カテゴリー「微妙に(略)立体写真趣味」の記事

2020.09.27

日本エスペラント大会の立体写真

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※ LR/RL配置、上2枚で平行法、下2枚で交差法の立体視ができます

昨日に続いて、今夜も立体写真の編集に着手しました。

先週9月20日の朝、川越を出て新幹線で名古屋に入り、名古屋駅の近くの「ウインクあいち」で開催の日本エスペラント大会に参加。そして撮影係を依頼され、(正直あんまり立体写真の意味は無さそうだと思いつつも)我が立体カメラで撮影して過ごしたものです。
3日間のエスペラント大会の間、私もたくさん写真を撮りましたが…ううむ、今日になって見直してみると、「立体映え」する写真はあまり多くありませんでした。

結局20枚少々を選んで編集しました。エスペラント協会の人たちに興味を持ってもらえそうな写真が多いですが、私のブログに載せて皆が興味を持ちそうな画像は…そんなに多くなさそうです。(とりあえず写真フォルダを共有設定して皆さんにお知らせしなきゃ…)
ともかく、一枚を選んで、この記事に載せてみました。エスペラント大会の期間中は書籍販売コーナーが設けられます。上の写真はそれを撮ったものです。長い歴史のある言語ですから、書籍の種類はかなりたくさんあります。

ちなみに、以前エスペラント関係者の集会で、立体写真についてエスペラント語で紹介する機会がありましたが…。
立体写真関係の用語のあれこれ、辞書を調べてもほとんど載っていませんでした。辛うじて「stereo-」という接頭辞は辞書にあったので、これを使って勝手に造語したのを覚えています。例えば、左右のカメラの間隔を「ステレオベース」と呼びますが、これを「stereobazo」としたり…。
もしかすると、エスペラント語をやってる人で立体写真撮影をする人は、昔から今に至るまで私以外にほとんどいなかったのかも知れません(汗)。

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2020.09.20

立体カメラを手に日本エスペラント大会へ

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午後1時頃、新幹線で名古屋に到着して駅近くの「ウインクあいち」へと向かいました。今年の日本エスペラント大会の会場です。…到着したときは開会式が既に終わり、参加者みんなで集合写真を撮影しているところでした。…ユニモールで道に迷わず、もう数分だけ早く到着していれば、集合写真に加わることができましたが…まあいいか…。私は今回の日本大会の集合写真には入っていませんです…。

今回、日本大会では「写真係」を依頼されました。会場の様子あれこれを記録写真として残すという仕事です。ただ、私が持っている一番いいカメラは…立体撮影用のカメラです…(ソニーのRX0をプレートに2台固定し、スマートフォンでシャッターを切るという仕掛けのカメラです)。結局今回はこれを持って行くことにしました。

2台のカメラで左右の画像を同時に撮れる機材…。記録写真用としては一方のカメラだけで構わないわけですが、せっかくなので撮影は2台同時、立体で行うことにしました。上の画像は、書籍コーナーに高く積まれていた「ごんぎつね」エスペラント版の書籍です。立体視すると、かなり高く聳えていることが分かります。

それにしても、今日はさすがに疲れました。

ただいま東横インの部屋で、シャワー後の時間をのんびり過ごしているところです。今夜はちゃんと寝て体力を蓄え、明日も立体カメラを手に会場を歩き回りたいと思います。

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2020.08.07

最終日は暑さを避けて奥日光へ

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この一人旅ドライブ旅行も、もう最終日。荷物をまとめて、朝9時過ぎにホテルの部屋を出ました。

今回二泊したホテルメッツ宇都宮、デザインや雰囲気はなかなか凝ったものでした。上の写真は私の滞在部屋のドアですが、部屋番号の札が大谷石で出来ています。…これまでの経験上、デザインが凝っているホテルは居心地がダメだったりすることも多いのですが、今回のホテルメッツは居心地も上等でした。

さて、今日はどこに行くか…。この旅行では未だ一度も温泉に入っていないので、温泉に行きたいという気持ちは強いのですが、今日は全国的に猛暑日。こんな時に下手に温泉に入っても暑いだけです…。そこで、こんな日でも涼しく過ごせる温泉地…奥日光にある日光湯元温泉を目指すことにしました。宇都宮駅前の駐車場からクルマで出発し、日光宇都宮道路を走り、いろは坂を登り、中禅寺湖の湖畔を行き…。でも、温泉に到着する手前で、まずは湯滝に立ち寄ってみました。

小学校の日光修学旅行、私は既にあまり記憶に残っていないのですが、数少ない印象的だった場所のひとつが湯滝でした。華厳滝とは違って、急な傾斜を白いしぶきとともに駆け下りる水…。数十年ぶりに見たくなってきたのです。駐車場にクルマを停めて少し歩くと、記憶の中の滝とはちょっと違いましたが、それでも確かにあの滝でした。

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立体カメラで立体撮影に挑んでみました(平行法、クリックで拡大します)。滝の写真を撮る場合、左右のカメラの同期がうまくいくことが条件になります。果たしてうまく撮れましたでしょうか…? 立体視すると、確かに坂を駆け下りてくる水が、なかなかの迫力で見えてくる気がします。

湯滝をあとに、少し先までクルマを走らせると湯元温泉に到着します。碁盤目状の道路、そこに点在する宿と駐車場と静かな木立…。温泉地としては少し不思議な雰囲気の場所でした。この奥にある温泉寺に行ってみました。寺に小さな温泉浴場が備わっているという珍しい場所です。小さな湯船と洗い場。お湯は硫黄の香りがする白くて熱い温泉でした。

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風呂上がりに広間で涼んで過ごします。午後1時過ぎでしたが、気温は24℃くらい。今頃は山の下では35℃くらいあるでしょうか…。しばし心地良く過ごしました。目の前の大きな窓は開放され、その向こうには寺の本堂と庭が見えます。まるで額縁みたいな風景…と思って、立体カメラを向けてみました。

午後2時に日光湯元温泉を後にしました。ここからの帰路は、金精峠を越えて群馬県経由で帰るコースと、いろは坂を降りて宇都宮経由で帰るコースの2種類がありますが…金精峠のほうを選びました。坂を登り、金精トンネルの手前の駐車場で休憩。ここまで登るとさらに空気は涼しいです。

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トンネルを抜け、再び群馬県に戻ってきました。坂を下り、丸沼高原を通り過ぎ、沼田から関越道に入ります。ここまでくるとすっかり30℃超えの真夏の空気。でも、そろそろ夕方の雰囲気が漂ってきました。

群馬県経由での帰り道を選んだ理由のひとつは、3日目に食べた「シャンゴ風スパゲッティ」の味が恋しくなったため…でもありました。高崎パスタとして有名になった、レストラン「シャンゴ」のトンカツ載せミートソーススパゲッティ。人によって好みは分かれるようですが、私はすっかりやみつきになってしまい……この旅行の最後に、ぜひもう一度食べたくなったのです。関越道を前橋で降りて、高崎方面へとクルマを進め、高崎問屋町の本店へと急ぎました。

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「シャンゴ風」を食べるのはこれで3回目ですが、これまでの2回はいずれもテイクアウトでした(ホテルの部屋でビール飲みつつ食べたくて…)。でも、今回は店内で食べてみたいです。昼食抜きに近い状態だったので、今回はMサイズを選びました。

…出てきた「シャンゴ風スパゲッティ」を、もう夢中でたちまち食べ終わってしまいました…。美味しいかどうかではなく「夢中になれる味」の食べ物だと思います。何かな、この懐かしくて童心を刺激される味…。

これで、今回の旅で思い残すことはもう(一応)ありません。あとはもう帰路につくだけです。「シャンゴ本店」を出発し、再び前橋インターから関越道に乗って、東京方面へとクルマを走らせました…。

(ちなみに、今日のこの記事は、高坂サービスエリアでタリーズのアイスコーヒーを飲みながら書いております。この先が夕方の渋滞なので、収まるまで少々ここで待ちたいと思って…)

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2020.08.06

大谷資料館で涼んで立体撮影

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ううむ、今日は暑い一日でした…。宇都宮も猛暑日になったようです。こう暑いと、わが愛車のエアコンでは能力不足なのか、運転していても涼しさが足りません。今日は11時頃にホテルからクルマで出かけましたが、あまり欲張らずに午後3時にはホテルに戻りました。

今日の目的地は大谷資料館です。10年ちょっと前にも行ったことがあり、また行きたいと思っていました。大谷石採掘場跡の広大な人工地下空間で、中の温度は今日でも12℃とのこと。こんな暑い日には是非行きたくなる場所です。今日は立体カメラを持参し、この巨大な洞窟の中で立体撮影を試みつつ過ごしました。(平行法、クリックで拡大します)

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地下の温度は確かに低く、涼しいというより寒いくらいでしたが、湿度が高いのでそれほど爽快感はありません。それでも、エアコンを効かせた室内とは違い、目や喉にやさしい涼しさという感じはしました。さまざまなロケ地としても使われる地下空間、私が知っている作品はそんなに多くありませんが、「あ、ここはあのPVで見覚えある」という場所もいくつか気付きました。ともあれ、暑さと無縁の楽しい空間、ここで30分くらい過ごしました。

外に出たあとは、ミュージアムショップで大谷石のカードスタンドを購入。部屋に写真など飾る際に使おうと思います。実は前回来たときも、似たような大谷石のカード立てを購入し、今でも使っていて…また一つ欲しいなと思っていたのです。

大谷資料館を出発したのは午後1時過ぎでした。昼食は、北関東のファミレスチェーン「フライングガーデン」で爆弾ハンバーグ(神奈川県には無いのでちょっと興味がありました)。一番暑い時間帯はここでのんびりとしていました。そして…やはり外は暑いので、これ以上欲張って観光地巡りするのはあきらめ、もうホテルに帰ることにしました。

ホテルへの帰りがけに餃子の店「正嗣」に立ち寄って、持ち帰りの餃子を2人前買ってきました。そしてホテルに戻ったら、同じ駅ビルにある「宇都宮みんみん」でやはり2人前持ち帰りで購入。今日の夕食は昨日と同様、このホテルメッツのトレインビューの部屋で、この二種類の餃子を食べ比べつつビールを飲んで過ごしたいと思います。

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あ…。宇都宮の餃子に合う地ビール「餃子浪漫」の小瓶を買ってきたのですが、部屋には栓抜きの備え付けがありません…。この今日のブログを書き終えたら、フロントに行って借りてこようと思います。

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2020.08.04

横浜から群馬へ

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ランドマークタワーの53階。朝5時に目が覚めて、外を見ると朝日がなかなか綺麗でした。でも、写真を撮ったらすぐにカーテンを閉めて二度寝し……それでも6時過ぎには再び目覚めました。今朝はホテルの朝食ではなく、昨日ランドマークプラザで買ってきたパンとサラダとジュースで、部屋から景色を眺めながらの朝食でした。

さて、名残惜しいですが、このホテル…横浜ロイヤルパークホテルを午前10時にチェックアウトしました。もっとも、その途端にコーヒー分が欲しくなり、ランドマークプラザのスターバックスでのんびりしてしまいましたが…結局、10時40分頃に地下駐車場のクルマに乗り込んで、みなとみらいを後に首都高速に乗りました。

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首都高から外環道、そして関越道をひた走り、向かった先は群馬県です。松井田妙義インターチェンジで高速を降りて、午後2時半過ぎに「碓氷峠鉄道文化むら」に到着しました。ここに来るのは…もしかすると10年以上ぶりかもしれません。前回は立体カメラを手にして保存車両をあれこれ撮影したり、トロッコ列車の最前部からの景色を撮ってみたりした覚えがあります(写真はブログにも掲載しました)。

それにしても、今日は全国的に暑い一日。北関東の暑さは横浜とはワンランク違う気がしました。ただ、蒸し暑さは若干少な目なようで、質が違う暑さ…という感じです。この暑さの中、トロッコ列車に乗ってみたり、展示車両を巡ってみたり…体力が削られるような感じでしたが、それでもやはり楽しかったです。

今回もまた立体カメラを持参しました。10年以上を経過した今では、前回持参したカメラより性能は向上している筈です。展示車両を片っ端から撮影。結構うまく撮れたような気がしました。(平行法。クリックで拡大します)

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午後4時半頃、「碓氷峠鉄道文化むら」を後に、クルマで前橋に向かいました。夕方の道路は所々渋滞していましたが、6時過ぎに前橋市内に入れました。そして、群馬で有名なレストラン「シャンゴ」に立ち寄り、「シャンゴ風スパゲッティ」をテイクアウト。そして前橋駅前の東横インに無事に到着しました。

ええ、今回の3泊目を群馬にした理由は、先月の群馬一泊ドライブで食べた「シャンゴ風スパゲッティ」が何だか忘れられなくなって、もう一度食べたかったからです。それも、テイクアウトにしてホテルの部屋でビールを飲みながら食べたくて…。この「シャンゴ風スパゲッティ」、太麺の柔らかめのスパゲッティにトンカツが載って甘めのミートソースがかかっているという食べ物です。絶品というほどの味かどうかは分かりませんが、私には「また是非とも食べたい」という、印象に残った味でした。

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そして今夜も、ホテルの部屋で食べつつ飲みつつ、このブログを書きつつ過ごしているところです。部屋は昨日までの高級で絶景な部屋とは打って変わって、東横インの小さな部屋ではありますが、私にとっては(例え初めての場所であっても)泊まり慣れた居心地の良い部屋です。

さて、明日はどこに向かいましょうか…。今のところ、日光を経由して宇都宮に泊まりたいと考えているところです。

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2019.09.16

さわやかのげんこつハンバーグの立体写真

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(写真はいずれも平行法です)

三連休最終日の今日は、クルマで日帰りドライブに出かけることにしました。
どこに行こうかな…と考えていたら、何だか無性に静岡県名物「さわやか」のげんこつハンバーグが食べたくなり、どこの店に行こうかとグーグルマップで検索。今回は函南の店(比較的新しい店のようです)に行くことにしました。
わが初代プリウスで、箱根ターンパイク経由で箱根山の向こう側へ。もう古くて、いたわりつつ乗っているクルマですが、案外快調にターンパイクを上りきることができたので、少し安心しました。

そして昼過ぎ、函南の「さわやか」で二時間ほど待って(その間にタブレットで色々と作業をこなしましたが)、とうとうテーブルに案内されました。持参の立体カメラを準備して待ち、目の前に現れたげんこつハンバーグを撮影。これは是非とも立体で撮ってみたいと思っていました。
(後で見ると、立ち昇る湯気も立体に写っていました。そして何より美味しそう…。ついつい「立体メシテロ」写真としてTwitterにも上げてしまいました)

撮り終わって、おもむろに食べ始めたげんこつハンバーグ。ええ、今日も美味しかったです。
ハンバーグの後は、浜松の「うなぎいも」のパフェで締めくくり。これも甘くて美味でした。

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店を出たら既に、太陽は西日になりかけていました。
帰りは温泉に入りたかったので、箱根に上って小涌園ユネッサンに立ち寄りました。ちょっと一風呂浴びたいだけなのにユネッサンというのも大袈裟かなと思いましたが、実際に行ってみると「森の湯」(裸エリア)だけなら1500円(JAF割引で1200円)。観光地の日帰り温泉としてはまずまず気楽に入れる値段でした。

風呂上がり、すっかり暗くなった箱根の道。
クルマの流れる速度も結構速くて、ちょっと怖かったですが、無事に箱根を降りることができました。あとは西湘バイパス経由で家路に…。明日からまた仕事の日々なので、寄り道せずに早めに帰宅しました。

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2019.09.03

魚介の包み蒸し和膳の立体写真

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今夜は秋葉原のメイド喫茶「JAM AKIHABARA」にてのんびりしています。今夜は激しい雷雨。電車のダイヤも乱れているようなので、ここでしばらく様子見しながら日本酒を飲んでいるところです。

JAMって、メイド喫茶としてはかなり食事や酒が凝っているようで…。始まったばかりの秋メニュー、食事ものの代表が「魚介の包み蒸し和膳」です…。しかも、今日用意されている日本酒が「海風土」…飲んでみると、第一印象はかなり癖がある味でしたが、魚介ものの食事と一緒だと不思議に良く合うという、まさに「シーフード」の名前にふさわしい酒でした。

今日は立体カメラを持参していたので、この食事と酒を立体で撮ってみました。(平行法です)

立体視してみると、鮭と野菜の包み蒸し、和紙に囲まれた奥底に潜んでいるかのようですが…さて、美味しそうに見えますでしょうか?食べ物の立体写真の撮り方も、「メシテロ」と言われるくらいまで上達したいものです。

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2019.08.28

エレコムの折りたたみビューアー

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今日の買い物。スマホにセットして使うタイプの折り畳み式VRビューアー(エレコム製)です。

VR動画を見るためではなく、あくまでも立体写真を観賞するためのビューアーとして購入しました。スマホ用のビューアーは色々ありますが、どれも結構大きいのが欠点。折り畳み式はあるかな…と探してみたら、エレコム製のが見つかりました。
ヨドバシやビックに在庫があるかどうか調べたら、多くの店に在庫はあるものの残り少なくなっているようで…秋葉原のビックに取り置きを依頼し、仕事帰りに秋葉原に立ち寄って無事に購入できました。

メイドカフェにて一休み(今夜はメイリッシュ、次いで久しぶりにハニハニ…)。そしてビューアーを箱から出して早速試してみました。ちょっとチャチかなという印象はありましたが、実用的にはとても良く出来ています。先日の撮影会で撮った写真を、なかなかの迫力と立体感で見ることが出来ました。

出かけ先で立体写真を撮って、それをすぐに立体で見たい(あるいは他人に見せたい)と思っても、これまではなかなか難しかったものです。
先日の撮影会ではGoogle Cardboard(ボール紙製のビューアー、私が持っていたのは日経新聞販売店の粗品とおぼしき、NIKKEIロゴ入りの貰い物でした)を持参し、なかなか役に立ちましたが、やはり紙製だと傷むのも早くて…。
それで今日は、折り畳みビューアーの購入に至った、というわけです。

さて、もう一度モデル撮影会に出かけてみたいです。もちろん、この折り畳みビューアーも持参するつもりです。

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2019.07.01

今までのカメラを売却

立体写真撮影用にソニーのRX0を買ってから、早くも一週間が経過しました。

これまで使っていたカメラ…富士フイルムのX-A1と、27mm単焦点レンズの組み合わせを2台…を、いよいよ売却することにしました。名残惜しいですが、これを売ることを前提に新しいカメラに手を出したという気持ちでもあるので…。今日は秋葉原のソフマップに持ち込んで、査定手続きを完了。査定結果が出るのは明日の夕方とのこと。

今夜はとりあえずソフマップを引き上げたあと、メイド喫茶「JAM AKIHABARA」にて夕食にしています。

2台のX-A1、買ってから5年のカメラでした。色々なところに持って行って立体撮影を試みたものです。…でも、そこまで頻繁に持ち歩いた訳ではありませんでした。「立体写真を撮りに行くぞ」と気合いを入れたときでないと、なかなか持って行くのが億劫なカメラ…。ミラーレス一眼としてはかなりコンパクトで軽いカメラでしたが、それでも2台持ち歩くのは結構難儀だったな…。

ちなみに今日は、2台のうち1台だけソフマップに持ち込みました。査定価格を見た上で、もう一台をどうするかを考えようと思いまして…。店員さんによれば、この機種の上限買取価格は、カメラ本体(レンズキット)が7000円、27ミリレンズが15000円とのこと。レンズの方が高いという、ちょっと意外な値付けです。もしかしたら、カメラ本体は既に旧型機種ですが、レンズの方は中古品がなかなか出なくて、しかも今でも欲しがる人が多いのかもしれません。

ともあれ、長年の愛機を手放すという、ちょっと寂しい夜です。今夜は秋葉原のメイド店で飲みつつ感傷に浸りたいと思います(苦笑)。

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2019.06.27

東戸塚駅でRX0(2台)の試し撮り

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今朝は出かける途中、東戸塚駅でホームに降りて、買ったばかりのデジタルカメラ…RX0(2台)を使った試し撮りに挑んでみました。この駅のホームからは、隣の貨物線を行く列車を比較的楽に撮ることができます。

上の画像は、左・右・左という配置(LRL形式)の立体画像です。左2枚で平行法、右2枚で交差法の立体視ができます。(クリックで拡大します)

さすがはRX0、手のひらサイズ(どころか、指先サイズに近いかも)の小型カメラなのに、画質はかなり良好です。このカメラ2台を台の上に付けた状態でも、まるでガリガリ君なみのサイズ感なのですから、立体カメラとしては非常に優れています。
そして、スマホアプリを使った2台同時シャッターも、無線制御にしてはかなり優秀です。(もっとも、上の写真はうまく左右が同期しましたが、他にも何枚か撮った写真はどれも、僅かにシャッタータイミングがズレていました。高速で走る列車を撮るには向かないかも知れません)

さて、このカメラで、次は人物を撮ってみたいな…。

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