カテゴリー「微妙に(略)好奇心の種」の記事

2019.12.12

品川駅構内にて

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今夜は帰りがけに品川駅に寄り道してきました。

品川駅構内の広場には、「超いい感じの力のやつ」というモニュメント。
ハウスの「ウコンの力」の最新キャッチコピーです。関係者の語彙力消失などとネット上でちょっと話題になっているようですが、私は「実は語彙力云々は単なる自虐ジョークで、実際にはかなり考えて作られたコピーなんだろうな…」という印象を持っています。
正直言って、栄養ドリンクの宣伝文句なんてのは、このくらい大雑把かつ抽象的なものが丁度よいのかも知れません。ちゃんと成分を把握して効能を考えて飲んでいる人なんて僅かでしょうから…。
ともあれ、このモニュメントの前で広告ティッシュも無事に入手できました。(実はこれが今日の主目的だったりします…ネットで話題になっているのを見て、つい好奇心が湧いてしまったもので…)

さて、品川駅構内(いわゆるエキナカ)で行きたかった場所がもう一つ。
「エキュート品川」の二階にあるインド料理店「シターラダイナー」。実は、勤め先が品川だった頃、ここは結構頻繁に夕食に立ち寄っていた店でした。カウンターキッチンが大きく張り出して、お一人様でも結構気楽に食事できる雰囲気だったので…。しかし、勤め先が変わってからは、もう行く機会は無くなってしまいました。今日はおそらく3年半ぶりです。
行ってみると、以前と雰囲気はほとんど変わっていませんでした。只今のスペシャルメニュー「ダムビリヤニセット」を注文。ポットパイのように生地で蓋をして焼いたビリヤニです。蓋を破って中から出てきたマトンのビリヤニ。以前と同様に美味でした。
でも、さすがに3年半以上経過したら、店員さんは入れ替わっているか、あるいは私のことなど忘れてるだろうな…。そう思っていたのですが、突然「お久しぶりです」と声をかけられてしまい、びっくりして感激してしまいました。確かに見覚えのある男性店員、おそらく今では店長クラスでしょうか…。記憶力が凄い方なのか、それとも私がそんなに印象的な客だったのか…???

ちなみに、この「シターラダイナー」にあまりにも頻繁に通い過ぎたためか、未だに、他のインド料理店に行くと「どうも一味足りない…」という気持ちに襲われてしまいます。

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2019.12.05

初田中

今日は、二週間に一回の英会話の日でした。

仕事帰りにいつもの英会話教室に立ち寄り、40分の英会話。今日はそれなりにスムーズに話せた方かなと思います。色々な話題で会話が進み、なかなか楽しかったです。そして…
終盤に先生が「これから飲みに行くの?」と英語で質問してきました。特に予定はしていませんでしたが、そう言われると何となく飲みたい気分です。すると先生が、近くに出来たばかりの「串カツ田中」に飲みに行ってきた話を振ってきました。

私も、串カツ田中の新しい店が出来たことは把握していて、いずれ行ってみようと思っていましたが、まさか英会話の先生に先を越されるとは…(笑)。
先生によれば、食べ物は「so-so」、飲み物は(飲む目的で行ったので)大満足。そして、「cuteな店員が多かった」…とのこと。楽しそうに話してくれるので、私も何だか無性に行きたくなってきました。

英会話教室を出たら、真っ直ぐに新しい「串カツ田中」へ向かいました。
既に夕食は済ませたあとですが、もう少しくらいなら飲んで食べることは可能でした。生ビールを注文し、串揚げを3本ほど頼んで、のんびりと飲んで過ごしました。実は「串カツ田中」は初めてでしたが、なるほどこんな雰囲気なんだと感心しました。

ちなみに、私の評価は…やはり先ほどの英会話の先生と同様でした。
酒類の種類や値段は満足(私は生ビールを頼みましたが、ちゃんとプレモルが出てきました)。食べ物は…まあ美味しいですが何となく印象が薄くて「so-so」という感じです。
それでも、たまに飲みに来ると楽しい店、そんな気がしました。

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2019.11.26

八丁畷の蘭州ラーメン

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しばらく前、Twitter経由で「八丁畷に蘭州ラーメンの店が新しく出来た」という情報を知りました。
蘭州ラーメン、最近は中国料理愛好者の間でちょっとした流行になっているようです。私も以前、西川口まで食べに行ったことがあります。店員さんが目の前で生地を伸ばして麺を作り、それを直ちに大鍋に入れてゆで上げる…。何とも印象的でした。
その蘭州ラーメンの新しい店が、八丁畷(京急で川崎の一つ隣)に出来たと聞いたら、やはり行ってみたいです。現在の私の勤め先からそれほど遠くない場所ですし、数か月前にIngressをやりながら歩き回ったこともあり、駅周辺の道や街並みもそれなりには分かります。

京急の普通電車を八丁畷で下車し、駅前を見回しながら少し鶴見方面に歩くと、その店「山海亭」はすぐに見つかりました。
カウンターだけの小さな店内。開店したての新しい内装。カウンターの中では中国出身の女将さんが店を切り盛りしていました。生地を伸ばし、また伸ばし…その様子を間近で見ることができます。

麺は、中華麺というよりは刀削麺に近い食感でした。コシはそれほど強くありませんが、牛肉のスープが程よくからみます。パクチーとラー油が程よく効いたスープ、そして牛肉も何枚か入っています。この蘭州ラーメン、なかなかの美味でした。

なかなか良い雰囲気と味だったので、また近いうちに行ってみたいと思います。
ちなみにこの店では、麺の太さを何種類かある中から選べる(選んだ通りに女将さんが麺を伸ばしてくれる)ので…次回は細麺を試してみたいです。

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2019.11.25

懐かしい街、懐かしいポータル

今日も今日とて、夜になったらIngress活動…。
Intel Mapを眺めて、今夜はどこに行こうかと考えているうちに、以前の勤め先のあるオフィス街に行ってみたくなりました。
あの勤め先を退職してから既に3年半。懐かしい街である半面、行くのが少々不安になる街でもあります。かつての同僚や上司とバッタリ会ったとしても何も問題は無いのですが、それでも何となく重い気分になりそうで…。

駅を出て通路を歩き、かつての日常だったオフィス街へと向かいました。比較的新しく開発され、中庭にはイルミネーションが灯る街区。3年半が経過しても風景は変わっていないように感じました。いつも買い物に行っていたコンビニも、あの店もこの店も、大体あの頃のままです。
Ingressの画面上では、かつて日常的に巡っていたポータルのほとんども、あの頃のままの位置と名前でした。
ただし、私よりずっと精力的にIngressプレイに興じていた元同僚の名前が、今はもう(ポータルオーナーにもレゾにも)全然見当たりません。Ingressをやめてしまったのか、それとも転職したのか…どちらにしても寂しいものです。

寒さは緩い代わりに湿気が多く、時折小雨も降ってくる夜でしたが、このオフィス街の周辺で、30分くらいIngressプレイを楽しみました。

やがて(夕食が未だだったので)、空腹で少々フラフラしてきました。
Ingressを切り上げ、オフィスビルのレストラン街に入り、行きつけの店だった中華料理店に久々に入りました。牛肉刀削麺と御飯のセット、そして生ビールを注文。
この店の特徴だった、激しく満腹になれるボリュームと、そしてコストパフォーマンスの良さ。それは昔と変わらず健在でした。すっかり満腹になり、さすがにもうIngressで歩き回るのがきつくなってしまったので、今夜はもう帰宅することにしました。

駅から電車で帰路につくときも、ホームへ向かう道のり、そしてホーム上でいつも並んでいた場所…あの頃の日常が蘇ってくるような感じがしました。

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2019.10.28

急に思い立って新大久保へ

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昼休み、スマホでネットなど見ていると、デイリーポータルZに「どこよりも遅いグルメレポート~新大久保で韓国グルメ~」という記事が新着していることに気付きました。
読んでみると、これがとても面白い…。新大久保の韓国グルメは何回か経験がありますが、それだけに却って、最近の新大久保の流行り物にはなかなか興味が向かなくなってしまうようです。そんな状態のところでこの記事を読むと、まるで総集編を見ているような興味が湧きます。
何より、グルメ記事の体裁できちんと(?)書かれているだけに、好奇心だけでなく食欲まで刺激されてしまいました。

こういうときは「思い立ったが吉日」です。今夜は特段の用事も無かったので、仕事を終えた後、さっそく新大久保に向かってみました。

新大久保に着いたら早速、グルメレポートに載っていた店を辿ってみました。まず「ジョンノ屋台村」でチーズハットグ(ポテトモッツァレラ米ハットグ)を食べ…。(確かに、何だか正体が分からないまま食べましたが美味しかったです)
次に、韓国食材スーパー「ソウル市場」でインスタント麺やチャミスルなど買い込んでみたり…。
そしてサムギョプサルとビール…と思ったのですが流石に一人では難しくて断念。代わりに「明洞のり巻」でプルコギのり巻とチーズトッポッキを食べてきました。これで満腹です。

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すっかり満足して、韓国インスタント麺で満杯になった鞄を手に、帰宅の途につきました。
たまには、素直に流行を追いかけてみるのも楽しいものです(??)。もし次の機会があれば、今度こそサムギョプサルで満腹になりたいです。

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2019.10.26

貸自転車で自販機食堂へ

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群馬県の伊勢崎市の外れにある「自販機食堂」に行ってきました。

昭和の世の中を思い出すような、レトロな食品自販機が並んでいる店です。私は既に何回か行ったことがありますが、最近はご無沙汰していました。
ハンバーガー自販機の中には、上の写真の「ちゃーしゅーごはん」も入っていました。なかなか美味…すっかり満足しました。

 

…という所まで、帰宅後に書いたところで寝てしまったので、翌日追記します…(苦笑)。
ちなみに、この自販機食堂は伊勢崎市にあるのですが、昨夜は何故か「太田市」と書いてしまいました。すみません…。(訂正済です)

自販機食堂に行くのは既に(おそらく)5回目くらいです。
Googleマップで調べたら「3年前に訪問した場所です」と表示されたのですが、多分その後も来ているはず…。ただ、ここ数ヶ月くらいは行ってなかったなあ…とは思います。

これまで自販機食堂にはクルマで行くことが多かったのですが、今回は電車旅行にしてみました。
湘南新宿ラインの高崎行きに乗って、本庄駅で下車。ここから自販機食堂までは5キロほどあります。駅前から伊勢崎行きのバスで行くか、あるいは駅前でレンタカーを借りるか…さてどうしましょうか。
ところが、スマホで検索して調べているうち、本庄駅前にはレンタサイクルがあるという情報に気付きました。駅から100メートルほどの場所に店があるとのこと。天気はまずまず良好ですし、5キロ程度の距離なら自転車でも平気でしょう。

本庄駅を出て駅前通りを歩いていくと、その店はすぐに見つかりました。昔ながらの「商店街の自転車屋さん」という感じの店。その軒先に「貸自転車」の看板が下がっていました。一日借りると500円です。貸出名簿に住所氏名を書いているうちに、店のおばちゃんが自転車を持ってきました。普通のママチャリ(3段変速つき)です。
ええ、これはまさしく貸自転車です。「レンタサイクル」なんてカタカナ語で呼ぶのは似合わず、あくまでも「貸自転車」という言葉が似合います。

自転車で走ること20分。坂東大橋で利根川を渡って群馬県に入って、少し行ったところに自販機食堂があります。
この自販機食堂でちょっと長居。ハンバーガー自販機の「チャーシューごはん」を食べ、トーストサンド(チョコクリームとシナモンとチーズ…)を食べ、そして「そろそろ食べ過ぎかな」と思いつつも麺類自販機のチャーシュー麺まで食べてしまいました。そして、店内に並んだレトロゲーム機(昔の駄菓子屋でお馴染みの…)で少し遊んでみたり。

なかなか楽しい時間を過ごした後、ちょっと名残惜しかったものの、午後3時過ぎに店を出ました。
再び自転車で利根川を渡って埼玉県に戻り、本庄の市街地で少しIngress活動など楽しんでから、4時前くらいに自転車屋さんに戻り、自転車を返却しました。

帰りは上野東京ラインを赤羽駅で下車して、赤羽・志茂の馴染みの店「麹料理花恵」で飲んでから、帰路につきました。

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2019.09.05

カヌーに乗る練習か…

8月20日に「カナダのトレジャー島への行き方」を書いて以来、この旅行計画については特に進展がありませんでしたが、今日はとうとう具体的な行動に踏み切ることにしました。と言っても、島の対岸のコテージに問い合わせメールを出した、というだけですが…。
(朝5時前に目が覚めて、二度寝する気にもならず、それではメール書きでもするか…というのが実際のところでした)

島への上陸は可能か?とか、レンタルボートを借りるのにライセンスは必要か?などといった質問を英文で書いて、ミンデモヤ湖畔のコテージにメールで問い合わせ。そうしたら、午前中にはもう返信がありました。おお、素早い…。

まず残念な回答…トレジャー島は個人所有なので上陸はできない、とのことでした。

ううむ…一瞬、この計画をあきらめようかとも思いましたが、既にミンデモヤ湖畔での滞在を夢想してみたりして、行きたい気分が高まっているところなので…。それに、ボートから島を眺めて一周して、ぎりぎりまで近寄って…というだけでも、十分に意義ある体験でしょう。

そして次に知りたかったこと、レンタルボートの件ですが…やはり、オンタリオ州ではモーターボートに乗るにはライセンスが必要とのことでした。カナダの船舶ライセンスについては以前調べたことがあり、どうもクルマの免許のように国際免許というわけにはいかなさそうで…かなり大変そうです。
そのかわり、コテージの担当者に勧められたのが「カヌーまたはカヤックをレンタルする」ことでした。

カヌーやカヤック…。私が漕ぐことになるとは今まで想像してませんでした。でも、カナディアンカヌーをカナダの湖で漕ぐなんて、何とも楽しそうです。(私の好みは、カヤックよりはカヌーの方がいいかな…)

さて、どうしましょうか。「カナディアンカヌー体験」でググったら、トップに出てきたのは河口湖の施設。このページを見たら「気象条件が良ければ鵜の島にも行くことができます」とも書かれています。(鵜の島…まさに、湖の中の島に渡る練習として、行ってみたいと思っていた島です)

さて、次に計画すべきは、この河口湖のカヌー体験に参加して、鵜の島上陸を目指すこと…でしょうか。

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2019.08.26

浅草のフィッシュアンドチップス

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昨日の夜は三郷市での撮影会を終えた後、三郷中央駅からつくばエクスプレスで帰路につきました。…でも、秋葉原までは乗らずに浅草駅で下車し、浅草六区の賑やかな中を歩いてROXへ。

実は数日前、ふとしたことで「英国名物のフィッシュアンドチップスを食べてみたい…」と思い立ちました。調べてみると、東京にはMALINSという本場式のフィッシュアンドチップスを提供する店があり、その支店が浅草ROXにあるとのこと…。浅草ROXといえば、つくばエクスプレスの浅草駅の至近です。そこで、撮影会のあと、三郷からの帰りは浅草に降りてみようと思っていました。

MALINSの店は、ROXの建物内ではなく、通りに面した広場にある小さな簡易店舗でした。まずはビール、そしてレギュラーサイズのフィッシュアンドチップスを注文。歩道に面した、カウンターのすぐ前の席にて、ビールを飲みつつ待っていると、やがてフィッシュアンドチップスが出来上がりました。

茶色いビネガーをふりかけて、ポテトフライと白身魚フライを交互に食べていきます。味は…ううむ、英国風というからどんなのかと思っていたのですが、ごく普通のポテトフライと、とても淡泊な味の白身魚でした。癖のない味、食べやすいですしビールにも合いますが、正直なところ拍子抜けという感じでもありました。

それでも、浅草六区の賑やかな夜の風景の中で、のんびりとビールを飲みつつフライをつまむ…。心地良い時間でした。

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2019.08.20

カナダのトレジャー島への行き方

カナダのトレジャー島。

世界最大の「湖の中の島の中の湖の中の島」という珍奇な記録を持っている島です。具体的には、北アメリカの五大湖のひとつヒューロン湖にあるマニトゥーリン島の中にあるミンデモヤ湖の中にある島です。(…ややこしい…)
20年ちょっと前に、この島に興味を持っていろいろと調べて、「一生に一度は行ってみたいなあ」と漠然と思っていたものです。しかし、具体的な旅行計画を立てることが無いまま、20年以上が経過してしまいました。
しかし、来年の世界エスペラント大会がカナダで開催されるということもあり、せっかくならトレジャー島への旅行を具体化してみたいなと、今日になって何となく思い始めました。

20年前はネット情報もそれほど多くなく、この島について調べるのはなかなか困難でした(地図を取り寄せるのに半年かかったものです…)。でも現在はすっかりネット時代。Wikipediaにもトレジャー島の項目がありますし、マニトゥーリン島観光のウェブサイトもあります。便利な世の中になったものです。
とりあえず、今夜調べた範囲内で、分かったことを箇条書きにしてみますと…

  • トレジャー島の対岸、ミンデモヤ湖の湖畔にはキャンプ場やコテージといった宿泊施設が幾つかある。ここに滞在してボートを借りるのが、島に渡るための妥当な手段か。
  • マニトゥーリン島には飛行場が2つあるらしいが詳細不明(おそらく自家用機用の飛行場)。また、島内には公共交通機関は無いとのこと。
  • 従って、島外の都市でレンタカーを借りて島内に乗り入れ、ミンデモヤ湖畔の宿泊施設に行くのが無難。
  • トロントの空港からミンデモヤ湖畔までGoogleマップではクルマで約6時間。一方、ヒューロン湖の北にあるサドベリーの空港からだと約2時間半。さて、どちらが良いかな…?
  • トロントからサドベリーには一日に何便も飛行機が飛んでいる。サドベリーの空港にもレンタカー屋が何社かある。

これから調べたい事項としては

  • 独身者ゆえ、実際に旅行するなら一人旅になってしまうが、一人でコテージに泊まったりして大丈夫だろうか?
  • ミンデモヤ湖畔からボートで本当にトレジャー島に辿り着けるか、また、上陸禁止になっていたりしないか?
  • カナダのレンタカー代はいくらくらいか?また、右側運転に慣れることはできるだろうか??
  • トレジャー島以外に、このマニトゥーリン島にはどんな見物があるか?

それにしても、この島を調べているうちに「我ながら物好きだなあ」と、自分でも感心してしまいました(笑)。

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2019.08.19

急にビャンビャン麺が食べたくなり…

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中国の西安の名物「ビャンビャン麺」、幅広で分厚くて長い手打ちの麺が特徴の料理です。それを記述する漢字は、最も画数が多い漢字(ただしこの麺料理にしか使わない)として知られていて…。と、そんな雑学は以前から知っていたものの、実際にそのビャンビャン麺を食べに行く機会はなかなかありませんでした。
今日、何となくこのビャンビャン麺のことを思い出し、何だか無性に食べたくなってしまいました。調べてみると、横浜中華街では一店舗だけ、「蘭州牛肉拉面」にあるとのこと。そこで今夜は横浜中華街に繰り出して、ビャンビャン麺を食べに行くことにしました。

関帝廟の横の道を少し入ったところに「蘭州牛肉拉面」の店が見つかりました。月曜の夜とあって空いていて、先客は一組だけでした。
まずはドリンクとおつまみのセットを注文して、生ビールを飲んで一息。そしていよいよ「ビャンビャン麺」を注文してみました。メニューには4種類ほどあったのですが、ちょっと迷った末に選んだのは「辛口ビャンビャン麺」でした。
そして、それほど待つこともなく、ビャンビャン麺が目の前にやってきました。なかなか赤くて辛そうな色合い、そして話に聞いた通り、確かに太くて分厚くて長い麺でした。

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食べてみると、派手な赤さの割には辛さはマイルドでした。数センチの幅でコシのある麺、そこに絡まる具材はひき肉ともやしと…そしてラー油です。
なかなか美味しいですが、手を滑らせると麺の弾力で具とソースが飛び散りそうで、ちょっと気を使います。

こんな感じの、幅広で長い麺というと、群馬県の名物「ひもかわうどん」を思い出します。でも、ビャンビャン麺はもうちょっと弾力があり、しかも味付けはあくまでも中華料理です。
何とも興味深い麺料理でした。最後まで飽きず、美味しく頂くことができました。

「蘭州牛肉拉面」の店を出て、中華街大通り経由でのんびり歩きます。
数か月ぶりの中華街ですが、その間にタピオカの店が増えたこと増えたこと…。タピオカがブームになるとすぐに対応するというあたり、中華街の人々の商売上手さを感じます。既にビャンビャン麺で満腹で、さすがにタピオカには手が出せず、そのまま駅へと戻りました。

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