラブは退会せず休会の状態でした。でも、休会費もそれなりに高いので、そろそろ退会を決断すべき頃ではあります。

本当は、退会するつもりで、挨拶と退会手続きのために乗馬クラブに行く…というつもりだったのですが、いざ到着してみたら再び迷いが生じてしまいました。
すぐに退会手続きするのはやめて、しばらくの間、クラブハウスの観覧席から、乗馬練習の様子を眺めて過ごしました。

子供たちが上手に馬を乗りこなし、馬は軽快に駈歩をしていきます。見ているうちに、何となく馬のリズムに合わせて自分の身体も上下に動いてしまうことに気付きました。
ああ、やっぱり、身体は乗馬を欲しているのかも知れないな…それも駈歩をまたやりたいと…。

乗馬をやめた理由はいくつかありますが、大きかった理由は「落馬してから馬が怖くなったこと」、正確には「馬を信用できなくなってしまったこと」です。
考えてみれば、私は小さい頃から、動物がどうも信用できずに苦手だったな…。(それなのに乗馬を始めようと思ったのですから、何だか無謀な話ではありますが…)
馬を信用できなくなったら、乗馬がうまくいくはずもなく、楽しさより苦しさのほうが先に立ってしまいます。速歩や軽速歩はそれほど怖くないのですが、駈歩がどうしても出せなくなってしまいました。怖さを克服しようと、あの落馬から1年くらいは頑張ったのですが、やはり無理で…。

それでも、今思えば…。
克服しようと1年も頑張る気になったのは、やはりあの駈歩のリズムに心惹かれて、「また走りたい」という気持ちが強かったからなのかも知れません。

今日は結局、退会手続きはせずに乗馬クラブをあとにしました。
会費支払期限は三月末なので、もうしばらく考えてから決めたいと思います。

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2018.02.13

「お出口は海側です」

先週土曜にも書いた、シンプルな人工言語「トキポナ」の話ですが、今日も今日とて多少は勉強中です。
朝、通勤の東海道線の車内、スマホを見るのもちょっと難しいくらいの混雑の中では、頭の中でトキポナ文を作る練習などしていました。

「次は横浜、横浜です。お出口は右側です」

よし、これを訳してみよう……ん?「右側」??
ここでやっと気付きました。「右」や「左」を示す単語、トキポナでは今まで一度も見たことがありません。上とか下とか前とか後ろは分かるのですが、左右の単語が無いのです。
「利き手の側」とか表現するのかな…? でも、世の中には左利きの人も多いし…。

電車を乗り換えた後で、スマホを手に取り「toki pona left right」でググって調べてみました。トキポナ関連フォーラム(概ね英語とトキポナのちゃんぽんで議論が進んでいます)のページが幾つかヒットしましたが…ううむ、予想以上に難しいようです。なんだか厄介な(しかし興味深い)テーマに首を突っ込んでしまったようです。
右を「利き手の側」と表現したり、左を「心(心臓)のある側」と表現したり。あるいは「太陽の出る側と沈む側」で区別しようとしたり、「文章を書き始める側と書き終わる側」でやろうとしたり…。でも、どれも何となく不十分です。
そもそも、一体、右と左って何でしょう???

ウィキペディアで「左右」を見てみると、「左右という概念・単語を持たない民族・言語もある」とあります。
ああ、そっか…。とことん簡単さを求めるトキポナという言語では、左右という概念も省略されてしまったのかも知れないな…。

そこで車内放送に話を戻すと、もしかしたら、電車の出口を示すのに「左」や「右」という単語は必須ではないのかも知れません。
車両基地では間違いを防ぐため「海側」「山側」、あるいは東海道線沿いの車両工場なら「東京」「神戸」という表現を使うと聞いたこともあります。

「次は横浜、横浜です。お出口は海側です」

うん、何だかちょっと分かりにくいですが、曖昧さは解消されます。
もしかしたら、東海道線では分かりにくいかもですが、たとえば江ノ電だったら案外いけるかも知れません。

「次は七里ヶ浜、七里ヶ浜です。お出口は海側です」
「次は長谷、長谷です。お出口は大仏側です」
「次は終点、鎌倉です。お出口は若宮大路側です」

そんな車内放送、何となく聞いてみたいような気がします。

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2018.01.10

18きっぷ最終日

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今日は今季の青春18きっぷの利用最終日。
手持ちの18きっぷが一回分だけ残っていたので、今夜は仕事上がりに18きっぷで赤羽まで足を延ばし、今年初の「麹料理 花恵」に行ってきました。熱燗を飲みつつ、おでんや唐揚げなどを食べて、店の姉妹や常連さんと会話して過ごし、酒が回ってきたところで引き上げました。

わが18きっぷ、今日の分については元は取れていませんが(職場最寄り駅から赤羽までの往復で約1000円分乗車しただけ)、既に十分に元を取った切符ですので問題はありません。
それにしても、今季購入した18きっぷ、なかなか良く使ったほうだと思います。

1回目:箱根一泊忘年会からの帰路、小田原で購入し、秋葉原まで行ってHDDを買ってから帰宅
2回目:正月三が日明けの朝、東海道線を乗り継いで豊橋まで。その先は私鉄乗り継ぎ(モバイルSuica使用)で網干まで行き、網干~相生で18きっぷを使った後、相生で一泊
3回目:相生から岡山まで新幹線ワープ。岡山から博多まで18きっぷで移動
4回目:帰路。博多から広島まで18きっぷで移動後、広島からは新幹線で帰宅
5回目:仕事帰りに赤羽に立ち寄るために使用

18きっぷシーズンが終わって、これでようやく、完全に正月休みが終了…という感じがします。

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2018.01.04

旅行1日目…私鉄最長旅行

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今朝は、自宅を朝5時過ぎに出発して駅に向かい、そして東海道線をたどる青春18きっぷ旅行をスタートしました。
ちょうど根府川駅停車中に見事な日の出を迎えたり、雲一つない晴天で富士山がとても綺麗だったりと、なかなか幸先の良い旅行スタートとなりました。

しかし…豊橋に到着したところで18きっぷ利用は一旦中断しました。そして、豊橋鉄道の新豊橋駅から三河田原駅へと(モバイルSuicaを使って)一旦向かいました。

JR無しで私鉄だけを利用した最長ルート(回り道無しでとにかく遠い駅相互間)は、私の知る限りでは名鉄~近鉄~阪神~神戸高速~山陽という各社乗り継ぎとなります。おそらく、三河田原から山陽網干までの区間が一番長くなるでしょう。
一度やってみたいと思っていた、この乗り継ぎルート。今回の旅行でとうとう試すことにしたのです。

11時半過ぎに三河田原を出発。そして、豊橋・名古屋・伊勢中川・布施・尼崎・飾磨と乗り換えて、午後8時頃にようやく山陽網干に到着しました。(上の写真は山陽網干到達時に記念に撮ったものです)
いやはや、8時間以上の長旅、さすがに疲れました…。それでも、なかなか乗りごたえのあるルートだったと思います。
ちなみに、名古屋から山陽網干までは「PiTaPaエリア」に含まれているので、名古屋の改札で入場してから一度も途中駅で出場せずに山陽網干まで到達し、そしてモバイルSuicaで何の問題もなく山陽網干の改札を出場しました。モバイルSuicaの仕様履歴をチェックすると、入場が「SU名古屋」、出場が「SU網干」となっていて、ちゃんとそれなりの金額が引かれていました。

山陽網干からはタクシーでJR網干駅に移動し、再び18きっぷで入場して2駅乗車、相生駅で今日の旅程を終了して、そして駅前のホテルにチェックインしました…。

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