カテゴリー「微妙に(略)エス語使い」の記事

2020.04.25

ZOOM学習会(二回目)

今日は午後3時から、所属するエスペラント会の学習会。ZOOMでの開催でした。
私の出席は元々「二週間に一度」と決めているので、二週間ぶりの参加です。自分の部屋のパソコン前に座り、ウェブカメラが手に入らないので代わりにスマートフォンを目の前にホルダーを使って設置し、「iVCam」を使ってウェブカメラ兼マイクとして動作させます。

準備が出来て、午後3時になったので入室。
ところが、みんなの声は聞こえるのに私の声が伝わりません。どうも「iVCam」のマイク機能が動作していないようです。いったん退室して、「iVCam」の設定をいろいろ調べてみたら、どうも無料版だと途中で機能制限がかかるらしくて…。それではと思って、すぐにPayPal経由でオンライン購入(約10米ドル)、そしてパスコードを入力しました。
再度入室して、今度は音声がちゃんと皆に伝わるようになりました。スマホのマイクなのでやはり声が小さめですが、それは大きめの声で話すことでカバーすることにして…。

そして、何とか2時間の学習会を乗り切りました。
参加者それぞれが書いて予めメールで互いに送ったエスペラント文の原稿を、お互いに論評したり、間違いを指摘したりという学習会です。私の書いた文章も、「この訳はどうなの?」「私も悩んだんですが…」と論議になったりしました。

ZOOMを使っていてふと気付いたのですが、パソコン上にZOOM画面と資料を並べた状態で使用していると、どうもついつい「目を細めながら」資料を読んでしまっているようです。
最近は視力が落ちてきている上に、自宅で過ごしていると目が疲れやすいので、そうなると、資料を読むときに何となく目を細めてしまう…。そこで今日は、きちんと目を見開いて資料を見るように心がけました。
学習会が終わった後は、窓を開けて遠くを見て、疲れた目をリラックスさせます…。

ともあれ、学習会を終えたらもう夕方。だいぶ空腹にもなってきました。
今夜はご飯を炊いてボンカレーで夕食にするかな…。

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2020.04.22

近江兄弟社メンターム

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新型コロナ対策のため、こまめな手洗いが求められている昨今。私も手を洗う頻度が増えて、やがて手荒れが気になるようになってきました。
それほど繊細な皮膚ではないので(笑)、普段は手が荒れることなんて気にしていなかったのですが、さすがに指先がザラザラになって布地に引っかかるようになってくると…。
そのため最近は、手荒れの対策としてメンタームを指先に塗ることが多くなりました。特に寝る前など…。朝起きると肌荒れが収まっているので、やはり効いてるなという感じがします。

メンタームを塗ったあと、指先をかいでみるとメントールの強い香りが…。「おお、自分の嗅覚はちゃんとしてる」とほっとしますし、やはりメントールの香りには心を落ち着ける作用があるようです。

この「近江兄弟社メンターム」を買ったのは2016年のことでした。買ってはみたものの、使う機会はそんなに頻繁にあるわけでもなく、宝の持ち腐れ状態でした。それが最近は大いに活躍しているというわけです。(もっとも、量が多いのでまだまだ当分は持ちますが…)
しかも、このメンタームを買った理由は、別に傷や肌荒れのためではありませんでした。

2016年の日本エスペラント大会は滋賀県の近江八幡で開催。このときの会場はヴォーリズ学園、近江兄弟社の学校です。
この日本大会に参加した後、大会の体験談と近江八幡の紹介をエスペラントの集会で話す機会があって…。そこで、小道具として入手したのがこのメンタームだったのです。(ちなみに、買った場所は近江八幡ではなく、地元横浜のドラッグストアでした)

…かつては近江兄弟社はメンソレータムの日本でのライセンス販売元でしたが、倒産してライセンスを返上し、その後ロート製薬がメンソレータムを販売するようになりました。経営再建を果たしたもののメンソレータムの権利を失った近江兄弟社は、メンタームの名前で競合品の販売を開始しました…。(小さい頃、メンソレータムの販売元が近江兄弟社だったこと、今でも覚えています)
と、そんなことを話したような気もします。

ともあれ、この「近江兄弟社メンターム」、これからもしばらくお世話になりそうです。

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2020.04.12

今年の世界エスペラント大会は中止…

今朝起きたら、世界エスペラント協会からのメールが着信していました。
今年の8月にカナダのモントリオールで予定されていた世界エスペラント大会が、新型コロナの影響で今年の開催を断念し、2年後の2022年に延期になったとのこと。
既に先週くらいから、延期を検討しているという情報が出ていましたが、とうとう正式に決まったようです。

世界大会は、来年(2021年)は北アイルランドのベルファストでの開催が決まっていますが、再来年以降の開催地は未だ決まっていませんでした。それゆえ、モントリオールの大会の延期先は再来年になったということでしょう。

ともあれ、私も参加予定であれこれ予約を進めていたので、今朝はさっそくキャンセル手続きに取り掛かりました。
世界エスペラント協会経由で申し込んだもの(ホテル、懇親会など)は自動でキャンセルになり、代金は協会預かりで今後の支払(年会費や書籍購入、あるいは来年以降の大会申込)に使えるとのこと。頼めば返金処理も可能なようですが、私は来年以降も大会に参加する意欲は十分にありますので、あえて返金依頼することもないでしょう…。
自分で申し込んだものとしては、日本からカナダへの往復の航空券…。エアカナダのサイトにてキャンセルを済ませました。あと、大会終了後にモントリオールからトロントに列車移動する計画で、既に切符も購入済みでしたが、これもカナダのVIARAILのサイトにてキャンセルしました。

今回計画していたカナダ旅行では、世界エスペラント大会を終えた後に、ヒューロン湖に浮かぶマニトゥーリン島へと一人で向かい、ミンデモヤ湖畔のキャンプ場のコテージにてのんびり過ごす計画を立てていました。ミンデモヤ湖に浮かぶトレジャー島(旧名ミンデモヤ島)を一目見るという、20年以上前からの好奇心をかなえたいと思って…。
でも、それも2年後までお預けです。キャンプ場に英文でメールを出し、予約してあったコテージのキャンセルを依頼しました。

今年はミンデモヤ島の代わりに…我がニンテンドースイッチライトの「あつまれどうぶつの森」の中で、私が名付けた「みんでもや島」にて楽しんで過ごそうと思います(苦笑)。

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2020.02.16

マイクを持ってエスペラント語を紹介…

今日は雨の中、横浜の某所で開かれたイベントに出かけてきました。
20分ほどの「エスペラント語について紹介するミニ講座」を依頼されたので…。マイクを持って、パワーポイント資料をプロジェクターで映しながら、あれこれと説明するという役柄です。

パワーポイント資料は、数年前に同様のミニ講座で使ったものを、細かい部分を修正して流用しました。(過去の経験があると、こういうときに便利です)
ただ、それだけでは説得力に欠けるので、冒頭部分に「中国の新型コロナウイルス流行に対して、エスペラントの人たちはどのように行動しているか」というスライドを何枚か追加しました。ええ、今でも世界中に(数は少ないけど広域に)、そしてもちろん武漢にも、エスペラント語を使う人たちはいます。現地の人たちの報告がネット経由で広まり、世界中の人たちが現地の人たちを励ます。そうした連帯感あるコミュニティであることが、少しでも伝わればと思いまして…。

ちょっと今日は喉の調子や滑舌が今一つで、あまり上手な喋り方にはなりませんでしたが、エスペラント語について紹介すること20分、何とか役割を果たしました。

しかし、この種のプレゼンでは、話していて何となく「もうちょっと良い伝え方がありそうな気が…」と気になってしまうものです。
たまたま、本職の方の従業員教育(eラーニング)で「説得力ある話し方」の講習を見たばかりだったので…。あれをもうちょっと参考にすればよかったかな。まあ、次の機会があったら、もっと工夫をこらしてみます。

ともあれ、何気に疲れてしまったので、午後2時過ぎに会場を出たら、早いですがもう帰宅することにしました。
帰りがけにこれといった寄り道はせず、スーパーで今夜の夕食など買い物したくらいです。帰宅してこのブログ記事を書き終わったら、そろそろ日本酒でも飲み始めたいと思います。

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2020.01.21

今夜も旅行計画で迷う

夏の世界エスペラント大会参加旅行。昨日はモントリオールの宿探しであれこれと迷いましたが、今日は引き続いて…航空券をどうするかで考え中です。

今年の世界大会は8月1日から8日までです。私はその後、世界最大の「湖の中の島の中の湖の中の島」を一目見ようと、ヒューロン湖の中にあるマニトゥーリン島にあるミンデモヤ湖に行ってみる計画を立てています。9日に湖に到着して、湖畔のコテージで3泊ほどのんびりしようかな…。そうすると、12日にはトロントに戻り、13日の飛行機で帰国の途につくのが順当でしょうか。

往路は、8月1日の昼過ぎにはモントリオールに入って、そして世界大会の受付会場に行きたいところですが…。
東京からモントリオールに直行便で向かうとすると、7月31日の夕方に成田を出て、同じ31日の夕方にモントリオールに到着するという日程になります。ううむ、前泊が必要か…。でも、やはり乗り継ぎは結構疲れるので直行便で行きたいですし、31日のモントリオール行きが一番無難でしょうか。

復路は、8月13日の午後にトロントを発てば、14日の夕方には羽田に帰国できます。
でも、この週はお盆休みの真っ只中。しかも14日は金曜日。それならもう一日トロントに滞在して、14日の午後の飛行機に乗って15日に帰ってきても、仕事には差支えはありません。よし、それなら…
ところが、航空券の値段を調べると、帰りを13日から14日にすると数万円ほど高くなってしまいます。さて、どうしましょうか。数万円を上積みしてでも、もう一日トロントで滞在する価値はあるでしょうか…?

そんなこんな、迷いはなかなか尽きません。まあ、こうして迷うのも旅の楽しみではありますが。

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2020.01.20

モントリオールの宿を予約

土曜、日曜と、エスペラント関係の用事が続いた週末。特に昨日の会議と懇親会は、終わって帰宅してみると、やはり随分と疲れていました。
今日は早く帰って寝よう…と思っていたのですが、「そういえば世界大会の宿をまだ取っていなかった…」と思い出しました。帰宅後、パソコンに向かって宿探し。そしてようやく予約が完了したところです。

今年の世界エスペラント大会はカナダのモントリオールです。会場は中心街のシェラトンホテル。それならそのシェラトンに泊まるのが一番快適ですが…さすがに値段が高そうです。
ともあれ、世界エスペラント協会のウェブサイトで宿泊予約もできるので(協会で団体予約した部屋を申し込める?)、まずはその予約ページにログインしました。うん。シェラトンは結構高いです。一人部屋だと一泊で215ユーロします。他のホテルは…まだこの予約ページだと4施設しか載っていません。
一番安いのは55ユーロ、学生向け宿泊施設らしく、シャワーとトイレが共用です。(私は宿泊施設のバスルームに関して潔癖症のところがあるので、できれば共用は避けたいです…)

世界大会に参加するのは今回で5回目。世界エスペラント協会経由で宿泊したことも、協会を通さずにBooking.comで宿泊したこともあります。同じホテルでも、協会経由で泊まるほうが安いこともあれば、逆にBooking.comの方がずっと安かったこともありました。
「協会で用意してるホテルは、必ずBooking.comでも調べてみること」
既に、これが教訓として身についています(笑)。

モントリオールの場合、どちらで予約してもそれほどの値段差は無いようです。
でも、前述の55ユーロの宿泊施設、Booking.comで調べてみたら、シャワーとトイレが共用の部屋もあれば、個別に備わっている部屋もありました。協会では共用の部屋しか押さえていなかったようです。
シャワーとトイレ付の部屋はもうちょっと高いですが、それでも結構割安な宿泊施設です。これはありがたい…。とりあえず直ちに予約してみました。

しかし…ふと気になってBooking.comの該当施設の説明や口コミをよく読んでみたら…この部屋、エアコンがありません。
さすがにそれは勘弁してほしい…。去年のフィンランドでも、ヨーロッパの熱波の影響がフィンランドにも届いて、エアコンの無い部屋で非常に寝苦しい思いをしました。毎年のように夏の熱波が問題になる昨今、エアコン無しはかなりきついです。
もう一回探し直しです。Booking.comの画面を前にあれこれ悩んだ末、結局ベストウエスタンホテルに決めて予約し直しました。(エアコンがあることをちゃんと確認してから…)

宿が決まってほっと一息。もっとも、引き続きモントリオールの宿泊事情を調べて、もっと良い場所があればそちらを予約し直す可能性はまだあります。

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2020.01.19

大豆ミートでビールが進んだ夜

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今日は、日本エスペラント協会の会議のため、地下鉄早稲田駅前にあるエスペラント会館に行ってきました。
昼11時から始まり、昼休みを挟んで午後5時半頃まで…。なかなか熱のこもった会議でした。

会議が終わったあとは、エスペラント会館から歩いて数分、エスペラントビーガンカフェ「SOJO」にて懇親会でした。
この「SOJO」、話にはよく聞いていましたが、実際に行くのは今日が初めてでした。店内にはエスペラント関係とビーガン関係のポスターなどが飾られ、本棚にも書籍が揃っています。なかなか見事な雰囲気です。懇親会で貸切の店内のテーブルには、既に料理の皿が(一人ずつ)並べられていました。

この皿の真ん中に盛られた肉…。いや、ビーガンカフェですから本物の肉ではなく、大豆ミートです。
ビールで乾杯した後、真っ先にこの「肉」を試してみたところ…おお、本当に肉にそっくりです。漫然と食べていたら多分、大豆だとは気付かないかも知れません。注意して噛んでみれば、ちょっと肉とは違う…固めで厚めの湯葉のロールみたいな食感だと分かりますが、味付けが巧みで、美味しく食べられることには変わりありません。
これはビールが進む…。ブッフェ形式でお代わり自由なので、ついつい多めに盛り付けて、そしてビールも追加注文です。

店主に「この大豆ミートはどこの製品ですか?」と質問してみました。
何となく「アメリカ製かな?」と予想していたのですが、日本の「不二製油」の製品とのことでした。ああ、不二製油の大豆ミートって、こんなに完成度が高いんだ…。
私は先月あたりから、大豆ミートの今後の市場拡大に(株をやる身として)興味を持ち始めて、関連する会社を調べていました。そのため、不二製油の名前は良く知っています。それだけでなく…実は既に100株(単元株)を持っています。
この株をもうちょっと買い増すかどうか、まだ決めかねていました。でも、この味と食感なら、買い増しに自信が持てそうです。

ともあれ、大豆ミートでビールを、飲み過ぎて食べ過ぎてしまいました。
ちょっと苦しくなりながらも、他のエスペラント関係者とあれこれ論議。何とも印象に残る夜を過ごすことができました。

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2020.01.18

世代の壁

今日の横浜はほぼ一日雨、そして時々雪…。天気予報では午後には止むとのことだったのに、実際には夕方になっても僅かに降り続けていました。ううむ、寒かった…。そんな天気の一日でしたが、それでもエスペラント会の学習会には8人中7人が出席。私よりずっと年上の人たちばかりですが、皆さん元気です。

今日は作文の日。私が持って行った作文は、相鉄の都心直通を紹介するため書いた文…という出だしで、実際には「相鉄都心直通記念ムービー」の紹介でした。この動画、相鉄の都心直通線が出来た直後に見て、色々な面でかなり感動してしまったので、それをエスペラント学習会のクラスの人たちに伝えようと思って…。

ところが、年末頃に書き上げ、すぐに試しにメールで皆に送ってみたのですが、どうもよく分からないという感想が…。私の文章だけでなく、この動画そのものが分からないとのことで…。文章をもっと練り上げて、そして今日の学習会に持参したのですが、動画そのものが理解困難となると限界があります。
この動画、Twitter上などで感想を拾うと圧倒的に高評価が多いのですが…。気になるのは、絶賛している人のほとんどが、文体やアイコンを見る限りでは若い世代の人たちばかり。明らかに中高年という方からの評価は(高評価だけでなく低評価すらも)ほとんど見かけません。私の周囲でも、同世代の人にこの動画の感想を聞いてみても、反応はありませんでした。

そんなに「世代を選ぶ」動画なのかな…。私にはちょっと謎でした。そこまで中高年に分かりにくい内容ではないと思うのですが…。

今日、学習会で自分の文章を紹介し、そしてこの動画の感想をきいてみると、やはり「何回か見たけど良さが分からなかった」という答えばかりでした。ただし、どういうストーリーなのか、どんな事を伝えたいCMなのかは、ちゃんと理解されている様子です。

「この動画、最初から最後までずっと平板で、盛り上がりや盛り下がりが無い」

との意見を聞いて、あ…もしかしたらそういうことか?と思い当たりました。「今時の若者の音楽は、最初から最後までずっとフォルティシモだ」という批評、もう随分と昔に音楽家のエッセイ集で読んだ覚えがあるので…。
そこで、こう質問してみました。

「それでは、今の子供たちに流行の歌『パプリカ』はどうですか?」
「ああ、あれもさっぱり良さが分からない…」

なるほど、これが、音楽にしても動画にしても「世代の壁」の一つなのかも知れません。(パプリカは最初から最後までサビが続く状態、という批評を目にしたことがあったので、試しに…)
映画にしても音楽にしても、昔は「盛り上がったあとは静かに落ち着き、また盛り上がる」という、山あり谷ありの流れの作品が多くて、昔の人はそれに馴染んでいた。でも最近は「最初から最後までずっとクライマックス」という作りのものに若い人たちが慣れ親しんでいる。そして、相鉄都心直通記念ムービーも、やはり「ずっとクライマックス」なんだと…。

もちろん、これだけが全てではないでしょう。
「この二人、電車内で一目見て互いに惹かれあう、という演技には見えなかった」との意見もありました。でも、私の感想は「この二人、物凄い巧妙に(各時代の文化まで反映させて)演じているなあ」だったので…。
ひょっとすると、ムービーの上で「二人の男女が互いに一目惚れ」を演じる方法すらも、時代と共に変わってきたのかも知れません。

世代の壁、やはり大きいんだな…と実感させられました。「どう違うのかを客観的に知る」ことの大切さも含めて…。

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2019.12.21

Povas esti ke, io ŝanĝiĝis...

今日はエスペラント語の集会のため横浜に出かけていました。

無事に集会が終わって電車で帰路についたのですが、そのとき、次回の会報(エスペラント語版)に載せる記事に関して、(私が鉄道好きということを見込んでか)こんなことを勧められました。

「相鉄の都心直通について紹介記事を書いてみませんか?」

うーん…。確かに横浜の住人としては、ぜひ書いてみたいテーマではあるのですが、どう書けば良いかな…。
単に「横浜を起点に走っている相模鉄道の電車が、新路線開通によって東京の都心部に直通を開始しました」と書いただけでは、おそらく外国の読者の興味は惹かないでしょう。
(例えば、どこでも良いのですが外国の何処かの大都市で「近郊都市を起点とする鉄道路線が都心直通を開始」したとして、日本でそれに興味を持つ人がどのくらいいるか…。おそらく余程の海外好き鉄道マニアでない限り、興味は示さないのではないでしょうか?)
何らかの視点、興味を広く持たれそうな何らかの切り口で、この相鉄都心直通という出来事を論じてみる…。難しそうですが、やってみる価値はありそうです。

もしかすると、相鉄沿線に留まらずに広く話題となった「100 YEARS TRAIN|相鉄都心直通記念ムービー」を海外に紹介してみる…というのが良いのかも知れません。
相鉄が全国区の知名度を高めようと並々ならぬ力を注いだ記念作品。劇中では100年間の各時代の車内シーンを再現。100年間の世相の移り変わりを細かく表現。そして、時代を跨いですれ違いを続けていた女と男が、この都心直通によって…?
このあたりの諸々を、横浜に土地勘が無い人にとっても共感できるように紹介してみる…さすがに(私の語学力では)荷が重いでしょうか?ともあれ、ちょっと頑張ってみようかと思っています。

(ちなみに、今回のタイトルは…一番クライマックスな場面のセリフを、私がエスペラント語訳を試みてみたものです)

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2019.12.08

ザメンホフ祭

エスペラント語の創始者ザメンホフの誕生日(12月15日)にちなんで、世界各地のエスペラント団体が各地で開催している行事「ザメンホフ祭」。今年の神奈川県のザメンホフ祭は茅ヶ崎で開催されました。
私も今日は茅ヶ崎市民文化会館まで出かけて、ザメンホフ祭に参加。内容は例年と同様、何名かの発表者によるエスペラント語でのミニ講演、そして書籍販売などでした。私は今年は何の発表もなかったので、準備など無しに出席して、後方の席でただ聴いていただけでしたが…。

エスペラント運動はこれからどうなっていくのか、どうしていくべきなのか、私もそれなりに考えるところはありますが…。ううむ、難しいものだと思います。
今日ひとつ残念だったのは、若い人の参加が少なかったことでしょうか(もしかすると私が最年少に近いかも…)。確かにこの界隈は高齢化が進んで若い人が少ないですが、皆無というほど少ないわけではありません。でも、若い人たちは旧来のエスペラント団体や行事になかなか参加しない傾向があって…。(これはどうも世界的な傾向らしいとも聞きます)
言葉の壁、民族間の文化の壁を『国際語』で越えていこうというのがエスペラント運動の趣旨ですが、実際のところ、この運動を軌道に乗せるには、もっと身近な文化の壁…つまり「世代の壁」の克服から取り組むべきなのかも知れません。

ともあれ、夕方には無事にザメンホフ祭が終了しました。
その後、顔見知りのメンバーで駅前の「村さ来」に入り、飲んで食べてあれこれ語ってきました。その場で、私の文章が上手だと褒めてもらえたのが嬉しかったです。きちっと論理的に書かれているとかで…。
(まあ、こうして毎日毎日ブログ更新を続けていれば、少しは上手になるものなのかな…とも思います)

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