カテゴリー「微妙に(略)好奇心の種」の記事

2020.11.19

夜の市役所見物

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今夜は、みなとみらいの某所にて某コミュニティのオフ会でした。
ただ、桜木町駅を下車した時は、まだ集合時間まで結構余裕があったので…。完成以来まだ行ったことの無かった、新しい横浜市役所を見に行ってみることにしました。駅前でエスカレーターに乗ってワシントンホテルへの陸橋を歩き、その先の「さくらみらい橋」で大岡川を渡ると、新しい市庁舎があります。

さくらみらい橋の途中で立ち止まると、みなとみらいの夜景がなかなか綺麗です。思わず一枚撮影。
ふと、川の左側に緑色に光るものがあるのに気付いて、よく見ると、首都高速の地下区間の標識でした。川の水面のすぐ左横、かなり低い場所…。私も時々クルマで通る場所だけに、こんな所を通ってるのかと少々驚きました…。

新市庁舎に入ると、おお、なかなか立派です。3階以上が市役所本体で、2階と1階は色々な店が入っています。ぐるりと歩いて一周。新しくて綺麗で立派ですが、豪華絢爛という雰囲気ではなく、やはり市役所らしい淡白な内装でした。
32階建ての市庁舎。出来るまでには賛否両論あったようですが、私としては作るのに賛成でした。何しろ、市役所が関内にあった頃は、市庁舎が古くて小さすぎてスペースが足りず、周辺のオフィスビルというオフィスビルが借り上げられて市の色々な課が入居していましたから…。
用事があって市役所にいく度に隣のオフィスビルに足を運んでいたので、「いや、さすがにこれは新しいのを建てて引っ越そうよ。私の市民税も使ってくれていいから…」と、何だかあきれ気味になっていたものです。
ううむ、とうとう新市庁舎になったんですね…。

のんびり景色など眺めて過ごしているうち、オフ会の集合時間が近付いてきたので、新市庁舎を後にして日本丸の見える方へと向かいました…。

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2020.11.05

焼肉ライクで大豆ミート焼肉を試す

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先月末だったか、「焼肉ライクで大豆ミートを店舗限定で提供開始」というニュースを見て、これは何と…と好奇心が湧いてきました。

私はベジタリアンではありませんが、大豆ミートには前々から興味を持っていて、折に触れて実際に食べたりしています。
「大豆関連株は今後伸びる、いや伸びてほしい」との思いから、実際に何社かの株を買ったりしていますので、大豆ミートの最新事情を追いかけてみたいという気持ちもありまして…。
最近だいぶ増えてきた焼肉ライク各店の中で、今回の対象店舗は東京都内に5店。私としては上野店が行きやすいかな…。そこで今夜は、上野駅で電車を降りて、上野広小路方面へと歩き、焼肉ライクを見つけて店内に入ってみました。

で、大豆ミートを結局全部で150g食べてみましたが、結論から先に書くと…
「うーん、まだまだ油揚げ加工品っぽくて焼肉気分は難しいなあ…」
と、ちょっときつめの感想にならざるを得ませんでした。すみません…。(上の写真ではそこそこ焼肉っぽいのですが…)

肉の種類は「NEXTカルビ」と「NEXTハラミ」の2つ、いずれも一皿50gです。まずは両方一つずつ注文してみました。
でも、やってきた肉は赤くはなく、既に茶色です…。もちろん大豆ミートなので元々茶色なのは分かるのですが、やはり焼肉気分は削がれます…。ともかく焼いてみますが、ハラミのほうは一つ一つが小さすぎて、ときどき網の隙間から下に落ちてしまいます…。
適当に焼いて、ご飯に載せて食べてみると、味そのものは悪くありません。でも、やはり肉というより「油揚げを加工して肉っぽい外観にしたもの」という感想は免れませんでした。

それでも、焼いて食べて焼いて食べてたまにビールを飲み…なかなか楽しく「焼肉ライクの一人焼肉」の時間を過ごせたことは間違いありません。
NEXTハラミよりはNEXTカルビのほうがおすすめです。一つ一つが大きめですし、歯応えも良いです。しかも、焼いているとちゃんと表面が焦げて「肉汁」が染み出てきます。結局、このNEXTカルビの方だけ、もう一皿おかわりしてみました。

あるメーカーが大豆ミートに関して、「無理矢理に肉に似せるより、肉とは違う新しい食べ物として普及させた方が良い」と語っているのを読んだ覚えがあります。今夜はそれを思い出し、うんうんと同意していました。
焼肉屋向けなら、「カルビ」や「ハラミ」に無理矢理に近付けるよりは、例えば「新世代油揚げの焼肉風」と名乗って提供する方が…。その方が、食べる側としても納得して、むしろ美味しく味わうことができる気がします。

ともあれ、大豆ミートとご飯セットを食べ終わり、ほどほどの満腹感と満足感で店をあとにしました。
ちなみに、その後は湯島に歩き、メイド喫茶「最果て」へ…。ここでメイドさんに焼肉の写真を見せてみたら、「美味しそう~。でも、これってホルモン?」
ええ、やはり「何か普通と違う焼肉」だと、見破られてしまった格好でした。

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2020.09.17

オブラートを衝動買い

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帰りがけ、ちょっと買いたい物があってドラッグストアに入ったものの、残念ながら見当たらず。
でも、何も買わないで店を出るのも何なので、なにか買うべきものはあるかな…と店内を歩いているうち、オブラートを見つけました。

そう言えば昨日の記事でオブラートのことを少々書いたなぁ…。
何となく欲しくなって、別に粉薬を飲む用事も無いのにオブラートを衝動買いしてしまいました。

オブラートを買うのは生まれて初めてかも知れません。
小さい頃、オブラートで薬を飲むときは、自宅に長らく備えてあった(親が買ってきた)オブラートを使っていましたし、大体1パックで200枚は入っていますから、無くなって新しく買う機会なんて滅多にありませんでしたから…。
200枚入りで483円。ううむ、オブラートの値段の相場を知るのも、たぶん生まれて初めてです。

小さい頃なら、オブラートをそのままムシャムシャ食べて親に見つかって叱られた…なんてこともあったと思いますが、大きくなってから自分で買ったオブラートなら、いくら食べても叱られません。
外袋を開封して、蓋を開けてみると…懐かしいオブラートです。さっそく一枚、また一枚。
ある意味、子供の頃の「禁断の食感」ですが、やはりそこまで美味しいものではありません。4枚食べたところで飽きました(笑)。もっとも、口寂しくなったとき、手元にお菓子の買い置きが無いという場合には、このオブラートは結構重宝するかも知れません。とりあえずパソコンデスクの片隅に置いておきます。

ちなみに…オブラートもやっぱり扱いは「食品」、賞味期限が書かれているのには感心しました。このオブラートの賞味期限は2025年3月…。まあ、たとえ200枚入りでも、5年近く有れば食べ終わるでしょう。

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2020.09.01

銀座の花山うどん

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9月に入って、今日は暑さも一段落。さて、仕事を終えたらどこに夕食に行こうかな…。

しばらく前にTwitter上で、銀座の「花山うどん」をお勧めされたことを思い出しました。群馬県館林市で、幅広麺「鬼ひも川」で有名な店。その幅広麺が銀座店で食べられると知って、一度は行ってみたいと思っていたのです。「ひも川」は群馬の名物麺、私は結構気に入っていて、先月の北関東ドライブ一人旅のときも桐生に立ち寄って食べてみたものです。

都営浅草線を東銀座で下車して、100メートルほど歩いたところに「花山うどん」はありました。なかなかの人気店のようで、店の前には行列が…。名前を書いて待つこと15分ほどで、店内へと案内されました。おしゃれな店内の花山うどん。主にカップル客で賑わっていましたが、おひとりさまでもそんなに違和感はありません。

舞茸天ぷらのざる二味(鬼ひも川)と地酒を注文。酒をゆったりと飲んでいるうち、やがて鬼ひも川がやってきました。4センチくらいの幅広の平たい麺、うどんと同様、つゆ(二種類)でいただきます。おお、この幅広麺の食感が楽しくて美味しい…。群馬の麺類の食文化、ひもかわから高崎スパゲティまで、何とも独特で面白くて美味しくて好きです。

地酒を飲みつつ、大きな舞茸天ぷらをつまみつつ、鬼ひも川を慎重に食べていく…。幸せなひとときでした。「この世界線で生きてきて良かった」という感想が浮かんできました。ええ、この幅広の「ひも川」が食べられるのは、きっとこの世界線ならではなのでしょう。

食べ終わって店を出ると、だんだんと賑わいを取り戻しつつある銀座の夜の街並みでした。

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2020.08.26

ポパイはアメリカやカナダでも有名

今日は二週に一度の英会話の日。仕事帰りに英会話教室に立ち寄りました。

二週間前と同じカナダ人の先生と、今夜も話題はあっちに飛び、こっちに飛び、なかなか楽しい時間でした。その色々な話題の中で内心、「おお…」と感銘を受けたのは、「ポパイ」の話題が出てきたときに私が「ポパイはカナダでも有名なんですか?」と質問してみて、先生から返ってきた答えでした。
「アメリカでもカナダでもポパイはとても有名。だけどポパイは古い漫画だから、有名なのは私の世代までで、もっと若い世代ではポパイを知らない人は多いと思う」とのことで…。

実は、既に30年くらい前のことですが、とある雑学好きの人が私にこんなことを教えてくれたのです。
「ポパイは日本では凄く有名だけど、本家のアメリカでは全く流行らなかったので誰も知らない。ポパイがこんなに有名なのは日本だけだ」
当時の私は、へぇーと思ったものの、本当なのかどうか半信半疑のままでした。今ならすぐにスマホでググって調べるところですが、当時はインターネットが生まれたばかりで検索サイトも未発達(Googleが世に出るより前)でしたから、調べることも出来ず、長いこと真偽は保留状態になっていたのです。
その後ネットが発達してから、一度「ポパイ」でググったことはあります。「どうも眉唾みたいだな」とは思いましたが、まだ確信は持てませんでした。

そして今日、ついにカナダ人の先生に直接質問して、「やはりあの雑学は出鱈目だったんだ」と、自分の中でようやく決着がつきました。
そう…ポパイはアメリカでもカナダでも、ちゃんと有名なキャラクターです。

ちなみに30年前、その「雑学に詳しい人」にポパイの話を教えてもらったのは、私の夢の中ででした。
「夢の中で教えてもらった知識」は、基本的にまず疑ってかかる必要があるみたいです。

そんなわけで、今日も楽しく、しかも有意義な英会話時間となりました。
英会話教室を出たあとは、駅の近くの立ち飲み屋に立ち寄って生ビールで一息つきました。実はこの店、カナダ人の先生(かなりの呑兵衛です)に先ほど教えてもらったばかりで、私にとっては初めて入る店でした。
店内は明るくて綺麗で、おつまみ(豚キムチを注文)も安くて美味しくて、なかなか良い店です。今夜は閉店間際だったので一杯しか飲めませんでしたが、またリピートしてみたいと思います。「英会話を続けていて良かったな」と、そう実感できた夜でした。

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2020.07.28

熊猫急行・二回目

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先週月曜日に初めて行ってみて感想記事を書いた、アメリカ風中華料理の店「PANDA EXPRESS」。
今日も仕事帰りに何となく食べたくなってきて、もう一度ラゾーナ川崎に足を運んでしまいました。

今日頼んだのは「チャオメン」(焼きそば)と「オレンジチキン」、「ブロッコリービーフ」のプレートでした。
どれもなかなかジャンクな味、それでいて後を引く味。空腹だったこともあり、たちまち食べ終わってしまいました。

先週は飲み物としてビールをつけましたが、今日はこれから某会の用事(メールの返事書き)が待っていたので、アルコールは入れずにコーラで我慢しました。…この店の中華料理、コーラにも良く合う味付けみたいな気がします。
そして、食べ終わって満足した後、このラゾーナのフードコートの片隅にて、タブレットとキーボードを出してメールの返事書きに取り掛かってしまいました。夕食時でしたが店内は空いていて、ソーシャルディスタンスも充分。居心地の良い環境でメール作業も捗りました。

ちなみに、今回の夕食代、プレートにブロッコリービーフの割増価格100円、そして飲み物を含めて税込で1331円でした。
1331……ううむ、Ingressエージェントの身としては、何だか引っかかってしまう数字です(笑)。このゲームのバックストーリーに1331という数字はよく出てきて、実際「NL-1331」というイベントもあるくらいなので…。

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2020.07.20

熊猫急行

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今日は仕事帰り、ちょっと衝動的に川崎に立ち寄り、ラゾーナ川崎のフードコートにある「PANDA EXPRESS」に行ってきました。

実は昨日、何となくのんびりとYouTubeを見ていたら、アメリカの中華料理チェーン「PANDA EXPRESS」を紹介する動画がなかなか美味しそうでした。アメリカナイズされたファストフード的な中華料理の数々、これは興味を惹かれます…。
ところが、アメリカに行ったら食べてみたいなと思って見ていたら、既に日本に進出し、一号店はラゾーナ川崎とのこと。ラゾーナだったら仕事帰りにちょっと寄り道して行くことも簡単です。(でも、わざわざ足を運ぶ気になかなかなれず、ここ数年以上は行っていません…)

そんなわけで、好奇心のままに川崎駅で下車し、駅通路直結のラゾーナに向かいました。
蒸し暑い曇天の夕暮れ時のラゾーナ、人出はちょっと少ないですが、それでも人々が楽しそうに歩いています。一階のフードコートに入ってきょろきょろ探すと、あ、すぐに「PANDA EXPRESS」は見つかりました。

フライドライスとチャオメン、オレンジチキンとモンゴリアンポーク…。何だかビールが欲しくなる品々です。そう思って会計を待っていると、プレミアムモルツの缶が並んでいるのに気付き、ついつい頼んでしまいました。

味はなかなか良かったです。それほど濃い味付けではなく、癖も少なく、特にオレンジチキンは「何となく止まらなくなる」系統の味でした。
ビールを飲みながらのんびりと、このラゾーナのおしゃれなフードコートでアメリカ風中華料理をつまむ…。なかなか心地良い時間でした。

それにしても、数年ぶりに来たラゾーナ、なかなか非日常的な雰囲気を感じました。
個人的にはなかなか来る用事がありませんが、たまに来ると楽しそうな場所です。中華料理で満腹になり、ちょっと散歩気分で巡ってから、川崎駅に戻って帰路につきました。

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2020.06.14

ココイチのベジカレー三昧

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今日の夕食は、CoCo壱番屋の3月からの新商品「ベジカレー三昧」にしてみました。
…いま、「ベジカレー三昧」で検索してみたのですが、感想をブログなどに上げている方は未だあまり多くない様子…。そこで今日は、この「ベジカレー三昧」の感想記事を書いてみたいと思います。

今日行ったココイチは、横浜郊外の某ロードサイド店です。クルマで午後出かけて、スーパー銭湯で風呂に入った後、帰りがけに立ち寄ってみました。
実は先週の日曜日も同様に、スーパー銭湯帰りに同じココイチに立ち寄って夕食にしたのですが、そのとき初めてメニューに「ベジカレー三昧」があるのを発見。興味は持ったのですが、先週は「今夜は肉を食べたい」という気持ちが強かったもので、結局試しませんでした。
それでも、後になってやはり気になったので、今日は改めて行ってみたというわけです。

動物性の材料を使わないカレー「ベジカレー」に、ほうれん草・なす・大豆ミートのメンチカツをトッピングした、主にベジタリアン向けの「ベジカレー三昧」。
私は肉が大好きですし、ベジタリアンになるつもりは(今のところ)まったくありません。しかし、大豆ミートや豆乳など、植物性の代替食材には最近かなり興味を持っています。実際、マルコメの「大豆のお肉」を通販でまとめ買いしています。
肉が好きだからこそ、「お肉は貴重な食材、大切なごちそう」というイメージは失わないようにしたい。特別なごちそうではない普段の食事には、もっと大豆ミートなどを取り入れても良いのではないか。それが私の考え方です…。

前置きはこのくらいにして…。
午後5時のココイチにて、「ベジカレー三昧」を、ご飯普通盛り・一辛で注文してみました。クルマで来ているので飲み物はノンアルコールビールにしました。
ノンアルを飲むうち、やがて出来上がって店員さんが持ってきたカレー。見た目は上の写真の通りですが、私の第一印象は「何だか、ココイチの三昧カレーシリーズにしては大人しいな…」でした。他の三昧カレーなら、トッピングはこの二倍くらいあるのが普通ですから…。

ともあれ、食べ始めてみました。
カレーソースは普通に食べ応えのある、ココイチらしい味のものでした。そこにトッピングのほうれん草が混ざり、さらに満足感があります。なすは油で揚げられています。やはり油が染み込んだなすは美味しい…ただ、ちょっと大きさが小さめという印象が否めません。
そして、大豆ミートのメンチカツですが…ううむ…。私の印象では、メンチカツというよりブラウンソースのクリームコロッケという感じでした。味は良いのですが、メンチカツをイメージしているとやはり随分と違います。

食べていて何となく思ったのは、「ベジカレーはヘルシーメニュー」という固定観念に縛られ過ぎなのでは…ということでした。
ココイチの三昧カレーシリーズって、健康とかヘルシーといった言葉とは真逆の食べ物…「とにかくがっつりとカレーを食べて満腹になって堪能したい」ときの食べ物だと思います。ならば、たとえベジカレーであっても「三昧」を名乗るならば、健康イメージなど考えずにトッピングをもっと増やすのが筋でしょう。
ほうれん草も、なすも、大豆ミートのメンチカツも、どれももっとたくさん載せて良いと思います。(もっとも、ココイチのシステムならトッピング追加は自由なので、そのように思うなら自分で追加を頼めば良いのですが…)

それでも、食べ終わってみるとさすがに量は多くて、ちょっと苦しいくらいに満腹になりました。
すっかり満足して、しばしの食休みのあと、おもむろにレジに立って会計を済ませて店を出ました。

次回ココイチに行ったら、もう一度「ベジカレー三昧」、試してみたいです。
その時には、大豆ミートのメンチカツをもう一枚追加トッピングしようと思います。あと…この味とボリュームだと、チーズもトッピングしたいな…。
(せっかくのベジカレーなので、トッピング用の豆乳チーズがあればいいなあ、と思います。もしこの記事をココイチの方がお読みになることがあれば、ぜひ検討いただければ…)

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2020.05.05

近江鉄道ED144のジグソーパズル

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部屋の整理と掃除をメインに過ごしている、この「stay home」の日々。
長年サボっていたこともあって、整理すべき物にはまだまだ事欠きませんが、今日はさすがにやる気があまり出なくなってしまいました。古い物の整理って、思い出を振り返るという楽しみがある反面、今までの自分を見つめ直すという少々重い行動でもあるので、あまり毎日のようにやっていると心がどうも疲れてしまうようです。
今日は片付けよりむしろ、整理によってすっきりし過ぎてきた部屋をもっと飾る方に気持ちを向けたい…。そう思っていて目についたのが、整理のために壁から一旦外して隅に立て掛けてあった、20数年前のジグソーパズルでした。

1996年に滋賀県への旅行に出かけて、琵琶湖の中の島「沖島」に行ったり、近江牛のレストランでステーキを食べたり、近江鉄道の各線を巡ったり…。そのとき、近江鉄道の駅で見かけたのが、大正時代の電気機関車ED144のジグソーパズル(近江鉄道公式グッズ)でした。
大きさは1000ピース。こんな本格的なジグソーパズルに挑んだ経験はありませんでしたが、好奇心のままに購入し、大きな箱を抱えながら帰路についたものです。そして、帰宅の翌日から着手して…確か、一週間くらいで完成したような気がします。
完成したら、市販のジグソーパズル用額縁に収めて、そして部屋に飾りました。それ以来、ずっと自分の部屋にあったED144…。

ただし、額縁を壁に掛ける位置がちょっと低すぎた上に、その上のフックに衣服のハンガーをかけるようになって、普段はほとんど衣服の下に隠れた状態。存在をほとんど忘れかけていました。(苦笑)
色目はそれほど派手でもありませんし、色あせてきていますし、20年以上も飾っていたらさすがに見飽きましたし、もう処分してもいいかな…。

そう思ったところで、「いや、あの1996年の近江への旅行は、自分史の中で転機となった思い出の旅行だったんだ」と思い出し、処分するのは踏みとどまりました。
詳細は書くと長くなるので、2016年に再訪したときのブログ記事にリンクを張ってみます…。1000ピースのジグソーパズルなんていう未知のものに手を出したのも、このときの「自分の好奇心に素直に」という思いからだったのかも知れません。(ちなみに、1000ピースに挑んだのは後にも先にもこのときだけです)

壁から先日外したときに埃はある程度除いてありましたが、もっと念入りに綺麗にすることにしました。
額縁のロックを外してジグソーパズルを注意深く取り出し、額縁の汚れを濡れタオルで丁寧に落としていきます。本当は新しい額縁に買い替えたいのですが、今回はとりあえず古い額縁で続投。新しいのを買うのは今後の課題です。綺麗になった額縁に、ジグソーパズルを元のように収めました。

飾る位置は…もっと高くて目立つ場所にしましょう。部屋を見回した結果、窓の上に、カーテンレールを額受け代わりにして飾ることにしました。
この位置に飾ると(冒頭写真参照)、さすがによく目立ちます。就寝時はED144を目の前にして眠りにつく、という感じの位置です。

そうだ、この左側の壁に、もう一枚同じ大きさのジグソーパズルを飾れるスペースがあるので…。久しぶりに、もう一度1000ピースのジグソーパズルに挑んでみたくなりました。
この自宅待機の日々はもうしばらく続きそうですし、乗り物テーマのジグソーパズル、通販で探してみようかと思います。

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2020.02.19

進化の順番で寿司…を試す

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今夜の夕食は、しばらくぶりに回転寿司にしてみました。
でも、この店には何回も来ましたが、ウニに手を出したのは初めてかも知れません。普段はあまり、回転寿司では高いネタに手を出さないもので…。

今夜のこの店では、レーンには皿がほとんど回っておらず、注文して握ってもらうのが主という状態でした。そうなると、何から頼めばよいか迷ってしまいます。
そこで思い出したのは、以前デイリーポータルZで紹介されていた「進化の順番で寿司を食べる」という記事でした。あれを読んだときは、その独創的なアイデアに驚いたものです。よし、今夜は試してみるか…。スマホでググってこの記事を探し出し、「寿司になってそうなものだけの系統樹」のイラストを眺め、寿司を注文し始めました。
まずは貝類、その次にタコやイカ、それに続いてエビやカニ…。

そして中盤にやってくるのがウニです。ウニを食べるのは久しぶりでしたが、なかなかの美味でした。

ウニの次は魚類になります。まずサーモン、そして最後にマグロ…中トロを注文しました。
うん、なるほど…。この記事にもあった通り、確かに寿司ネタは進化が進むほど、味や食感が複雑になっていく…。実際に試してみると確かによく分かりました。

高いネタの比率が増えたため、普段よりちょっと値段は高くついてしまいましたが、美味しくて興味深い時間を過ごせました。

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