カテゴリー「微妙だけども真面目な話」の記事

2022.09.28

機械翻訳時代の英会話

今日は仕事帰りの英会話の日でした。

今日も先生とあれこれ会話、特に地元のラーメンの話が多かったような気がします。
なかなか楽しい時間を過ごせましたが、ちょっと真面目に質問したかったことが一つあり、終了間際にその話題を振ってみました。

「Google翻訳などの機械翻訳の技術が進んで、外国語を覚える必要が無くなりつつある時代だけど、英会話教室はどうなるのだろう?」

実際のところ、この話題、先日の日本エスペラント大会のときに出てきた話題でした。機械翻訳の普及がもっと進んだら、外国語の学習者はこれから先どんどんと減っていくのではないか…という懸念です。
このテーマ、エスペラント語の普及運動の立場でも影響が心配になりますが、もっと大きな影響を受けるのはおそらく英語教室でしょう。そこで今夜は質問したくなったのです。

今のところ、この英会話教室では、学習者が減るといった現象は起きていないとのこと(実際、ロビーの賑やかさはここ数年それほど変わっていません)。ただ、将来的にはどうなるか…。
しかし、先生は自信ある表情で「機械を通さずに自分で外国語を覚えて相手と直接話す、その魅力は必ず存在する筈だ」と英語で答えてくれました。ええ、私もそう思います。スマホの翻訳アプリなどを介して相手と話す人は既にちょくちょく見かけますし、今後はもっと普及するでしょう。でも、やはり自分の頭で直接外国語で考え、直接話す経験というのは魅力的だと思います。

ともあれ、今日も英会話を無事に終え、満足した気分になりながら帰宅しました

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2022.09.15

3年ぶりに直った腕時計

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2ヶ月前の7月、我が街の駅構内(パン屋が撤退したあとのスペース)に、新しく「時計宝石修理研究所」が出店。それならばと思い立って、3年前まで使っていた腕時計を修理に持ち込んでみました。
そして気長に待つこと2ヶ月、とうとう「修理が完了しました」の連絡が届きました。

群馬県の小さな時計屋(現存せず)の通販で購入した「24時間時計」です。長針は一時間一回転ですが、短針は12時間ではなく24時間で一回転となります。文字盤の表記ももちろん、かなり細かいです。
3年前の夏、フィンランド旅行の直前に調子が悪くなり、フィンランド滞在中に止まってしまいました。特殊な時計なので修理も難しそうですし、販売していた時計屋さんも既にありません。それ故、そのまま放置状態になっていたという腕時計です。
(なお、フィンランドでは、現地ブランド「LEIJONA」の腕時計をショッピングモールで購入し、身に着けました。それ以来、今日までずっと私の腕時計はフィンランドの「LEIJONA」です)

今日、「研究所」の店に行って腕時計を受け取りました。
久しぶりに対面した我が腕時計、少々感慨深くなりました。なにしろ、短針の位置が普通の時計とは大きく異なります。まだ夜更けではないのに「え?もうこんなに夜中?」と一瞬錯覚するような…。明日からは、3年ぶりにこの「24時間単位で時刻を知る」時計を使い始めます。
修理費用は結構高かった(この時計そのものと大差ないくらい)ですが、それでも、修理できて良かったと思います。

腕時計を持って、(昨日の英会話の先生に教えてもらった)飲み屋横丁に行ってみました。
開店してまだ数ヶ月、出来たばかりの新しい横丁です。祝い酒気分で飲みつつ、夜9時、10時まで心地よく過ごしました。

(帰宅後この記事を書きましたが、途中で寝落ちしたので…翌朝になって本記事の後半を大幅修正しました(汗))

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2022.09.12

登録セキスペ引退

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せっかくの国家資格の登録を返上するというのは、何とも惜しい気はしますが…。
この資格を維持するには、定期的に講習会の受講が必要で、それも結構な値段がします。それに、既に情報系の仕事を離れて数年が経ち、もう資格を役立てる機会もありませんし、自分の能力的にも難しいです。

この資格「情報処理安全確保支援士」(登録セキスペ)を取ったのは4年前でした。
それ以前に既に情報セキュリティの試験に合格していたので、「移行措置で登録セキスペになれる」との連絡を受けて、それならばと思って登録手続きを行ったのです。ただ、既にその頃にはSEの会社を退職した後だったので…ううむ、もしかすると無駄だったのかも。
それでも、何回か受講した講習会、有意義な経験にはなったと思います。

ともあれ、今日は登録消除の手続きについて調べ、書類作りです。
届出書のWordファイルを公式サイトからダウンロードして、ここに必要事項を記入して印刷。そして登録証と一緒に簡易書留で送付する…とのこと。
封筒に届出書と登録証を入れて封をして、やはり…何とも寂しい気持ちになりました。

簡易書留で送るのは明日、帰りがけに郵便局に立ち寄る予定です。さらば、登録セキスペ。

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2022.07.17

お題:ニフティでつくってほしいサービス

本記事は「ニフティサービス開始35周年のお題記事募集」への応募記事です

私がこのブログ「納戸@blog」を始めたのは2004年の8月29日。あれからもうすぐ18年になろうとしています。
最初の記事の日に生まれた赤ちゃんがもうすぐ成人になる…。そう考えると長いです。そして、この18年間、毎日記事を書き続けている…我ながら良く続いたなと感心してしまいます。
(午前0時に間に合わず、翌日に書いて日付を前日に調整したこともあるので、厳密には「毎日書いた」わけではありませんが…少なくとも記事の日付上は、書いていない日は無い筈です)

元来私は怠け者の筈なのに、こんなにブログが長続きした理由は、自分にもよく分かりませんが…。
ただ、「この世に生まれてきた以上、自分が生きた記録をこの世に残し続けたい」という気持ちが根底にあることは確かです。
だからこそ、自分が興味を持って動いたことはみんな(テーマ別にブログを分けたりせずに)、メイド喫茶巡りも乗り鉄旅行もエスペラント語もIngress活動も、あんなこともこんなことも、この「納戸」ブログに書いているというわけです。

さて、そうなると心配になってくるのは、自分が世を去った後にこのブログがどうなるかです。
有料版を使っているので、家族が解約してしまえばこのブログは消えてしまいます。幸い、過去のウェブサイトをアーカイブする「INTERNET ARCHIVE」にもかなり内容が拾われていますが、それでも完全ではありません。(文章だけで画像が出ない記事はあちこちにあるようです)
それではどうするか…。時々思案してはいるのですが、簡単にできる具体的対策は思い浮かばないのが現状です。

考えてみたら、私がブログを始めるときにニフティのココログを選んだのは「ニフティさんくらい大手ならブログの内容を長年残すことができる筈」という、そんな信頼と期待があったからでした。
この読みは当たり、他のブログサービスで終了とブログページ消滅という事態が相次いできた中でも、ココログはちゃんと続いています。

そう考えるとやはり、ニフティさんに始めてほしいサービスは、何と言っても「自分の残した情報を後世に伝えるサービス」です。
ココログなら「永年公開オプション」とでもいうか、「オプション料金を一度支払えば、自分が世を去って更新が止まったブログでも半永久的にココログで公開してくれる」サービスが欲しいです。
そして…その前提として、これからもニフティさんには、ココログのサービスを末永く続けてほしい。それが一番の願いです。

……でも、私のように「自分が世を去った後もブログを永久に残してほしい」派というのは、もしかしたら少数派なのでしょうか…??

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2022.07.08

PA01

何とも酷い事件が起きた日でしたが…こんなときだからこそ私は敢えて平常通りに過ごしたいと思います。
あれこれ考えて悩んで心を痛めても仕方ないことですし、そもそも、このブログでは私は政治ネタを極力封印してますから…。

さて、今日の夕食は(昨夜に続いて)サイゼリヤでした。
昨日か一昨日だったか、Twitter上で何処かの学者さんが「サイゼリヤの注文用紙の記号」を批判して炎上していたという話を見かけて、私としては何となく「あの記号を暗記してサイゼ談義で使ってみたいなあ」という興味が膨らんでしまったもので…。
そんなことをツイートしていたら、湯島「メイスペ」のメイドのゆっぴさんが「PA01も是非❤」と返信してくれたので、何だか俄然PA01を食べたくなったのでした。

そして今夜も、(昨日に続いて)やはりPA01を食べながら夕刻を過ごしました。
うん、とても美味しくて、今日の沈みそうな気分を立て直すことができました。

もともと私は和風スパゲッティも好きで、たらこソースのスパゲッティももちろん美味しく食べられるのですが、サイゼリヤでは何だかずっと敬遠し続けていました。
PA01をきちんと名前で書けば「タラコソースシシリー風」なわけですが、どう見ても和風スパゲッティ。「こんな食べ物がシシリー島にあるかよ~(笑)」という気分が先に立って、何となく注文する気力が失せていたような感じでした。
メイドさんのお勧めをきっかけにPA01を試したら、実際はこんなに美味しかったなんて…。そして、二晩連続でPA01を食べてしまったという次第です。

件の学者さんの主張、どうやら「食べ物を記号で呼ぶのは良くない」という批判だったらしいのですが、私の個人的感覚からすれば、むしろ記号で呼んでくれたからこそ美味しさに気付いた…そんな感じがします。

さて、次にサイゼリヤに行ったら、今度は何を食べようかな…。もう一度PA01にしてしまいそうな気がします。

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2022.06.23

ニフティ35年か…

このブログ、ニフティの「ココログ」で書いているわけですが、今日ログインしようとしたところ「ニフティ35周年のお題記事」キャンペーンが始まっていることに気付きました。

ううむ、ニフティが始まって35年か…。
始まった当初はインターネットではなく「パソコン通信」サービスでした。私が入会して使い始めたのは学生時代、ニフティ開始から数年後くらいだったでしょうか。30年以上は使っている筈です。
パソコン通信がすたれてインターネットの時代になり、ブログが世間で流行り出し、それじゃあ私もブログ始めようかと思ったとき、選んだのはニフティのココログでした(休眠状態だったアカウントを再利用)。「ニフティなら末永くサービスを続けてくれる筈」という選択理由だったものです。(現に、今もココログのサービスは続いています)

…とまあ、ニフティの思い出は色々あって、とりとめなく書いていたらいくらでも書けそうです。
今回の35周年記念キャンペーンは「お題記事を書いて応募」。締切は7月31日とのこと。それでは、今あわてて書いて応募するのではなく、もうちょっと文章を練ってからにしましょうか。

ちなみに、私がこれからのニフティに望むことは、とにかく「ココログのサービスをこれからもずっと続けてほしい」こと、そして「これまで書き溜めたブログ記事が、きちんとネット空間上に永久保存されてほしい」です。(例えば、ココログのデータベースのデータがウェブアーカイブのデータベースに確実に連動される仕掛けとか…)
私のこのブログ、昔の記事は自分でも恥ずかしくてなかなか読めませんが(汗)、それでも、自分が生きた証を毎日ココログに刻み込んでいることには違いありません。自分が世を去った後も「残してほしい」派です(照)。

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2022.03.20

300グラムのハンバーグ920円

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今日はTwitterの方でも実食ツイートしてみましたが、いきなりステーキが「大豆ミート入りワイルドハンバーグ」をテスト販売開始したと知って、興味が湧いたので早速食べに行ってみました。
東京都内の一部の店限定です。取扱店のリストを見ていたら、上野か浅草の店が行きやすいかな…。結局今日は浅草に足を伸ばし、浅草のメイド喫茶「紡」で紅茶を飲んでくつろいだ後、夕方4時半過ぎに「浅草雷門店」へと向かいました。

私は以前から大豆ミートなどに興味があり、外食チェーンなどで大豆ミート商品が出ると極力試すようにしていましたが、値段があまり安くないことが不満でした。
「大豆ミートは地球環境に良い」とよく言われます。大豆などの穀物を動物に食べさせて肉にするより、穀物をそのまま食べるほうが効率が良い…(実際、肉1キロを作るのに穀物は数キロ必要になる、という話も聞いたことがあります)。でも、その理屈なら、地球だけでなくお財布にも優しい筈では…?
そんな風に数日前ツイートしたばかりだったので、今回の「大豆ミート入りワイルドハンバーグ」が通常のワイルドハンバーグより約2割も安いと知って、結構嬉しくなってしまったのです。

午後5時前、夕食には早すぎる時間とあって、いきなりステーキは空いていました。早速この大豆ミート入りワイルドハンバーグを…300グラム注文。(ライスもサラダも省略し、ハンバーグ単品です)
キッチンの方を見ると、かなり大きなハンバーグを焼き始めていたところでした。おお、あれが…。やがて焼き上がって我が目の前にやってきたワイルドハンバーグは、熱々の鉄板で音と湯気が上がり、胸元の紙エプロンにまで細かく飛んできます。見た目は何ともワイルドで、食欲をそそる光景でした。
ソースをかけて食べ始めると…おお、結構普通のハンバーグでした。大豆ミートっぽさはほとんど感じません(20%配合とのことです)。中心部がふんわり柔らかい感触なのが「これが大豆なのかな」と気になる程度でした。

夢中で肉を(正確には20%大豆ミート配合の肉を)食べ続け、300グラムはたちまち消えていきました。すべて食べ終わったときは、すっかり満ち足りた気持ちになりました。
そしてレジに立つと、この300グラムのハンバーグの値段、確かにメニューの記述通り、920円(税込)でした。…いきなりステーキで300グラム食べて千円を下回るなんて、一時期いきなりステーキ好きだった身には少々驚きです。(通常のワイルドハンバーグだと300グラム1100円です)

大豆ミート、今はやっぱり「ヘルシーで珍しい食材だから」というイメージがあるので高いのでしょうか? これからは、ぜひとも大豆ミートがもっと安くなってほしいなと思います。
ともあれ、この大豆ミートのハンバーグが正式販売になって近所のいきなりステーキでも食べられるようになったら(そして値段も今回同様に安ければ)、またリピートしてみたいと思います。

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2022.03.11

三月の金曜日の午後の職場

もう既に寒さも緩み、天気も良い三月の昼下がり。でも、これが金曜日の午後となると、むしろ「早く仕事を終わらせたいなあ」となってしまうものです。
特に午後2時頃は暖かさもあって眠くなりますし、一週間分の疲れもあって、やはり「ううむ、今日は仕事を終えたらどこに飲みに行こうかな、楽しみ」という気持ちのほうが強くなりました。
(今の自分の仕事は、自分で選んだ道ですし、いい職場に出会えたと思うのですが、それでも金曜の午後となると話は別で…)

11年前の3月11日もやはり金曜日でした。
前職は今と違って都内の高層ビルの中でしたが、やはり外の天気は穏やかで、そして気だるくて「早く仕事を終えて飲みに行きたい」という気分が勝っていたものです。
そんなときに発生した大地震。職場内には大きな被害は無く、机の下に隠れて全員無事でしたが、その後はもう飲みに行くどころではありません。帰宅が困難になって夜は職場に泊まり、翌日の土曜日にようやく帰宅できました。

同じ金曜日とあって、今日は午後の気だるい仕事時間に、あの午後のことを思い出していました。
ともあれ、無事に定時で仕事を上がり、帰りがけにサイゼリヤに立ち寄ってラム肉でワインを飲んで過ごし、そして帰宅しました。
今日が「金曜の夕方にとうとう仕事を終えて普通に飲みに行ける」日だったこと。感謝したいと思います。

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2021.11.16

25年ぶりの「房総島の最北端」

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おととい14日の日曜日に行ってきた北関東日帰りクルマ旅。今日はその思い出話を書こうかなと思います。

上の写真は、今回の最初の目的地…。関東平野の真ん中で利根川と江戸川が分岐する、その先端部です。写真奥から流れてきた利根川が、東京湾に向かう江戸川(左)と、太平洋に向かう利根川(右)に分かれています。
房総半島は江戸川と利根川と海に囲まれており、水面を渡らなければ到達できない、言わば「房総島」とも解釈できます。その「房総島」の最北端が、この関宿にある「岬」状の場所です。
写真で見ると(ソニーのXPERIAのカメラは優秀なので)非常に綺麗に撮れていますが、実際に水面を見ると、水質はそこまで綺麗ではありません。もっとも、どぶ川というほどの汚さでもありません。あと、ちょっと意外だったのは、水の流れは上流側(写真奥)からではなく、左から右。まるで江戸川から利根川に水が流れているような感じでした。

この「最北端の岬」。私がここに来たのは25年ぶりでした。
前回は1996年の2月。当時はまだ珍しかったデジタルカメラを持参し、この風景を撮ったものです。

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デジタルカメラの25年の進歩は凄いですね…。あと、当時は砂が高く堆積していたようです。(私の足跡が写っています)
何故、25年前にここに行ったのかですが…、5年前に関宿を再訪したときのブログ記事に詳しく書きました(なお、この時は関宿城博物館には行ったものの、この最先端の場所には行きませんでした)。
当時の私は今と同様に旅行好きでしたが、若者から中年への転換期だったためか(?)、「旅行」の常識や固定観念から解放された旅行をしたいと意気込んでいたものです。その試みとして訪れた場所の一つが、この「利根川と江戸川が分岐する場所」でした。
それゆえ、この場所は私にとっては、自分史の中で、ある種の転換点となった場所の一つでもあるのです…。

関宿城博物館の前の堤防を降りてから、河川敷の中を行く砂利道を約1キロ。ちょっとデコボコがひどくて歩きにくい場所もありましたが、両側をススキに挟まれた道をひたすら歩いて、無事に「岬」まで到達することができました。
もし立入禁止になっていたら素直に諦めて引き返そうと考えていましたが、特に立入禁止の札などはありませんでした。道の途中に鉄製の門がありましたが、半開きの状態で鎖で固定されています。四輪車の進入は防ぎつつ、自転車や徒歩なら通れるようにしてある様子でした。
もちろん、観光地でも何でもない「岬」ですから、他に人影はありません。…と書きたいところですが、道を進む間に2人の釣り人の自転車とすれ違いました。あと、川を眺めていると、利根川の上流から家族連れと思しきカヌーの一行が川を下ってきて、銚子方面へと去っていきました。
それでも、カヌーが去った後は本当に自分だけです。しばらくの間、川を眺めて25年前を思い出したり、この風景の写真を撮ったりして過ごしました。天気は快晴。青い空の中で、ラジコン飛行機が軽やかな音を立てて曲芸飛行していました。

30分くらい過ごしたでしょうか。ちょっと名残惜しい気持ちになりながら、来た道を引き返して関宿城博物館まで戻ることにしました。「この場所にまた来ることはあるだろうか…?」などと考えつつ、ススキに囲まれた道を、博物館の天守閣に向かって歩いていきます。
20分くらい歩いてようやく博物館に到着。この博物館も久しぶりです。展望台(天守閣)から景色を眺めたり、特別展をじっくり見たりして過ごしました。

今回の「房総島の最北端に再訪」、私がもっとも痛感したのは、年を取って冒険心が減ってしまったのかな…ということでした。
25年前の自分は、関宿城博物館から「岬」の先端までの1キロを、ほとんど躊躇せずにさくさくと進んでいった筈です。しかし、今の自分は、この1キロの未舗装路を前にして「本当に歩いても大丈夫かな…」と不安になり、つい引き返したくなってしまう…。「25年前は平気で歩いたでしょ?」と自分に言い聞かせながら歩いたものです。
あの頃の冒険心、そして「自分しか興味を持たない場所でも平気で行きたい」という気持ち。今でもなお、取り戻すことができますでしょうか…??

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2021.05.13

とうとうイボが消滅

今朝、ふと思い出して右手の人差し指の先をルーペで拡大して見たところ…「おお、とうとう消滅した」…。
数年前から人差し指の先に居座り続けていたイボが、ついに完治したようです。先週くらいは未だ、指紋の幅一個分くらいの極小の出来物が残っていたのですが、幸い復活せずに自然消滅してくれました。

そんなわけで、ヨクイニンとイボコロリを併用したイボ取り記録、ブログに残してみたいと思います。
なお、やはり医療情報には違いないので、「個人の体験です」「効果には個人差があります」と書いておかなければなりません。あくまでも私の体験談として、参考情報に止めていただければと思います。

イボ取り効果があるという漢方薬「ヨクイニン」。普通のドラッグストアでも置いてあることが多いです。私は去年の年末に500錠の瓶を買い、飲み始めました。一回六錠、一日三回。けっこうたくさん飲む感じで、大きな瓶がだいたい一ヶ月で終わります。
私の場合、この「ヨクイニン」は結構良く効きました。一週間ほどでイボが小さくなり始め、一ヶ月で一瓶飲み終わるとイボはもうほとんど目立たなくなりました。しかし、次の瓶を買わずにそのまま飲むのをやめたら、数日後には再び大きくなり始めました。あわてて新しいヨクイニンを買ってきて飲み始めたら、またイボは小さくなりましたが、なかなか消滅には至りません。
どうやらヨクイニンは、私にとっては効果はあるものの、「とどめを刺す」には至らないようです。

それでは、とどめはイボコロリで刺しましょう。
ヨクイニンをちゃんと毎日飲んで、イボが十分に小さくなったところで、イボコロリをこまめに塗ってみました。塗り始めて数日で、そのイボも周辺部もかなり白くふやけてきます。ピンセットで取り除き、再びイボコロリ攻撃をかけ…。その結果、とうとう指紋の幅一個分まで(肉眼ではなかなか分からない大きさまで)極小のイボを追い込むことができました。

ここでイボコロリは止めて、ヨクイニンも飲み終わったので止めて、果たしてどうなるかと様子見に入りました。イボはウイルス性とのこと。こんな極小になっても、ウイルスが残っていたら再び大きくなる可能性はあります。もし大きくなるようなら再びイボコロリで対策するつもりでした。
しかし、もう再び育つ気配は無く……今朝見たらすっかり消えていた、という結末でした。

とうとう消滅したイボ。治るまで長かったなあと感慨深いですが、ちょっとだけ寂しくもあります。
なお、イボコロリの液体の小瓶、中身はまだほとんど残っています(一回に一滴しか使いませんから…)。万一の再発に備えてしばらくは取っておきますが、中身は溶剤ですから、たとえ蓋をしっかり締めたとしても、きっとこのまま少しずつ蒸発して固まっていくのかな…。

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