カテゴリー「微妙に(略)空想ネタ」の記事

2008.11.15

今時の食堂車について考察

 いやはや、先日買ったばかりのデジタルメモ機「ポメラ」、なかなか快適です。
 ただいまコインランドリーのベンチにて、洗濯が終わるのを待っているところですが、こんな状況下でも気軽に広げることができます。(EeePCでもよいのですが、それより更に気軽です)
 もっとも、キーボードの折りたたみ機構ゆえ、膝の上では使いにくいというのが難点です。結局、雑誌棚から女性自身を一冊持ってきて、その上に載せて使っています。

 そんなわけで、つれづれなる考察でも書き綴ってみることにしましょうか。
 お題は「食堂車がこの先生きのこるには?」ということで進めてみます。

 既に知られているように、現在、日本では食堂車が極めて珍しいものになってしまいました。北斗星とカシオペアとトワイライトエクスプレスと…それだけだったかな…。
 なぜ食堂車に人気が無くなってしまったのでしょう? そして…
 もし、今でも食堂車を付けたら成功しそうな列車があるとしたら、どんな条件を満たしていれば良いのでしょう?

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2008.08.05

純金カール応募

 えっと、今日は帰りの電車の中で携帯をいじっているうち…明治製菓の「カールの恩返し」キャンペーンサイトに繋いで、ついつい応募してしまいました。
 純金カール、40万円相当(相場により変化)、しかも、当選したらカールおじさんが自宅まで届けてくれるというおまけ付きです。
 そのかわり、その様子を取材され、ウェブサイトにて紹介されてしまうという…。この個人情報保護に煩い御時世に、こんな企画をやって大丈夫なのかと心配になってしまいます。

 実は、先月「中央アルプスの千畳敷カールにカールの袋を持参してみる」というネタ記事を書いた頃から、この「純金カール」のキャンペーン、何だか凄く気になっていたのです。

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2008.04.05

岩泉線Suica導入の可能性

 おととい、「超緑」と題して書いた、JR東日本の「スーパーグリーン車(仮称)」についてですが…。今日はもうちょっと、この関連のネタで引っ張ってみたいと思います。
 「もしかすると新聞記者のフライング記事かも」と思ったのですが、JR東日本のサイトを見てみたら、「グループ経営ビジョン2020-挑む-」という文書を発表していました。これ、要するに中長期の経営方針の宣言文なのですが、鉄道趣味者の視点で読んでみても興味深いです。
 実際、確かに「スーパーグリーン車」に関する記述がありました。

八戸~新青森間開業に伴い、東北新幹線に高速タイプの新型車両(E5系)の導入を開始します。「スーパーグリーン車(仮称)」を連結し、お客さまによりグレードの高いサービスを提供します。その後、2012年度には、環境条件に配慮しつつ、わが国最高速となる時速320㎞運転を開始し、東京~新青森間を最短3時間5分程度で結びます。

 でも、私にとっては…これより更に注目だったのは、Suicaに関する次の記述でした。

Suicaを当社のすべての路線でお使いいただけるようにすることをめざし、そのために必要な磁気券のIC化や簡易で廉価なシステムの開発等、これまでの乗車券の概念を根本から変革する取組みに挑戦します。

 …要するに、JR東日本全線にSuicaを導入するってことですよね!?
 そうなると、あの岩泉線…一日に3往復しか走っていない超閑散ローカル線の岩泉線も、Suicaで乗れるようになるってことですか??

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2008.01.18

幸せだった二人とワニ

 えっと、Sound Horizonの「Ark」を聴いていて、どうも妙だな…と思ったのが、今回のタイトルにした「二人とワニ」という部分でした。
 …いったいどうして唐突にワニが出てくるのだろう…という、かなりの違和感を覚えたものです。

 すみません。
 最初は本気でそう聞こえていましたが、考えてみたらここは「二人とワニ」ではなく「二人 永久に」なんですね。(汗)

 そして、次に私が思ったことは…「同じように聴き間違えた人は他にも居るのかも?」という疑問でした。
 さっそくグーグルで「二人とワニ」で(クォーテーションで囲んで)検索してみましたが、さすがに…ううむ…さすがに見当たりませんでした。
 
 そのかわり(と表現するのは流石に何なのですが)、去年の4月に中国で起きた惨劇の記事が検索されてきました。ええ…公園のワニに子供が食べられてしまったというニュースです。
 その場の様子を想像すると、何だか堪らないというか、やりきれないですね…ふぅ…。

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2007.01.11

ゼロハリを持つ女子高生

 何日か前、某所の居酒屋のカウンターで呑んでいると、近くのテーブル席の会話が聞こえてきました。ちょっと声が大きいグループだったので、何となく耳ダンボしてしまったものです。
 聞こえてきた内容は、こんなものでした。

「バーバリーは元々は男向けのブランドだったのに、いつのまにか女子高生の間で流行してしまい、そのうち『おじさんはバーバリーを着てほしくない』なんて言われる始末。困ったものだ」

 うんうん、確かに、気持ちは何となく分かるなぁ…と思いました。
 でも、ちょっと待てよ…?

 私はブランド物には疎いほうなので、バーバリーに対してはそれほどの知識や思い入れは持っていません。
 では、別のもので思考実験してみましょうか。「男向けのブランドで、私自身も思い入れを持っているもの」が、もし女子高生の間で流行したら…?
 で、そのようなブランドで、私が真っ先に思い浮かんだのは、ジュラルミン製アタッシュケースの「ゼロハリバートン」、略してゼロハリでした。

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2006.12.25

「猫が入っていることも」

 山手線の車内で、ドアの上に取り付けられた液晶ディスプレイ(トレインチャンネルと呼ぶそうですが)。ここで流れる番組のひとつに、サッポロビールの「Quiz One」があります。
 昨日のことですが、この「Quiz One」を見ていたら、5つのヒントから「これは何でしょう」を当てるというクイズが出題されていました。「中国から伝来」から始まって、「足が4本」とか、「みかんが付き物」などのヒント…私はすぐに「ああ、コタツかぁ」と気がつきました。
 ところが…制限時間の途中で出てきた、もう一つのヒントが、次のようなものでした。

「猫が入っていることも…」

 で、私の頭の中で、「コタツ」を押しのけるように浮かんできたものは…実は「シュレーディンガー」でした。

 ああ、やっぱり、腐っても理系の私です。「猫が入っている」から瞬時に「シュレーディンガーの猫」を連想してしまうだなんて…。自分でも感心するやら呆れるやらでした。
 まあ結局、答えは、シュレーディンガーの猫である筈もなく、順当に「コタツ」だったわけですが…。

 私の空想は突き進んでしまいました。果たして、シュレーディンガーの猫の実験をコタツでやろうとすると、どんなことになるのでしょうか?

 コタツの中では猫がヒーターに向かって仰向けに大の字になっています。コタツにはラジウムと粒子検出器が入っています。ラジウムからアルファ粒子が飛び出して検出器が検出すると、連動してコタツの電源スイッチが切れるようになっています。コタツのスイッチが切れると、猫は寒さのため丸くなってしまいます。
 ある一定時間(ラジウムからアルファ粒子が飛び出た確率が0.5になる時間)の後、コタツの中の猫はどうなっているでしょうか?
 猫が相変わらず大の字になっている確率は50%、寒くて丸くなっている確率は50%。量子力学的には、この猫は大の字の状態と丸くなっている状態が、両方、重なり合った状態で存在しているというわけです。
 で、コタツの布団を実際にめくって覗いてみると、大の字になっているか、丸くなっているか、どちらか片方の観測結果にしかなりません。

 …はぁ…何だかなぁ。最近の私はどうも、空想が暴走しすぎだなぁ…。

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2006.12.23

DMVモノレールの空想

 昨日の記事で、夢の中に「道路でもモノレール線でも走れるバス」、いわばDMVモノレールが出てきたという話を書きましたが…。
 モノレールの構造から考えて、昨日はついつい「無理に決まっています」と書いてしまいましたが、本当に無理なのかどうか、改めて空想してみました。(まあ、あくまでも空想の範疇のネタではありますが)

 道路でも線路でも走れるバスは、現在はJR北海道でDMVという略称で開発が進んでいますが、Wikipediaによれば1960年代にも「アンヒビアン・バス」という名前で試作されていたそうです。
 このときは、現在のDMVとは違って、バスの車体に鉄道の台車を着脱するという方式が取られていたとのこと。しかし、それが災いして、線路用と道路用の切り替えに手間がかかりすぎ、実用には至らなかったようです。

 懸垂式モノレールでDMVをやろうとしたら、バス状態のときに、屋根上にモノレール台車を載せっ放し…というわけにはいきません。そんな重くて大きなものがバスの屋根に載っていたら、まともに走るのは無理でしょう。(折りたたんで格納というのも考えたのですが、それも難しそうです)
 となると、やはり「アンヒビアン・バス」と同様に、台車を着脱する方が良いでしょう。
 バスの屋根の上に頑丈なコネクタをつけ、モノレールの台車側にもコネクタをつけて、バス車体を台車に吊るしたり外したりできるようにするわけです。

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2006.08.21

じゃがポックルをもう一度

 今朝、職場に出勤して自分の席につくと、机の上に幾つかの土産菓子の袋が並んでいました。
 ああ、休み明けの恒例の光景だなぁ…。そう思いながら見てみると、そのうち一つは、小さな袋に入ったポテトスナックでした。
 向かいの席の先輩女性が解説するには、

「そのお菓子、北海道限定だけど北海道でも凄く入手困難なんだって」
「へえ、誰のおみやげ?」
「○○さん。旅先で偶然見つけることができたそうよ」
「おお、それはそれは」

 さっそく食べてみると、確かになかなか止まらなくなりそうな味でした。
 カルビーの「じゃがポックル」…既にかなり有名な北海道限定スナックだそうですが、恥ずかしながら私は今日初めて知ったものです。(苦笑)

 というわけで、これは興味があるので、ネットで検索して調べてみると…
 通販サイトが何箇所も検索されてきますが、あちこちで売り切れ状態です。本当に入手困難状態が続いているんだなぁ…。
 もっとも、わざと生産量を絞って珍重性を持たせようという、カルビーの戦略かも知れませんが…。

 こうなると、何か「じゃがポックル」を入手する裏技はないかなと、知恵を絞りたくなってしまいます。
 例えば、カルビーの工場の前で待ち伏せして、出てくるトラックを襲撃してトラックごと強奪…う、うそです。私はそんな犯罪はいたしません(汗)。そんな邪心を抱きたくなるくらい、「やめられないとまらない」美味しいスナックだなあという意味ですので…。

 でも、本当に実行しようとする奴が居たりしたらどうなるでしょう。
 となると、カルビー側でも対策として、「じゃがポックル」を積んだトラックが出て行くときには、護衛の車を何台も随行させるかも知れません。
 護衛は警備会社に依頼して…、いや、それでは不十分だからと警察に依頼して、いや、まだ不十分だからと自衛隊に依頼して、その結果…

 大きく「じゃがポックル輸送中」と記されたトラックが、前後左右を74式戦車に護衛され、さらに攻撃ヘリコプターで空中からの監視態勢もとられて、カルビーの工場から札幌市街への道を静々と走っていく。
 そんな光景を想像してしまいました。

 すみません…ちょっと妄想が過ぎましたね。
 でも、やっぱりまた食べてみたいというのが本音ではあります。現実的な方法での入手を目指して、ネット上でもう少し情報収集に励んでみようかと思います。

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2006.08.05

縁起でもない空想ですが

 昨日に続いて、今日もまた夕方の池袋へ出かけて、メイド居酒屋「まほろば亭」にて、ツボダイの焼き魚を肴に飲んでいました。

 いい気持ちになっていると、メイドさんが私に写真を一枚持ってきてくれました。見ると、確か一ヶ月ぐらい前に、満了ポイントカードの特典として撮影してもらった、メイドさんに囲まれての集合写真でした。
 まほろば亭では何回か撮ってもらったことがありますが、今回はなかなかよく撮れています。特に、私の表情は…自分で言うのも何ですが、なかなか楽しそうな笑顔になっていました。(ループタイが少し曲がっていたのが残念ですが)

 家に帰ったら、自分の部屋の写真立てに、この写真を飾るかな…。
 で、つい思い浮かんでしまったのが、どうも縁起でもないシチュエーションでした。

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2006.08.03

もし東武が企業買収されたら

 ここ数日、製紙業界の企業買収がどうのこうので、TOBという略語が再びニュースに頻繁に現れるようになりましたねぇ…。
 で、ふと思いついた空想ネタのテーマがひとつありまして…

「もし東武鉄道が他の鉄道会社に買収されたらどうなるか?」

 すみません、こんな駄洒落で。
 でも、東武も結構大きな会社ですし、これを買収できそうな、そして買収して経営統合するメリットがある(かもしれない)鉄道会社というと、ひとつしか思い浮かばないんですけど。
 というわけで、今回の空想のお題は、

「もし東武がJR東日本に買収されたらどうなるか?」

 いや、JR東日本にとって、東武を買収するメリットが本当にあるかどうか、それは私には推測できません。でもまあ、鉄道マニア的な我が脳で、空想を膨らませるだけならタダですから…。

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